I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2009/08/07(金)   CATEGORY: ぼくのうた
ファンタジー
まずは・・
ここまでの記事で、拍手やコメントありがとうございます。

「興奮する」とか僕の記事でオナニーしてます。という報告を受けると家畜も物凄く嬉しいです。^^

もっともっと皆様のオカズになれるよう頑張って記事を書いていきますね。
いつか・・ハルのブログを読んでオナニーして下さった方へのおチンポ様お礼行脚させて頂きたいなー・・・なんて思ったりするハ

ルです。

凄い数になったりしてね。
お礼奉仕?お礼輪姦??

ああ、考えるとまた書きながら興奮してしまう・・・・


いつもいつも本当にありがとうございます!!


という事で続きです。








早朝「露出散歩」の報告を「お仕置き覚悟」でメールすると

「初めてにしてはよく頑張ったね。」と返事がいただけた。



こんな「露出散歩」もロクにできない駄目な家畜に勿体ないお言葉で・・僕はまた涙ぐむ。
飼い主様に楽しんで頂けなかった罪悪感。

ごめんなさい・・とメールをすると「命令完遂は50%だね。」と評価のメールが届いた。


ますます罪悪感にさいなまれ、次こそは命令を完遂し飼い主様に喜んでいただかなくては!!と焦り始める。


このままでは飼い主様に捨てられてしまうのではないかという不安がどんどん高まっていく。
従順になればなるほど、命令の困難さが高まれば高まるほど・・何とかしなきゃ!何でもしなきゃ・・何を犠牲にしても飼い主様の

命令に従わなきゃ・・



という一点に頭が全部持っていかれてしまう。

実はそれはかなりの非現実的な事も含まれていて
たとえば以前に書いたような「家族」とか「仕事」とか「生活」そのものを全部捨ててしまいたくなる衝動が常につきまとう。

例えば僕の場合なら、女装が家族にバレるとか・・仕事場でミスを連発して挙句に痴態をさらし、やがて仕事を失くすとか・・そん

なような事。

本当に檻に閉じ込められて飼われたい!という強い憧れはあるからふっと気を抜くと「家族にバレても構いません!」とか「仕事を

失ってもいいです!」とか口走ってしまうそうで・・・現実に「家族」にバレたり、仕事を失ってもいい!という気持ちはあっても

・・じゃ本当に失ったとしてそこからどうすんの?

「50%の命令完遂」では飼い主様も許すはずもない。
やはりまた「露出散歩」命令が下ってしまった。


命令に背きたいわけじゃない。

でも僕には物理的に無理な事情があった。


現実を把握する冷静な自分と
「絶対服従」を誓って、全てを殴り捨ててもいい覚悟がせめぎ合って爆発しそうになる。


いや、この時は・・相当な不安と罪悪感が僕を支配してしまっていたから・・

ついにパニックになって飼い主様に噛みついた。


現実にかかる困難。それをいい訳にしたくなくて、ハルは「現実に人間をやめてもいいと思ってます!」「その覚悟を本気で受け止

めてくれますか?」とかなんとか・・ぎゃあぎゃあメールで喚き散らした。

急に牙をむいた家畜。




飼い主様の手に噛みついて唸り声を上げる馬鹿でどうしようもない家畜。




それでも飼い主様は・・・
ハルの頭をそっと撫でてくれた。


「安心しなさい。ハルを家畜として壊したいと思ってるよ。」


はっとして噛みついた手を離す。





またやってしまった。





大きく反省して飼い主様の手を見る。
ダラダラと流れだす血に僕は自分の愚かさをしる。









この噛み痕は・・・・飼い主様を信頼していない証拠。



馬鹿だ。馬鹿だ。僕は本当に馬鹿だ・・・!!!!
こんなにきつく噛みついたのに、飼い主様は頭を撫でてくれた。

僕を信頼して頭を撫でてくれた。










この人なら・・・大丈夫。



何かが僕の中でストンと落ちた。


物理的な困難を話すと、きっといい訳だと思われて「命令を聞けないのならもういい!」と言われると思っていた。
「絶対服従」は、物理的な困難も家畜が何とかして行わなければならないと思っていた。

命令を完遂する為の環境など、選べないものと思っていた。

今までがそうだったから・・



大丈夫。

もう一度自分にいい聞かせて降りかかる命令実行を困難にさせる物理的な問題をメールに綴る。

問題は「露出散歩」の時間帯。
真夜中に家族に隠れこっそりと「女装」して家を出る事の困難。

今朝は何とか成功したが、絶対に家族に見つからないという保証はどこにもない。
今日の家を出るまでの精神的な疲労は半端ではなかったのだ。


それを飼い主様に告げてどうするのか・・





返事が来るまでの間、全身から血の気が引いたようになっていた。


飼い主様のファンタジーをハルが潰している。
そう感じたからだ・・・。





たった数分の間、ほとんど祈るような気持ちで携帯を握りしめた。



メールの返信

「そういう事も徐々にちゃんと言ってくれ。」







現実に飼われているからこその言葉。
現実に命令を実行するからこそのファンタジー。

よかった・・・
飼い主様がこの人で本当に・・・よかった。




より強く飼い主様に従おうとする気持ちが強くなる。
飼い主様に愉しんでいただきたい!と思う気持ちが強くなる。


「ごめんなさい。」


夜に電話でお話させていただく時、開口一番僕はそう言って謝った。


「パニックになってたね。」

そういって笑った飼い主様。


続けて朝のお礼を述べる。

「でも、あの時間に起きていらっしゃると思わなくて・・びっくりしました。ありがとうございます。」




素直になれる。どこまでも・・
間違いなく僕はこの人に飼われているのだから・・・


「そりゃそうだよ。命令をしたはいいけど、実際見えないしさ・・これでも心配してんだよ。」




大事な家畜だからね。








その言葉だけで僕の中の不安やそれに付随する何もかもが一瞬で弾けた。

本気で「絶対服従」を誓う。
今までの中で一番信頼できる飼い主様。

ハルの大切な大切な・・・・飼い主様。



「露出散歩」のやり直しは、真夜中を避け次の日の夕方。
飼い主様以外のおチンポ様の精液便器になる覚悟は決まった。

何より、飼い主様に喜んでいただきたい思いが・・揺るがないものになっている。


はぁ・・・

○○様・・こんな駄目な家畜を飼っていただいてありがとうございます!!

今度こそ、飼い主様のファンタジーを僕が現実にするんだ!!






強い意志をもって、僕は昨日のサイトを開き
露出散歩の予告を掲示板に打ち込み始めた。



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