I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/10/14(月)   CATEGORY: ぼくのうた
switch作動ー剥き出しの凛を鎮めるものー
ご主人様と凛という関係は
しっかりと結合しながら本当にゆっくりと反応し進んでいる。

他の関係とは比べものにならないほどゆっくりと、しかし濃密に…

4年と2ヶ月で約25回
その内、一晩中繋がれたまま過ごしたのは4回で
数時間という短時間だけが半数を占め
後の半数がこのところ占める割合が増えたお出かけを含む半日。

「会う」が最大の目的であることから時間はそれほど関係がない。
…というか、問題にもならい。



なぜなら、web上の家畜小屋があるから。


web上の家畜小屋は物理的な距離を一気に越え、
さらにバーチャルからの「日常」を凛に与えてくれる場だった。


それは今でも同じ。


スカイプに変わってしまった家畜小屋も
記念日を「首つり」で迎えた過疎地にある家畜小屋も

web上の家畜小屋はしっかりと存在する。






存在するのだが…


ご主人様の7月~8月にかけてのハードスケジュールが家畜小屋を奪い
9月に入り、とある共同作業が盛り上がっていくのかとワクワクが高まったところで

ご主人様にとある「事案」が降りかかり、さらに困難になり



しんとした静けさばかりが家畜小屋を覆うようになってしまった。




画面の前で首輪をした凛と
画面の中で首輪をした凛と

ご主人様の言葉も凛の言葉も書き込まれない画面は
お互いに「存在」を失った世界に迷い込んだように感じる。

それでも、凛の居場所はここしかない…のだ。
今、もしかしたらご主人様が「やあ」といって覗いてくださるのではないかと思うと動けない。


ご主人様がいなければ「凛は存在しない」


凛は凛を探す。





ご主人様の為に存在する凛が「家畜小屋」で見つからない日々。

隷属は消えない。
ご主人様も消えない。


凛が捧げ尽くす先や凛の立場は消えないのに…
凛が見つからない。









そしていつも深夜になり
ご迷惑だろうとは思いながら「1日を終えるお礼のメール」を送って凛は眠りにつく。


家畜小屋での時間は膨大だ。
そして隷属は永遠…


しかし、こうしてご主人様の汗を舐めとり幸せに浸れる「実際に会う時間」は有限である。












その時


凛に与えられた「実際に会う時間」というリミットがサラサラと…
凛の手から零れ落ちていくように感じた。

ようやく得たこの貴重な数分を「永遠」だと言われたくない。
それならいっそこの場面に凛を閉じ込めて「最期」を願う。

喉の奥に引っかかる叫び声が、



凄まじい勢いで渦巻いて凛を破壊する。











そして「壊れろ」とご主人様がスイッチを押したから

凛は初めて



ご主人様の目の前で、震えながら号泣した。

急に「自分の存在」が消えたから…






凛とか家畜とか言われているものがすっぱりと…
見えているのはご主人様だけで
凛がここに居る、という実感がどうやっても掴めない。


ベッドの上で正座をして拳を握りしめて、唇を噛んで…泣いていた。
泣きじゃくっていた。


凛は






凛を探す。



ご主人様に凛は届いているのだろうか?
ご主人様の中に凛は存在しているのだろうか?

ご主人様の目の前にちゃんと居るのだろうか…



凛には実体がなく「拡散」していて
存在しようとすればするほど、どうすればいいのか混乱していく。


この泣きじゃくる間に繰り返し凛の口からもれた「凛…大丈夫かなぁ…」という言葉は
自分自身でも自分がどこに存在しているのかわからず、


このまま「自分が」消えてなくなってしまう恐怖を指し示していた。





剥き出しの凛。
「拡散」して実体を探す凛。

以前ならひとりなら
肉体を切って血を流すことで、存在を確かめていたと思う。

強烈な痛みは「存在」をはっきりとさせてくれるから…

しんとした家畜小屋でも、その衝動に何度かかられることはある。
しかし、それはずっと前にご主人様に取り上げられた。


ご主人様の為に存在する凛はやはり…
ご主人様が「家畜」と呼んで下さることで輪郭を掴み


そして



ご主人様によって「存在」を得る。


















泣きじゃくる凛に振り下ろされた鞭。

ーいだああああ・・・・・・・・・・・・・ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

「まだ泣いてるのか?」

ーうわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!ううううううーーーーーーーーーー

「許さないよ」

ーいぎゃああああああああああああああああああ!!!ごめなさいいいいいいい・・・・・・・・


逃げ惑う凛の足に
背中に…お尻に、腰に…

無数に飛ぶご主人様の鞭に追い立てられ、凛は泣きながら





しかし、確実に
バタバタと足を動かして、痛みに実体を見つける。



「服従!!!!」

ーはあああいいい!!!あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!


両足を床の上で開き、さらに肉穴を広げながら叫ぶように泣いて
見上げたご主人様が

”いつもと同じご主人様”で、凛はようやく確かな「存在」を得た。

「お前は誰の家畜だ?」

ーご…………ご主人様の家畜ですうううううううう!!!!!!!ぎゃあああああああいやあああああごめんなsっさいいい

振り下ろされた鞭に耐えられず、床を這って逃げようとすると
足で押さえつけられ、さらに打たれた。






普通は奴隷であれ家畜であれ

恐いといえば、抱きしめてもらえるのかもしれないし
泣いていれば、慰めてもらえるのかもしれない。

しかし、凛は多分それではあの時「存在」を掴めなかったと思う。

ご主人様は、咄嗟にあまり意識せず判断したのだと思うが…

放置ではなく「冷たく関わる」ことがベストだと選択できたのは
ご主人様が生来のサディストだからだ。


そして、この「冷たく関わる」ことこそがご主人様の最大の愛情表現で
凛は打たれる痛みの中で



ご主人様を思いっきり感じていた。

以前、ご主人様にいただいた言葉


『自分の事を人間だと思っているから、寂しいなんていうんだぞ』


もったいないほどの「愛情」をいっぱいに…



ご主人様が嬉しそうに鞭をふるう目の前には
「痛み」で呻き、泣き始めた凛が転がっていた。


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