I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/10/28(月)   CATEGORY: ぼくのうた
傷と痕
ご主人様に与えられた痛みは
ジクジクジクとずっと凛に「存在」と「居場所」を教えてくれる。

決して間違うことのないように。


大阪の小屋にもどり
何より嬉しい瞬間は、ご主人様に与えられた痛みの痕を見る時だ。


今回も、ご主人様の前に跪いて、まず一番始めに与えられた痛みは
両腕内側への抓り(ピンチング)だった。

この抓り(ピンチング)については、このブログではお馴染みなのだが…どうやらそれほど一般的ではないようだ。

一般的なピンチングが意味するのは洗濯バサミだったり、クリップだったりのようだが
ご主人様は指先で器用に皮膚の上だけをつまみ、ギュっとひねりを加える。
書いていてもとても痛いのだが、いつもいつもこの痛みに叫び声をあげ、泣くことになる。

その抓られた痕が、鏡に映っている。

腕の裏側、皮膚の柔らかい部分の小さな赤。
これが、1週間ほど経つと500円玉ほどのおおきな紫になる。

毎日、毎日、飽きず眺め
やがて消える頃に、禁断症状を起こす。

それは今回は凄く軽いものではあったけど、それでもやっぱり「消える」は不安を掻き立てられる。
どうしようもない、馬鹿家畜。


でも、今回はピンチングだけの痕ではなかった。
まずは腕の外側に残るご主人様の噛み痕。
もっと見えるところにも…なんて、前回はご主人様にそんな事を言っていただけて
嬉しい。

そして、足に巻き付いた鞭の痕と
腰からお尻にかけての横のラインも鞭の痕で、強くヒットした処がぷっくりと赤くなり
その上からスパンキングで打たれまくったので

全体が腫れて熱を持っている。

内腿に出来た赤い傷は、鞭の柄の方についている短い持ち手で打たれたもの。
短いと痛くて痛くて、凛は我慢できずぎゃあぎゃあと喚いてしまう。

そして、背中を強く打たれたのと、蹴りがずしりと重なって

大阪の小屋にもどった次の日は、仰向けで寝るのも辛いくらいに背中が痛くなった。






物凄く嬉しい。





撫でるじゃなくて
抱きしめるじゃなくて

傷つけるくらい強く、食い込んで破れるほどに激しく
抉られ掴まれ引きずり出された「痛み」の奥にある凛の感じる部分に

ご主人様が触れてくださった証拠。


静かに刻まれた「所有の証」




凛が
いくら禁断症状を起こしてひっくり返ってズビズビ泣いても

ご主人様の所有物であることは「何も変わらない」と
いまさらながらに気が付いたという訳です。







ほんとに凛は馬鹿だぁ…




それにしても

打撃はどんどん激しくなっていますね。
ご主人様に思うように使っていただけるのが、本当に嬉しいし
痛みを引きずると「幸せ」を感じるので

「変態じゃなくてド変態だね。」
ご主人様の言う通りです。

そして

「繋がれているのがわからないのか?」

数日前にご主人様に言われてたこの言葉が今、
頭の中をぐるぐると回っています。



凛はご主人様の家畜です。
凛の居場所はやっぱりここだけ…とても嬉しい。

ご主人様、本当にありがとうございます。
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DATE: 2013/10/14(月)   CATEGORY: ぼくのうた
switch作動ー剥き出しの凛を鎮めるものー
ご主人様と凛という関係は
しっかりと結合しながら本当にゆっくりと反応し進んでいる。

他の関係とは比べものにならないほどゆっくりと、しかし濃密に…

4年と2ヶ月で約25回
その内、一晩中繋がれたまま過ごしたのは4回で
数時間という短時間だけが半数を占め
後の半数がこのところ占める割合が増えたお出かけを含む半日。

