I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2014/10/26(日)   CATEGORY: ぼくのうた
ショートカッツ
9月のある日。
ご主人様と凛は3分だけビルの影に居た。


ご主人様に招かれるままに
側によれば、あっと言う間に繋がれて

立ちつくした凛の口にご主人様の指がねじ込まれて
舌を滑っていく。



ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!




服の上からスパンキング、
服の上から肉穴を揉みこまれ



「舌を出せ」の声で
ご主人様と凛の舌がぶつかる。




何度思い出しても
中心から震えがきて止まらないほどの破壊力をもった熱。




ご主人様の感触が凛を支配し、廻る。



たった3分。
重くて、長くて、深い幸せを刻まれる

3分間。







その日それまでに起こったこと全ての場面に
凛が居ることを許してくださったご主人様に感謝してもしきれない。

どんな場面であろうと、どんなご主人様であろうと
伝え聞くよりも、リアルでそこにいて無言で伝わる迫力に凛は

窒息しそうで、溢れ出して収集が付かなくなってしまう。


うまく

人間のフリをした、つもり。



でも、全てを知るご主人様によって
あっという間に「取り繕った皮」など簡単に奪われる。




それが、酷く安心する行為であるということもご主人様は知っている。



全てを捧げて
凛はようやく呼吸ができた。








ーはぁ、あ、ああ…





出せない声がそこらじゅうに囁きとなって飛び
余りは凛の中をぐるぐると回った。







「気を付けて帰るんだよ」





改札を抜け、振り返ると後姿。







もう一度、自分の指で唇に触れて
地下鉄に乗り込んだ。





9月のとある長い一日。
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DATE: 2014/08/19(火)   CATEGORY: ぼくのうた
なつのできごと
こんばんは。

皆さま、お久しぶりです。
凛です。

個人的にどうにも抗えない波に飲まれてしまいまして
2ヶ月ほど奔走する結果となってしまいました。

一寸先は…という奴です。

それでも意地でその波に無理やり乗ってやりました。
荒波を征しました。


そして乗り切りましたよ。
周囲のみんなが驚くほどのスピードで、「ご主人様の奴隷」という1点のみを守りきるために。

そんな中、ご主人様にご心配おかけして、本当に申し訳なく思っています。
それと同時に「ご主人様の奴隷である」という事実だけが奔走する中ですべての支えとなりました。


ありがとうございます。


多分そこがなければ、もっと落ち込んでいたし
もっともっと迷走したと思います。




ほんとにね、とんでもない「なつのできごと」でした。







そんな訳で、7月に予定されていた5周年記念日は延期となり
今週末にようやくご主人様に触れることができます。

だからご主人様との「ことしのなつ」は、ちょうどこれから。




発情は止められない。
触れたい、ご奉仕したい。

早く週末にならないかなぁ。

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DATE: 2014/03/26(水)   CATEGORY: ぼくのうた
よろしければ
みなさま、お久しぶりです。

今回は募集について書かせていただきます。
今までも何度か試みてはいますが、
いつも撃沈してしまうので、ここしばらくは控えておりました。

今回は募集期限を1か月とすこし長くします。4月の終わりごろまで。
早くに決まれば締め切ることもあるとは思いますが…

まあ、経験上この手のフェチは少ないのを知っているので
焦らないで、ゆっくりまったりと考えていただいて「あ、いいかな。」と思ったら接触してください。


では肝心の募集内容です。

今回、募集いたしますのは
「着衣緊縛で我々とフォトセッションをしたいカップルさん」です。

以下がその条件です

①このブログの読者であること(我々の関係性やフェチの傾向、そして凛自身のことなど知っていてくださる方じゃないと難しいと思いますので)

②着衣緊縛が好きで、それをコンセプトにした写真を一度でも撮ったことがある方(写真の上手とか下手とかは全く問いません)

③M男性を含まないカップルの方(SでもMでも女装の方でカップルの方は応相談です)
※これは今回撮影したい写真がありまして、そのイメージにM男性が出て来ないというだけのことですので色々勘違いしないようにお願いします。

④30代のカップル(どちらかだけでも構いませんが、特にS側が30代であることが望ましいです)

