I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/04/22(月)   CATEGORY: ぼくのえ
the PerfectVision ①
誰でも
頭の中に思い浮かべる世界が

現実になるとは限らないと知っている。

だから大勢の人は
「曖昧に描いておいて、そこそこで妥協する」

たぶん、そうでなければ有限な時間の中で何かを「終わらせる」ことは不可能だ。



でも

ご主人様と凛は「永遠」という時間の中にいる。


終わりがないのだからいくらでも
「ご主人様の思うままの世界」を追求することができる。

今までよりも
もっと強烈に「完璧」に指定されていくビジョン。



それは前回の名古屋から大阪の小屋に戻ってすぐ
ご主人様から「次の衣装はどうする?」のお言葉。

ショートパンツというアイテムをもっともっと楽しみたいご主人様。

いくつかのパターンで一日過ごし、写真付きでご主人様に報告。
大阪の小屋でも、日常にしっかりと繋がれていく。

時にショートパンツを直に履きなさいと命令され
勃起したデカクリを弾き擦り上げるデニムの生地に腰をふり

涎を垂らす。




そしてメイクも好みや方法だけじゃない。


ダイレクトに
ファンデーションの色、アイシャドーの色、つけまつ毛のボリューム
リップの色、合わせるウィッグにトータルなイメージを告げられ



さらに…

ここにカラーコンタクトが加わる。




瞳の色さえ
支配される家畜。



嬉しい。


生まれながらの瞳の色、髪の毛の色をカラコンとウィッグで否定される。



そして、凛は
それらが、ご主人様によって一つずつ否定されていく度に
また一つご主人様の近くに引き寄せられているように感じて蕩けてしまう。


ご主人様の為にある命だから、
目いっぱいに思うまま使っていただきたい。

その中で凛がするべきことはただ一つ。
ご主人様のビジョンにピントを合わせ正しく取り入れて
「それ以上に準備をして」ご主人様に楽しんでいただく事。

シミュレーションを繰り返して「完璧」をつくる。



ご主人様と積み上げられてきた年月は凛を次々と「楽しい」へ運ぶ。
堕ちていくその最中。



まだ、まだ、まだ…


まだ…



その途中。






日帰りの最大の目的は
虐待。

今日は
いつものマンションタイプのホテルでは出せない「警察が駆けつけてきそうな悲鳴」を

完璧に用意されたものが壊され、ボロボロになって本気で泣く姿を
ご主人様が思うままに描ける1日。



だから、準備はいくらしても足らない気がした。
しかし
通販の注文や発送のタイミングでどうしても当日までに届かないものがあり

ならば…と知恵を絞り出す。

凝り性であり、完璧主義。
それに負けず嫌い。

そこそこで妥協するのは
ご主人様だけではなく

凛自身が許せないのだ。




それはご主人様に対する敬意そのままだから、余計に。






幾日も深夜までかかって小屋に服を並べ、メイク方法の動画を見ながら化粧品を選別し
その中で発情し身悶える。

ご主人様の思い描くビジョンにピントが合っていく様は
発情に勢いをつけてしまう。


カラコンは、数日前から慣らす為に時間数を増やして装着する。
ご主人様の「すごくいいよ」の言葉が両目に感じる違和感を押しつぶしていく。



凛はご主人様の肉人形。

凛はご主人様の家畜。




それ以上でも以下でもない「それだけ」の存在。









ご主人様が「凛」と呼んでくださった日。
「楽しみだよ」と言って下さった日。








午前10時30分。

それほど混雑に巻き込まれることもなく、名古屋市内の某所で凛はご主人様の車に乗せられる。

4月中旬なのに気温は下がり、
かなり肌寒いのでショートパンツの下にはレギンスを履いた。

これもご主人様の言葉通り。


「ご主人様ぁ!!」

ドキドキする。
いつもここに来れたことを感謝する。

鼓動が大きくなる。
ご主人様の側にしっかりと繋がれた。


車は
初期の頃に使用したことのある簡易の檻(ラブホテル)に到着する。


簡易の檻は広くてシック。

四つん這いになった凛はショートパンツ姿のまま、見上げる形でまず
首輪とその鍵をお渡しした。


ようやく本来の意味に戻る首輪が、凛の首に巻きつく。
鍵はご主人様の思いがそのままダイレクトに伝わって

凛は、ご主人様の足元に縋りついた。


あああああああーーーーーーーーーーーーああああ・・・・・・・・!!

狂い始めている。
だって既にご主人様の匂いでクラクラしているから


伸ばした両手を払われて
「こら、まだ挨拶もしていないでしょう?」と言われる。



はあい、ご主人さまぁ・・!!!





平伏す凛に、圧し掛かるご主人様という絶対的な存在。

服従する喜びに蕩けていく。
このまま溶けてご主人様の足に付着していたい。

埃のように糸くずのように…どこまでもずっと……



しかし、そのためにはしっかりとご奉仕をしなければならない。

ご主人様への感謝が足らないのだと思う。
感謝を伝えるご奉仕も

だから、凛は…ご主人様にくっつく糸くずにもなれない。


「ご奉仕させて…下さい。」



お風呂に入っていないと聞いて余計にクラクラしている、
凛が吸い寄せられるご主人様の匂い。

フガフガと鼻を鳴らしておチンポをくわえる。
ジュルジュルと音を立てて吸い上げ、舌のピアスを当てていく。
コリコリコリと上手くあたるように、そして濃い匂いが鼻いっぱい口いっぱいに広がって

じわっと涙が浮かぶ。


ご主人様を見上げ、蕩けた顔を晒した。
何度、この瞬間を迎えても慣れることがない。

凛がご主人様の性処理の為に生まれた家畜だと感じる喜びが
全身をどこか違う次元へと放り投げるのだ。
そして、とてもとても安心する。

ご主人様がベッドの上
凛が繋がれて床の上。



ご主人様は凛の顔をじっと見つめてそれから「ビンタしてあげようか」と言った。

すごく嬉しそうに。

唐突だ。
でも、それがご主人様なのだ。

前後の脈絡なんてない。
ご主人様が「打ちたい」と思ったら、それが凛の打たれる時なのだから。

遠慮のないビンタが凛の頬を打って
強烈に揺さぶられる。




それから、またご奉仕に戻れば


今度は「口を離すなよ」と言われて



くすぐられる。





んんんんんんんはああああああがああ・・・・・・・・


身体をくねらせ暴れる家畜。
もともとくすぐりの耐性は低く、すぐに口はおチンポから離れるが

「ほら、離すなと言ってるだろう?」


そう言われれば必死で、またおチンポを咥える。
それでも、くすぐりが始まれば10秒ともたない。耐えようとすればするほど敏感になっていく。



ああばああああああああっばあああああああああばあだううう・・・・


悶えながら、口から涎を垂らし
無意識でカバーしようとしてしまう。


ごめんなさいい・・・・あああああ・・・・・・・ははh・・・・・・・・ううぐうう・・


それでも出来ない家畜にはお仕置きが待っている。


四つん這いの凛にスパンキングが飛び、
押し出すような蹴りが入り

さらに体勢が崩れた凛を上からドスドスと踏みつけるご主人様。


お尻や背中だけでなく
とうとうお腹まで踏みつけられて



悲鳴と呻きの前章。






これで
まだメイクも衣装も準備前。






ううううううううううううううううーーーーーーーーーーーああうううーーーーーーーーご主人様ぁ…

「はは。急ぎ過ぎた、もっとゆっくりしよう。このままだったらお昼でボロボロになって終了だよ(笑)」

さあ、準備をしなさい。
着替えるんでしょ?




