I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/02/07(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ユルリズム ②

ご主人様が風邪をひくと、凛は前述したようにオロオロしてしまう。
物理的な距離で何もできない家畜だから・・・という理由もあるけど、一番は
ご主人様の風邪をもらって、凛が熱を出して苦しみたいと願ってしまうこと。

しかし、その願いはあまりに変態過ぎる、とセーブして口には出さないようにしているのだが

「感染されたいと思ったでしょ。」

―はい。

自動思考が変態。それが、全部ご主人様にバレてしまっている。


逃げられない檻の中。
床の上でご主人様を見上げてお話しをする。

お話しの内容は「昨日の続き」
それが嬉しい。

特別に区切られた時間ではなくて、
毎日
確かに繋がれ、ご主人様の檻に閉じ込められている証拠。

だからゆるりと落ち着いていられる。


ご主人様はいつでもご主人様で
家畜はいつでも家畜で

それ以外が我々の間にはない。
時々、ご主人様になったり、時々、家畜になったりしない。
それは「変えよう」としてもどうにもこうにも変わらない「歪み」

強烈な事実は、こんな何でもない時間の流れの中に存在する。

ゆるりと。

漂うリズム。


凛はご主人様の足の間に身体を入れて
鼻を鳴らしてご主人様の匂いを必死で嗅ぐ。

冬だから足らないご主人様の汗の匂い。
それでも、ご主人様の匂いに包まれているだけでほんわかしはじめて
中毒症状「くらくら」と
そして、じわあああと目が潤んでしまう。



発情と禁断症状。
数日前からの酷い状態。
それが一気に解放され、隠すことなく噴き出る時。

はああああああああああああああ・・・はあああああああああああああああああああああ・・・
はあああああああああああああ・・・・・・う・・・・・・・・はあああああああ・・・・・

お尻を突き出して四つん這い。

乾いた凛に染みこむご主人様の全てを
何とかして取り入れようと
床の上で必死になる凛を
ご主人様が首輪を持って制止した。

それでも、もうすっかり人間のフリを忘れむき出して堕ちていく。
それが致死量であっても構わずご主人様を欲しがる。

ここに居ることが「当たり前」であり「奇跡」だから
何にも代えられない「日常」を余すところなく敷き詰めていま1秒の瞬間を最大限に感じたい。





生きていると。




ご主人様は凛の首輪をぐいと引っ張り、それから
「この衣装もいいねぇ。壊したくなる。」と言ってくださった。

凛はやっと完成して、実体を得る。

―ご奉仕させてください。

全ての疼きと苦しみと寂しさと混乱とが昇華する。
視界がぐにゃぐにゃ歪んで、ほらもう危ないところまで凛は溶けている。

ご主人様はそんな凛を見て笑い、首輪から手を離して
「いいだろう。」と家畜に奉仕を許してくださった。

ベロリと伸ばした舌先にはご主人様に「いいねぇ」と言っていただけた代えたばかりの舌ピアスがあり
今、それをじっと見ていただけていると思うだけで崩れそうになっている。

食べるより、喋るよりご主人様へのご奉仕を優先した身体になれたことが嬉しい。
凛はご主人様の性処理便器そのものだから。ご主人様の所有物だから。ご主人様の思うままに扱われる

肉人形だから。

ピアスを当ててのご奉仕が当たり前になる。
コリコリとジュルジュルの共演。
ゆっくりと咥えこんで、喉奥まで到達する。

その家畜を押さえこむようにご主人様は身体の半分を折り、凛をホールドしたまま手を伸ばして
突き出したお尻にスパンを浴びせる。

ふごお!ふぐううう!!ふぁああああああ!!!ふうごおおおおお!!!

遠慮のないスパンの痛みでバタバタと暴れる度にさらに喉奥にご主人様のおチンポが突き刺さる。

「どうぞ。お尻を叩いてやってください。」
ご主人様がフェチ男さんに促すと
ご主人様の感触とは別の感触の痛みが走る。

その度にご主人様にしっかりとしがみつく。
凛がご主人様の家畜でしかないことをご主人様に訴えるように。


―あああああ・・・・

喉奥のまだ奥に差し込まれていくご主人様のおチンポと
ご主人様の言葉に撃たれ

それでも「ご主人様の家畜として生きていける」幸せを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


―あああああああああああああああ!

