I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2010/09/28(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
電光石火①
電光石火。
他人から見れば、物凄いスピードだったんだろうけど

当の本人たちは、それほど速いと思っていなかったりする。


だって一つずつを噛みしめてしっかりと凛の中に残っているんだから

いや・・あのスピードだから反対にしっかりと何もかもが鮮やかに記録されたと言ってもいいかもしれない。


電光石火。

昔から・・・
割と好きな言葉だ。








名古屋に着いた時にはすっかり雨も上がり
雲の切れ間から青空も見えていた。


ここから飼い主様との待ち合わせまでは1人行動。


パスタ屋でランチを。
その間にも晴れは曇りになり雨が降り出し

食後のコーヒーを飲んで店を出ようとすると、また雨は上がって曇りとなった。

しかし、この天気の所為で祝日の割には、まだ人は少ない方かもしれない。
地下に潜りこみ、地下街を歩く。




こうして何でもない風景の中に居ながらも
凛は異質であると感じる。

人間のフリをしている違和感。
凛は歩く「肉便器」なのに・・

突如、四つん這いで歩きたくなる。むしろ、そっちの方が自然に思える。

「うーうー・・うー・・」

唸るようにして、首輪の南京錠を引っ張る。


本当は飼い主様に・・ここに・・リードをつけて引っ張って欲しいよぅ。

無言でぐいぐいって・・
行く方向をリードの操作だけで伝えて


「当たり前のように」「誰が見てもわかるように」家畜として、町中を闊歩してほしい。






降りてきた階段から一つ曲がり、二つ曲がり・・
地下鉄の切符売り場の横の通りに出て

妙な感覚を覚えた。






少し前に・・・見た。夢で見た風景と同じ風景が広がる。
アレは正夢。一人でこうして大きな荷物を持って・・名古屋の地下街をウロウロと歩いて・・

飼い主様を探しているか、待っているか・・
胸は張り裂けんばかりに「気持ち」でいっぱいになって

それなに「飼い主様専用の性処理肉穴便器らしく」肉穴からグジュグジュと音がしそうなほど発情汁を垂らして

うう・・何だろうこの感じ。





夢でも現実でも「飼い主様の檻」から逃げられない。



ああ・・
ああああ・・・・!!!

あああああああああああああああああ!!!!


飼い主様ぁ・・!!!!!





何か一つ確実に掴んだ感じがあった。
こうなったら、飼い主様と凛を待ちうける「これから」は「暗雲」を蹴散らし、好転するしかない。





地下鉄の切符を買って
名古屋駅からとある場所へと移動する。

本当は飼い主様と一緒に来るはずだった場所。
チケット1枚は無駄になっちゃったけど・・・

凛も初めて来る場所だから「緊張」が高かったし
その場所の雰囲気もわからなかったから(飼い主様は何度か来たことがあるみたいだけど)

今回は凛の「ならし」って事で・・・
だって、これから毎年チャンスはあるから!!


今度は是非、飼い主様と一緒に行きたいです。
一緒に行って一緒にいる間中、飼い主様の「携帯する肉穴便器」「弄べる肉人形」で居たいです。どんな場所でもどんな時でも・・