―はい!!



それでも凛は、ご主人様のこの強烈な鎖による急激な引き寄せが嬉しかった。
前回の記録で「もっと近く!」と呼ばれていると書いたが
それは、一時期で終わるような話ではないというのが、これで証明されたからだ。

虐めたい、しゃぶらせたい、縛りたい、泣かせたい

前回が終わってさらに「もっと」とご主人様が言ってくださったこと全部が
ご主人様の「さらなる思い」であると確信する。




日帰りを決めた時
ご主人様に「虐待で壊していいか?」と聞かれた。


それが、ご主人様の内側から湧き出るS性の強さそのままの表情なのだろうと思う。

凛はその言葉に恐怖を感じると共に、自分の中に止められないほどに熱を帯びていくM性を感じた。


だから迷わず「はい」と返事をした。


最終的には、それは究極の形ではあるけれども
あらゆる先に「はっきりと描かれたビジョン」であることは疑いようもない。




魂までもを隷属させること。



死んですらも自由にならないこと。









そこに向かっているぞ、と
ご主人様が言っている。


ここまで近くならなければ気づかないほどの声だったのが、
今、凛に流れ込んでくる。



それが嬉しくて、
日帰りが決まった日、一人でぐすぐす泣いていた。


そして、今その声を再び聞いたのだ。

ご主人様の中から…
はっきりと。




衣装を身に着ける間、
そんな事を思って、余計に今という空間に蕩けた。


決めた衣装はゴスパンのレッグカバー付きバージョン。
ご主人様がリクエストしてくださったから「そのまま」を着てもいいのだが

やはり「それ以上」でご主人様に「もっと」を感じていただきたいから
遅くまでコーディネートを選び抜いた。



「ご主人様ぁ…出来ました。いかがですか?」



衣装を身に着けて一度全身をくまなくみていただく。



「やっぱりいいねぇ、うん、よく似合う」






それは

ご主人様の「壊したい」の合図。





衣装は身に着けたが
メイクはまだという凛をご主人様はマッサージチェアに縛り付ける。


両手は括られ
頭の後ろ。

両足は広げられマッサージチェアの肘掛にしっかりと固定されて




asu134141.jpg





細かく震える強烈ミニ電マが
ショーツの中で硬く勃起するデカクリをピンポイントで襲う。


ひgggっぐうううううううううううううううううううう・・・・・・・・・・・っ


捻りつぶされるピアスでゴリゴリの乳首。
痛みが走って目の前がスパークしていく。


いだいいいいいあでっすうう!!!!あああああああああああ・・・・・・・・


痛みに震えて快感に悶える中、ミニ電マの代わりに登場したのは少し大きめの手持ちマッサージバイブ。


あ、あああああううううう・・・・・・・・


それを敏感になりすぎたデカクリが待つショーツの中に突っ込まれてしまう。



いいいいいいいああ・・・・・ううう・・・・・・はああああああ・・・・・・・・・・



快感が勝り、自由にならない椅子の上で悶える凛を見つめるご主人様は笑って
「これじゃ、逃げられないね」


すーっと内腿を撫でたその場所に次の瞬間


hぎggggggggggggggggggggggggっぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


鋭い痛みが走る。





くっきりと残るご主人様の噛み痕。

さらに反対側も・・・・


ぎゃあああああああああああううううううううううううううううううううううういdddddっだああああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいい!!!!!!


はあ・・・・・・・・・・・・・・はあ・・・・・はあ・・・・


息が荒い。
マゾの血が全身を駆け巡る。

逃げられない痛みを受け取るしかない肉人形。



ただ、今の悲鳴だけでご主人様は満足しない。
凛が発した悲痛なサウンドはご主人様のS性を煽るだけ。

もっともっと空間の中で破裂するような悲鳴を
ご主人様は欲している。

今噛みついた部分を、鞭で打ち始めるご主人様。


あああ!!!!いあやあああ!!!ううう!!!!!はあああああううう!!!いだあああ!!いたいいいいいいいいいよおおおおお!!!あああああああああああああああ!!!!


もうじっと出来ずに動けないと解っていてもジタバタと暴れ出す。


そして究極は・・・・







hhhhhhhhっひいい!!ぎいいい!!!!がああああああああ!!!!いだあ!!!
いいい!!!!!!!!!!!!!!いあだいい!!いた!!!いた!!!!ひ!!!!!!!!



持ち手の短い部分を同じところに何度も打ち始めたご主人様。

膝の少し上。足の内側。
皮膚が切り裂かれていく耐えきれない痛みを強要され、
のたうち回りたいのにそれも許されず


ごめんなさいを繰り返すしかない。



しかし、ごめんなさいを繰り返してもその痛みから逃れられる保証はない。



すべてを支配するご主人様だけがその権限を有する。



あああああああああああああーひいいいいいいいいいいいいいいいいいい・・・・・・はうう・・・






はあ・・・・・



拷問だと思う。
脈絡がないのだから。いつ止むともわからない痛みを延々と受け取るしかないのだから。

しかも痛がれば痛がるほど、ご主人様は楽しくなって笑って
凛の反応を見ながらますます酷くしていくのがわかる。


リアルな痛みでなければ
ご主人様は満足しないから。


そして凛も・・・・・
もう認めざる得ない。




ふっと鞭がやみ
悲鳴が荒い息に変わり、全身がガクリと崩れた時にやってくる
後追いの興奮と

ご主人様の「思い」を一方的に打ち込まれた事実に飽和状態になって

ぶわあっと涙が溢れでてくる。


我々の「気持ち」の繋がりの深い部分。
痛みによって抉り出されてむき出しになって、嬉しくて

でもきっとこれはこんなに尊いのにご主人様以外には通じないんだと思うと情けなくて
「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返してしまう。



