I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2011/08/27(土)   CATEGORY: まなびや
catalogue(狂人の系譜)①
飼い主様と凛。

我々はサディズム、マゾヒズムを背景にもった「支配と服従」の関係性にある。
24時間、いついかなる時でもそこからはみ出ることはないし、それが何か他の関係を模写したものであったりしない。

飼い主様との関係性において凛が人間に戻ることなど、1秒たりともない。
飼い主と家畜。24時間、週7日。休みなく永遠に。

それはきっと何となく凛のブログの読者様ならわかっていただける部分なのかな?という気はするが…

飼い主様と凛の関係を語る時に必要不可欠なものは他にもある。

それは「支配と服従」というだけに収まりきらない数々のフェチズム。
もしかしたらフェチズムとも呼べない「マニア的な倒錯」まで。

今回はそれらをcatalogue的に並べて記事を書いてみようと試みた。

のだが…やり始めて後悔した。

分かりやすくするためにと参考になりそうな画像やサイトさんを探したのだが、思うように見つからず、この後いくつか紹介させていただくサイトのほとんどは「奇之ワークス」(http://www.kino-works.com/st/)さんの中から抜粋だ。
「奇之ワークス」さんは細分化していくフェチサイトを上手くまとめた貴重なサイトで、凛もいろいろとお世話になっている。

またその他、大方の情報は凛の持っている古い本
唐沢俊一/編集『トンデモ 超変態系』
高橋鐵/著『アブノーマル』―異常性愛の心理と行動の分析―

その他、フェチ図鑑のようにテキストでまとめられたサイト、細分化された先のサイトのいくつかから参考資料は集められた。

こういう時に思わぬ苦労をするというのが我々マニアである。
改めて我々は「マニア中のマニア」で「少数派の中の少数派」なのだと思い知らされる。


今回の記事はそんな訳で
凛の主観が多々織り交ぜられているが、その当たりは「読み物の宿命」ということで流していただけたら…と思う。

こうやって書くことで、飼い主様と凛という関係をじっくり客観的に見ることができるのだ。
その為の作業。

少しでも楽しんでいただけたら幸い。



とりあえず、似たようなニュアンスのものをひとくくりにしてまとめてみた。

1着衣
服を着たまま何チャラの前に、まず、どんな服を着るか?は我々のフェチの根幹といってもいい大事な部分。この部分は毎回時間を取り、入念に打ち合わせ衣装を揃えることが多い。
飼い主様から「いいねえ」と言っていただける格好でなくちゃ意味はない。メイクも同じ。トータルで整っていればいるほど飼い主様がぐちゃぐちゃにしてくださる。その土台となるのだから、時間と労力は惜しまない…そんな大事な部分。
ということで着衣に燃えるみなさまこちらをどうぞ。http://chakuifeti.kir.jp/『着衣の誘惑』
ぇ・・エロすぎ。
服を着てるってやらしい!!共感していただける人は拍手をよろしく。

FascinationgBontage:(着衣緊縛)
これについてはわざわざが語らなくてもよろしかろうと思う。あちこちにサイトがありますのでそちらに譲る。参考にしたいのは此方
http://fascinatingbondage.com/『FascinationgBontage』
トップページのブーツに足かせっていうのが凛のフェチ心をくすぐる。
自由に歩けないどころか、靴が脱げない!!逃亡も着替えも出来ない不自由と支配。

ぞくぞくしますねぇ。

そんな大事に選んだ衣装もボロボロになるために存在する。

cloth(Dress)ripper:(衣服切り裂き)

はさみで…服を切り裂く。
飼い主様の目に焼き付けられた衣装は、その記憶に保管され他の者に触れられないよう決して穢されないようボロボロになるまで切り刻まれまれる。それが飼い主様の所有物になるということ。

http://www.pic10.net/series.php?series=MU『切り裂かれる女』
一口に切り裂くといっても破るようなのを好む場合もあるだろうし、カッターなどで大きめにざっくり切ってしまうのが好きな人もいるだろう。
でも凛は・・このボロボロさ加減が好み。細かくハサミを入れた芸術品のようにも見えます。ただモデルさんが嫌がってないのが残念です。これで涙目にでもなってもらえたら…いいんですがね。フェチ作品はこだわりもマニアックで(笑)これが少しズレると大ズレになるので要注意。