⑤自費や自力で名古屋市内まで出て来れる方(ですので近郊の方が望ましいですが、遠方でも来ていただけるなら歓迎いたします)

⑥常識のあるやり取りができる方、秘密を守れる方

以上全てに当てはまるカップルさんがいらっしゃいましたら、是非フォトセッションをいたしましょう。
日時や場所などはやり取りの中で決めていけたらいいと思っていますので、まずはお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

お互いのいいシーンを撮りあうというのはもちろんのこと、
着衣緊縛をMが2人というシチュエーションで撮りたいイメージがある人というのがいらっしゃれば、一番我々の気持ちに近いと思います。
ですので、「着衣緊縛のフェチ」が大前提ですのでよろしくお願いします。
衣装やメイクなどの打ち合わせも事前に出来るという方であればなお嬉しいです。


最初にお断りしておきますが
×見学/単独では受け付けておりません。
×スワップや複数調教が目的ではありません。

ご連絡いただく際には今一度ご確認ください。メールフォームを使っていただくと返事がスムーズですのでよろしくお願いします。


それでは気をながーくしてお待ちしております。







さて、

ご主人様と凛は、まだ今年になって会えないままでいますが…
それなのに、すぐ隣にいるかのように感じてやり取りをしています。

何かひとつ凛の中では乗り越えた部分があって、それはまだ言葉で言い表すのは難しいけれども
とても大切なことなのではないか?と感じています。
多分、今後何が起きても「大丈夫」と言える自信みたいなもの…かな。それが前よりもより柔軟で強固になりました。

それはご主人様の「我々は一心同体だから」という言葉がきっかけでした。
この言葉をご主人様からいただいて

凛の中にはご主人様が生きているのだ、と感じたのです。

つまり凛がやけを起こして死んでしまう、ということは
ご主人様を半分殺してしまうことだと気が付いたのです。

それは決してあってはならない!と強くおもいました。「生きなければならない」
「生きなさい!」というのはご主人様からの命令です。それに従うことだけが凛の全てを捧げることだと思っています。

そして同時に、ご主人様の中で凛が生きていることも実感しました。
凛は着実につながれ、ご主人様と共に生きていました。


ここにいる。
…だけじゃなくて凛は「そこにもいる」

このことに気付けたのはやはり奇跡です。


こうやってご主人様と共に生きていると、実に色々な成長があります。
本当に感謝ばかりです。




ご主人様、本当にありがとうございます。
永遠の隷属を誓います。


凛はご主人様の「性処理肉便器」であり全てを捧げる奴隷です。
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DATE: 2014/02/25(火)   CATEGORY: ぼくのうた
かがみ
最初の可能性は先々週の日曜日。