誰が居ても。




凛はそれ以外に存在価値がありませんから・・
飼い主様の精液便器以外になれるはずがありませんから・・



それが凛の生まれてきた理由ですから。








午後5時前。


マイクロミニのポケットに入れた携帯電話が震えた。
飼い主様からの「メール」

待ち合わせ時間が6時に決定。
待ち合わせ場所には、ここから少し移動しなければならない。



さてどのくらい素早く動かねばならないか。
電光石火。

待ち合わせが午後6時。
そして、凛は午後8時ちょうどに名古屋を発たなければならない。

待ち合わせ場所から名古屋駅までの移動時間なども考えると・・・・




まだ途中だが席を立つ。

建物を出るまで約8分。

そこから駅へと通ずる歩道の入口にトイレを見つけて駆け込む。

幸い中には誰もいない。
ささっと中へと入り込み、リュックからメイク道具を取り出し鏡の前にならべる。


今回の副作用での発疹を見れば、メイクがどれだけ負担になるか明らかだった。

服だけは建物の中で「休憩中」に着替えたが、ギリギリまでメイクはしないでおいた。

ボロボロレギンスにマイクロミニ。否が応でも尻が目だつ。
いや・・もう凛自体が、その場の違和感となって目立ってしまう。

その上に飼い主様に媚びるいつものメイクもしようと言うのだから・・凛は本物の馬鹿だ。
肉穴便器です・・と言いふらして歩いてるようなモンだ・・こんな格好じゃ。


1からのベースメイク。完成までに20分はかかる。
時計との睨めっこ。それでも順番さえ間違えなければ、余計なロスタイムは無しで行ける。


ほら・・・


あとは、欲情たっぷりのグロスだけ。




そういえば、この間大阪の小屋に飼い主様が来て下さった時に
飼い主様の手でグロスを塗っていただいた。




思い出して・・ゾクゾクする。

発情する。
たまらなくなる。


時計を見る。予定ギリギリだ・・間に合うだろうか。
慌てて出ようとする凛は、トイレに入ろうとするご婦人とぶつかりそうになった。


「あ、すいません!!」


思わず声を出してしまって・・・
逃げるようにその場を立ち去る。



ご婦人の驚く顔。

声は出さないようにいつも気をつけているのに・・・
凛の低い声に、ご婦人はきっと「オトコノ娘」だと思っただろう。




タッタッタッタ・・・

間違いではないけど、通報されるとややこしい。






タッタッタッタ・・・・




凛は人間ではないと、説明するのが・・








難しい。








飼い主様、飼い主様・・飼い主様・・・!!!!
1分でも1秒でも速く。

電光石火。



初めてづくしの乗り換えだったのに、どこがどうなっているのかスムーズに次の電車へ。

目的の駅に到着の直前、一通のメール。



「少し遅れます。」


半分ほっとする。
これで凛が待つ事ができる。

約束の時間ギリギリだったから、飼い主様をお待たせしてるんじゃないかと思って・・
よかった。凛が先に到着するんだ・・・よかった。

目的の駅で降りて、改札を出てベンチに座る。

よかった・・・。


午後6時5分。



大きな紙袋。一日中持ち歩いたからくちゃくちゃになっちゃった。
飼い主様・・・・本当に今回は無理かと思いました。色々ありすぎ・・ました。

はぁ・・
やっと少しほっとしています。


凛はここにいます。
凛はここにいます。

飼い主様ぁ・・・・!!!!!!!!!!






