I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2014/09/06(土)   CATEGORY: ぼくのなみだ
quite その①
日曜日は、蒸し暑かった。



前日に降った雨の所為で
とても蒸し暑かった。

いつもの大きなカバンを引いて待ち合わせの駅に降り立つ。
湿気がまとわりついて、伸びた髪の下で汗が流れ落ちた。


ご主人様に髪を切っていいかどうか、聞かなくちゃ。


自由に髪の毛も切れない。
この不自由さにとても幸せを感じる。



久しぶりに購入したパンク仕様のハーフパンツは、まだご主人様に報告していない。

ー気に入っていただけるといいな。

ここまでの道中、歩くたびにヒラヒラするハーフパンツの裾を見て
ずっとそんな事を考えていた。


前回が6月の頭、そこから約2ヶ月とちょっと。


ようやく
ようやくご主人様との時間が始まる。


今年の夏が始まるー



待ち合わせの駅で20分、ようやくご主人様の車が見えて駆け寄った。
ガラガラと派手な音を立てて引きずったカバンの中には、夏の恒例となった「浴衣」が入っている。

1周年を迎える少し前に訪れたこの名古屋で、ご主人様とともにお買いものに行き
思いがけずに買ってにいただいたとっても大切なプレゼントだ。

袖を通すたびに、その時のことを思いだし
誰の奴隷なのかを思い知る。

今年、5周年を迎えることから長く着たこの浴衣を買い替えようかという計画もあった。
まだ何が起こるか解っていなかった6月の最初の時の話だ。

その計画自体は6月と7月の騒動で流れてしまったけど

ご主人様が決めて下さった「浴衣」をこうして今年も着られることに嬉しさが込み上げる。
ご主人様の奴隷として生きられることを、この上ない幸せと感じることが出来る。




ご主人様の姿が見えて、凛の中が瞬時に融点に達して溶け出した。
ご主人様の横にちょこっと座れば、何もなくご主人様に平伏す前の準備。

もう剥き出しの凛がぐつぐつと滾る。


今回の簡易の檻(ホテル)は以前も何度か使ったことのある場所だった。
日帰りという時は必ずここという訳ではないが、それでも使用頻度は高いと思う。

前回にここへ訪れた際の帰り際、この簡易の檻のメンバーズカードを受け取った。
次回の訪問時に割引がある、ということも受け取った理由だが、
それよりも「持ってていいですか?」とご主人様に尋ねた時に「いいよ」と言われた事が何よりうれしかったのだ。

次もこの簡易の檻を使うという確証は無くても、これからの長きの間に「使う事もある」というあやふやな未来まで許されたと思ったのだ。


お会いする度に
積み重なる度に

ご主人様の奴隷として以外の生きる意味を失っていくのが嬉しい。


「もっと戻れなくなればいいよ」


ご主人様の声は凛にとっての絶対。


ーはい
とっくに戻る道を忘れてしまいました。



簡易の檻に入ると、すぐにクンクンクンと鼻を鳴らしてしまう。
いつもの定位置である床の上で、ソファに座るご主人様を見上げる。


まだ着替えもしていない。
メイクも終わっていない。

それでもご主人様を目の前にすると何の制御もきかない。
ご主人様の奴隷だから当たり前だけど
いつも繋がれているのだから当たり前だけど

ただこれが凛にとってとても自然なことで、やっと「日常」に戻ってこられたんだと心の底から安堵する。

飛びついて足にすがり着こうとしたらご主人様に「だめだ」とストップをかけられた。

「凛を調教してください」

顔を床につけてはっきりとそうお願いすると、ご主人様は凛に首輪をかけてくださった。
いつもの黒じゃなくて、ご主人様の手元にある太い赤。

リードをかけられて、ぐうっと凄い力でベットまで引かれていく。
ご主人様の歩くスピードに追い付かない四足の凛。



お散歩。


室内だけど、こうして凛のことなんか振り返らないでズンズンとリードを引いて歩いて
凛は必死になってご主人様に付いていく。

周りの景色なんかまったく見えないで、ご主人様の背中だけ追ってひたすら「ご主人様、ご主人様」ってついていく。

よたよたと歩くと、後頭部から首の後ろにかかった首輪がぐいぐいと食い込み、慌ててバタバタと手足を動かす。
くいっと見上げると先に歩くご主人様の背中があり、じわっと景色が滲むほど嬉しいと感じる。



あるべき姿。



ベッドサイドに立つご主人様は、手を使わないで口だけでズボンを脱がせるようにと命令をする。
必死になりあっちを咥え、こっちを咥えオタオタと従う凛を、ご主人様が嬉しそうに見つめている。

はあ…
ご奉仕したい。

ご主人様の匂い。

はあ…
クラクラする。





涎を垂らして、目の色を変える。


「人間なんかじゃないだろ」


そう、人間なんかじゃない。
ご主人様の肉便器だから。


あああああああ…あう…


もどかしさに呻きながらも、ようやく見えたご主人様のおチンポに吸い寄せられる凛の唇。

肉便器の務めとして、事前準備でコラーゲンを摂取するのは
ご主人様にプルプルの感触を味わっていただきたいから。

それでも短期間では効果が低いから、今回は1か月前からの準備。

おチンポに触れる凛の唇、そしてしっかりと伸ばして触れる舌。



ああああああああああああ…!!!


この瞬間の喜びに、凛の中身がはじけて飛んでしまう。



「まずはゆっくりと丁寧に舐める」

ご主人様に教えられたとおりに、ゆっくりとゆっくりと舌を動かして上下に上下に。

そこから口を開けて喉を開き、ずるずるとおチンポを喉奥まで咥えこむ。



こんな大事な時に生理になってしまった。
「今日はとことんまで口を使ってやるからな」ご主人様から宣言されている言葉。


喉奥にご主人様のおチンポを咥えてから思い出すなんて…
やっぱりどうしようもないマゾだと



息苦しさの中でだらだらと涎を垂らし、ご主人様の視線を感じて
ぼんやりと思っていた。



つづく
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