「会う」が最大の目的であることから時間はそれほど関係がない。
…というか、問題にもならい。



なぜなら、web上の家畜小屋があるから。


web上の家畜小屋は物理的な距離を一気に越え、
さらにバーチャルからの「日常」を凛に与えてくれる場だった。


それは今でも同じ。


スカイプに変わってしまった家畜小屋も
記念日を「首つり」で迎えた過疎地にある家畜小屋も

web上の家畜小屋はしっかりと存在する。






存在するのだが…


ご主人様の7月~8月にかけてのハードスケジュールが家畜小屋を奪い
9月に入り、とある共同作業が盛り上がっていくのかとワクワクが高まったところで

ご主人様にとある「事案」が降りかかり、さらに困難になり



しんとした静けさばかりが家畜小屋を覆うようになってしまった。




画面の前で首輪をした凛と
画面の中で首輪をした凛と

ご主人様の言葉も凛の言葉も書き込まれない画面は
お互いに「存在」を失った世界に迷い込んだように感じる。

それでも、凛の居場所はここしかない…のだ。
今、もしかしたらご主人様が「やあ」といって覗いてくださるのではないかと思うと動けない。


ご主人様がいなければ「凛は存在しない」


凛は凛を探す。





ご主人様の為に存在する凛が「家畜小屋」で見つからない日々。

隷属は消えない。
ご主人様も消えない。


凛が捧げ尽くす先や凛の立場は消えないのに…
凛が見つからない。









そしていつも深夜になり
ご迷惑だろうとは思いながら「1日を終えるお礼のメール」を送って凛は眠りにつく。


家畜小屋での時間は膨大だ。
そして隷属は永遠…


しかし、こうしてご主人様の汗を舐めとり幸せに浸れる「実際に会う時間」は有限である。












その時


凛に与えられた「実際に会う時間」というリミットがサラサラと…
凛の手から零れ落ちていくように感じた。

ようやく得たこの貴重な数分を「永遠」だと言われたくない。
それならいっそこの場面に凛を閉じ込めて「最期」を願う。

喉の奥に引っかかる叫び声が、



凄まじい勢いで渦巻いて凛を破壊する。











そして「壊れろ」とご主人様がスイッチを押したから

凛は初めて



ご主人様の目の前で、震えながら号泣した。

急に「自分の存在」が消えたから…






凛とか家畜とか言われているものがすっぱりと…
見えているのはご主人様だけで
凛がここに居る、という実感がどうやっても掴めない。


ベッドの上で正座をして拳を握りしめて、唇を噛んで…泣いていた。
泣きじゃくっていた。


凛は






凛を探す。



ご主人様に凛は届いているのだろうか?
ご主人様の中に凛は存在しているのだろうか?

ご主人様の目の前にちゃんと居るのだろうか…



凛には実体がなく「拡散」していて
存在しようとすればするほど、どうすればいいのか混乱していく。


この泣きじゃくる間に繰り返し凛の口からもれた「凛…大丈夫かなぁ…」という言葉は
自分自身でも自分がどこに存在しているのかわからず、


このまま「自分が」消えてなくなってしまう恐怖を指し示していた。





剥き出しの凛。
「拡散」して実体を探す凛。

以前ならひとりなら
肉体を切って血を流すことで、存在を確かめていたと思う。

強烈な痛みは「存在」をはっきりとさせてくれるから…

しんとした家畜小屋でも、その衝動に何度かかられることはある。
しかし、それはずっと前にご主人様に取り上げられた。


ご主人様の為に存在する凛はやはり…
ご主人様が「家畜」と呼んで下さることで輪郭を掴み


そして



ご主人様によって「存在」を得る。


















泣きじゃくる凛に振り下ろされた鞭。

ーいだああああ・・・・・・・・・・・・・ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

「まだ泣いてるのか?」

ーうわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!ううううううーーーーーーーーーー

「許さないよ」

ーいぎゃああああああああああああああああああ!!!ごめなさいいいいいいい・・・・・・・・


逃げ惑う凛の足に
背中に…お尻に、腰に…

無数に飛ぶご主人様の鞭に追い立てられ、凛は泣きながら





しかし、確実に
バタバタと足を動かして、痛みに実体を見つける。



「服従!!!!」

ーはあああいいい!!!あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!