歪みは本物。



実は今回の打撃によって、さらにご主人様から加えられる痛みによって

凛はより強い支配と蕩けるような隷属を感じるようになってしまった。



それも、かなり特殊な形である。
お気づきの方もいらっしゃるとは思うが…

この時もそれは少し感じていたのだが、まだ「はっきりと」はしていなかった。

だから、核心は次に譲ろう。









「家畜がそんな恰好するから虐めたくなっちゃったでしょう…まだメイクも済んでないのにね。」


―はい、ご主人様ぁ…





全ては凛の所為。
それも嬉しい。

だって「その通り」だから。


縄を解かれた凛は
鼻をすすりながら、ご主人様の側で

えへへと照れて
小さく笑った。




つづく

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DATE: 2013/04/07(日)   CATEGORY: ぼくのえ
在るより近く⑤
例えば
第2次世界大戦中の有名な強制収容所で「死の天使」と呼ばれた

とある医師は



人体実験の為に確保していた「囚人」をただ単に次から次に実験に使うのではなく

その中から次の実験のターゲットになった「囚人」を呼び出し
車に乗せて楽しげに近くをドライブした数週間のちに


解剖台の上に乗せて非人道的な実験を行ったという。



この行為は「ある意味」とても残忍な残虐だ。




「死の恐怖」に怯えるものを一度は優しく近づいてドライブなどという「いい思い」をさせる。

複数の人が”楽しげに”と言っているのだから
ドライブにでかけた「囚人」は久々の解放を喜び、笑い、もしかしたら歌なども歌ったかもしれない。


その嬉しそうに笑う「囚人」は今、解剖台の上に寝かされ「絶望」を知る。

とある医師は
もしかして一緒に歌った歌などを「囚人」に聞こえるように口ずさみながら実験を行っていたかもしれない。



この残虐性は、当時の強制収容所の仲間うちの中でも「理解不能であった」と語り継がれている。



その医師がサディストであったかどうかは定かではないし
サディストは全員そうであるとは言わないが

凛がご主人様に感じているのは「純粋な残忍性」の一つがこの部類に属するものだ。


ご主人様は

凛が嬉しそうに笑ったり、綺麗に着飾ったり、それを楽しんだりすることを止めない。
寧ろ推奨して、時に一緒に喜んでくださったり楽しんでくださったりする。



しかし、ご主人様は同時に
そんな凛の「苦しみ」「絶望し」「泣きわめき」「命乞い」をする所を強く望んでらっしゃる。



何度もいうが、ご主人様はこれらを意図的ではなく湧き出る生来の欲望のままサラリとやってしまう。
どうなれば「いかに残忍で残酷であるか」無意識のうちに選び取ってしまうのだと思う。


