I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2010/12/31(金)   CATEGORY: ぼくのえ
名古屋軟禁2日目①
軟禁生活もとうとう2日目。




しかし、本当にいい部屋だと思う。
インターネットも使える、洗濯機もある。掃除機もあるし、大きな冷蔵庫もあるし・・・

簡単な調理器具もあるから外食しなくても大丈夫そうだし。

ポットにレンジに・・・炊飯器もあったよ。^^;
お米を持って来る方が大変だろうけど。汗

でも、これだけそろってれば長期滞在に不自由しない。

今度から名古屋の飼育部屋といえばこの宿(マンションタイプ)になりそうだ。
ホテルだと何かと好き勝手に出来ないから・・ここだとフロントが無い分、飼い主様が24時間出入りが自由なのも魅力だし。


大きなベッドはセミダブルだし・・・飼い主様が広々寝ていただくのに丁度いい。
頑丈なベッドは凛を繋ぐ鎖も固定できる。


ほら・・前回の記事の写真のように・・・・・










飼育部屋に到着した飼い主様は、その大きなベッドに横になられて夕食後のくつろぎタイム。
凛は大きな鏡の前で使っていただく準備をする。

今回のもう一つのメイン衣装は黒ゴスメイド!基本は赤と黒で、フリフリたっぷりの衣装です。
下着はまたまたストライプ。

メイクから始まり、衣装を身につける時になって気がついた!!
ブラウスの上から着るコルセット型のビスチェがかなりきつい・・・

えっちらおっちら手をあちこちに回し、肉を押し込み無理やりにジッパーを締める。
内臓がぎゅうっと圧迫されるような感覚。かなり息苦しい。

でも・・飼い主様に喜んでいただく為の苦しさなら、喜んで受け入れる。もっともっとキツク締められてもいい。







凛をもっともっと苦しめて下さい・・。
息をするのが辛いぐらいに。








最後に

金髪ストレートのウイッグを装着して
2日目の「肉人形」が完成。


床に跪いて、飼い主様をゆっくりと揺り起こす。



「○○様、準備ができました!○○様・・・!!」


ーん・・どれどれ。


フカフカのお布団から顔を出した飼い主様が凛を見つめる。
飼い主様に見ていただくこの時が一番緊張する。





ーおいで。



徐に伸ばされた手が凛の首輪を掴んで、力まさせにぐうっと引き寄せる。

凛は慌てて膝立ちになり、引っ張られるままに飼い主様に近づく。
心臓が高鳴り、ピンと張った空気を感じる。


そのまま凛は身体を起こした飼い主様の両足の間にすっぽりと収まり、しばらくじっと見つめられた。




そして飼い主様の



ーいいねぇ。



という声。



その声にふっと空気が緩んで、思わず微笑んでしまった。
飼い主様から良い評価が得られない衣装など意味がない。

ましてや着衣緊縛がメインの我々とすれば「衣装」を選ぶところから既に飼い主様の支配は始まっており
飼い主様の意思がそして好みが反映された格好でなければ何の意味もないのだ。


しかし、今回はそれだけでは終わらなかった。

飼い主様は続ける。








「このまま飼ってやりたい。」














ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







「犯したい」「縛りたい」「調教したい」「泣かせたい」「叫ばせたい」


そのどの言葉も凛を囲って雁字搦め、飼い主様の家畜であることを一気に叩きつけられる素敵な言葉だけど・・

こんなに心に刺さる・・そしてじわっと嬉しくなる言葉は初めてだった。



今、この時がこの軟禁生活が・・
「飼育」という日常が飼い主様としっかり共有できている証。





「○○様あああああああああああああ!!!!!!!!!!!」



思わず手を伸ばして足にしがみついた。




ーどうした?家畜。







このまま、どうぞ飼ってください。
何もかも投げ打って・・・飼い主様に捧げて惜しいものなど何もないから。

世間から馬鹿にされてもいい。堕ちるところまで堕ちたい。




そんな思いが湧き出て止まらない。

どこかで「それは無理だ」と思ってきたから・・もっと堕ちたい。そう願っていいんだと知って
震えが止まらなくなっている。







「ずっと飼ってあげようね。逃げられないんだよ。もっと狂いなさい。」
「前にも言ったでしょ?壊れてもまだ使うよって・・永遠に家畜なんだよ?」




凛の言わんとしてしいる事がすべてバレてしまっている。



「馬鹿な家畜だね。」




うーうーうーうーうーーーーーーーーー・・



唸りを上げて床の上にある飼い主様の足に唇で触れる。
踏みつけて下さいのおねだりだ。


もちろん飼い主様は凛のそのしぐさにすぐに気が付いて、ゴッ、ゴッ・・と遠慮なく凛を踏みつける。
床にぐりぐりと押し付けられて、凛はやっと安心する。


はぁ・・・○○様ぁ・・・ああああ・・・凛をどうか・・・性処理に使って・・・・・







「おっと。」



凛を踏みつけていた飼い主様の足がふっと離れる。
後ろをみれば飼い主様は携帯を持って、何やらカチャカチャと操作をなさっている。


今、踏みつけられていた重さが無くなって「はひ?」と寂しくなる。でも凛は飼い主様を待つしか出来ない。
凛の相手なんかよりも「大事」な事があるのだから・・


それは・・


「あのね。今オークションの途中なんだよ。絶対落としてみせるから・・ええーっと」

ーはい!