これは緊縛もあっていい感じ
http://www.kino-works.com/st/index.php?main_page=product_info&cPath=26&products_id=68『RIP FREAK』

衣服ボロボロ…たまりませんっ。


2触れる
飼い主様が凛に触れる。それは痛みを伴う。凛にとって、いっぱい痛みを感じるということはいっぱい飼い主様に触れていただいているということ。
傷や痕が深く凛を刻んで、飼い主様の家畜であることを物語る。
一瞬に痛い。持続して痛い。徐々に痛い。泣いて叫んで・・傷になって痕がひどく残ってそれなのに、もっとと思う。

Biting:バイティング(かみつき)
Slapping:(平手打ち)
Scratching:(ひっかき)
Pinching:(つねり)
あるいは・・Kick(蹴り)も

http://www.collector-web.com/store/cdt/cor101.html
好きか嫌いか作品によってわかれるレーベルだけど、このシリーズは好き。動画で興奮してしまう。
ペンチで抓られて、靴で蹴られて…みるみる赤くなる身体。徐々に弱弱しくなる抵抗。
イラマチオでの性処理。後ろから激しく犯されての性処理。殴られ、蹴られ…首を絞められて…

どんなに痛いだろう…どんなに苦しいだろうと考える。
それでも激しく飼い主様に触れられたい。

もっと痛みを・・凛を覆う細胞すら許さないというように、全てを握りつぶすように虐待を。
泣きながら、叫びながら、呻きながら飼い主様を痛みで感じる。痛みと共にいるというのは飼い主様と共にいるというのと同じこと。

傷のある間、飼い主様と共にいる。癒えてゆく傷に悲しくなる。
骨折でも全治1ヶ月・・・短いなぁ。

できれば一生の傷を刻んで所有の証にしてほしい。

命すら捧げて隷属を誓う。
それが飼い主様と凛の関係。



しかしながら、この手のフェチは情報としてものすごく少ない。上記の『コレクター』を見てもわかるが、仕事を受ける女優さんもほとんど居ないのだろう。同じフェチなら安全性を考えるとそりゃ「着衣緊縛」とかに行っちゃうわなぁ・・・(汗)


3締める

窒息は快楽と隣り合わせと言ってもいいだろう。
自慰の時にセルフで首を絞めながら行い、事故で死亡するなどはよくあるらしい。
Asphixiophiliaアスフィクシオフィリア:(脳を低酸素状態にすることで性的興奮を得られる性的嗜好)は、思っている以上にポピュラーなフェチだ。

それを考えると快楽を得ることとは程遠い究極のコントロールがOxygen Regulation(酸素調節)だろう。
酸素を与える与えないが誰かの手でコントロールされる恐怖。命と直結した「呼吸」という行為を自由に出来ない身分。
苦しみもがく姿。もちろん飼い主様の大好物。

http://www.kino-works.com/st/index.php?main_page=product_info&cPath=10&products_id=1564
これはコントロールとは無縁だけど、苦しい表情は本物。

Strangulation(絞首)
基本は、飼い主様の手による首絞め。
ロープを天井で吊り、飼い主様にロープの端を握られた状態で、ヘコヘコ肉穴奉仕で腰を振る凛の首をロープを引くだけで気ままに締めて欲しい。
浅ましい凛は飼い主様のおチンポを深く肉穴に加えたくて腰を沈めるが、その度に首が絞まり窒息する。