だから、今回も

ご主人様が選んでくださった服を嬉しそうに着込み、ご主人様から指示のあったメイクを楽しげに施し
さらに無邪気にお出かけした後


ご主人様にじっと見つめられて「どんどん虐めたくなっているよ」という言葉を聞いた時
激しく動揺したのだと思う。








ついにここまで来た・・・と。






凛がご主人様に呼ばれるまま近くに行くということは
このふり幅がもっと大きくなったと言っていい。





楽しみはもっと大きく。
そして絶望はもっと深く。









ずっとずっと・・・・・・・・・・・・

永遠に続く。









ご主人様が
縛ってくださった。


この簡易の小屋であるホテルに入った瞬間から存在感のあるベッド。

そこに凛を
M字で縛り付けて下さった。


asu3-2.jpg



ショートパンツの中で奇形のデカクリは勃起し
痛いくらいに擦れる。

それなのに、肉穴はぱっくりと割れて
ダラダラと発情汁を垂れ流し、ショートパンツに染みを作っていくのだ。



そしてご主人様が取り出したのは

ミニ電マではなく
備え付けられていた大きな電マ。



叫び声とうめき声と切ない声が入り混じる時。




昨日の
宿の檻では絶対に出せない悲鳴に似た大きな声が響く。




ショートパンツの上から押し付けられた電マの激しい振動。



「うううううあああああああああああああああああああgggっがあああああああああああ・・・・・・・・・!!!!!!!」

震えてビンビンビンとロープがまでもが踊るくらいに引きつる凛の両足。

決して閉じることのできない両足に、これからの運命を見る。




「はあああ・・・・ああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・」


自分の呼吸の音を聞いて、一瞬の静けさを知る。



「あああああああああああ・・・・・・・」





切なくなるこの間が
マゾの血を一層焚き付ける効果となる。




「ひいぎいいいいいいいいいいいいいいいいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!」

そして振り下ろされる。



鞭・・・


太ももに巻きついて
そしてさらにご主人様からのスパンキングの嵐。




「hhhhっひいいいいいいいい!!!あああああああああああ!!!!!いだあ・・・・・!!!!ううううううう!!!」


いくら叫んでも

ここはご主人様の檻。



ご主人様の気まぐれで、そして気が済むまで
打たれ、痛めつけられる。






「ぎゃうううううううううううううう!!!」



そうして、その痛みに反応してさらに勃起したデカクリには電マの振動が・・・・


「んんんんううううううううううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」




崩れていくメイク。
しわくちゃになり捲れて布きれとなっていく衣装。



ご主人様に呼ばれ「近く」まで辿り着いた凛は、ご主人様に捧げる「命」があることを誇りに思う。






「ああああああああーーーーーーー・・・・はぁ・・・・・・ああああああ・・・・・・・・・・」




電マの次は痛みが襲う。





「ひぎいいいいいいいいいいいいいい!!!!!あああああああああああ!!!!!!いあだああああ!!!!」


そしてまた電マが・・・




繰り返され
呼吸は乱れる。



逃げられないまま
震えながら「イク」と告げるが、それはご主人様にとっては「楽しみ」が増えたというだけで

凛はまだまだ苦しめられることとなる。




追い詰められての寸止めの開始。


中身が脳天から突き抜けて出て行くのではないか?と思うほど高ぶり
寸前の我慢で地面に叩きつけられ

ウネウネと身を捩りながら落される。


そしてまた来る波に目玉が飛び出んばかりの高ぶりを持つが
やはり寸前の我慢に「ぎいぎい」と歯を食いしばり



唾液が泡立っていく。






「ffffffっふぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいふうっぎいいいいいいい・・・」


そして一度イけば

今度は連続でイクことを求められ
ドロンドロンのマゾ地獄に沈む。




意識が







真っ白になる。











「ごしゅじ・・・・・・・・・・・・・・・・・さまぁ・・・・・・・・・・・いいいーーーぐううううううう・・・・・・・あーーーーーーー」










真っ白になって涎を垂らし

ヒクヒクと痙攣して
縛られたままガクリと落ちた。





ぐにゃぐにゃと歪む視界にご主人様を見る。








は・・・・・・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・・・・・・・・・っ

あ・・・・・・・・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











朦朧とはしているが
縄を解かれたらご奉仕をする。





ジュル・・

しかし、のろのろとベッドの上を動く凛は



反対にご主人様に捕まり



「hっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」


再び今度は強烈な打ち込みの
激しいスパンキングの嵐に合う。





「いあyyyyyyyyyyyyyっいあだあああああいいやめ・・・やめえええええごめんあさいいごめええんなさいい!!!」





凛の悲痛な叫びもご主人様を喜ばせるだけ。


「いたああああああ!!!いだいよおおおおおおいあだだあああいだい!!ひいっはああああはああああああああ」




痛みを逃そうと息を大きく吐き
もがいて逃れようとする抵抗がまたご主人様を喜ばせ







「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーうわああああああ」








痛みは「興奮」を越えた辛さとなって

ある虚無感を抱え凛に戻ってきて
「生きることすら自由ではない」という事実に嗚咽が漏れ


それでも止まらないスパンキングに「絶望」の本気泣きが始まる。



うぐ・・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・・・


っひhっひい・・・








うぐうう・・・・・・・・・・・・・っひ・・うう・・・・・・・・・・・・・








ようやく止んだスパンキングにしゃくりあげて

ベッドに倒れた。
熱をもったお尻に動けない凛。


昨日もパンチされ蹴り上げられたお尻。



それをこれだけ長く、そして逃げるのを追いかけて数多くぶたれたのは初めてだった。








それでも
ご主人様の体温が少しでも離れると不安になる。





泣きながら涎を垂らし

ご主人様に手を伸ばした。













「ご主人様ぁ・・・・・・・・・・・・・凛を置いて・・・・い・・・・・行かないで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」









ご主人様は笑った。




「置いていくわけないでしょう。」


はい・・・ご主人様ぁ・・・・・・・・・・・・・・










それでまた

涙が出た。



そんな馬鹿家畜の凛にはご主人様の家畜である証が必要。


「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


歯型が残るよう思いっきり噛みつかれ






悲鳴を上げる。







永遠の隷属。
夢じゃない現実。







繋がれている安心感がまた凛を溶かす。














その後、

ご主人様の上で肉穴を使ってご奉仕をし

再びOTKの恰好でスパンキングをされたり
立ったまま足に鞭を受けた。



ご主人様の上でアヘ顔を晒しながら腰を振ってのご奉仕は

さっきとはまた違う恥辱を感じる。
ご主人様の性処理便器としてしか生きられない凛のどうしようもなく浅ましい姿。

これもご主人様の望むまま・・



そして立ったままの鞭はふくらはぎに巻きつき
受けたことのない痛みにバタバタと足を動かすとご主人様が「フフフ・・」と嬉しそうに笑ってくださって

さらに鞭の柄の部分や短い持ち手の部分で凛を打つポーズで
凛が身構えて泣きそうになるのを面白がって何度も繰り返され





痛みを感じ「恐怖」に怯えることですらご主人様の楽しみでしかないと改めて知る。






「凛」は

ただ、唯一

ご主人様のためだけに存在する。

気が付くとご主人様に呼ばれるまま、こんなに「近く」まで来てしまった。
ご主人様は「戻らなくていいぞ」と言ってくださった。







最後に床で平伏すと

ご主人様は凛の頭を思いっきり踏んで下さった。

頭蓋骨が軋む音がする。

この痛みすらご主人様のもの・・・・・・・











特殊でわかにくい関係性は
運命などという言葉では軽すぎて表現できない。







世間の誰も気づかなかった家畜「凛という存在」
ご主人様の唯一という帰すべき檻であった「居場所」






だからこの中でしか凛は「幸せ」を見つけられない。





より深く堕ちた証拠。








これからもずっとずと続いていく。













いよいよ、

今月の終わりにはご主人様と出会って4周年。
5年目に突入します。
※毎年言っておりますが、家畜になった記念日は7月なのでまだまだ先です。


5年目…

といっても何も変わりませんけどね。
いろいろと計画はありますが、それはこれからの記録を読んでいただくということで。


いつも読んで下さっている皆さま、ほんとうにありがとうございます。
毎回長くてすいません。
そして写真も少なくてすいません。いつも気づくと撮影自体を失念しております(笑)
ですがこれ以上写真等は頻度として増やすつもりもありません。動画は特に…



拍手・コメント・メッセージ、いつもご主人様と一緒に読ませていただいております。





本当にありがとうございます。


では…






ご主人様にネット上の家畜小屋で繋がれた夜。








おやすみなさい。
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DATE: 2013/04/05(金)   CATEGORY: ぼくのえ
在るより近く④
夜はご主人様の精液が漏れた部分から発する匂いに囲まれて過ごし
一晩中ご主人様を感じた。

朝おきて、ご主人様の忘れ物を見つけた。


昨晩の
作業するご主人様の姿を目の前に描き

じんわりと今日の訪れを知る。






とうとう
ご主人様と「お出かけ」の朝が来たんだ。










お出かけの話が出たのは

前回の直後で
凛はその時から

今までに感じたことのない「ワクワク感」に満ち溢れていた。




ご主人様に繋がれた「お食事」以外でのお出かけは

お買いもの(浴衣を買っていただいたディスカウントショップ)1回
作業(機材が使える場所)1回


だから実現すればこれが3回目で
記録に残しておくべき貴重な日になる。



朝からの待ち合わせ。

そして夕方までご主人様に繋がれ使われる
「日常」が長く続く日。

その大半がお出かけという計画。




しかも、
ご主人様が指定した服、メイク、それに合わせたウィッグ、靴下に靴。


ショートパンツにボーダーニット


shima4-1.jpg


まだ肌寒いと判断した3月の中旬のアウターはポンチョで


2013p3-1.jpg


購入前からご主人様の声に従い

購入後すぐに着替えてご主人様のイメージ通りになっているか?のチェックが入り
その他にも

「下まつげをしてみようか」「唇はグロスたっぷり」「ウィッグだけだと頼りないからニット帽を被ろう」
「ショートパンツの下はタイツじゃない方がいい」「偽胸もつけるんだよ」




