I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2010/10/17(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
立ちあがる街
飼い主様と出会ったばかりの頃は
凛にとって「名古屋」はただの文字でしかなかった。

初めて名古屋駅に降り立った時は、右も左もわからなくて
初めて1人で名古屋に泊った時は、まだ慣れなくて名古屋駅の周辺をウロつくのがやっとだった。

そこから、何度も足を運び・・


凛の中で「名古屋」は文字ではなく、街として立ち上がってきた。
特にここ数回で驚くほど立体的で生々しく。



もともと、空間認知力もそれほど悪くない。
方角もだいたいの距離も1度が2度で覚えてしまう。


だいたいの建物の配置
地下街の立体的構造

地下鉄の駅と地上の地名が一致して
ふと思い出す風景が「そのままの街の風景」とほぼ誤差なく描き出される。


何度も名古屋へ来る事によって
知っている場所は点在している。

全ての点は飼い主様との大切な場所。

その一つ一つの点と点が徐々に線で結ばれ
凛を囲う街として立ち上がっていく。




地図上の「文字」などでは決してない・・現実の街が・・・・・



凛を閉じ込め
そして雨に濡れる。


この立ちあがった街は飼い主様の檻。



飼い主様の檻は大きさ変形自由自在。
そして、何処にでも立ち現われる。





クチュ・・クチュ・・・・


凛が逃げられる可能性はゼロ。
飼われて、使われ、壊される。




クチュ・・・・クチュ・・・・


その為だけに存在する下等な存在。


クチュ・・・・・クチュ、クチュ・・・・・






飼い主様を時折見ながらのご奉仕。

どんな状況でも、誠心誠意ご奉仕することはもちろん
気持ちよくなっていただいているか?常に確認をしなければならない。

飼い主様の快楽の為だけに凛は存在する。



そして

「いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」



飼い主様の与えてくださる全てをお受けする。


「うはあああああああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・!!!!!!!!!!」


それが鋭い痛みであればあるほど


はぁ・・・・・はぁ・・・ぁ・・・はぁ・・・・・
ああああああああああああ・・・ありがとうございます!!!!○○様ぁ!!

ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーーーーーー!!!!!!


凛は嬉しい。
どんなに大切にされているか・・・身にしみてわかる。

もっとひどくしてやろう。もっと痛くしてやろう。もっと叫ばせてやろう。
泣かせてやろう。

飼い主様にそう思っていただけるのが一番幸せな時だ。


いだああああ・・・・・・・・・・・・・・いいいいいよおおおおおおおおおおおおおお・・・ぅうぅ・・・ぐうう




ご奉仕をしていた凛を襲ったのは
飼い主様の指。

二の腕の柔らかい部分をぎゅうっと挟みこみ、つねる。

右、左・・また右・・・と繰り返される痛みは、飼い主様が飽きるまで続けられる。

もちろん、今日はもっともっとスペシャルだ。
つねった上から、飼い主様ががっぷりと噛みつく。



ある程度、意図的であるにしろ
飼い主様の責めの半分以上は無意識のその奥から抽出されていると感じる。

生来のサディストというべきか・・・

つねるという行為にしろ、噛みつくという行為にしろ
プレイというからには、最初は様子を見るのに肉の分厚いお尻などから試して慣らしていく。

しかし、飼い主様はそんな様子見など一切しない。
ああ、ここは痛いんだよなぁ・・。と思うといきなりそこからつねり上げる。

「ここと太ももの内側は痛いんだよねー。」

と言いつつ実に楽しそうにつねって噛みつく。


脂肪という肉の厚みがほとんどない二の腕や太ももの内側は、噛みつかれる度にゴリゴリとした筋にまで歯があたり
ビリビリと電気が走るような刺激がある。



一瞬息の止まるような痛み。
じんわりと広がり、チリチリと焼ける痛みに身悶えする。




「ぎいいいいいいいいいいいいいいいあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」


ビクンビクンとベッドの上で跳ねて
痛みでガチガチに身体を固める。

ブルっと震えて飼い主様の与えて下さる痛みに感謝し、涙する。




はぁ・・・・あぁ・・・はぁ・・・


嬉しい。




はぁ・・・はぁ・・・・・・ぅ・・・・

嬉しいよおお。




半ベソで飼い主様を見つめると
楽しそうに笑ってくださる。


「痛い・・・ですう。」



そして凛も無意識でそんな言葉を発する。
「痛い」といえば、もっと痛めつけてくれる。とどこかでわかっているのだ。



「そうか。痛いか・・・。じゃ、1・2・3のうちどれがいい?」

ううう・・・・


そう言われたら3種類のつねり方の提示だ・・と知っていても、返答の拒否はできない。
「2です。」と答えて、俯くしかない。



「2か・・2はこれだよ。」

指での強力なつねり方を目の前で見せられ「ううううー」と唸るしかない凛は
次の瞬間には悲鳴を上げている。







ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!




