I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/03/16(火)   CATEGORY: ぼくのうた
ファントムバイブレーションシンドローム
「ファントムバイブレーションシンドローム」
携帯依存の一つの症状らしい。

マナーモード、あるいはバイブレーション機能に切り替えた携帯が
着信してもいないのに「今、震えた!」と振動を感じる事。

ポケットの中、カバンの中、机の上。

着信を待つ思いが幻想の中で携帯を震わせる。


どうやら僕もこの類の症状が少なからずあるようで・・
「震えた!」と思って携帯を見ては溜息を洩らす事が多い。

脳内機能の完全な誤作動なのだが・・・これって凄いと思う。
着信を待つ思いが強ければ強いほど誤作動を起こし、知覚を狂わせ、本当に感じてしまう凄さ。





もちろん誤作動を起こす大きな一因は飼い主様。



いつでも飼い主様を思い、待ち続ける家畜にとって飼い主様からの電話やメールを逃すほど悔しい事はない。
だから常に逃すまい、と思う気持ちが時に幻想で携帯を震わせるのだが・・

この脳内の誤作動は「携帯が震えた!」と感じるだけに留まらなかった。



ついこの間から
携帯からの飼い主様の声で・・・イクようになってしまった。

完全なる脳内機能の誤作動。

身体に一切触れていないのに、飼い主様に「声」で追い詰められるだけで
幻想の中に飼い主様を描き、視線を感じ、指を感じ、匂いを感じ・・昇り詰めて果ててしまう。



今までも「声」だけでいきそうになる事は何度もあった。
しかし、直接的な刺激がなければただもどかしいだけで、決して果てる事などありえなかった。

それなのに

飼い主様の「声」で発せられる全てをリアルに受け止め
それが僕の心の底からの願望なんだ・・と思うまでのタイムラグが短くなると

直接的な刺激がないといけないと思う壁は、あっという間に崩れ去った。

例えば・・

今までは、飼い主様に「鞭で打ってやる」と言われれば・・・
口では「はい。」と言いながらも、その状況であったり道具であったり、鞭を受ける時の格好であったりと脳内で組み立てるの

に時間がかかっていたのだ。

それが口先の「はい。」から「飼い主様に鞭で打っていただける・・嬉しいです!!お願いします!!」と心を震わせて尻を突

きだす「はい!!」までの時間がどんどん短くなり

今では即座に発情汁を滴らせて「はい!・・嬉しいです!!お願いします!!!」と言えるようになっている。

すぐそばに鞭を持った飼い主様を感じ、まずその第一打を感じ、続けざまに打たれ、どんどん痛みが増してくる様子までもが脳

内で勝手に生成され、僕の頭を支配してしまう。




「あああ・・・飼い主様に打たれている・・痛いよう・・ああ、でも止めないでほしい・・もっと・・」

うううう・・あああ・・

「もっと・・飼い主様の気が済むまで・・ああああ・・・・!!!」

どうしよ・・・気が遠くなりそう・・発情が・・・

「嬉しい!!ありがとうございます・・飼い主様の鞭・・・嬉しいです!!」


いや・・・イキそ・・・・




こんな感じ。



「髪の毛を掴んで喉の奥をチンポで塞いでやろう」と言われれば

ぐううっと喉の奥まで飼い主様のチンポが侵入し

「精子で顔をベタベタにしてチンポビンタだな。」と言われれば

顔に貼りつく精子の匂いに鼻腔を犯され、硬く質量を増した飼い主様のチンポに頬を打たれる。

「内臓をこじ開けて中に子種を注ぎこんでやろう」と言われれば

ヒクつく肉穴の奥にズーンとした感覚を覚え

「性処理ぐらいにしか使えない便器なんだから、しっかりと自覚しなさい。」と言われれば

惨めさにマゾの血が騒ぎ出す。




イキそう・・・


その中で一番驚いていたのは僕自身だった。


嘘・・?イク?声だけで・・イってしまう??


慌てて、その誤作動を何とか食い止めようとするのだが
全ては無駄。


気付いたのだ・・・・。
誤作動を起こす(停止する)コントローラーが僕の手元にない。

この機能を操っているのは飼い主様。
機能の名前は「脳内被虐絶頂」


その事に気がつくと「コントロールされている」状態にますます発情は止められなくなり
とうとう壁は崩れ




「あ・・・・・イク・・・・」




という絞り出すような声を出して、本当に果ててしまった。


ビクンビクンと脈打つ肉穴。
垂れ落ちる発情汁。

額に山ほどの汗。

乱れたままの呼吸。



「とうとう声だけでイってしまったねぇ。」






・・・・はい。




そう返事をしながらも、これは稀に起きた事でそうそう簡単に何度もある事ではない。
とどこかで自分を落ち着かせようとしたのだが・・


それこそ無駄な抵抗というもので・・
次の日も飼い主様に声でいかされる羽目になった。


本当にコントローラーは飼い主様の手の中にあるようだ。
もちろん、僕はそれが嬉しくて仕方ない。


今まで幾人かとSM関係を持ってきた僕だが、今・・その中で一番強力な呪縛の中に僕は居る。
それが嬉しくて嬉しくて仕方がない。


飼い主様をひたすら待ち続け、飼い主様を思う気持ちが強ければ強いほど誤作動を喜びと感じ、知覚を狂わせ、本当に絶頂を迎えてしまう凄さ。


これはなんと名付けたらいいのだろう?

「ファントムドミナントシンドローム」??


飼い主様依存の一つの症状です。
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