I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2009/07/08(水)   CATEGORY: ぼくのなみだ
スタートライン(その1)

飼い主様に言われていたのは・・・

「フェラの練習をしておいで。」

精液家畜の第一歩。
飼い主様に喜んで頂くためのフェラ。


20代前半の頃
友達の家で初めてアダルトビデオを見た。

普通に女性AV女優が出ているもので、特別マニアックな内容でもなく
SMスナイパーやSMスピリット、ビザールマガジンなどを愛読してきた僕にとって

それは紛れもなく「初めてのアダルトビデオ」だった。



内容もAV女優の名前も覚えていないくらいだから、きっとつまらないビデオだったんだと思うんだけど・・・



僕はその時初めてフェラに特別な思い入れを抱くようになる。



口は・・・
開口器でも突っ込まれていなければ、無理やり開こうとしても無理がある。
歯を食いしばってしまえば簡単に開くものではない。

たとえ無理やり突っ込んでも、中には凶器となる歯がある。

しかしビデオの中のAV女優は

正座をして仁王立ちの男優のチンポに頬ずりをした。

自分の意志で口を開いて目の前のチンポを中に引きいれ、歯を立てないように気を使いながら
吸いつき、舌を絡め、音を立てて「自ら」チンポの主の快楽の道具になっていく。

何度も何度も往復を繰り返して、涎垂らし
懸命にチンポに吸いつく間抜けた顔を晒して嬉しそうに目を潤ませている。




衝撃だった。




それまで、紙の媒体でしか「フェラ」を見てなかった僕は、それほどフェラに強い思い入れはなかった。

でも、実際に動く「フェラの映像」を見て

ゾクゾクが止まらない。




・・どうしよう。

そこから僕はアダルトビデオを借りまくった。
もちろんノーマルなものでなくてSM系のものにシフトしての話だけど。

どれを見てもフェラはドキドキする。





フェラ。

自分からおチンポの奴隷になる行為。

フェラ。
舐めて吸いつき愛でてもらう為の媚。


フェラ。
好き、好き・・・おチンポ大好き。

おチンポの事しか考えられない。


どうやったら気持ちよくなって貰えるだろうか?どうやったら僕を気に入ってもらえるだろうか?

舌は絡めた方がいい?それとも唇で吸いつくのがいい?
カリ首は舌で包む?それともゆっくりピストンするのが好き?


あ・・・


ディルドを口に入れる。


「喉の奥まで自分で突いてえづく動画がみたい。」


そう飼い主様に言われて撮ったのが依然このブログに載せたセルフイラマチオだ。


自分で喉を突くのは勇気がいる。
それでも僕は何度も自分で喉を突いた。

カメラの向こうの飼い主様を思うともっと・・もっと・・・と思ってしまう。


喉を突いた刺激で涙が零れるけど、それすら嬉し涙なんじゃないか?と思ってしまう。



その後、使用しているWebカメラでもセルフイラマチオを見ていただいた。
ガラスのディルドはツルリとしていて涎で滑るが、重さがあり喉への衝撃は充分だ。



「喉の奥まで突いてハードイラマチオで使うからね。覚悟しておいで。」

「何度もえづいて、涎を垂らして・・涙も拭かせないよ。」


それは何度も何度も僕の頭に擦りこまれて、いつの間にかそれは僕が望んでいる事なんだ・・・と思ってしまう。






家畜体質。



喉の奥を突いていただく為に口を開ける。
おチンポが入ってきたら、イラマチオで使われながらも・・それがどれだけ嬉しい事かフェラの要領で舌を動かし唇で吸いついて

媚びるのだ。



あ・・・・



そして最後に精液を恵んでいただく。



あ・・・・


嬉しい・・もっと・・・
嬉しい・・あ・・もっと・・・

使って・・使って・・・もっと奥まで・・・

家畜はこんなに喜んでいます。舌を動かして、涎を垂らして、涙を流して喜んでいます。


あ・・・・


飼い主様の性処理に使われて嬉しい。

ハルは飼い主様の性処理肉穴です。


激しいストロークで喉を突き、舌を動かして唇を窄めた。

グジュグジュと大きな音がして、涙が溢れ出す。



あ・・・・



しばらくしてディルドを口から離した。
ディルドに絡みついた僕の涎が垂れ落ちていく。



あ・・・・・




頭がずっと痺れている。






これが本当になったら、僕はどうなってしまうんだろう。

イメージはあやふや。
今までの経験を寄せ集めてつくってみても、上手くイメージが描けない。


不安と緊張で膝から崩れそうだ。



土曜日。

新大阪駅のホーム。


僕はベンチに座ってじっと最終の新幹線を待っていた。



・・・つづく
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