この時つねられた二の腕には小さな青アザがいくつか残った。
これは大阪に戻ってからもしばらく消えなかった。

アザに触れると痛みが走る。痛みを感じるたび、嬉しさのあまり気絶しそうになる。


飼い主様の家畜である証。


街という檻に放り込まれた凛の夢。
服を脱いだら、飼い主様によるアザが全身についていること。

鞭、蹴り、スパン、つねり・・噛みつき。

そんな事になればどんなに幸せだろう。



そしてもちろん・・・肉穴からは・・・・・・
その奥に飼い主様専用の「精液便器」がある証拠を滴らせて・・


ここは檻。
飼い主様の檻。






「ほら、こっちにおいで。」

そう言われれば、この先にどんなひどい虐めがあっても嬉々として飼い主様についていく。
だから・・家畜は馬鹿なんだ。


つかまれた腕。またつねられるのか?と身構えたが、そうではなかった。
くるんと後ろにまとめられて何かを嵌められていく。


ーふ・・ぁ・・・あああ?な・・・・な・・・何??


それは両方の腕に。
手首からすーっと腕に食い込むまで持ち上げられた細く硬い金属の感触。


「出来た。これはいいねぇ・・・」



ーう・・・動けないよおおお・・・・!!!




後ろに回された腕の両方がハンガーの中に入ってしまっている。

それも両端いっぱいにまで腕を引っ張られ、金属の部分がガッチリと食い込み
ゆすろうにも後ろ手で簡単には動かせない。


そのまま身体を二つに折るように命ぜられ、凛はお辞儀をするように身体を丸めた。

すると・・・どうだろう。
腕が真上に来た凛はハンガーのひっかけ部分をぴょこりと飛びださせて、まるでハンガーに吊るされたようになってしまった。


「そのまま動くなよ。」


ハンガーのひっかけ部分は、ポール型の服掛けにひっかけられてしまう。

ーうう・・ぐ・・・・・

確かに動けば危ない。
動けば・・・家畜という大きなものをひっかけられてしまったぐらぐらとゆれるポールが、倒れてしまうだろう。


「いい格好だ。ちゃんと倒さず、吊られたままでいられるかな?」



少し動いただけでもポールはぐらつく。
それにハンガーのひっかけ部分をきちんと真上に出しておかなければならない凛は、身体を窮屈に折っている為どんどん苦しくなっ

ていく。


「ふふ。お前の大好きなものがここにあるぞ。」

ほんの数十センチ先に飼い主様のおチンポがある。

舌を伸ばすぐらいでは届かない。身体ごと行こうとすればポールが斜めになりとても怖い。


ーあー・・あー・・・おチンポおおおおお・・・


涎をたらして、足踏みをする。

「ふふ。惨めだねぇ。」


言われて悶えようとするが、それすら叶わない危険な格好。


ーはううう・・・はうううう・・・・・おチンポ・・・!!!ご奉仕させてくださいい!!

はひはひと鼻をならし
ジタバタと足をならして

自分がどれだけ卑しいマゾ豚なのかを自覚する。
こんなに苦しい格好なのに、その上おチンポを口の中に入れたらどうなるか・・

わかっているのに、求めてしまう。







生来のマゾヒスト。
飼い主様の家畜。






「仕方ないなぁ・・・・」



もっと苦しみたい!と無意識で選択する家畜を飼い主様は見逃さない。

ポールごとベッドに近づけると
家畜の鼻の先にチンポを押し当てた。

不自由な格好のままふぐふぐと飼い主様のおチンポの匂いを嗅ぎ
たまらず思いっきり舌を伸ばしておチンポの先にふれる。



実はもうこの時・・頭に血が上った状態で、半分ぼんやりとしていた。

でも飼い主様のおチンポと解れば、必死で求める。
馬鹿な家畜なのだ。

ジュル・・・ジュ・・・ジュルル・・・

上手く口にも入らない。息が苦しい・・でもご奉仕したい。

「ああ・・・あううう・・・あ・・」

入ったと思ったら、するりと口から零れてしまう。はがゆいが自由に動くことも出来ず、手も使えず・・・


「○○様ぁ・・・ぅ・・・」



飼い主様を呼んだところでクラリとして大きくフラついた。
ハンガーのひっかけは外れて、倒れてくるポール・・・

を飼い主様が手で支えてくれた。






うう・・・ごめんなさい。



飼い主様がハンガーをすーっと取って下さっている間
凛は床の上でグスグスと鼻を鳴らしていた。


命令通りにじっと出来ない。満足にご奉仕もできない。
発情ばっかりで、何もできない。

それなのに「被虐心」は高まっていて、甚振られる度に飼い主様から離れられなくなる。


「凛は本当に馬鹿な家畜だね。」


ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。



ベッドに追い詰められて、腰を掴まれ後ろから犯される。
飼い主様の性処理肉穴である凛は、どんな時もそれを拒否できない。


あぐうううう!!

