I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2009/12/14(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
脈と鍵
もうすぐ部屋に行くから、準備して待っていなさい。











飼い主様からのメールを受けるより先に
飼い主様の到着1時間前には準備は整っていた。



土曜日深夜(正確には日曜日午前0時)

その日の指定は飼い主様がずっと希望されていた「セーラー服」

紺色の長そで。
ラインもリボンも赤。

首には普段から着けるのが当たり前になった鍵付きの首輪。
すでに皮も馴染んで、ぴったりと首に巻きついている。


メイクはいつものゴスより控え目。それでも唇に垂れ落ちるほどのグロスを。
飼い主様がいつ来てもいいようにグロスは何度も何度も塗りなおされ、いつでも唇はいやらしいほどに濡れていなければならない。




僕は

飼い主様専用の性処理肉穴。



今回ほどこの言葉が身にしみた事はない。





椅子に座りただただ飼い主様を思い、じいっと待つ。

肉穴には命令された通り夕方からずっと微弱で動くローターがある。

じっとしていると足がカタカタ震えているのがわかる。

足元は以前に飼い主様からプレゼントされた「ルーズソックス」


気づくと踵を上げてつま先立ち。
ぎゅうと足を閉じてじわじわ腰からくるローターの刺激に酔う。



もうすぐ・・


それが1時間なのか15分なのか、1分なのかわからない。



「飼い主様・・・・」


呟いて、狭いホテルの部屋、机に伏して
ぎゅうと手のひらを握れば用意した香水がぷんと鼻をくすぐった。





ノックもなし。
でもドアの外に人の気配。


ロックを外す音がして



夏から2カ月半ぶりに飼い主様に触れた。




飼い主様はベッドの上。僕は床の上。
定位置に収まった僕は、飼い主様を見上げてようやくあちこちに散らばっていた不安をかき集めて消し去る。

何の不安もない。
嬉しくて嬉しくて嬉しくてたまらない。

すぐに足元に縋る。

飼い主様の体温を感じる。



この人に・・・・・







飼われてるんだ。
僕はこの人の所有物なんだ。

この人の性処理の為に僕は生れたんだ。

ああああああああ・・・・○○様・・・・・!!!!



いつもの「想像」や「自己暗示」ではない、自分の「飼い主」を全てを細胞にまで浸透させる為。


飼い主様に縋ってそんな事が出来る贅沢。
リアルでなければ出来ない事。ここに来て本当によかったと思える時。






「家畜。」


ーはい!!



顔上げると飼い主様がじっと僕を見つめている。







僕はどんな顔をしているんだろうか?
嬉しそう?それとも泣きそう?

ちゃんと飼い主様に会えて嬉しい!って表情に出ている??





「よく来てくれたね。」







ーはい!!!



家畜が・・・飼い主様の傍にいるのは当たり前。そんな言葉・・本当は勿体ない。
飼い主様に望まれれば僕は何処でも行く。何でもする。

何の犠牲も惜しいとは思わない。

でも、距離やタイミングという時間の接点は現実を生きている以上難しい。

だからこの言葉が僕には響いた。

何時間も待っている。沢山の準備をした。

ここに来るまで、いや・・ここに来てからも尚、不安を山のように背負って、ブルブル震えてパニックにならないように歯を食いしばって
「大丈夫、大丈夫・・大丈夫」と呪文のように唱えて、まだすぐ泣く癖は直らないけど・・・

下手くそながらも「待て」がようやく出来るようになった家畜。

「大丈夫。パニックにならなかった。」

そうずっと言い続けたけど、いつも本当はギリギリでパニックを回避している。
そんな僕の事なんか飼い主様が全てお見通しで、全て汲んでいるからこそ飼い主様は僕にこう言ったのだと思う。



そんな事言ったら僕はすぐ泣くのに。







飼い主様こそ


疲労でヘトヘトで、ハードな仕事で神経もすり減ってるのに
ここに来て下さった。





ああ、この人の家畜でよかったと思える。






心の底からそう思う。







「ちゃんとセーラー服を着ているね。ちゃんと立って見せて。」


立ち上がって360度ぐるりと回って姿を見せる。
セーラー服は飼い主様の希望。しかし、飼い主様の希望は僕の希望でもある。

ちゃんと好みになっているだろうか?似合ってるだろうか?飼い主様の前で回りながらも不安はつきない。


「うん。いいね。似合ってるよ。」



安堵するセリフ。

「ありがとうございます。」


そう言って、今度は椅子に座り直された飼い主様の足元に座る。


次の命令は・・・・

そうこの日までディルドで懸命に練習したおチンポ様へのご奉仕。


「わかってるね?前より下手になっていたり、気持ちよくなければ放置だからな。」


ーはい!!!!


