I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/04/05(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
密度①
積み重ねた時間は質量
縮まる心の距離は体積
割って求めた答えは密度。



飼い主様からの呼び出しが決まったのは土曜日の午後だった。








特別予定もない週末。
趣味の園芸で、届いた初夏に咲く花の植え替えをしていた僕のもとに

飼い主様からの電話。




オナ禁は続行中。
飼い主様の許可がなければ、自分の肉穴すら触れない徹底管理された家畜。

そこに飼い主様の声。
条件反射の発情家畜はそれだけで昂ぶり、息を荒くして肉穴を疼かせる。

さらに飼い主様から発せられた言葉。



「家畜が発情して狂う姿が見たい。」




その一言で充分だった。


僕の名古屋行きは即決定。ぐちゃぐちゃ悩む隙もない。


日曜日のお昼に家を出て、お昼すぎには名古屋駅に到着。

名古屋はこれで何度目になるのだろうか?
最初は右も左も判らなかったのに、今では飼い主様から「いつものところで。」とメールをもらっただけで、すぐにその場所がわかる。



「いつもの場所」で飼い主様の車を見つけた時から、僕は飼い主様に鎖で繋がれる。
遠隔地からの見えない鎖でなくて、ズシンと重いリアルな鎖。


車に乗せていただいて、飼い主様と顔を合わせればもう僕は逃れられない。


飼い主様の知る僕の本来の姿。精液に飢えた一匹の家畜。
解放する鍵を持つ飼い主様。



「狂っていいんだぞ。お前は人間じゃないんだから・・・」



飼い主様のいつもの言葉。



ホテルの部屋で差し出した首輪に鍵がかけられた。
我慢の出来ない発情家畜は、すぐに飼い主様に縋りついておチンポを求める。

飼い主様の呆れた顔。

「何をしてるんだ?まずはちゃんと挨拶しなさい。」

はっと気付いて体を離し、僕は床に這いつくばった。
冷えた床の上で飼い主様を見上げれば、とてつもない安心感に包まれる。




「飼い主様・・・」




解放された僕。










家畜になる瞬間。




「どうかハルを飼い主様の性処理に使ってください。」



じっと飼い主様の目を見て懇願する。


少しの間。
動けない僕。



「いいだろう。使ってやる。」


・・・あああ・・・ありがとうございます。



「もう堪らないんだろう?」

今日はミニスカートの上にスリムパンツを履いている。
そのパンツの布の上から飼い主様が肉穴付近を撫で上げる。

ビクビクと震え、這いつくばったまま飼い主様の足にキスをした。


「ふふ。」



ドスンと頭と体に圧がかかる。
冷たく堅い床と飼い主様の足に挟まれ、涎がたれる。


あああああああああ・・・


踏みつけられると幸福感が増す。惨めで情けない姿にどこかに飛んでいきそうになる。

遠慮のない踏みつけに、飼い主様と積み重ねてきた時間を知る。
大阪と名古屋、物理的な距離は縮める事ができなくても、僕と飼い主様との距離はどんどん近くなる。


「いい格好だ。」


家畜そのものだな。






飼い主様の足が無くなっても、僕はまだ床に這いつくばっていた。
だらしなく涎を垂らして「踏みつけ」に喜ぶ僕の顔を飼い主様に正面から見ていただく。

冷笑とともに次に取りだされたのはリード。

首輪に繋がれ、部屋の中での散歩が始まった。



「今日も一つ教えてやろう。覚えなさい。」


それは散歩中のリードの意味。

一度引かれれば、止まれ。二度目は、座れ。
上に引かれれば、立て。前に引かれれば、進め。


何度か繰り返され、叩き込まれる。
家畜は、言葉はなくてもリード一つの操作で飼い主様の意思を読み取らなくてはならない。