水責めなども同じような効果を持つ。漬ける、浴びせる、沈める。コントロールは飼い主様。

効果はAsphixiophiliaアスフィクシオフィリア:(脳を低酸素状態にすることで性的興奮を得られる性的嗜好)と同じかもしれないが、目的はあくまで呼吸コントロールと苦悶の表情。

そしてもう一つ断言できるのは…
もし、凛がその場で死んでしまったら飼い主様はいっぺんに凛に興味をなくすだろうということ。
「苦しまない」凛に飼い主様は見向きもしない。つまらないといって棄てられるに違いない。

凛は必死で生きる。顔を真っ赤にしてパクパクと息をして、朦朧となる意識と戦う。それをわかっていてギリギリをコントロールされる苦しみ。
凛の目の前に広がるのは「死」ではなく「死んだほうがマシだ」と思える「どこまでも続く黒い生」

永遠とは有限ではないこと、区切りも終わりもないこと。


4切る・穴を開ける
Mutilation(切断・切除)あるいは、カッティング
上の「触る」よりも、もっと深く支配される。
凛を覆う皮膚を裂いて、その中身をも手中におさめる行為。確実に残る傷…
キリで文字を刻む。凛の全てが飼い主様のもの…卒倒するんじゃないか?と思うほどの幸福。

Piercings(針)
チクチクチクと何度も突き刺して穴をあける。
突き刺した穴、痛みを伴う所有の証はRinging(ピアス)で繋ぎとめられる。

ちなみに一般的に「針」と呼ばれる一時的な行為を「piercing」と言って、その穴をホールドすることを「Rinring」という。

痛みは一瞬だが、錘をつるしたりどこかに繋ぎとめたり…
複合的な責めの重要アイテム。

そしてMutilation(切断・切除)にしてもPiercings(針)にしても飼い主様が所有物である凛という個体の生身だからこその「皮膚の抵抗」や「肉の弾力」を充分に堪能できるという醍醐味がある。

そこまで凛を把握し支配してくださろうとする幸せ。




凛が痛いといって絶叫し、苦しいといって悶絶する。
拷問、虐待、暴力。時間の経たない関係性では崩れ去る可能性がある領域。

それは凛が抱える「飼い主様に捧げたりない」気持ち。
敏感に感じ取った飼い主様が、凛に伝えてくださった全て。
お互いが呼び覚ましてしまった底なし沼のような「サディズム」「マゾヒズム」

どうなっていくかはやはり未知数。
それでも隷属を誓うから家畜。存在したければ「従う」のみ。存在を許されるのは「性処理便器」としてのみ。



偽メス、偽オス・・偽人間。

ここから先はフェチ度高め

5生き物
Formicophilia(昆虫愛好)
凛は…特別虫が好きなわけじゃない。
でも好きじゃないから飼い主様は凛に虫を向ける。
精神的に追い詰められる様。凛が嫌がって本気で許しを乞う様。
そんな事…と思う「恐怖」とそれでも従わなくちゃならない「絶望」

発狂する。
崩壊する。


飼い主様の目的はそれだけ。

Felchigフェルチング(性器や肛門に昆虫, 魚, 小動物などを挿入して性的満足を得る行為)決して性的満足を得るのが目的ではない。絶叫を聞きたいが為に凛の肉穴に虫を…

それを拒む権利を持たない凛。

恐怖にブルブル震えて、全身が鳥肌。
泣きながら虫の感触の感想を言わされて…飼い主様が笑う。


純粋なサディズムは
危険であるが故に「楽しい」


それが伝わるから、凛はゾクゾクしながら飼い主様に従う。
支配と服従。誰しもが考える「枠」を軽々と飛び越えて精神をも凌駕することができる飼い主様。

計算できない「意地悪」は、飼い主様が生まれながらに持つ湧き出るサディズムの根幹を成す。
次から次に湧き出るのだから仕方が無い。計算などしなくても自然のなせる業なのだから、そこを消すと飼い主様でなくなってしまう。

