I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/10/22(金)   CATEGORY: ぼくのなみだ
これから
外出からホテルに戻る間も雨は降り続いていた。











「それじゃ、着替えてみせて。」


事前に確認していただいた今回の衣装。

白ブラウスに黒のフレアジャンパースカート。
見ようによってはメイド服に見えなくもないが、フリルなどが一切ないため、もっとシックな装いに見える。

そこに今回初登場のウィッグ。
姫カットのストレートウィッグ。




「あの・・・どうでしょうか?」


思ったより案外いいかも。
そんな凛のフェチなココロは飼い主様の好みと一致。


「ああ・・いいねぇ。」


古いお屋敷から飛び出したような凛の格好。




ここからはフィティッシュでマニアックな飼い主様と凛の世界。



「虐めて下さいって全体から漂ってくるねえ。」






ベッドに横たわったままの飼い主様が手招きをする。

凛を捕まえた飼い主様。



「スカートをめくってごらん。」



飼い主様の目の前で大きくスカートをめくり上げる。



ーキュ。



露わになった凛の下腹部に・・・そして・・・・太ももに。



ーキュ・・キュキュ・・・



マジックで書き入れられていく「飼い主様の家畜の証」









ああ・・


凛は



















飼い主様の家畜なんだ。












ーキュ・・



何度もなぞられて
濃くなっていく「家畜の証」

永遠に消えない「証」を刻む前の予行練習。










『何で凛は虐められないと生きていけないんだろう』

ー虐められないと・・じゃないでしょ?

『○○様の家畜としてしか・・・生きられない・・』

ーそうそう。


そんな事口にしてよかったんだぁ。


ー生きる意味を与えてあげよう。凛はずっと私の性処理家畜だよ。


ー覚えておけ!家畜からは契約の破棄は出来ないからな。
ー逃げられないようにしてあげよう。







ー全部捧げろ。

ー生も死も・・













全部。




「○○様・・・」




飼い主様が今書き入れた「飼い主様の家畜の証」に触れる。






世界で唯一
私の大切な家畜。










飼い主様の指が「証」をなぞっていく。

ゾクゾクした。
震えた。

何もかもが真っ白になった。

むき出しの凛は、その手に、その声に、その全てに従う。

凛が飼い主様のものである以上
飼い主様が生きている間

それはずっとずっと続いていく。






「ありがとうございます。」


伝わらない。伝えきれない。
生きている実感が薄いこの凛に生きている意味を気付かせてくださった事。

何の役にも立たない凛に与えられた使命がここにちゃんと在る事を・・・
凛の存在意義を


「ありがとうございます。」

いくら言ってもいいたりない。

だから、従う。
従い続けて

飼い主様の快楽の為に






生きる。






麻縄を取り出して、ラブホでは珍しい「椅子」に凛を座らせ縛りつける。
凛が簡単には動けないように、上半身を背もたれに。



そして・・・


「あああああ・・○○様ぁ!!!!」


ぎゅ、ぎゅ、という縄が食い込んでくる度に、ドクンドクンと心臓がなって
頭の中で小さな火花が散る。

それは凛の足が、飼い主様の手によって、椅子の足に縛りつけられていくから。

足を縛られると何故だかじわあと「被虐心」が煽られてしまう。

「囲われ、囚われ」
全てを強制的に奪われ、繋がれる・・・・時・・・・・・・・・・・・・


「ああ!!」

1・・2・・3・・と椅子と足とを同時に巻かれていけば、ほらもう左足は動けない。


「うぐうう・・・・」


右足もしっかりと、椅子の足に固定。
これで凛は、椅子と一体化。

動けない。逃げられない。この状態で・・
あとは飼い主様のなすがまま。

ヒラリとめくられたスカートを元に戻すこともできない。



太ももに見える「家畜の証」



今、何が飛んできても避ける事すらできない。
凛に出来るのは全て「受け止める」事。それ以外に凛の存在価値は・・・・・・




無い。




飼い主様を見つめれば

飼い主様は実に楽しそうに凛を見つめる。










記録に残っていないのが、今になって残念。








「こんなモノを隠してしたんだねぇ。家畜は・・」




ビタンビタン・・・



触れるのはバラ鞭の先。




「・・・・・はい。」



麻縄の袋にそっと入れておいた。
もちろん、隠していたわけではない。

でも、飼い主様が「隠していた」と言えば「そうです。隠していました」と言わなければならない。



いくら理不尽でも
その先どうなるのかわかっていても

従うのが家畜。




ヒュン。


ーっひ!



飼い主様が目の前で鞭を振るう。鞭は空を切り短く鳴る。

凛は身構え、ビクつく。
正面から鞭の先が飛んでくる恐怖にプルプルと緊張した足が震える。





「こわ・・・い・・です。」


ー何が?