飼い主様の手が触れた。
ビクンとして立ち上がった。

歩きはじめて数歩で「あの・・これ!!お誕生日プレゼントです。」と紙袋を差し出した。

「うわあ。ありがとう。もらっとくよ。」

スっと凛の手から飼い主様の手に紙袋が・・・


「ぇ・・ぁ・・・はい!!」


あ・・・あれれ・・・・あ・・

凛の心配など不安などいつもいつも取り越し苦労だ。
凛の高まりきった不安を裏切って、飼い主様はあっけないほど簡単に物事を済ませてしまう。



嬉しい。


胸の奥を飼い主様に鷲掴みにされている。

プレゼントを差し出して「ありがとう」って受け取ってもらえた。
それだけの行為が、まるで宝くじに当たったかのような「嬉しい」幻想に思えた。

「急ごう。」


飼い主様が凛の手を引っ張る。
しかし、これは決して幻想ではなく飼い主様のこの温かさは本物だから、もっともっと驚く。


「は・・・はい!!」

5分の道のり。
その間、発情している上に飼い主様の行動があまりにも嬉しすぎて・・
夢の中を歩いているようだった。

かなりのスピードなのに、フワフワ雲を歩いているみたい。

ど・・・ど・・・・・どうしよう。
街が歪んでぐにゃぐにゃ歪んで見えるよおおお・・



「発情してるだろう?」

「は・・はい!!ずっと・・」

「しょうがない。使ってやるか。」

「はい!!」

強く手を引かれてホテルに引き込まれる。

エレベーターの中で尻をぶたれて、頭がぼんやりしはじめる。


「発情しっぱなしだなんて・・凛は発情豚だもんな!!」

「ブ・・・ブウ・・・!!」


もっとぶたれたい。
本当なら蹴られたい。

足蹴にされて、首輪でひっぱりまわされたい。





凛は発情しかできない
マゾ豚だから。



ーチン


エレベーターが止まり、廊下に出ると一瞬くらりと眩暈が起きた。
飼い主様の後を追ってプンプンと発情汁の匂いをまき散らしながら歩く。

部屋に入れば、たまらずに床にへたり込んだ。





はぁ・・・・ぁあああ・・・ぅ・・・・


「なんだ・・だらしない。」


ベッドに座った飼い主様の両足を持って、床に顔を擦りつけてブルブル震える。


「○○様ぁ・・・」

「ふん。何がしたいのか言ってみろ!」

「ご奉仕ぃ・・あああ○○様のおチンポにご奉仕!!ご奉仕させて下さいいい!!!」


ベッドから立ち上がりうろつく飼い主様を追って、必死でお願いする。
はあああああうう涎がたれる。飼い主様の側にいるだけで、もお・・・おかしくなるうう・・はひい・・


「これか?」

おチンポを目の前に出されて飛びつく。

「待て!!」

アウーウーーーウーーーーーーーーーーーーーーー

おチンポまで後、数ミリで止まる。
飼い主様とおチンポを交互に見て悶えて、いかにおチンポが欲しいか・・そしてそれを必死で我慢しているかをアピールする。

うーーーうーーーーぐうう・・

匂いを嗅ぐ。くらりぐらりとする。目の前にあるのにお預けをくらって悲しくなる。


ひうーーーひうううううううううう・・ひいい・・・ぐうううう・・・・・



「よし、いいだろう。」

合図をもらって、ちゅぱちゅぱとおチンポにいっぱいキスをする。口に含んで、舌で頬の粘膜でいっぱいにおチンポを感じる。
この形、硬さ・・そして味。

ふううふあああああんん・・飼い主様のおチンポだよおお・・凛の生命線だよおお・・欲しかった・・ですう。
じゅぶじゅぶ・・嬉しい。いっぱいしゃぶりたああい・・おチンポ!!おチンポに吸いつけるなんて幸せです!!!

り・・凛はぁ・・飼い主様専用の肉穴便器ですうう!!・・あううう・・便器らしい惨めな顔になっていますかぁ・・・?

頭の中まで犯してほしい。


「ほらもっと奥まで。」

「はあああぶうういいい!!」

喉奥を飼い主様の肉棒で塞がれる。ビタビタと当たる感覚が苦しくて嬉しくて
・・何よりも、誰のでもない飼い主様のおチンポに虐められて・・今、気を失いそうなほど幸せだ。



「ぐううう・・」

「もっとしっかり!!」

髪の毛を掴まれて、飼い主様のお好きなスピードで・・
一瞬でもおチンポを口から離せばビンタが飛ぶ。


「どうせ肉穴をびちゃびちゃにしているんだろう?」

ベッドの上に乗せられ、大きく足を開かされた。

その中心。レギンスの上から
飼い主様の手が大きく打ちおろされる。


パン!!

肉穴の平手打ち。



バン、パン・・パパン・・・!!


打たれる度に肉穴の奥の奥から汁が溢れだす。左右の足がピョコピョコと動く。



パン・・パン!!


「うぎゅううううううう!!あ・・あああああ!!!!」


痛いのに・・
もっともっと打って欲しい。



肉穴が腫れあがるほど・・
ぶちのめして、踏んづけて・・誰の肉穴なのか・・・・

馬鹿な家畜にわからせて欲しい。





「はぁ・・ぁ・・・・はぁ・・ぅ・・・・」


平手打ちがようやく止まり、徐にずり下されたレギンス。
中途半端な位置まですらされ、恥ずかしい上に上手く歩く事もできない。


滑り込んだ飼い主様の手。突き出した尻。
いとも簡単に肉穴に沈む飼い主様の指。



あああ!!・・ああ!!ぅ・・ああああああ!!