打たれる衝撃の中
さらにご奉仕は続き

蕩けた凛の欠片がご主人様に漂流物のように付着した時
ふとご主人様は凛の手をひっぱり
ベッドへ上半身を乗せるように凛を配置した。

そこからさらにお尻をご主人様により連打され、悶える。
ピリピリとした痛み・・ご主人様が与えて下さる痛みが嬉しくてダラダラ口から涎が垂れる。


あああー・・・・・・・・・ああああ・・・・・・・・・・・・・


だらしなくて、そして止まらなくて
よくぞこれで人間のフリなど今までしてきたな・・と呆れる。


奇形。
ピュアな形が「ご主人様の性処理便器」という奇形なのだから

仕方がない。



「ほら。」

痺れて呆けた頭の片隅で、今ご主人様から差し出されたものがコンドームだと認識できた。
一瞬の勘違い。
このコンドームの意味は、凛が肉穴を使ってご主人様のおチンポにご奉仕をする準備だと思った。

しかし、
「ほら、これをフェチ男さんにつけて奉仕しろ。」

そう告げられ
肉穴でのご奉仕ではない事を知り小さく「はい」と返事をした。


コンドームに集中する凛を次の瞬間襲ったのは、
信じられない衝撃だった。





ここまで発情しきった肉穴はご主人様へのご奉仕で汁を泡立たせ
お尻を叩かれることでぎゅうぎゅうと収縮し

発情汁で満たされていた。

そこに、ご主人様のおチンポがまっすぐに子宮口に当たるよう挿入された。


―ああああああああああああああああああああ!!!!!!


のけ反り
フェチ男さんのおチンポを口から離す。

衝撃は波動となって背中をずーんと進み、脳に達する。
支配され、飼われているものしか感じ取れないその強烈なシグナルを受け
あっという間に限界点を越える。

―あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イク・・

誰にも止められないスピードで、次から次に反応し続けていく凛は
正にご主人様の性処理便器としてのイレモノとして生を受けたと奥底で感じる。

何のいい訳もできない。

ぐねぐねと動く肉穴の中と、ぐちゅぐちゅに泡立つ発情汁。

ゴリゴリと子宮口をこじ開けられていく
凛という奇形の家畜は
ご主人様の手によって頭を押さえつけられ、フェチ男さんへのご奉仕を強要される。


―ぐうううううええええええ・・・ごごおおお・・・いちゃああ・・・・・・・・おおおおごお

息継ぎも上手くさせてもらえない家畜は低く喉を鳴らし
全身を震わせてご主人様に貫かれたまま
意識を飛び散らせる。

ご主人様が揺らすリズムで
肉便器の熱が上がっていく。




「ほら、ちゃんとしゃぶれ!」

揺らされて、揺らされて
突き上げられて、膝を宙に浮き

凛は肉穴でご主人様のおチンポにご奉仕、
そして揺れる反動とご主人様の手で喉奥に突き刺さるのはフェチ男さんのおチンポ。

性処理の穴。ご主人様の性処理肉便器。

―ああ・・・ああ・・・・あああ・・・・・・あああ・・・・・・・ああああああああああ・・


ブルブルと震えて壊れ始めるその時
凛の子宮に注がれたのはご主人様の精液。


とうとう・・
とうとう

長くを経てただの精液ではない「種汁」としてのご主人様の精液が
びゅうびゅうと子宮にかかり

どうしようもなく堕ちていく。


「子宮口が開いて精液を吸っているよ。孕みたいんだね。腹ボテにしてやろう。」


その言葉は
男性ホルモンを打たない今の凛に重く響く言葉。















嬉しい・・・・





ご主人様の「種付け」に、フェチ男さんのおチンポを握りしめたまま
振り返る。



ああ・・・・


夢ではない今が
種汁を留まらせて、揺れる。



つづく
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