ああ・・うう・・・・・


ぐいと首輪を引かれ、教えられた通りに動くと・・じわじわと情けなさと嬉しさが入り混じってくる。
人間以下の行為を仕込まれて喜ぶ僕は・・・


やっぱり家畜・・なんだと心底思う。








散歩が終わり、ソファに座った飼い主様からご奉仕の許可が出る。

もう待ちきれない家畜はおチンポが下着から顔を覗かせただけでしゃぶりつく。


はふ・・あう・・はううう・・じゅる・・あむ・・ふう・・じゅる・・・


やめられない。


ん・・ちゅる・・うう・・・あふうう・・・じゅる・・うう・・はふ・・ああむ・・うう・・


顔を上下に舌を這わせ、口に入れてはくちゅくちゅと味わい
また口から外しておチンポ全体を舌でなめ回す。

股間に顔を埋めて・・夢中になってしゃぶりつく。

欲しかった、これが欲しかった・・

飼い主様の匂いにクラクラする。舐めて咥えて、また舐めていつまでもいつまでも・・ずっとずっと・・


うう・・ぶうう・・あう・・じゅるじゅる・・・うう・・あふうう・・・・

んちゅうううう・・・うう・・ちゅる・・・・はふ・・




「咥えろ。」


飼い主様の命令で、僕は喉の限界までおチンポを咥える。
喉の奥を突いて下さいという合図。苦しければ苦しいほど・・・嬉しくなる。



マゾの血。


髪の毛を掴まれ、ゴンゴンゴンと喉奥まで勃起してガチガチになった飼い主様のおチンポにピストンされる。涙と涎が溢れだす。
ヒクヒクと喉奥でおチンポを感じ、飼い主様に使っていただいている喜びに満たされていく。


がああああああ・・おうえ・・ああああ・・・・・


粘っこい涎が垂れ落ちる。


ああああ・・・もっとおお・・・・・おチンポ・・・



涙で潤んだ先に飼い主様。
喉を使われただけでトロトロに蕩けた僕をじっと眺めている。



「呼び出されて、こんな風に乱暴に使われて嬉しいだろう。」

はい。



飼い主様の視線を感じながら、ご奉仕するともっと止まらなくなる。



発情した顔をさらして夢中になりおチンポにしゃぶりつく家畜。
もちろんそれも飼い主様の好物なのだが


家畜の顔が痛みや苦しさに歪む顔の方が飼い主様をより喜ばせる事が出来るのも事実。


ふと胸元に触れた飼い主様の指。


「そのまま咥えてろよ。」


っひ・・・


何をされるかわかっていても、口からおチンポを離す事は出来ない。
飼い主様の命令は絶対だから・・・




うううういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!



ひねり潰される乳首。

痛みに体がくねくねと動く。



痛くて仕方ないのに、飼い主様の指が離れると寂しい。

もっともっと強請るように、おチンポに吸いつき飼い主様を見つめた。



あは・・うう・・・・いいい・・・・



再び摘ままれ、乳首は潰される。



ああああああああああああああああああああああ・・・・ううう・・・



悶えて啼いて
醜く歪んだ顔でそれでも必死におチンポにしゃぶりつく。


何度か捻り潰された乳首は、服の上からはっきりわかるほどに勃起してしまう。


「乳首マゾ。」


飼い主様がぼそっと呟いた言葉にゾクゾクとマゾの血がざわめいた。




はあ・・うう・・・
ああ・・うう・・



「家畜の涎で汚れた。奇麗にするんだ。」

は・・はい!!ごめんなさい!!!



飼い主様のおチンポに絡みついたヌラヌラと光る僕の唾液。
ペロペロと舐めては吸い取り舐めては吸い取りを繰り返す・・・・が


突如髪の毛を掴まれ、ぐいぐいとおチンポに顔を押し付けられる。

「奇麗にしろと言ってるんだ!」

押し付けられたまま、まるで雑巾のようにゴシゴシと僕の頭を掴んで揺さぶる飼い主様。

ご・・ごめんなさい!!ごめんなさい!!!