後ろからの指の挿入にワタワタと掴む場所を探し、結局床に手をつき尻を持ち上げた四つん這いの格好になってしまった。
こうなると身体を支えるだけが精いっぱいで、両手は使えない。

か・・飼い主様・・ぁ・・・・!!


思わず上ずった声を出すと、指は中に留まったまま動きがとまり
代わりにいつもの訓練が始まった。





「これは何本だ?」

ーさ・・・3本。




「馬鹿な家畜はやっぱり馬鹿だな。」

飼い主様のがっかりした声。
心臓が爆発しそうになる。やっと出来るようになった!と思ったのに・・・



「競りにかけようか。」


ーああ・・・いやあああ・・・ごめんなさい!!!に・・2本!!2本ですぅ!!


ブンブンブンと頭を振って
肉穴でヒクヒクと飼い主様の指を数える肉穴便器。


「そうだろう?まったく2本なのか3本なのかわからないなんて・・」

ーごめんなさいぃ!!


「ふん。競りにかけたって、こんな馬鹿な家畜は誰も拾ってくれないな。」


ーああああああああああああああ・・・ぅ・・・

「だから飼ってやってるんだぞ。こんな馬鹿な家畜が誰かの支配なしで生きていけると思っているのか?」


ー生きていけないですうう・・飼い主様の支配がないと・・凛は馬鹿な家畜で発情しか出来ないからぁ・・!!!!


「私以外に支配できると思っているのか。」


ーうわああああああああああ・・!!!!!!


「ふふ。・・凛、これは何本だ?」


ー3・・・本・・・・・




そこから、ぎちみち・・と音がする。
肉穴が無理やりに拡げられていく。

「うぐう・・・」

力を入れると余計に痛みがくるから、なるべく力を抜いて、飼い主様の指を肉壁で感じようと努力するのだが・・
音を立てて進む飼い主様の指を、肉穴便器の凛は締めずにはいられない。

「ぃ・・・い・・・」

痛いという言葉を飲み込んで、耐える。

いい・・裂けてもいい。飼い主様を肉穴いっぱいに感じる事が出来てるぅ!!

ああ、壊して下さい。全てねじ込んでください。



ミチ・・・・・ギチ・・・・・・


「ぅ・・・・・・っはあ・・・・」




身を捩ると、指の侵入が止まった。








「ふふ。凛・・・」



入ったよ。
指が全部。

手のひらの横幅が一番太い
指の付け根の骨のところまで全部。


飼い主様の嬉しそうな声。




「う・・・・・く・・ぅ・・・・あ・・拡が・・るよう・・」







拡がってもいいんだ。
飼い主様の肉穴なんだから。

壊れたっていいんだ。
飼い主様の肉穴なんだから。






飼い主様の希望通りに、こうやって無理やりに凛の都合などおかまいなしに。
使っていただくのが、一番嬉しい。


「拡がってもかまわない。」


ーは・・はい!!○○様。


こうして凛の脳内はどんどん書き変えられる。
飼い主様の言葉が絶対になっていく。

そうしてそれに従う事こそが生きる意味になる。


完全なる飼い主様の家畜。


みっちりと拡げられ、ズポン!と音がするほど無造作に引きぬかれた指。
反動で前のめりになる。

肉穴から出てきた飼い主様の指はベトベトに濡れている。









あんなに痛かったのに・・・

支配された身体と心と魂は、絶対に「飼い主様」を裏切らない。




無意識での絶対服従。
飼育されているという証拠ばかりがズラズラと並んでいく。


電光石火。

この時点でまだホテルに入って15分。








スピードはどんどん加速する。
この時、飼い主様と凛は・・決して止まれないスピードの中にいた。

つづく
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