I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2011/11/17(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ある点で消える記憶
いまから約20年ほど前の話。

記憶がその1点にたどり着いた時点でブツリと切れる。
そこだけフィルムを切り取ったように、まったく上手くでてこない。

ブツ切れの静止画。




断片的な記憶は繋げてもストーリー的な流れはできず、ただの空白。
ブラックアウト。そこに何があるかは知っている。ましてや、心理学的な見解からしてもその部分に触れることはとても危険だと知っている。


その箱を開けてしまった時、何が飛び出るのか
ここに戻ってこれるのか定かではない。

いやもしかして、箱には触ることは出来ても何も起きないかもしれない。その場では。
時間差でやってきた破壊的な波に耐えうることが出来るのか・・・



それもまた未知数。



ある1点で消えてしまう記憶についてのいくつかの事実。





今回、飼い主様とともにそれに触れることにした。


これが
前回の記事で「衝撃的なことが起こる」と書いた全てだ。



だが

これだけの文章で、その「衝撃」や「記憶」が何を指すか?を予見できる人はいないだろう。





端的に書けばこうなる。

凛が20年前にレイプ被害にあった現場
20年来、行くこともなかった現場に・・・・飼い主様と共に訪ねることにした。

その時、凛は・・・

何かを思い出すかもしれないし
奥底で眠っていたものが動き出すかもしれないし

何も起きないかもしれないし
後でボロボロと崩れるかもしれない。

何が起きるのか・・は行ってみないとわからない。


そしてその場所は大阪でも名古屋でもない・・・


大阪からは少し離れた
名古屋からはかなり離れたとある「地方」になる。

飼い主様に「来い!」と言われれば、そこがどこであろうと駆けつけるのが性処理便器である凛の使命。



飼い主様に呼ばれた場所が・・・・「そこ」であったのは偶然だろうか。



いつもの「壊してください」よりも
もっと大きな破壊の威力をもった言葉になると思う。

「壊してください」

そして「レイプしてください。」


それがどんな意味をもって
どんな結果を招くのか。



「どこまでも壊れていい。」

その飼い主様の許可は
本気で壊れ行く凛を見たいという証拠。

凛の中身を抉り出すような・・・・・・・・





危険な行為。

今まで凛とSMで関わった人達が決して触れるとこのできなかった場所。
決してたどり着くことが無かった場所。


本気の本気で壊れたいと願った時
この場所以外にないとどこかで思っていたのかもしれない。

飼い主様でなければ実現しえなかった事。
「来い!」と呼ばれたのは、偶然じゃない。




お互いが引き寄せた場所。





ある1点・・・・




凛を知っている誰しもがその場に行くのを「やめておけ」というだろう。

でも凛は馬鹿だから
飼い主様に全てを捧げて
飼い主様のためだけに生きているから・・・

そして凛の全てが飼い主様のものだから、壊れてもいい。






その覚悟だけで臨む

今週の土曜日。








価値をくださるのは飼い主様。



凛には何も・・・・・








ない。
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