I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/09/01(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
流れ出る
ご主人様の家畜である証として
奇形の両乳首にピアスを入れて右が一年、左が半年となる。

噂に聞いていたように
乳首のピアスは定着が遅い。

未だに、ピアスをクルクルと動かしていない時間が長くなると
中で張り付いてしまい、次に動かす時に「痛み」を伴う。




その度にじわ…っと
「ご主人様の家畜である現実」を感じる。




このご主人様に繋がれているという「現実」は
夢ではない。

わかっていても物理的な距離により「触れられない」という状態は

もしかしたら自分が
現実とは別の世界に迷い込んでしまって

「ご主人様」を作り上げたのではないか?という錯覚に陥るのだ。



ピアスを動かした時の「痛み」と共に流れ出る赤い血は
「ご主人様の家畜である現実」に生きていると証明してくれる。


だから、早く定着して欲しいようなして欲しくないような複雑な思い。




今回

ご主人様が乳首のピアスを持ってグリグリと乱暴に扱って下さった。

遠慮のない指先の動きに
凛は「痛い痛い!!」と悲鳴を上げて床を転げ回る。


ご主人様はそれを見て
「どうだ?乳首マゾ」と嬉しそうに笑って下さった。





ジンジンと脈打つ痛みに服を捲ってみると
左の乳首から

赤く赤く

血が流れ出ていた。



「痛い…」

小さく声に出すと
そこから一気に「所有されている幸せ」という淵に堕ちた。





流れ出る「生きている痛み」
それはご主人様の家畜という現実。

繋がれている今…


ご主人様を振り向くと「お昼寝中」

また、それが嬉しくて





凛の奇形乳首はいつまでも勃起したままだった。

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