そんなのは絶対に嫌だ。放置はもちろん嫌だけれども・・・
それより何より、飼い主様へちゃんとしたご奉仕が出来ない家畜なんて・・・

そんな家畜を飼う価値は「無い」

僕が一番恐れる事。
だから毎日練習した。

何度か飼い主様に言われた「ご奉仕の仕方」を繰り返し繰り返し思い出しながら・・
ディルドでひたすら練習に励んだ。



目の前に差し出された飼い主様のおチンポ様。

いつものようにむしゃぶりついて、がっついては駄目だ。
どこまでも丁寧に。

両手でずっしりとしたおチンポ様をもって、舌を下から上へ這わせて舐め上げる。
ゆっくりと丁寧に。

飼い主様のおチンポ様にご奉仕させて頂けるのが嬉しくて・・・勿体なくて、それでいておチンポ様が好きで好きでたまらない。

口に含んでもしっかりと舌で転がし、口の中の隅々まで使ってご奉仕する。
おチンポ様に喜んでいただけるように、指も顔も唇も使える所は全て動かす。

咥える時はなるべく大きく口を開けて、歯が当たらないように唇でカバーする。


喉の奥までぐうっと咥えこんで、唇をすぼめて顔を上下に。口から離すと透明な涎が糸を引いて・・・もちろん、家畜の涎は家畜自らすすり取る。
舌で舐めとって、唇でズルズルと音を立てて。



みるみる大きくなる飼い主様のおチンポ様。

「いいぞ。」

椅子にゆったりと座って、家畜のご奉仕を堪能して頂ける喜び。

「上手くなったね。」


ーゴオオ・・・


ご褒美はもちろんイラマチオ。

飼い主様が僕のご奉仕で興奮して下さった証。


先端で喉が塞がれ、呼吸もままならない。
鼻で呼吸をし、必死で口を開けると粘りの強い唾液が流れ出る。

飼い主様のおチンポ様に喉の粘膜を削がれる喜び。

ーアガアアアア・・・


「ああ、気持ちいい。性処理に使ってやるからな。」



食道がヒクヒクして異物を吐き出そうとしている。涙が滲みでてひどい顔になる。

それでもおかまいなしで、使われる。
穴として・・性処理のただの肉穴として。



ージュプ・・


無造作におチンポ様が口から抜かれ、勢い余って前のめりになった。

崩れた姿勢の僕を飼い主様は首輪をつかんで態勢を変えさせる。
うう・・と短く呻くと、ベッドに座り直した飼い主様から「服従!」と声が飛んだ。


慌てて足をM字に開脚し、肉穴を左右に思いっきり広げて飼い主様に晒す。




ご奉仕だけで大きく膨らんだクリペニ。
びちゃびちゃになり、ヒクヒクと蠢く肉穴。

微かに震えているのは中にずっと仕込まれたままだったローターの振動。




「もう発情してるのか?はしたない。」


ーああ、はい!・・ごめんなさい。


「仕方ない。家畜だからな。ずっと疼かせていたのか?」

ーはい!ずっと・・・ずっとおチンポ様が欲しくて疼かせていました。

「誰のチンポでもいいのか?」

ーい・・・・嫌です!飼い主様のおチンポ様だけです!!!


「そうだな。専用の性処理肉穴だからな。」


ーはい!ハルは飼い主様専用の性処理肉穴です!!


服従のポーズを取ったままの僕に飼い主様が近づく。
くいっと首輪を引かれ、ベッドの上まで引きずり上げられたかと思うと、僕はベッドに上半身を乗せた状態で飼い主様に押さえつけられた。

ぐるっと僕の後ろに回った飼い主様。

突き出す格好になった尻のスカートをめくり、肉穴に納まっていたローターを抜き始める。


ーああ、あ、ああああ!!


「犯してやる。」





肉穴の奥にある内臓を突き上げるように、飼い主様のおチンポ様が僕の中に侵入してくる。
それだけでイキそうになってしまう。

ーひい!!


肉壁をこすり上げ、内臓を抉るように何度も出入りを繰り返すおチンポ様。

「いいオナホールだ。気持ちいいぞ。」


ーあああ・・・あー!!