バレンタインデーの次の次の日。

ご主人様の体温から離れて2ヶ月直前。



それはご主人様の体調が思わしくなく
流れて次週へ繰り越しになった。


ただ、流れて一週間なんて
凛にすればあってないようなもの。
前週に準備したものをまた同じだけ用意して期待を高めていく。


これまでこのブログを読んでいる人ならわらるだろう
凛の準備は「ご主人様のため」1つも気を抜かないものであることが。




今回は作業もあるということで無線LANの使える簡易の檻(ホテル)を調べ
時間的にタイトならネカフェで作業だけ出来るように場所も電話番号も施設も全部調べた。

ご主人様との時間だから、、


どれだけ労力をかけても何も惜しくない。




「少しだけでも!!!」




その思いはご主人様も凛も同じだけ。







でも、準備が整い期待値が上がれば上がるほど
週末にかけてご主人様の体調が再び悪化する。





金曜日にほぼ不可能であるという事がわかり、時間は止まる。





熱と闘うご主人様の声に
ぐるぐると一つの言葉が浮かんでは消えた。


告げるか告げないか、散々まよった結果…
告げないと「またとんでもない事をしでかしてご主人様を困らせる」と悟った凛はご主人様に伝えた。












ひとこと。







「寂しい」






ずっと抑えていた言葉である。




ご主人様の状況がどんなものであるか
体調がいまどうなっているか、
余裕もなく、切り刻まれていくような中で

それでも日々を過ごし、すべてをこなし、立っていることがどれだけ大変なことか

これまでを知り
ずっと近くに繋がれている「奴隷」だから充分にわかっている。

だから、「凛ごとき」で無理をして欲しくないと思うと同時に


湧き上がる「とてつもなく大きな寂しさ」が凛を飲みこんでいくのを感じた。


凛の手に負えなくなる…その前に。


小さく飛び出した言葉。
しかし、それは凛を解放し日曜日を諦める「心がまえ」をつくるきっかけとなった。



そして




土曜日を迎えた。









準備は「ピークを日曜日にもってくる」ように調整する。
だから当初の予定だった前日となるこの日は「高まるワクワクを無理やり鎮める」必要があった。

しかも2週間分。
「心がまえ」は出来ている…はずである。


体調の思わしくないご主人様が

それでもお洋服の予定を聞いてくださった。
嬉しくて嬉しくてそして少しでも回復になればと夜中に写真を撮った。





しかし、それを見る余裕もまた…





ご主人様には残されていなかった。





朝から



「高まるワクワクを無理やり鎮める」のにのたうちまわり


バレンタインデーのために用意していたチョコレートを抱きしめた。


バレンタインデーから2週間。
抱きしめすぎたチョコレートの包みはボロボロになった。




「次にお会いする時には渡したいので買い直しますね。」




凛のメッセージに、
ご主人様から






「チョコレートはこれから床に四つんばいになって食べなさい」


と返事があった。
























ご主人様に
美味しいと喜んでもらおうと思って買ったチョコレートだ。

ご主人様の笑った顔を思い浮かべて選んで買ったチョコレートだ。

それをお渡しすることも叶わず



「食べろ」と言われた。






屈辱で、涙が溢れだした。





ご主人様の壊しているのは凛の心だ。
それでもいい…ご主人様は奴隷になった凛に「尊厳を壊される苦痛を味わいなさい」といったから。
全てを捧げるとはこういうことなのだから。

床に這いつくばってチョコを口にする。
口の中で溶けるチョコに


「思い描いていたご主人様の笑顔」も崩壊していく。












その時
はっきりと気が付いた。










それが、そのまま今のご主人様の状況だ。



凛はかがみ。


屈辱の中で
チョコを床で食べる凛を見ても、ご主人様の中で動くものはなく…



きっとこれが、本当にリアルで目の前で行われたとしても
今のご主人様には「それを喜び楽しむ余裕」なんてどこにもない。











それほどの事態なのだ。

かがみに映るご主人様を見て
凛はすーっと落ち着き


ただ、ご主人様の側に静かに繋がれた。








そう、それでも
こんな事態でも

ご主人様は凛を繋いで下さっているのだ。




「繋いでいるから、安心しなさい」



これ以上ない、真実の言葉だ。






ご主人様と凛の関係は「永遠」であると、何度も書いている。
永遠を過ごす中では、いい時もそうでない時もそれなりに起きる。
永遠にいいことばかりだったり、良いコンディションが続くなんてことはありえない。


「病める時もすこやかなるときも…」
どっかで聞いたようなセリフだけど、まさに文字通り。

あらゆる時を共に生きる事という「覚悟」がないなら「永遠」なんて口にする資格はないし
ましてや「永遠」を完遂することはできない。



凛はご主人様と共に「永遠」の中を生きている。
凛はご主人様のどんな時も奴隷でいる。

いや、奴隷として「当たり前に」繋がれている。
それを許してもらえるのがとても嬉しい。






最期のその日まで。


そんな感謝を感じた日曜日。


再び誓います。
凛は、ご主人様の奴隷です。
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DATE: 2014/01/24(金)   CATEGORY: ぼくのうた
ひきつづき



凛はご主人様の家畜です。
今年も変わらない隷属が続いています。









奇形家畜は内臓から
プラセンタとコラーゲンとコエンザイムとアレとコレと・・



肉便器として
とにかくご主人様が凛を使ってくださった時に
「気持ちいい」と言ってくださるように

ガツガツ栄養を摂取しています





着衣基本だから出ている肌だけでも、触れる唇だけでも、粘膜だけでも

はじけてプルプルの肉便器の肉になるべき。










相変わらずご主人様のためだけに生きています。










今年もよろしくお願いします。
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