つまりは

こんな「お出かけ」は初めてだということ。







朝早くからの準備の段階からご主人様の肉人形でしかないという事を

これでもか!と感じて
宿の檻を出る。


いつもは、宿の檻を出るということは
凛だけになってご主人様と物理的な距離のスタートとなる出発を意味し

思い出を反芻しながらうつむき加減で
急降下する熱に半分混乱しながら荷物を引きずって歩くのだが



今日は完璧に違う。





「ご主人様の家畜」そのもので街を歩き待ち合わせまでの電車に乗り
明らかに日曜日の朝という風景に馴染まない格好の凛は、

その場から浮き上がり異質なものとしてジロジロと視線を浴びる。



周りの人が感じているであろう「異質」の実態が「ご主人様の家畜である」というこの事実が
あまりにも幸せで俄かにこれが現実と信じがたい。

そして何より






今日はご主人様と・・・





ご主人様と歩く。








まだ夢の中のよう。




世間からズレ、マジョリティからズレ、さらに人間からもズレ

今までそれほど心地いいと感じたことのない大勢という中を
ご主人様が凛を「所有する家畜」と誇らしげに歩いてくださるのが


勿体ないほど嬉しくて




やはりご主人様に

存在だけでは足りない!「もっと近く!」と求められているのを感じる。




だから凛も

もっともっと応えたいと思う。
もっともっと服従して、狂っても壊れても繋がれて



血も骨も肉もご主人様の思い通りに使っていただきたい。









凛はそのために生まれてきたのだから・・・












「お出かけ」の詳細はここでは省こう。




お昼ご飯を挟んで前半と後半。

ただ、残念であったのは
花粉がひどい日であったのと、途中で雨が降り出したことだ。

前半が終わった時点で、後半は次回以降へと繰り越しになった。



ドキドキの半分が











持ち越せるなんて・・・・・・・・・





嬉しい。

単純にそう思う。




ご主人様との「日常」がここまで積み重なってきたからこそ
迎えられた瞬間だ。

ご主人様に
沢山の感謝が、

いま、ほらこうしていても
どのように伝えればいいのか戸惑うほどに溢れる。






もちろん「お出かけ」の日であっても、凛はご主人様に使われる。


今朝、鏡を見た時、
そこには「今までの一切」が全く写っていなかった。

ご主人様の家畜が、恐れ多くも二本足で立っていた。

そのくらい今回のメイクも衣装も「ご主人様の思い」そのままだった。


この格好でご主人様に「もっと近く」と呼ばれ



凛はちゃんと








ご主人様の「近く」まで

来ることが

















出来た?




かなぁ・・・・・・






ちゃんと。







簡易の小屋に選んだホテルは

充分な広さととても使い勝手のよいベッドがあった。
四つん這いになり、本来の姿を取り戻した凛は

まずは

ご主人様の目の前で
ペットシーツにお漏らしをする姿をみていただく。


ご主人様が大阪の小屋に来ていただいた時に首輪を引いて歩いてくださった商店街。

その中を肉穴にローターを埋めて発情しながら買い求めたペットシーツは
今後、凛の「公式なトイレ」として使用される。

ご主人様が認めるただ一つの家畜のトイレ。




「散歩中もペットシーツにお漏らしさせてあげようね」










あああ・・・・もう





戻れない。







ご主人様が「戻らなくていい」と言って下さったから
ここから一歩でも戻ろうとも思わない。


家畜に相応しい人間以下の行為ができるとあって、尿道がヒクヒクと息づいている。



勿体ないことにご主人様がシーツを広げ
準備をしてくださる。

申し訳なくてオロオロしていまう。感謝で感謝で胸の奥が痛くなる。


「おいで」

その声を合図にのそのそと四つんばいでシーツの上まで進んだ凛。




入れ違いでお風呂場から出たご主人様が

後ろからじっと見ている。



「ほら、漏らせ・・」





突き刺さるご主人様の視線

ブルブルと駆け上がるマゾ家畜の血。






すぐにだらしない尿道はぱっくりとひらいて、ダラダラと膀胱の中を垂れ流す。



ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


息が漏れて



お尻が震える。


asu3-3.jpg



四つん這いのまま振り返れば
ご主人様が楽しそうに笑ってくださる。








ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!



楽しそうに「こちっだ!凛」と




戻れない場所から






呼んでくださる。











嬉しい・・・嬉しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嬉しい!!


唇の端からつーっと涎が垂れて
身体をささえる腕がガクガクする。

ご主人様の視線の中でのお漏らし「できた」その現実に、ひっくりかえりそうな快感が襲う。




そしてそれはご主人様の「近く」にいることを指し示している。




・・・来ちゃったんだ。




きっと今までよりももっともっとご主人様の近くに。









そして、

もう一度きちんとショートパンツをはけば
ベッドに横たわるご主人様を追って、凛もお布団の上で四つんばいになった。


ご主人様の視線がこれでもか!と深く刺さる。

じっと、抉るように・・・



凛は
ご主人様の全身に舌で触れる。




とうとう許されたご主人様への「全身奉仕」

チロチロと何時間でもずっとずっとご奉仕したい。










「ああ・・・・いいねぇ。」


ご主人様は言った。









凛が思っているよりも強い視線だった。











「いまどんどん虐めたくなってる。壊したくなっているよ。」


ーはい・・・ご主人様・・・・・・


フフ・・・


この時の
ご主人様の笑顔は優しく、声は柔らかかった。





凛はその声に溶けてふんわりと温かくなり
しかし、その響きにとてつもない「恐怖」を感じた。


ご主人様の中の「狂気」が高まっていく音がする。







その為のメイク・衣装・ウィッグ・中身の凛という奇形の器も含めて
ご主人様の思うままの恰好なのだ。









それに共鳴して凛の中のマゾの血がざわざわと騒ぐ。








やはり

ご主人様に呼ばれるまま「近く」に来ている。








大きくなる共鳴に、壊れそうなほどの「振動」を感じて






今、ご主人様の家畜であることがこの上ない幸せであることを伝えるため

凛は必死になってご主人様の全身にご奉仕を続けた。


つづく
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DATE: 2013/03/31(日)   CATEGORY: ぼくのえ
在るより近く③


こうしてご主人様にお会いする
少し前



ご主人様は、お電話で「次の時には凛をいかに縛るか」というプランを聞かせてくださった。


ご主人様の「縛りたい」は
文字通りの「縛りたい」だから、

「縛りたい」と聞かせていただくだけで、心臓が大きく脈打つ。



ご主人様が思い描く凛に縄がかけられていく様は、ご主人様の電話越しの声を聞くだけで
その場に倒れるほどに興奮してしまう。




床の上に立たされた凛の両手は、腕を上げた状態で後ろへひっぱられ
逃げられないように膝をつけた状態でひとまとめにされた足の縄に連結される。

これで家畜の身体の全面は全くの無防備になり、さらに膝から上はがに股にしゃがむだけで
肉穴、デカクリをご主人様の好きに楽しんでいただくことができる。






ほら



こんな風に



asu3-1-1.jpg





この状態で縛られた時点で
凛はグラングランと揺れていた。



ご主人様の毒が回り、おかしくなり始めていた。




縄で縛る間、少しだけご主人様の手に凛の手が触れることがあり
思わず握ってしまった。




バシッ

平手打ちされ、それからご主人様が笑いながら凛に告げる。




「何をやってるんだ。家畜のくせに、飼い主の手なんか握って・・・」


そういいながら縛れた凛の手の平スレスレに指を差し出すご主人様。

そこから発せられるご主人様の体温という熱が伝わり
意識せずとも、その指を追いかけてしまう。





「ご・・・ご主人様ぁ・・・・ごめんなさいいい・・・・・・・・・」

口ではそういいながらも、家畜であるが故我慢が出きない。


「フフ。どこまで我慢できるかな?」


もどかしさは「近く」であればあるほど大きい。触れられない数ミリを何とか保とうとするが・・




「あああ・・・・・っ!!!」


涎を垂らしっぱなしの馬鹿家畜の凛がそれほど「我慢」などできるはずもなく
ご主人様の指をぎゅうっと握り込んでしまう。



「あーあ、やっぱり我慢できなかったねぇ」





バシッ、バシッ!!!