はっきり言う。凛に救いなどない。

ぶちのめされ、崩壊し、凛が瀕死の状態でも飼い主様は凛を抱きしめたり、手を差し伸べたりしない。
立ち上がれない凛を芋虫呼ばわりして踏みつけ、水をぶっ掛けて「役立たず」などと言いながら凛を散々に犯すだろう。

飼い主様は無意識でわかっているのだ。
「大丈夫か?」という言葉よりも「起きろ!」という酷な言葉を投げかけられるほうが、真性ド変態マゾの凛には響くということを。

わかっているのだ無意識で…今よりもさらに「惨めさ」を「辛さ」を与える方法を。

そして…
それこそが凛が求めている「愛情」であって今まで決して与えられなかったこの「苦しみ」「辛さ」という幸福。そこから離れてなど到底生きていけない歪んだ存在。

人間なんかでは決してない。
・・・飼い主様の家畜である事に胸をはれ!

凛にとって全てを捧げるというのは当たり前であって「愛情」ではない。
捧げたものが踏みにじられ破壊され、陵辱され、ボロボロになって…それでも尚且つ酷い仕打ちを受けた時にそこはかとない「愛情」を感じる変態なのだ。

もしも

ボロボロになった先に「よく頑張ったね」「ヨシヨシ」なんていう言葉が待っていたら
凛は気持ちが引いたと思う。(よく頑張ったね。ヨシヨシはこんな時に使う言葉ではない。)

ボロボロになった先に「ふん。そんなもんか…」「まだまだ」という言葉や通常の人間なら絶対にしないような「辛い」行為が待っているからこそ、凛は崩壊しながら「とてつもなく大きくて深い愛情」を感じるんだと思う。

そして従う。虫の息でも、全身が痛くても、もう死んでしまうかもしれないと思っても最後の1秒まで飼い主様の声に従う。

それが永遠の隷属を誓うということ。

歪んでいるが故にできた隙間。
飼い主様と凛がもつこの隙間はお互いがもっている○○○じゃないと埋められない。



○○○は飼い主様と凛だけのキーワードだから秘密。

これが真実。





6食べ物
Sitophiliaシトフィリア(食物を使った性的行為で興奮を感じる性的嗜好)

長くなるので2回にわけようと思う。
なので、これは軽めに…(笑)

奇之ワークスを見ていてこれいい!!と凛が勝手にゾクゾクしているもの。
こちらは共感していただけら拍手をお願いします。

http://www.kino-works.com/st/index.php?main_page=product_info&cPath=67&products_id=1395『腹ペコ芋虫女の大冒険①』

①って事は続編もあるのでしょうか?
とにかく、手足を縛られた「芋虫」が食事を求めて這い回ります。しかし、ことごとく食事は邪魔されて…

例えば・・
1日餌も与えられず檻の中につながれた家畜。やっとあり付けた餌に食らいつこうとしたら、餌皿を蹴られてひっくり返される。さっと取り上げられる。
飼い主様は目の前で美味しそうに食事をしているのに、お腹がぐうーとなった凛は鎖に繋がれたまま飼い主様の足を舐め舐め。ちょっとでもおこぼれをもらえないかと媚を売ったり…芸をしたり。

そういえばドグマだったかなぁ…監禁がテーマの作品で出てきた食事が山盛りの千切りキャベツ。キャベツって繊維質だから食べにくいし、ノロノロとしていると男優にキャベツをガンガン口に詰め込まれて…口いっぱいのキャベツに苦しむ女優に早く飲み込めといわんばかりにバイブで口のキャベツをぐいぐい押し込む鬼畜ぶり。
女優は案の定吐いてましたが(あ・・やっぱり吐く行為があるからドグマだった気がするなぁ・・)凛はそれを見ながら大発情してました。

苦しそう…いいなぁ…って。

ここでいうSitophiliaシトフィリア(食物を使った性的行為で興奮を感じる性的嗜好)ってそういうフェチではないのかな?(笑)


それでは次回に続きます。
本日はこれまで。


おやすみなさいませ。
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