I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/06/06(日)   CATEGORY: ぼくのうた
sense③
※月曜日(6月7日)になって読み返すと記事の最後の部分がスッパリ抜け落ちていました!!追記しましたのでお知らせします。大変中途半端なものを晒してしまって申し訳ございませんでした。








僕が再び色を取り戻すのは・・
闇に舞う桜。





鏡に映る浴衣姿。

浴衣から延びる首に巻かれた家畜の証。
黒の首輪。首輪には南京錠。


この浴衣も、この首輪も、この南京錠も・・
そしてこの身体も


全部全部全部・・飼い主様のモノ。



急遽だったから腰紐もなくて、飼い主様に綿ロープを切って譲ってもらったけど
セット浴衣だから帯がふにゃっとしていてイマイチ決まらないけど

こみ上げる熱が天頂まで突きぬけて


鏡の中で笑う家畜。




色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.



これが飼い主様が描いた今日の家畜。











「あまりちゃんと着られなくてごめんなさい。」



ソファに座る飼い主様の前に跪く。


「いいねぇ・・」


じっくりと家畜を眺める飼い主様の目がさっきよりも輝いている。



ブル・・・


その目は家畜をこれからどう甚振るか?というサディスティックな欲望に満ちた目で
飼い主様のワクワクとした期待に家畜は震えてしまうのだ。


ブル・・


ー嬉しい・・飼い主様・・喜んでる・・・嬉しい・・・・




「さて。」



色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.


見えたのは赤い紐。










それを飼い主様は浴衣の裾から見える家畜の片方の足首に巻き付けた。


ー!!!!


赤い紐のもう片方はテーブルの脚に。



ー!!!!





足首から机の脚まで赤の紐は絨毯の上で曲がりくねって一本の筋を作る。

ある程度の自由を与えられながらもこの部屋から決して出る事の出来ない長さ。



長く・・家畜がイメージに持っていた絵と重なる。

それは座敷牢。
和服、赤い紐。


木の格子で区切られた空間に、閉じ込められ幽閉され
飼われる。



ー飼い主様・・・・



色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.


出来すぎた話だと疑われるかもしれないが、家畜は願望としてこのシチュエーションについて
一言も飼い主様に話をしていない。


家畜がひそかに描いたはずだった絵に、飼い主様によって閉じ込められる。
逃げる事の出来ないその絵の中で突如僕は涙ぐんだ。




「飼い主・・様ぁあああ・・・」



どうした?




「嬉しいです・・飼い主様に飼っていただいてるのが・・嬉しいです・・」



ぐしゃっと顔を歪めて涙声でそう言うと飼い主様が優しく笑って下さった。




「ずっと飼ってやろうね。」


「はい。」




ありがとうございます・・ありがとうございます・・・
ありがとうございます!!!





色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.



堕ちていく先はまだ深い。




うるると涙の浮かぶ顔で、飼い主様に縋り懇願した。





「壊してください。」





声に出して初めてそれが本当に家畜の奥底に眠っていた願望だと気付く。




「いいだろう。」





飼い主様は家畜の目を見て新たに麻縄を取りだした。


口を真横に横切る麻縄。
奥歯に当たるほどキツク。

それをぐいと噛みしめるとその上からまた縄が走る。


ーうぅ・・




「ああ、いいねぇ・・」


飼い主様の調子がどんどん上がっていくのがわかる。
固定するには充分なはずなのに

飼い主様はさらに欲望を縄に乗せていく。




ぐるり・・ぐるり・・・・ぐるり・・・


過剰なまでに何周も
口元から頭を固定するように巻かれ続ける縄。


ーはあ・・・あ・・


心臓が破れそうなほどに脈打つ。
四つん這いでじいっとしているから余計にその鼓動を感じる。

大きく開かれた口。覆うように巻かれた縄。


ーあああ・・・・あ・・ああ・・



言葉を奪われた家畜。

頭を動かす事もできない。



その家畜の視界から飼い主様が消えた。


ーあ・・ああああ・・・・・あ・・


後ろに回りこまれ、大きく裾がめくられた。




「家畜が大好きなものをつけてあげようね。」


頭が動かせない家畜は、後ろにいる飼い主様が全く見えない。
そして、飼い主様がその手に何を持っているのか・・・全くわからない。

ソファとテーブルの隙間に上半身が収まり、足首を繋がれ、頭を固定され言葉を奪われた家畜。
飼い主様の目の前にある肉穴は、ヒクヒクと浅ましいほどに蠢いているだろう。


何をされるかわからない恐怖。
それを受け入れるしかない家畜という身分。



ービク!!




