I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2012/09/01(土)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係②

チェックインはいつもと同じ3時すぎ。
やっぱり慣れた宿のこの檻が落ち着く。

中に足を踏み入れると、ひんやりとした空気が凛を包む。
凄い・・こんな贅沢。家畜にはもったいなくて居た堪れなくなる。




ご主人様をお迎えする準備で焦る。
衣装を出してメイク道具を出して・・・と、それだけで荷物の半分をひっくり返す事になる。


今回は
衣装と呼べるものが2パターン
そしてお出かけ用のスカートタイプのゴスパンと、道中に身に着けたパンツタイプのゴスパン。
その他に部屋着が一着、準備されている。

故に荷物は、1泊と思えないほどに中身が溢れ返っていた。

衣装を出して、ウィッグを出してメイク道具を出して・・・と、それだけで荷物の半分をひっくり返す事になる。その中から最初に必要なものだけ取り出してベッドに並べていく。


「ゴスロリの奇形変態家畜」

まずはフェイクの胸。
貼り付ける部分が抉れた形の凛の胸は、土台となるはずのヌーブラ自体がくっつかずに
手を離すと1分ほどでポロリと落ちてしまう。

それを2重にパッドを入れたブラで押さえつけ、なんとかボリュームを保ったフェイクな胸ができた。

こうすると、ピアスを貫通した乳首は一切隠れてしまう。

そんな!勿体ない。それじゃピアスをした意味が・・・と言われるかもしれないが
それでもご主人様が「ゴスロリには大げさな偽胸」と希望されたら凛はそれに従う。

以前、ネット上の家畜小屋でご主人様は
「胸も飼い主の気分次第で出したり縮めたりできるように出来ればいいのにね」と言ってくださった。

凛はご主人様の完全なる肉人形だから、
オスとかメスとか全く関係なく、胸を大きくしろ!と言われればそうしたいと思うし取ってしまえ!と言われればそれに従いたい。

だから今は「ピアスが見えない」ことよりも、
「大げさな偽胸だ!」というご主人様の声に従うのが当然だと思う。


フェイクの胸が出来上がると
一旦、メイクの為にタンクトップを重ねる。
そして足元は紫と黒のボーダーのニーソを。この色のボーダーのニーソはご主人様の指定。

嬉しくて足先が跳ねる。
肉穴の中のローターのブルブルが急に身体の奥に響くようになる。

「うああ・・・・ぅ・・・」
ご主人様にボロボロにしていただく準備が進んで、家畜は肉穴をぎゅうぎゅう動かして喜びを表現しているのだ。
またぼんやりする。それはメイクの為に鏡に映った顔を見て、ますます間違いないと感じた。

だらしない顔。




ああ・・・・早くメイクしなきゃ

「チークを濃くして、グロスをたっぷり、黒い涙が流れるくらいの濃いアイメイクにしなさい。」

その通りに・・

ああ・・・・・・・・・・・ご主人様ぁ。





ピンポーン

―!!!



ああ・・着替えもまだ
メイクもまだなのに。


ガチャ
「暑いねぇ~」

―はい!ご主人様ぁ!!

中途半端でご主人様を迎えるなんて。


「暑いから脱ぐね。」

ご主人様から受け取った、シャツ・・ズボン・・・・ご主人様の汗と匂いが家畜の鼻を掠めて
ハンガーでつるしたその衣服に、むしゃぶりつきたくなる。ダイブして塗れて、頭から被って、匂いを嗅ぎまくって・・・それで・・・・

あああ・・・

それはクローゼットの扉を閉めれば、消えてしまう妄想。

目の前のご主人様。
ベッドに座って凛を眺める。

「今回長かったね。3か月だ。」

―はい・・・・ご主人・・・・さま・・・

瀕死の家畜。生命維持装置。今、甦る・・・時。

一気に飛ぶ。
呼吸が不規則になる。

熱にグラグラと何度か揺れたあとは、ご主人様の足元にまっしぐらだった。

ご主人様の手にあるのは
飼い主しか開閉することのできない、首輪とその鍵。
首にしっかりと取り付けられた所有の証。

言葉などこの時に必要はない。


「凛がご主人様の家畜である」=「ご主人様だけが凛の飼い主である」
「ご主人様が凛の飼い主である」=「凛だけがご主人様の家畜である」

そうだ・・我々の関係において
最初から不純物なんて無かった気がする。

そしてここまでのプロセスでも「ご主人様」が急に何かに入れ替わったり、
凛が「家畜」でなくなったり決してしない。
至純の関係は
「個を保って生きる」を連続でつなぐために必要な時間を
共に大切だと迷いなく言えること。