「前から鞭が飛んでくるのが・・ああああああ!!!」


ーそう?これが?




「うぐうっ!!」


鞭の先は縛られただけで涎を垂らす肉穴と、ガチガチに勃起したデカクリンポを舐めていく。
ピリっとした痛みで身を捩ったが、わずかにモソっと動けただけ

拘束された不自由さを身を持って知る。

「あああ・・ぅ・・こわい・・よ・・痛い・・・」


外出の前に散々弄られたデカクリチンポはショーツの布が擦れるだけでも「うう・・」と呻きがでるほど敏感になっている。

ましてやそこを無防備にさらし鞭に打たれるなんて・・
それでも、家畜は


従うしかない。




「受け入れなさい。」


飼い主様の言葉を飼い主様の振るう鞭を・・痛みを・・
そして痛みから呼び覚まされる凛の奥の被虐心を・・・・・



受け入れる。


ーは・・はい!!




「う・・打ってください!!○○様!!!」





はじめてだ。
はじめて自分から、打って欲しいなど本気で願った。

もう・・どこまでも堕ちるしかないのだ。それが凛の生きる道だから・・それしかないから!!!!



「あああああああああ!!ぅ・・痛いっ・・・よ!!!怖い・・・ふひひいいいいぅ・・・!!!!!」


打たれる度に反射的に動いてしまう上半身は、服が縄にひっかかりグシャグシャと乱れていく。
それと反対に、椅子の足に固定された両足はびくともしない。

「あううううううううう!!逃げられない・・ひうう、動けないっよおお・・痛い・・のにい・・!!」



あ、あ、あ、あ、あ、あ、
あ、あ、

あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・
















乱れた服。
乱れた呼吸。
乱れた意識で・・飼い主様を見る。


鞭を手放し、凛を見つめる飼い主様。
その顔がますます輝いている。


にいっと笑ったいたずらな笑顔。
嬉しそうな、そして何をしようかと期待に満ちた顔。

その笑顔が凛の奥の奥の源泉を掻きまわす。掻きまわされたそこから噴き出したのは、凛の血肉が混じった被虐心。


飼い主様が洗面台に行き、しばらくの静寂の後
手に凶悪なものを持って凛の前に再び現れる。


「いいものがあるよ。」



ほら・・。



目の前に差し出されたのは

マウスウォッシュ。




「・・・・い・・・いや・・・」



飼い主様の意図がわかったから、首を振る。


「いや・・・いやいや・・・・!!!」



逃げられないのはわかっていて首を振る。






散々弄られた肉穴。鞭打たれ・・擦れるだけでも痛い・・
その上、ひねり潰され充血し、弾け飛びそうなほど勃起したデカクリチンポ。

そんなところにこのマウスウォッシュが垂らされたら・・





「嫌?家畜のくせに・・拒否なんかできないだろう?」








ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


hぎゃああああああyyfがし;fjpjdjgpdぴgjぴはdぴぎpd!!




しみる。痛い。ジンジンする。
じっと・・・じっとしていられない。

悶絶し、ぎゃあぎゃあ暴れて、上半身の縄がずれてしまった。



あああ・・・・いいい痛い・・・およおおおおおおおおおおおおおおおおお・・
しみるーーしみるうよおお・・!!!!○○様ああああ・・・・・


涙目で訴え、動かない身体をなんとかしようと悶え狂う凛。





それを実に楽しそうに眺める飼い主様。




「そんなに辛いんだ?じゃ、もうちょっと。」



ーひぎゃあああああああああああああああああf;いっこおおおおおおおおおおおお!!!!!



ビクンビクビクと脈を打ち、何とも言い難い不快感が肉穴に張りつきチクチクと凛を責め立てる。


「いいねぇ。」

苦痛から逃げられない。
飼い主様から逃げられない。

庇うことすら許されない。


むき出しの凛は
呻いて・・身体中を震わせて「受け入れる」


受け入れる。
何もかも・・全部。






あがあああ・・


ひぎいいい・・・


ボロボロでぐちゃぐちゃな凛。







ズルズル・・


「見て御覧。」



凛は椅子ごと洗面台に連れていかれ
鏡にその姿を写される。




「やだ・・。」


やだじゃないでしょ?見て御覧?
ほら、どっからどうみてもマゾ豚だねぇ。

こんなやらしい顔して痛いっていいながら発情してるでしょ?