両足を床の上で開き、さらに肉穴を広げながら叫ぶように泣いて
見上げたご主人様が

”いつもと同じご主人様”で、凛はようやく確かな「存在」を得た。

「お前は誰の家畜だ?」

ーご…………ご主人様の家畜ですうううううううう!!!!!!!ぎゃあああああああいやあああああごめんなsっさいいい

振り下ろされた鞭に耐えられず、床を這って逃げようとすると
足で押さえつけられ、さらに打たれた。






普通は奴隷であれ家畜であれ

恐いといえば、抱きしめてもらえるのかもしれないし
泣いていれば、慰めてもらえるのかもしれない。

しかし、凛は多分それではあの時「存在」を掴めなかったと思う。

ご主人様は、咄嗟にあまり意識せず判断したのだと思うが…

放置ではなく「冷たく関わる」ことがベストだと選択できたのは
ご主人様が生来のサディストだからだ。


そして、この「冷たく関わる」ことこそがご主人様の最大の愛情表現で
凛は打たれる痛みの中で



ご主人様を思いっきり感じていた。

以前、ご主人様にいただいた言葉


『自分の事を人間だと思っているから、寂しいなんていうんだぞ』


もったいないほどの「愛情」をいっぱいに…



ご主人様が嬉しそうに鞭をふるう目の前には
「痛み」で呻き、泣き始めた凛が転がっていた。


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DATE: 2013/10/13(日)   CATEGORY: ぼくのうた
switch作動ー直前に何があったかー
ベッドの上で
不安定な中立ち上がってご主人様に向かい肉穴を突き出した凛。

「産み落としてみろ」

そう言われて、寝転ぶご主人様の目の前で



ーああああ…あああああ…漏れちゃう…

手を使わず、いきむだけで埋めていた栓をシーツの上に産み落とす。

いきむ度に、ポタポタと雫を垂らしてしまった凛に
ご主人様の「漏らすなよ」という言葉が飛ぶ。


ーうああああ…うぅ…ごめんあさいい…


ご主人様に寄ろうとすると「掻き混ぜろ」とさらに追い詰められる。




ーぅ……


指で触るとくちゅと音がする。

ドロドロになっている肉穴。
足に引っかかったままのショートパンツと下着。




ーあああ………あ、あ、あああ!!!


指を差し込むと肉穴がウネウネと蠢く。
”以前はよく、この姿をwebの家畜小屋でカメラを通して見ていただいていた。”

しかし、今…
ご主人様の視線をダイレクトに感じて、涎をいっぱいに垂らして腰を振る。




ーご主人様ぁ…



「気持ちいいか?」


ーはいい…!!!気持ちいいですぅ


「メス穴気持ちいいか?」






ーぁ…ぐっ……




言葉は喉で引っかかる。
簡単には出せない言葉。



ー気持ち……いいです。



身体の芯から弾けそうになる。



「メス穴気持ちいいですって言ってみろ」




ーぅ………


それでも、肉穴の奥からはジュルジュルが溢れてくる。
どこまでマゾなのか、また思い知らされる。






しばらく躊躇して「くちゅくちゅ」という音と凛の呻き声だけが響いた。



ご主人様の目の前で…
そう、凛は壊れるしかない。












ーメス穴…気持ちいい…です




カクカクと腰が余計に振れる。
指にまとわりつく肉と粘膜が、ビクビクと反応している。


どうしようもないマゾ。
どうしようもない奇形。






「ようやく認めたね」


肉穴…メス穴でご主人様にご奉仕しながら、ブルブルと震える。

「お前は奇形だからオスでもメスでもある、やっとメス穴があると認めたんだね。」


ご主人様の言葉に頷き、ブルブル震えながらも
確実に堕ちているのを感じた。

「メス穴が気持ちいいんだ。フフ…」







ご主人様にスイッチを押されたままの剥き出しで。












首を絞められて
腰を振って

仰向けに倒されて正常位。

視界が歪んで記憶が飛ぶ。
内臓を突き上げられる感覚に、脳天が応えて
マゾの血から流れ出た粘液が、ご主人様のおチンポに絡んでいく。


「家畜」



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!