どちらかが望んで、どちらかが提供するという関係ではなくて
どちらもが望んで、どちらもが提供するというまるで無限のループのような関係。


だから

「もう奉仕したくてたまらないんだろう?」

凛の内面を言い当てられる事ができるのはご主人様だけ。
膝からガクリと崩れそうな言葉。

―はい・・・あああ・・・・・・・・・


「おいで。舌を試してやろう。」


はああはああああああはあああはああああはあああはあああはああはああはああはああ
はああはああはあはあああああはあああああはあああはああはああはああはああああは
ああはあああああ・・はああああ・・・はああああ。。。。。。。。。

口を開ける。
舌ピアスをして唾液が少し出にくくなったと感じていたのに
今、信じられないくらいの量の涎が垂れている。

「ふふ」

ご主人様の指が舌のピアスに触れる。




「口便器」

―はい・・・・



新たな感触をご主人様に楽しんでいただく時。


じゅぶううう・・・


練習の時のディルドは硬くて、ピアスが当たる度に「コツコツ」とか「ゴリゴリ」とかいう感触があったから
正直言えば、ご主人様に「痛い」と言われるのではないだろうか?とビクビクしていた。

舌先のピアスの無い部分と、中央に向かうピアス部分とを交互に当てて感触を楽しんでいただく。

―ど・・・・どうですかぁ?い・・痛くないですかぁ??ご主人様ぁ・・・

不安げに声を出して、ご主人様を上目使いで見上げると
「気持ちいいぞ」と言ってくださった。

―わあああああああああああ・・・・

思わず頬が緩み、がぼおおおお・・・と音を立てて、喉奥までご主人様のおチンポを咥えこむ。
裏筋に当たる部分にピアスがあり、舌を動かせば自ずと異物の感触を楽しんでいただける。

―はあがあああああぐあああ・・・

ご主人様も凛の頭を持って、感触を確かめてくだっている。
涎が大量に溢れ、どれだけ発情しているのか身体のビクビクが止まらない。

―ごああああああああ・・

喉を突かれて「げごおおおおおおおおお」と吐きだしてしまった時は
早速だがビンタが飛んだ。
ご主人様がここに到着されて10分もしない内に家畜の口の周りはベタベタになってしまう。


それは家畜の姿そのもの・・


「偽胸と・・メイクはまだか。ローターは・・?」

肉穴の上から振動をチェックされ、恥ずかしさに身をくねらせる。
床の上、ご主人様の足元。
いつもの定位置。

「ふふ。さあ、着替えて準備をしなさい。」

何よりも
舌ピアスの感触を楽しんでくださったのが嬉しくて
ご主人様専用の口便器、性処理便器になれたのが嬉しくて・・・・

ご主人様をぼんやりと見つめてしまう。




―あああ・・・凛、いきてる。


今、ご主人様に触れて忘れていた自力での呼吸を3か月ぶりに再開する。


―ああああ・・・・

呆けた家畜の顔に、ご主人様はご自身が脱ぎ去ったパンツを押し当ててくださった。


「ほら、準備をしろ!と言っているんだ」

―わあああ・・・・ああああ!!はい!!ご主人様ぁ!!!!


匂いに敏感な家畜への気付け。間違いのないご主人様の匂い。


ヨロヨロ・・と一度立ち上がり
そして、メイクの準備を始める家畜。

その間、ご主人様はお昼寝の時間。





横になった状態で、凛の準備を見て下さるご主人様。
ウトウトとなる直前に出た話の中・・



「家畜は、突如飼い主が入院して亡くなったら“後追い”するもんな。」

普通の話の中で至純の関係であることを感じさせて下さるご主人様。
嬉しくて、じんわりときて

思わずくるりと後ろを振り返った凛。



そして、ゆっくりと首を縦に振った。



「はい、ご主人様ぁ・・・」


もしそんな事になったら・・という想像なんかしなくていい。“後追い”は当たり前なのだから。

ご主人様が居なくても生きていけるなんて家畜は「凛」じゃない。





単純明快。


ご主人様は「ふふ」と笑うと、凄く暑い日の午後のお昼寝に
静かに入っていかれた。




つづく
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