情けなさに打ちのめされていても、痛くて苦しくて息も絶え絶えの時でも
飼い主様が使いたいと思ったら、当然のように使われる。


ひううう!!!○○様ぁ!!!!!


ゴツゴツと飼い主様専用に作られた「精液便器」凛の子宮が
押し上げられて揺らされる。


あ!・・ああああ!!!・・・・・・いー・・いーーーーいぐうううううう・・・!!!!!






その時・・




ぐううと後ろに引かれ
顔が上向きになった。

脳みその中がぐしゅぐしゅぐしゅと音を立てて潰れていく感覚。

そして遠くなる・・・・
肌がさわつく。

飼い主様のおチンポが打ちこまれるリズムだけが残って・・・

狭くなった気管からドクドクドクという脈が伝わる。


まるで手綱のように
首輪を後ろに引いて腰を使う飼い主様。

当然、家畜は窒息。きゅるきゅると高速で天井が回る。





それからじんわりと苦しくなる。



「------------------------ん・・-------ぐう・・・・----んふぐうう・・・」




ふと首輪を離されるとビタンと前にうつ伏してしまった。
ぜ、ぜ、と息をして後ろを振り返る。


ーはぁ・・は・・・・・




飼い主様の楽しそうな顔がそこにあって
涙が出そうになる。










嬉しい。








呼吸をも支配してもらえる。


嬉しい・・嬉しい!!!嬉しい!!!!



何度も何度も首輪を引かれて、その度に
苦しくて嬉しくて苦しくて嬉しくて・・・

生も死も委ねた。嘘じゃないから・・・・・


○○様ぁ・・その手に凛の脈が伝わっていますか?その脈さえも○○様のモノです。










凛のモノなんて
この世に一つもない。

凛は「飼い主様の家畜」として生まれたのだから
当然「飼い主様の家畜」としてしか生きていけない。

根本的なこの意味を理解させるためにも窒息は必要だから・・




「肉穴を使って奉仕しろ。」



ーはひ・・・。



恍惚としたまま
飼い主様の上で奉仕を繰り返す凛。

ー気持ち・・いいれすかあああ・・・・??

涎を垂らして、腰を振って
惨めに肉穴の壁を震わせて、オナホールの役目を果たそうと必死になる。

プジュプジュと音を響かせて、肉穴すべてで飼い主様を感じる。



ーキモチ・・いいですかあ?○○さまあああ・・凛は○○さまの快楽の為に生きていますうう・・

そうだな。

ー凛は○○様のか・・・家畜です・・に・・肉穴便器ですう・・・


そうだな。




「注いでやるぞ。」







ーはひいいいいいいいい!!!!!!



飼い主様の種汁で満たされる「肉穴便器」


ドロドロ・・ジュプンと。
肉穴の奥で出された種汁を吸い上げる「肉便器」








コプコプコプ・・・




外に出るとまだ雨は降り続いていた。

ひんやりとした風。
ネオンが水たまりに滲んでいる。


プチュウ・・ブチュ・・・


立ちあがった街の中を歩く。
これから飼い主様としばしお出かけ。夕食タイム。



ジュチュ・・ジュチュ・・・





歩く度に肉穴の奥で音がする。
こんなにひんやりとした中なのに、注がれた熱い種汁が肉穴便器を満たして

肉穴全体を伝い流れていくその感覚に
ジワジワと喜びを噛みしめる。



どこまで行っても檻。
逃げられない街。


肉のぬくもりを持ち、息をする街は
凛を包み込んで締め上げ、飼い主様にしっかりと繋ぐ。







はぁ・・・
こうして歩くだけで

どうしよう・・

壊れそうになるようう・・・







傘がぶつかる。

まだふらついているのだろうか?
浮かれた肉便器が、壊れた笑顔で種汁を滴らせ飼い主様についていく。


ゆーらゆーら揺れる街。
ゆーらゆーら歩く街。








これが家畜の現実・・
雨に濡れる名古屋の夜の街。
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