思わず叫びそうになるが、この家畜小屋の実態はビジネスホテル。
声を漏らさないようにベッドに顔を伏せる。


はぁ、はぁ・・はぁ・・・・・・

呼吸が熱い。



「○○様ぁ・・・」

情けない声を出すと、さらにベッドに押さえつけられ丸出しになったケツをぴしゃりと叩かれた。


僕は飼い主様の性処理肉穴。
飼い主様に気持ちよく使っていただくのが使命。

ガ、ガ、ガと乱暴に揺すられても
僕の事なんか一切見ていなくても

痛くても、情けなくても

泣いても、叫んでも、呻いても
僕の都合など一切無視で、飼い主様が使いたいように使う性処理の道具。



肉穴をぐりぐりとこじ開けるようにかき回すおチンポ様に、声なくシーツをつかんで背中を反らすと
飼い主様はそのまま僕を後ろから抱えあげられた。


ー!!!!


衝撃が内臓にくる。
飼い主様のおチンポ様に突き刺された家畜。

何度も何度も下から突き刺されて、その度に脳天まで痺れがくる。


は、は、は、はあ、あああああ





カクンカクンとおチンポ様を軸に揺れる肉人形。

先端で押さえつけられた内臓の入り口から溶けだした脳みそが垂れ落ちる。



はああああああああ・・



蕩けた僕では飼い主様は面白くない。
飼い主様の好みはいつでも苦痛に歪む僕の顔。





ああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

叫びたかったが
声を出せない。

奥歯を噛んでじっと耐えた。



飼い主様が僕の腕を噛んだ。

電流に撃たれたような衝撃に口から涎が垂れる。
そこからジワジワジワとまた嬉しさがこみ上げ、胸がいっぱいになっていく。


飼い主様!!飼い主様!!!!おチンポ様!!○○様!!!!


離れたくない。もっと使っていただきたい。

僕は飼い主様の家畜です!飼い主様専用の性処理肉穴です。





飼い主様の所有物です・・・・・っ!!!!!!!





言葉に出来ず
肉穴を締め付けるだけが唯一の手段。

惨めな家畜の精一杯。

だって嬉しすぎるから・・・



「出すぞ。肉穴に精液を注いでやるぞ。」


ーはい!!お願いします!!!!




欲しい



欲しい







欲しいいい!!!
飼い主様の精液・・・・あああああああ・・・・・欲しいいい!!!!!!!!!!!!!







ぎゅうと締め付けた肉穴で飼い主様を感じる。
家畜にとって大切な飼い主様の精液を感じたいと、神経を肉穴に集中させる。



がっしりとつかまれた体で、じっとして飼い主様を感じる。




ドクドクドクという脈。
続いて・・・飼い主様の体温が僕の中に吐き出された。




あ、あ、あ、あ・・ああああああああああああああああ・・・・・







飼い主様に使っていただいた喜び
飼い主様に精液を頂けた喜び

何もかもが嬉しくて

いつまでも肉穴をヒクヒク動かしてしまう・・・家畜。







終わってからも僕は飼い主様の足元にべったりだった。

「本当に家畜だね。」

そういって足で僕を転がす飼い主様。


「首輪を見せて。」


リアルでちゃんと首輪を見ていただいたのも、この時が初めて。
この首輪で飼い主様と繋がっている。大切な大切な首輪。


じっくりと手に取って眺めた後、飼い主様は僕を呼んだ。


「おいで。」




椅子に座った飼い主様が、直に僕に首輪をしてくださる。
頻繁に会っている主従関係の方々は、当たり前すぎる行為かもしれないが

距離のある飼い主様と僕ではたったこれだけの行為が難しい。
たったこれだけが意味のある事になっていく。

飼い主様の指が僕の首に触れ
金属の擦れる音がして

最後にガチャリと鍵をかけられる。



嬉しくて感極まって・・・それだけで泣きそうになると、飼い主様が「泣くな。」と先手を打った。
(ごめんなさい。これを書いている今も泣きそうです。)





これで僕は飼い主様のモノ。
正真正銘の所有物。







飼い主様が部屋を出る直前
僕は用意してきたお土産(何かはやっぱり内緒・・笑)と




「首輪の鍵」


をそっと手渡した。





この鍵がマスターキー。
そして僕が持つのがスペアキーだ。

でも・・心のどこかで「鍵を受け取られなかったらどうしよう。」という不安があった。



だから、最後の最後まで渡せなかったのだ。




「あの・・・」と自信なく鍵を差し出した僕に
「それがないと困るでしょ?」と飼い主様。


「いえ!僕はスペアが・・・」


何の言い訳をしようとしていたのか・・・


「そうじゃなくて。その鍵は飼い主が持っていないと困るでしょ?」




ー!!!!!



僕からすっと鍵を取り上げた飼い主様。






あ・・・・






いつでも僕の心配は裏切られる。

「はい!!!」


飼い主様に首輪をされ、鍵でしっかりと繋がれた家畜。


笑顔で飼い主様を見送った僕は

「やったあああああ!!!」と心の中で叫びながら


ベッドの上に思いっきりダイブした。


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