カチャカチャと携帯を操作なさるのを邪魔せず、凛は床の上で飼い主様を見つめる。



オークションの方が家畜の世話より大切。
そんなの当然の事だ。



「後少しだからな・・よーし!!」


一通りの操作を終えるとチラリと飼い主様はこちらを見て言い放つ。


「お尻をこっちに向けて。」


ーはい・・・


おずおずとスカートを捲って床の上で四つん這い、お尻を丸出しにしたまま凛はじっとしている。

部屋に響くのは飼い主様が携帯を弄る音。



うう・・こんなお尻丸出しのまま恥ずかしい・・っ!!しかも全然見られてないのに

・・と思いきや。





バチン!!


ーひうううう!!



お尻にスパンが飛びます。

そしてまた携帯の音。



間を空けられるとぶたれた所がじわっと熱くなります。それで次を待ってしまう。

でも凛からはまったく飼い主様が見えないのでいつ次が飛んでくるのか全くわかりません。

それでも家畜はお尻を丸出しにしたまま「待て」のポーズです。




ーあああ・・

携帯の音が止んだその瞬間に

バチン!バチン!!!バチン!!


左右の尻をぶたれ、皮膚の表面はヒリヒリと熱を持ち始め、衝撃に痺れたようになった凛。

また間を空けられて、ツツーと涎を垂らします。


ーああああ・・・ぶって・・・ぶって下さい・・

そう願って尻を振る家畜。
そこにバチバチバチとスパンの連打が飛びます。



何度もそれを繰り返された挙句、トロトロにとろけてしまった家畜。
ジワジワと痺れたようになったお尻に、ぶっとびそうな頭。四つん這いが崩れそうなのを必死で踏ん張ります。


そして丸出しお尻の下着の隙間から侵入する飼い主様の指。





nk9.jpg











クチュ・・・




「あああああああ!!」



肉穴に差し込まれる指。
無意識でビクビクと締め付ける家畜。


「何だ?指を入れただけでヒクヒクしているぞ?」

そういって笑われると、余計にビクンビクンしてしまうマゾ豚な凛。


さあ、この体勢で飼い主様の指を受け入れたという事は、指の本数当てゲームの開始です。
今回は「何本?」ではなく「何指を入れられているのか?」を当てなくてはなりません。

ところが馬鹿な家畜は「何本?」は判っても「何指?」ことごとく外し
結局、ぐりぐりと家畜の言った指全部をねじ込まれていきます。


「ああああ・・痛いですう!!いたああ・・」

凛の叫びも虚しく、ぐりぐりと突き入れられる飼い主様の指。

「かき混ぜてあげようね。」

子宮の口をこじ開けるように。肉穴をフィストが出来るまで拡がるように・・そして
飼い主様が好きな時に好きなだけ遊べるように


「ああああああああああああ・・・・!!!」


尻を振るとバチンとスパンが飛び、飼い主様の指をギュウギュウと締め付けていきます。


「ふふ。」



こうやって、飼い主様に弄ばれているのが・・・嬉しくて・・・・






チュプ。



すっと肉穴から抜かれた指。

また飼い主様は凛から離れて携帯を弄り始めます。








あ・・・





付き放されて
オロオロ迷う四つん這いの凛の背中に


ドス!!

今度は飼い主様の足が乗せられました。

オークションのタイムリミットはもうすぐ。
凛はそれまで飼い主様の足置きなのです。





「あー。これでオークション落とせなかったら、家畜は拷問な。」



そして、ピシピシとリードの紐が鞭代わりにお尻に飛びます。



ーは・・・はい!!



オークションで落とせなかったら拷問。あまりにも身勝手で、理不尽な発言です。

でも・・凛は・・・・・

それをも拒否することはできません。



当たり前なのです。
飼い主様の家畜なのですから。飼い主様の単なる所有物なのですから。





長い長い1分間でした。





そして・・・






落札できた!!と飼い主様の喜ぶ声が。








凛もよかった!!と思うと同時にその場に崩れました。

思ったよりも緊張していたのです。






ただ理不尽に・・拷問を受けて泣き叫ぶ凛をお見せできなかったのもちょっと残念だったなぁ・・と
今になって思うのです。


飼い主様の意地悪やわがままが凛に突き刺さって
どんな結果を招こうとも、凛は一切の拒否権がありません。

受け入れるのみ。




軟禁生活の中盤で、とても大切な事を再度教えていただいたような気がしていたのでした。
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