指を握るだけで平手打ちを食らう身分に、膝から崩れそうになる。


あああ・・・・・・・・・・!!

ああああああああ・・・!!!



しかし、そんな家畜をしっかりと支えるのもご主人様の手。




そして凛の目の前に差し出されたのは小さな小さな電マで

ご主人様が凛の目をじっとのぞきこんで嬉しそうにスイッチを入れた。





ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ



大げさではない、あまりにも大きな音が
凛の芯までもを震わせる。




首を小さく振ったが、中身はもうドロドロになっていて

じわあっと涙が浮かぶ。



なにより

身動きとれない状態で、そんな細かい振動のものを敏感な所に当てられて抵抗できないとすると・・・


「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあああーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


もちろん、それはご主人様の思いのまま




まずは敏感すぎるマゾ乳首に


「ぎいいひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーー!!!!」


バランスを崩してもそれはご主人様の腕の中。
ヒクンヒクンと跳ねながら、マゾ乳首への刺激に沈む。



それは先ほど、ご主人様がつまみあげてピアスごとゴリゴリして下さった場所。
痛くて勃起する乳首が振るわされて、余計に硬くなっていく。






ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

あああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごご・・・・ご主人様ぁ!!!!!!!!!!!!!!!!




身を捩ってもご主人様の気が済むまで。

床を立ったままで悶える家畜。
不自由さにご主人様の鎖を感じて涙が湧く。






「もっと近くだ!」とご主人様が呼んでいる。



それはご主人様が次に取り出したもので確信をした。



家畜の奇形デカクリを強力に引き出す「吸引器」





ー!!!!!!!!!!!!!!!!!




マゾの血が集まって勃起した奇形のデカクリは、その吸引器が前回引き起こした痛みを思いだし
ビクンビクンと脈打っている。


あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あああああああああ・・・・・・・・・


逃げられない状況は、これが受け取るしかない痛みであり
またそれによって生じる傷も「ご主人様の楽しみ」でしかないという現実を教えてくれる。



とろけるような嬉しさと幸せを感じながらも恐怖と混乱で中から引き裂かれていくような感覚におそわれる。







あああああああああああああ・あ・あ・・ああああああ・・・・・・・・・・・・

引きつり、小さく絶望し、それ以上に発情した家畜のだらしない表情をのぞきこむご主人様の笑顔が
すぐ、側にある。




フフ・・・


めくられたスカートの中で
大きく膨らみ勃起した奇形のデカクリにプラスチックの吸い込み口が当てられ

それから・・・



「ぎいいいいいいい!!!!!」

のけ反るように一瞬ビクンと跳ねて、ぎゅうっと空気圧によって吸い出され引っ張られる感覚に反応する。
じわじわと痛みが広がり、ビクンビクンと脈が大きくなるのが解る。


「ああああああ・・・・・・・・いいいい・・・・いたぁ・・いいいいいいですうう!!!ああーーーーーーー!!」


手も足も動かせず、立ってバランスを取りながらでも必死で1点に感じる痛みに暴れる。


この非常な仕打ちを強いた、ご主人様が本当に楽しそうに笑う。
その無邪気に残酷な笑顔に、まっさかまに堕ちていく。




近くに呼んでいただいたから余計に・・・・


「ん?どうだ?」

「いいだああああいいい・・・・・・・・・・ああああああああああああ中で・・・勃起・・・・・・・ご主人様ぁ!!!!!!」

「勃起?チンポみたいだな、奇形家畜。フフ・・そうか。じゃ、こうしたらどうだ。」

「ひいいいいい!!!!!」





抵抗や拒否などできるはずもない床の上。
奇形のデカクリを吸い込んだままのプラスチックの吸引器に

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ・・・

ミニ電マの細かく強烈な振動が当てられる。




「あgyyyyyっやああああああggggggggggっがっやあやあああああああああああああああああああああああ!!!!!」


電動ヤスリで金属が削られていく時のように激しい火花が飛びっかっているかのような感覚。
チカチカと瞬き、

やがて振動に反応したデカクリがさらにプラスチックの中で反応し、痛みが増していく。


「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」


痛みとマゾ快感が渦を巻いて、叫びながら
どこか遠くで自分の声を聞いている気がする。





完全なるご主人様の肉人形。






そして


「ああん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



ふっと全ての力が抜けて膝からクラリと揺れた。




「んん・・・・・・・・・・」


一瞬どうなったかわからず今ご主人様に支えられ
さっきよりも数倍痛みの増したデカクリに全てがはじけ飛んでしまったことを知るまでにしばらくあった。



はあ・・ぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





しかし、それは終わりではなく

再びスカートをめくったご主人様が企んでいることを察知して
逃れられない最大の痛みの瞬間を知る。



フフ・・・・


プラスチックの吸引器を持ちクイクイと引っ張るご主人様の手。
そして痛みの到来に怯える凛を見つめて、とても嬉しそうに笑う。





どんなタイミングで痛みを与えるか。
いやもしかしたら恐怖だけ与えて痛みを与えないことも・・
吸引器は外した直後からさらに痛みが増していくから・・・そこをもう一度なんて


選択肢は


すべてがご主人様の思うがまま。


家畜は全てを「受け入れる」だけ
拒否権も選択権も主張も意志も何もかも



認められていない。





嬉しい・・それがご主人様のかち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






































ーっう・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ああああああ!!!!!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!