勃起したクリペニに当たる堅いモノ。

それがツーっと移動し、肉穴を淵を挟みこむ。



ーあ!・・ああああ!!あああああああああああああああ・・・



そしてもう一つ。
反対側にもクイと肉を挟む刺激が・・


ーあ・・ああ・・・・ああ・・・



痛いです。も・・
嬉しいです。も・・
気持ちいいです。・・も何も言えない。

飼い主様の名前も呼べないこの状況で・・


挟まれた肉穴の淵は紐がついているのか、飼い主様の思うままに引っ張られる。


ーあーあー・・・ああああああ・・・!!



流れ出る涎が絨毯にしみこむ。
引っ張られる度、強く引かれて外されるのではないかと思い・・身構える。

手元が見えるなら、覚悟もしやすいが・・この全く見えない状況ではなす術もない。
飼い主様のタイミングで痛みを与えられる。当然の事ながら、家畜はそれを受け入れなければならない。

ゾクゾクゾク・・・


そう思えば思うほど
思いっきり引っ張られて「痛み」を感じたい衝動にかられる。


飼い主様が与えて下さる「痛み」なら・・
いくらでも欲しい。



ーああ!ああ!!!ああああああ!!!



強請るように尻を振る。パチンと外れる衝撃に全身がガタガタと震える。

痛みがじわーっと疼きに変わり・・頭を垂れそうになるが
飼い主様の縄がそれを許さない。

代わりに大量の涎が流れ出した。


「犯してやろう。」


その声に振り向きたいがそれも出来ない。



色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.





ドンという衝撃と激しいピストン。
じっとしているしかない姿勢のまま、ただひたすらに犯される。

叫びも間の抜けた「ああ!」という声しか出せず、下を向く事も飼い主様を見ることもできない。

奥深くに突き刺さり、発情汁が溢れだすのがわかる。

飼い主様にこうして「ただの穴」として使っていただく時が一番幸せだ。




ガク・・
ガク・・

ガク・・



はぁ・・・・はぁ・・・・・は・・ぁ・・・・・






縄を解かれると口が歪んだままのような感覚だった。

解放されたのは再び叫び声を上げる為で
飼い主様は徹底的に家畜を性処理に使う。

足首の紐はそのままにベッドに放り出された家畜は仰向けのまま脚をM字に広げられ
摩擦で熱を帯びるその穴を再び犯された。


「あがあああ・・・イクーーーー・・ああああ○○様ぁ!!!!イクーー!!」

声は聞こえるがまるで自分の声ではないようだ。


「あんーーーーーーーーーーはああ・・い・・いいい・・・イクーー!!」


追い詰められて弾け、さらに使われ飛ぶ。




色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.






座敷牢の中で延々と犯される囲われ性処理家畜。
もっと欲しいか?もっと欲しいか?もっと・・もっと・・・・










堕ちたいか?







その時

空気が変わった。

ビシっとビンタが飛び、浴衣の胸元を裂かんばかりに開かれる。

驚きで身体が硬直し、世界が遠のいた。







その醸し出す雰囲気から「知らない人」が圧し掛かってくる恐怖におびえる。

怖くて動けない。




崩れ出す世界の真ん中でパニックになりそうだ。






固まってしまった家畜。


大丈夫・・
大丈夫だから・・


飼い主様の声はするが・・・




「怖い。」


一言恐怖を口にすれば、飼い主様が大きく包んで下さった。
やっと飼い主様を確かめて抱きくと、身体の緊張が解けていくのがわかった。



「大丈夫。しないからね・・しない。ほら、ちゃんとここに居るから・・」






レイプ。

飼い主様が以前からしたいと言っていた事なのに。

服を切り裂いて、泣き叫んでもお構いなしでひたすら犯す。
抵抗すればするほど、酷く扱われる・・・

レイプ。

きっと・・・
さっきはその入り口だった。


なのに家畜は止めてしまった!!