「う・・・・・・。」



見透かされている。

肉穴からお尻にかけてびちゃひちゃになっているのは
マウスウォッシュの所為だけではない。


家畜が垂れ流した・・・・発情汁。



「とうとう痛みでも感じるようになっちゃったね。」









薄目でみた先。

洋服はぐしゃぐしゃ。ほどけかかった縄が上半身に巻きついたままだ。
めくられたスカートの中身は、「家畜の証」を堂々と見せつけて動けないよう両足をしっかりと椅子に縛られ

肉穴の痛みに悶絶する姿。

・・・まるで「もっと!」と言わんばかりに足を広げる形に縛られ
「発情」をも隠せない。

家畜。
飼い主様の家畜。











これが凛。







「ぁぁあああああああああああああいあうふぃあああぎぇえええええええええええええええええええええああああああああああああ

あああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



狂う・・
狂う・・

狂う・・





堕ちる。




もっと堕ちる。





「じゃ、最後だよ。」







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!




声にならない悲鳴をあげて
椅子ごと跳ねるように暴れ狂った。


いい・・狂ってもいい。壊れてもいい。飼い主様の楽しそうな顔が見られるなら
気持ち良さそうな顔が見られるなら

凛を自由に嬲ってくださって、使って下さって・・構わない。






それが凛の喜びだから。
家畜の存在価値だから。







凛の生きる道はずっとずっと続いていく。

飼い主様が思い描く道をただひたすらに
荷車に乗せられ、惨めな姿をさらしながら終着地まで。


















しかし、凛の悲鳴はこれだけでは終わらなかった。

縄が解かれ、解放された直後、またベッドの上でぎゃあぎゃあ喚き散らすこととなった。





それは押さえ込んだ家畜の乳首を
飼い主様が弄びはじめたから。


つまみだして、捻り回して・・引っ張って。
また摘まんで、押しつぶしたままゴリゴリと音がするほど指先で転がす。



「びいいいいいいいいいいええええええええええええええええええいやああああああだああああああああああああああああああああ

ああ!!!」

「いだああああああああああいいいいいだい痛いよおおおおおおおおお!!!いだいいいのにイキそおおおおになるかあああ!!」


「だめえええええええええええいいいいいやあああち首でええええええええええええ乳首でいくのああああやああだああ!!」




完全に復活した乳首マゾ。

背中を汗びっしょりにして
暴れた手足を飼い主様に押さえ込まれ・・


これは次回への大いなる予告か?

ゴリゴリゴリと潰された乳首に肉穴から発情汁が噴き出る。


「あああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーyだあああゆるうぎいいいいてえええええ

、ゆるじてええくだああああいいい!!いや!ちくびでいきたくないいいいいい」

それでも、もう時間の問題だ。


「乳首でいくんだ。恥ずかしいね。」


凛の一番恥ずかしい姿。
手術をして1年以上・・飼い主様に今までお見せできなかった部分。



はあああ・・
いやああああだああ・・・

はあああ・・・い・・いっちゃううううううう・・・




「変態だねぇ。乳首だけでいくなんて。こんなに痛くされていくなんて。」



ひあああああああだっめえええええええええええええええええ
いぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!








ベッドの上で跳ねて、天井が波打つ。
飼い主様の笑顔が歪んでみえる。凛も笑顔をつくりたいのにアヘ顔さらして乳首を突きだす。





あはぁ・・




幸せ。














これが凛の
家畜の幸せ。












雨の音が聞こえている。
凛は街から出ていかない。

飼い主様の檻にずっと居る。






飼い主様を見送って
飼い主様がさっきまで身につけていた部屋着を拾い上げた。

頭からすっぽりと被って
「家畜の証」に手を置いて・・じわ・・じわ・・・と涙をにじませる。

ポト。


飼い主様の匂い。


ポトポト・・・。






「えへ・・嬉しい。」

鼻を鳴らして泣きながら
床の上。






嬉しい。

凛の目の前には飼い主様との「これから」が無数に転がっている。



これから
続いていく。

ずっとずっと続いていく。
















さっきの外出時
飼い主様はこう言った。

「次の予定だけど・・・・」

テーブルの真横に座った凛に携帯でカレンダーを見ながら・・・



ー次がある。


今までだって「次」や「これから」はあったけど、それは不確定で
こんなにはっきりと「次は・・」と言って下さったのははじめてだった。




「勘違いじゃなかったぁ・・。」

凛は飼い主様の家畜。


ポト・・・・ポト・・・・・ポト。





「うれ・・し・・・」


永遠に続いていく。
ずっとずっと続いていく。

「これから」



当たり前だよ。
馬鹿な家畜だねぇ。







飼い主様の声が聞こえる。


ーはい。

小さく返事をしてポテンと床に寝ころんだ。

冷たい床の上で小さくなると、ひどく安心して
飼い主様の匂いに包まれたまま凛は

そのまま夢の中へと引き込まれていった。





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