震えて叫び崩れゆく凛を
ご主人様がもっと近くと呼んで下さっている。








その後は縄を解かれ
しばらく作業の続きを行った。



作業の途中ではまたお尻をぶたれ
さらに後ろから犯され、蹴られ、頭を床にぐいぐいと押し付けるように踏まれた。


どんな時であろうと
家畜は家畜。

ご主人様の思うがまま繋がれたまま使われる。




あまりにも幸せな時間。







そして作業を続行しながらも、今回とても重要なご主人様と凛の大切な時間に突入していく。



だが
ここから先に起きた出来事はシークレットなので書くことはできない。


ご主人様の近くに繋がれるということは
凛だけがむき出しになるということではない。

ご主人様も同じようにむき出しになり、文字通りの「ご主人様と凛の世界」が展開する。


しかしそれは「ご主人様と凛」という世界だけで通用し完結するものであって
オープンにする意味はまったくない。


ただ一つ言えるのは、この時の全ての言葉と行為と気持ちと体温は
1ミリの偽りもない真の姿であり
簡単に言うならば「消えない家畜誓約書」をこころで交わしたというあまりにも衝撃的で崇高な時間であったという事だ。


さて、それが何であったのか・・・想像される全てを否定しよう。







しかし、そんな大切な時間からのチェックアウトは
仰向けに倒されたレイプの記憶を呼び覚ます格好での

激しい性処理。



「ああああああああああああああああいああああやあああ嫌ああああああ!!!!!!!」


身体の強張りを引きずりながらもモソモソ逃れようと暴れる凛を
ビンタではなく顔の正面から平手で殴りつけられて




犯される。



子宮を小突かれ
ぐちゅぐちゅぐちゅと肉穴と頭の中から激しい音が立ち


ご主人様の声を聞く。






「そこに存在しているだけじゃ、満足しない。もっと近くだ、凛!!!!」


暴れ狂い、轟々とマゾの血に飲み込まれた凛を鷲掴みにして
きっちりと鍵をかけて閉じ込めたご主人様。





はあああああああ・・・・!!!

あああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!











熱くて、肉穴がブルブル痙攣する。




レイプと同じなのに・・
レイプと同じなのに・・
レイプと同じなのに・・

あああああああああああああ・・・・・・・・・・・・







気が付いたのは
ご主人様の精液の匂いを嗅いだから。


顔面一面がご主人様の精液便所。ドロリと重く、一部は鼻の中に入りご主人様の匂いを脳に刻んでいる。






へああああはああああ・・・・

ご・・・gっごおおおおしゅじんさまあ・・・・・・・・・・・・・・・・・






時間をかけてここまで準備したメイクが
ご主人様の精液に溶け込み

醜くなった顔を覗き込んでご主人様が「楽しそうに笑っている」






だから凛も・・・笑った。




ご主人様の支配という幸せに堕ちた家畜が見せる
壊れた笑顔に

より近づいた笑顔だったと思う。


つづく

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DATE: 2012/10/26(金)   CATEGORY: ぼくのえ
Progress ③
メイクが終わり
着替えを済ませて、ウィッグを被る。