情けない声を出して、必死になり舌を伸ばし飼い主様のおチンポを汚してしまった唾液を舐めとる。

それでも許してもらえず、結局奇麗になるまで飼い主様に髪の毛を掴まれたままだった。



ひい・・ああ・・ごめんなさい・・
うう・・・・・うう・・・



しかし、飼い主様の思うがままに扱われる事が僕の喜び。





どんな事をされても従うのが僕の存在そのもの。







それが飼い主様と時間を積み重ねた事によって深く深く僕に刻まれているから・・・






とうとう・・










僕は飼い主様に言われるがまま・・


一番苦手な「鞭」を持ってきてしまった。




スパンキングやドンと重い衝撃の乗る打撃は好きなのだが
鞭の掠めるようなピリリとした痛みは苦手なのだ。


だから今までSM関係にあった誰にも僕は鞭を渡さなかった。



憧れはある。飼い主様が振るう鞭に全身を舐められて泣き叫びたい願望は・・もちろんある。
しかし、憧れと現実には大きな隔たりがある。

本当に痛みを受け入れようという気持ちにならなければ、鞭など渡せない。

無防備な身体を痛めつける武器。




押し入れの奥に仕舞いこんでいた鞭を手にした時、これを持つ飼い主様の姿を想像した。

震える。

打たれた時の痛みを想像するよりも
鞭を持つ飼い主様の楽しそうな顔を想像して

震えていた。




飼い主様に楽しんでいただけるなら・・・・








僕は全て受け入れる。







おチンポにご奉仕を続けながら
鞭を手にした飼い主様をチラリと見る。










想像よりも目の前で嬉しそうに鞭を眺める飼い主様に
「怖い」という気持ちよりも・・もっと大きな何かに包まれる。


ヒュン・・


鞭の先が鳴る。



「うう・・・」

最初はゆるやかに舐めるように。


ヒュン・・


衝撃に飼い主様の服を掴む。

「いやああ・・・」


鞭の先が太ももを舐め、肉穴を掠める。



「口を離すな!」


うう・・


再び飼い主様のおチンポを口に含むと、それはさっきよりも大きさを増して硬くなっている。

僕を痛めつける事で確実に喜んでいらっしゃる・・・飼い主様の証。



ヒュン・・

「はあああ・・うう・・・」

ヒュン・・

「いったぁ・・ううう・・痛いです・・・」

ヒュン・・

「うう・・痛い・・よ・・・」



痛みで身をよじり、くねくねと身体を躍らせながら
それでも飼い主様の鞭を受け入れていく。


「痛いじゃないだろ?」

ヒュン・・


「ほら、気持ちいい。」





ううう・・・気持ちいい・・・・・・




それは強烈な暗示。






ヒュン・・・バシッ・・・


「き・・・気持ちいい・・・ああ・・・・」


ヒュン・・バシッ・・・

「うう・・気持ち・・・いいい・・・・あああ・・・・うう」






飼い主様が気持ちいいと言ったら、気持ちよくなる。
痛み受け入れる身体。


この時・・僕は本当に気持ちよくて仕方がなかった。




「鞭は怖い」と言い続けた僕が飼い主様によって、また変えられていく。

それが嬉しい。


飼い主様との距離はぐんぐん近づいていく。
電話の「声」だけでイクという強烈な脳内操作は準備段階にすぎなかったのかもしれない。










「今日は縛りたいから、少し脱ごうか。」



鞭の快楽が脳に刻まれた僕は、ぼんやりしながら服を脱いでいた。
スリムパンツを脱ぎ下はミニスカートとニーソックス。上はキャミソール一枚。

飼い主様と僕の基本は着衣緊縛。だから裸になる事はない。


先に服を脱いでしまった飼い主様は、側で僕をじっと見ている。



脱いだ服をソファに置こうとすると腕を掴まれた。



「ああ、そうだ。」


まるで忘れ物をしたかのような口ぶりで
いきなり僕の腕に噛みつく飼い主様。




「ううううういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーーー!!!!!」



のけ反るような痛みの中で弾けるような幸福に沈む。


何気ない日常の中でも飼い主様がしたい事は全て受け入れる。
その為に僕は何でも差し出す。それが喜び。


僕は飼い主様の家畜であり、飼い主様専用の性処理肉便器であり、精液便器であり
そして・・・



肉人形なのだから。







「肉穴を確かめてやろう。ベッドに上がって。」

四つん這いでベッドに上がった僕。
ミニスカートの下の下着を「家畜に相応しくない!」とはぎ取られ、口に詰められて

お尻を突きだすポーズを取らされる。




飼い主様の指をすんなりと受け入れる肉穴。



「何だ・・これは?」








驚いたのは僕の方だった。

びちゃびちゃに発情汁が溢れる肉穴。












飼い主様に呼び出され使われ

痛めつけられる事に被虐の喜びを表す証拠。







どこまでも飼い主様の家畜でしかない僕。




うう・・と呻いて切なさに濡れる肉穴で
僕は飼い主様の指をぎゅうと締め付けていた。




密度は増す。
飼い主様と僕は近づいて近づいて・・・








それからどうなる?
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