「ごめんなさい。」

そう言いながら、飼い主様がここに居る安心感を貪ってしまう。


「ごめんなさい。」

従って、従って・・どこまでも従ってまた改めての絶対服従を誓う。



「○○様・・・」


家畜はどこにもいかない。
だって、その証拠にほら・・まだ足首には赤い紐が繋がって

それでいて、今こうして飼い主様に使っていただいてる事が何よりも嬉しいから。


「○○様ぁ・・・!!!」




色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.



肉穴の奥、飼い主様の脈を感じて
受け取る精液の温かさとありがたさに世界は溶け出し

夜の闇に飲まれてしまった。










「途中で止めてごめんなさい。」

飼い主様の思いを遮ってしまった後悔で、胸のあたりがモヤモヤしていた。


「家畜の身体がいつもと違う力の入れ具合になったからね。大丈夫だよ。」

その言葉と優しい笑顔で少しほっとする。




『思いが重ならないプレイはしない』



多分、飼い主様は途中で止めることなく続ける事も出来たはずだ。
でもそれをしてしまえば、もしかしたら僕はパニックになっていたかもしれない。

それよりも何よりも・・飼い主様が僕の身体の細かい異変に気付いて下さった事が物凄く嬉しかった。
飼われている・・すっかり飼い主様の家畜になっているこの喜びが、後悔を少しだけ消し去ってくれた。





色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.






家畜の持つ知覚が飼い主様に繋がる。
以前のそれとはまったく違った「意味」を持つもの。

変革、変容。
この先、何が待つのかわからない。






それでもいいと思えるのは、○○様だから。

もう、とっくにその世界でしか生きられないように・・どうやらなってしまっている。




ミエナクテイイ。
キコエナクテモイイ。


壊れて狂え。
もっと堕ちろ。


その飼い主様の声に従い
もう迷わず




飼い主様専用の性処理肉穴便器の家畜となりて

この世界に永遠に住まうことを誓います。




飼い主様が部屋から消えると家畜はウロウロと檻の中を歩き回った。

落ち着かない。
世界が闇に溶け出していくのがわかるから落ち着かない。

しかし、それは家畜にはどうする事もできない。


だから探しているのだ。
この世界に少しでも長く留まれるモノを・・・・





色がついているものを探し出せ。






ウロウロを歩き回り、飼い主様の座っていたソファに顔を擦りつけて匂いを嗅ぐ。
その匂いを頼りにふとマッサージチェアを見ると

さっきまで飼い主様が来ていたガウンがあった。


僅かな匂いが残るガウン。
それをベッドに引き入れ、頭から被ってようやく安心する。




一晩の間に何が起きたか・・・・・・?









朝になり
カーテンの隙間から陽の光が差し込んでいてびっくりした。

このカーテンは絶対に遮光だと思っていたのだ。

ホテルから出て戸惑う。

あれ?右?左??あれ・・・・??


アスファルトの上で右往左往。
住所の看板を読み、地図を何度見ても・・・文字を認識し処理するまでにもの凄い時間がかかる。






え・・・・・・っと・・・・





人間のフリが出来るようになるまで・・こんなに時間のかかる事は今までなかった。

気を抜くと四つん這いになりそうだ。
四つん這いになって飼い主様を探してしまいそうだ。

発情して


ずっとずっとずっと・・・ここで待ち続けてしまいそうだ。









フワフワとした足取りで地下鉄の階段を下りる。
ボーッとした頭で地下鉄を待ち、ヨロヨロと車両に乗り込んだ。

空いてはいたが、座りたくなかった。



走る地下鉄の中でふと顔を上げる。


ガラスに映る僕には




色がなかった。










それがひどく嬉しくてやっと呼吸ができた。

なんだ、ちゃんと家畜のままだ。



色、時々盲目。
音、時々静寂。


知覚が歪んだ、確かな世界。



I can't see the color.I can't hear the sound.
Color and Sound,It does not make sense to me except for my master.








耳を澄ませば
飼い主様が家畜を呼ぶ声が聞こえた。



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