準備の間、
やはりご主人様はベッドの上でおやすみになっていて
凄く嬉しくなる。

だって、凛が寂しくないようにシーツに「匂い」をつけて下さっているから・・
これで凛は、床でご主人様の匂いのついたシーツで眠ることが出来る。

贅沢の極み。

準備完了までに約30分。
今回、ご主人様と事前に詳しくは衣装の打ち合わせをしていない。
凛からだいたいのイメージをお伝えしたのみ。

長袖Tの黒ワンピース。紫タイツにボーダー柄のレッグウォーマー。
それに今回はブラウンのロングウィッグ。

・・・果たして気にってくださるかどうか。
緊張の瞬間。



「ご主人様ぁ・・あの・・準備できました。」

ゆさゆさと揺さぶると
ご主人様はむっくりと起き上がって・・・それから、凛をものすごく近くで覗き込んでくださった。

「うん・・・」

左から右、そして凛を抱えるようにして後ろの方までじっくりと覗きこまれ
いよいよ緊張で固まりはじめる家畜。

長く・・本当に長くじっくりと頷きながら無言で覗きこまれて
もしかしたら「気に入らない格好だったのかも」と焦りはじめる凛に・・・

ご主人様の「気に入った」という
いつもよりも深い声。

「すごくいいよ。いい、気に入った。」


あああああああ・・・・・・・・・

崩れ落ちる凛。

ご主人様に「よく見せて」と言われ立ち上がって全身をみていただく。


「服もメイクもウィッグそして家畜自身も全部がお気に入りだというのに、どうしてパニックなんかになるんだ?」

ごめんなさい・・・・

「まだ、飼い主が信用できないようだねぇ」

ああああああ!!!!!そんなぁ!!!!違います!!!ごめんなさいいい・・・!!
ご主人様ぁ!!ごめんなさいい・・・凛が・・・・・・凛が悪いです

そしてまたご主人様の足元に縋りついて
その凛の目の前で取り出される縄、そして鞭。

「縛ってやろう。」

ああ・・・・・・・・・・・・・・

ご主人様の縄が
凛に絡む。


201210-1.jpg



そしてぎゅうぎゅうに縛り付けて動けないように。
家畜がどこへもいかないように。

出来上がり。

指にまで絡んだ縄
凛は後ろ手に厳しく拘束されて身動きがとれない。


201210-2.jpg



はぁ、はぁ・・・・はぁ、・・・・ああああぁ・・・・・・・・・・・


縛られた興奮で、涎が垂れ落ちる。

首を必死で動かして、自分の身体は支えることができないままのご奉仕。
喉奥におチンポがささっても、ウィッグの前髪が目に入ってもお構いなし。

何よりもご主人様の快楽が優先。

じわっと浮かぶ涙。ゲホゲホと口を離してもすぐにご主人様のおチンポに吸い付いて
嬉しい。ただの性処理便器。

嬉しい・・ご主人様の「お気に入り」の肉人形。
「お気に入り」という事は、この後に待ち受けるのは酷い扱い。

それがわかっているから、凛の肉穴は絶えず発情汁を垂らし、デカクリはヒクヒクと脈をうつ。

ロングのウィッグの毛先をご主人様はしっかりと掴み
窒息を誘う、自由なリズムで凛の喉を犯す。

浮かんだ涙が零れて、メイクはあっという間に滲んでいく。


「家畜がそんな壊したくなるような気に入る格好をするから、どんどんひどくされるんだぞ?」


あがああ・・・・・・・・はあああ・・・ごgっごおおおおおおおおおおお・・

身体を支えられない分、おチンポは口内のあちこちに突き刺さり
やがて、出て行ってしまう。

おチンポに未練たらしく絡みつき、だらしなく糸をひく家畜の涎。

そのままお尻を突き出してシーツに倒れ込んだ凛。
すかさず、ワンピースの裾は捲られて
まずはタイツの上からのスパンキング。

そして、お尻に噛みつかれて再び歯を食いしばり絶叫をかみ殺す。

「ひい・・ぅ・・・・・・・・ひいぎい・・・・・ぐううう・・・ぅ・・・・」

痛めつけられる家畜は呻きながら
その痛みの全てを「発情」に転換していく。


いつも思う。ご主人様の痛みを受ける度に
ああ
もう・・・・すっかり壊れちゃってるんだ。
もう・・・

家畜としてしか生きる道はないんだぁ。


嬉しい。
この鎖が嬉しい。




ベロンとずり下された紫のタイツとボーダーの下着。

我々のフェチからは「脱ぎ去る」「全裸」という文字はなく、
ただタイツと下着は足に引っかかったまで、ご主人様が凛の勃起したデカクリを指で持ち上げる。

痛みを受けた後に言い訳できないほど勃起したデカクリチンポ。

201210-3.jpg


その親指ほどに成長しただらしないデカクリチンポをしっかりと確認されて
項垂れたままの家畜は、シーツにうつ伏せた。


うふぅ・・・あうう・・・・・


その反動で持ち上げられた尻を左右にぱっくり割られ、ご主人様に肉穴をじっくりと覗きこまれる。

そして
何の前触れもなく、肉穴にご主人様の指がしっかりと埋まる。

「ひいい!!!!!!ああああああっ!!!」
揺らされる。ご主人様の指で肉穴の中だけでなく、凛の中全てを揺らされる。

「ああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

身体をくねらせて上がってくるじりじりとした快感に、全身が乗っ取られていく。
そのスピードは凛が思っているよりも早く反応を見せ
あっという間に絶頂という一つのゴールにたどり着いてしまう。

「あああああいいいーーーーーーーーーーーーーーいいいぐう・・!!!」

クチをパクパクとさせて足りない酸素を求める。
それを合図にしてご主人様の指は抜き去られる。

「っひいいぅ・・」


肉穴の充血から伝わるビクビクの波が、
余韻を残しながらも、スっと引いて
尻を振る家畜と、物足らない家畜の浅ましい肉穴だけがウネウネと波打つ。

「はぁ・・ぁ・・・ぅ・・・・・!!」

もう波は来ないのだろうか?
そんな事が頭を過るくらいの間を置いて、再びご主人様の指がしっかりと家畜の肉穴に刺さる。

「うぎゃあ!!」

一気に奥へ、ゴンゴンと子宮口をノックされて
うねりを増す肉穴を掻き出すように動くご主人様の指。

「あああああああああああああああああああああああああ・・・・いい・・・いちゃあ・・ぅ」

そして波はすっと引いて、また激しくの寸止めが続く。

ひいい・・ううぅ・・・・ひい・・・・・・・・・・あううう・・・・!!!

掻き混ぜられる度に発情汁が噴き出してくる。

「ふん。奇形家畜のくせに“メス”の匂いをさせて・・・」

ご主人様の言葉に、余計に昇っていくスピードは上がる。
だって、言葉通りの奇形。


勃起したデカクリチンポ。
メスの匂いを撒き散らす肉穴。
グリグリとご主人様の指で弄ばれる為に取り付けられた乳首のピアスに
ご主人様の快楽の為の舌ピアス。


はあああぁ・・・・・

凛は人間じゃない。人間である欠片もみつからない。
奇形家畜。

変態のマゾ家畜。


「指は何本だ?」

ご主人様のその質問で、肉穴を使っていただくのが5月以来だという事に気が付いた。

に・・・・・二本です・・・ぅ。

「何指と何指?」
しばらくの沈黙。後ろを振り返ることなく肉穴を動かし続ける。
恥ずかしい特技。「人間」として生きていくなら必要もないこの特技。だが・・
肉穴でご主人様を喜ばせなければならない家畜には必須の特技だ。


・・・中指・・・・・・・と・・・

「と?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・人差し指・・・・




「ふん、まあいいだろう。」

再び動き始めたご主人様の指で、イカされる。
ドロドロに溶けた内部が一気に放出される時。浅ましく下品な声を出して何度も何度もイキ果てる。


んがあああああああああ!!!!!!いいぐううぎいいぐうううぎいぐぐぐうううううう!!

しかし、そんな家畜の勝手な快楽ばかりを許可なく貪ることはお仕置きに値する。



201210-4.jpg



充血した肉穴には木製クリップががっしりと食い込み

「いだあああああああああああああああああああああ!!!!!いだいいい!!ううーーー!」

強力なスポイトで吸い出されたデカクリチンポ。
写真で見ればよくわかるが、厳しく吸い出されて白く変色してしまっている。

「いだああああああ!!いいいですうう!!ご主人様ああああああああ・・いだああだあああああ」

後ろ手に縛られたままの凛は、ご主人様に取っ手欲しくて
いや・・何とか揺らして落そうと試みるのだが、ただクリップとスポイトがゆらゆら揺れるだけで、何の効果も生まない。

いや、何の効果も呼ばないどころか、ご主人様にスポイトの頭を手で持ち上げては落とし持ち上げては落とし、さらに細かく振動を送られて

「あぁ・・・・・」

痛いのに、ご主人様の目の前でそれでも快感を追う馬鹿家畜の姿を晒す。

「ああ・・・・あああああああああああああああああああ・・・い・・ぃ・・・ちゃうう・・」


ご主人様の楽しそうな顔で、気が付けばよかったのに。
一度イってしまった肉穴とデカクリチンポはさらに血液を集め、その度に痛みはどんどん増してくる。


「いいいいいいいいいいいいぎいいいいいいいいいいいいいだあああ!!いだだだだ!!!いたいいいyyyyyっよおおう!!ごめmっまさい、ごめんなさい・・ご主人様ぁ!」


痛みからちょっとでも逃れられないか?と後ろ手家畜は床の上で膝立ちのまま、無駄な腰振りをしてみるのだが、クリップとスポイトは上下にブラブラ揺れ余計に痛みが走る。
それなのに、ご主人様が笑ってみて下さるから・・・嬉しくて仕方がない。

「誰が悪いんだ?」

り・・凛ですう!!ごめめんなさいいいいいいごめんなさいい・・いだああいよおおお!!



そして、ご主人様の手には・・・・・・・・・・・・鞭が。
もちろんその鞭でクリップを落とそうという計画だ。

それがわかったから血の気が引く。
今、一切の抵抗を許されない状態で、肉穴に鞭を見舞われると・・・どうなるのか?

ヒュンヒュン・・・
パチン・・

ヒュンヒュン・・バチン、バチ・・

「いだあぅ・・ごめんなさいい・・!!!!!!!!」

バチン、バチン、バチン!

最初は弱でそして徐々に威力が増していく。

「うが・・・っ、いだあ・・・・・・・・・!!ご主人様ぁ!!!」

ヒットする度に跳ねるほどの痛み。
しかし、それでもクリップもスポイトも取れそうな気配がないので、結局ご主人様が一気に手で弾き飛ばすことに。
最後はスポイトもひっぱりながらむしり取られて・・


「ぎゃああああああああああううう!!」

悲鳴があがる。

確実に傷ついた粘膜。ピリピリとした痛みに幸せを感じて

ようやく後ろ手を解かれた家畜は、
またご主人様にしっかりとしがみついた。


つづく

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