子宮は貪欲に種汁を欲しがった。
それはご主人様にも充分伝わってはいたが
凛の思いよりもご主人様の「楽しみ」が優先される。


それは然るべきこと。



凛の顔をご主人様の精液便器として使っていただいた。






ーあ…








ベッドに仰向けに倒れたまま
ご主人様の精液が流れるのを感じ
匂いを嗅ぎ

そして味わう。





ゆっくりとゆっくりと






ーあぁ…







染みわたるご主人様を感じる。
びたびたに溢れんばかり、満たされた剥き出しの凛の中…



ここまでは”いつもとそれほど変わらず”にいた。
あるべき日常のただ中。

いや、それがあまりにも順調であったからこそ
「あんな事になった」と言ってもいいかもしれない。




そこから、ご主人様は”いつもと同じように凛の側でお昼寝”をしてくださった。

「30分だけ」

そういって布団に入って、すぐに寝息を立て始めたご主人様の側で
凛は床の上に丸くなって、そっとご主人様を感じる。



このブログでも何度も書かれている描写だから、それほど珍しくない場面だと思う。


ご主人様と凛が大切にしているのは
「こうして実際に顔を見る」ことであって
「会って何かをすること」ではない。

それを証拠に今まで、ご主人様から
調子が悪くても、忙しくても、途中で用事が出来ても、寝不足でも
決してそれを理由に「会えない」と言われたことは無い。

だから、「実際に顔を見る」だけで、目的は充分に果たされているし
凛がそれ以上に望むものなどない。

こうして一緒に居る時間に「眠い」と言ってお昼寝してくださるのも嬉しいし
「腰が痛い」といってずっと座って動けないでも嬉しい。


後はご主人様の自由で、凛はそれに従うだけ。



ご主人様が喜んでくださったり
楽しんでくださったり
寛いで下さったりするのが、何よりも嬉しいから。




そのためだけに凛は存在する。
全てを捧げてここに…



存在する。



床の上から眠っているご主人様の顔を見る。





規則正しい寝息と柔らかでリラックスした寝顔。



じっと…
じっとしている。









たった30分…




ご主人様の横にいた。



静かな時。

剥き出しの凛の奥でスイッチは確かに作動し始めていた。









ご主人様に手を伸ばし、ゆっくりとゆすってみる。

汗をかいて眠ってらっしゃったご主人様の側で鼻を鳴らす凛。




「家畜、汗をかいてしまったよ」

ーはい、ご主人様…



ぐうっと側により

ご主人様の首筋に鼻を付け匂いを嗅ぎ
汗を舐めとったその時






凛の中で、完全に何かが

何かが本当にぶっ壊れてしまった。

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DATE: 2013/10/10(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
必然を証す壁際
壁際の凛は目の前のご主人様を見上げた。

手も
足も

縛られている。

床の上


2013092801.jpg



足を縛られた時点でいつものごとく蕩けた凛。
ご主人様意志を反映する縄の食い込みが、息をする度にその存在を教えてくれる。

蕩けた凛の後ろには壁が…

背中にぴったりと沿い
壁は白く、硬く、荒くザラついている。





床を踏みしめ
近づくご主人様の足を見て


少しだけ緊張をした。





以前





これと全く同じポーズで
同じように壁を背にして「イラマチオ」をされた事がある。

ご主人様と出会うもっと前の話。

その時、凛は窒息の苦しさと目の前の男が動く度に壁に擦れる後頭部の痛さで
「ブチ切れ」て、さらに「不機嫌」になった。

その人とはマゾだということで出会っていたのにも関わらず、
凛を流れるマゾの血はぴくりとも反応しなかった。


その時は「相性」が悪いか、このやり方が好きじゃないんだな…と思っていたけど
今なら、それがどうして反応しなかったのか、よくわかる。





簡単に言えば、それがご主人様じゃなかったから。
従うべき相手じゃなかったから。

「相性」なんかではとても説明のつかない、マゾの血の騒ぎ方。
互いが1つの行為で、全てが呼応し共鳴していく連鎖反応。

ご主人様の家畜として生まれたのだから、当然。


ご主人様以外には





牙をむいて噛みつき
引っ掻いても…当然。






ーうあ…

それでも
上を向いて口を開ける時

少しだけ不安がよぎった。


もしかして、ご主人様のおチンポが喉奥を塞いで
凛を壁に押し付けながらイラマチオが開始されたら凛は

「どうしようもなく腹がたったりする」のだろうか…








はたして







ーうごお…

あっという間に気管まで塞ぐように突き入れられたご主人様のおチンポが
凛の喉の粘膜をそぎ取っていく。


ーごあああ…

ご主人様のリズムでぐいぐい壁に押し付けられて




ーああああああ…………








ご主人様の性処理便器でしか生きられない「必然」を証す。










口に広がる粘液で息ができなくて
首にも後頭部にも負担がかかって

ご主人様が動く度に後頭部が削られるようなゴリゴリという音がして




とても幸せ。



涙を流して、涎を泡立たせてダラダラ垂れ流し

不自由なまま、ご主人様の性処理に思うまま使っていただけるのが




本当に幸せ。





やっぱり凛は人間じゃなかった。


また一つ、ご主人様の家畜である証拠を得ました。
凛の全ての支配者はご主人様だけなのです。





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DATE: 2013/10/07(月)   CATEGORY: ぼくのうた
毎日の檻
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

プロフィールの写真を変えました。

小さいし暗いので、良く見えない凛の足には
青色の「足輪」が付いています。

ご主人様が凛に「買いなさい」と命令してくださった大切な足輪…

首輪があることで、ご主人様に繋がれた存在であることは明らかですし
何よりも大切な「証」であるから、首輪は我々の関係上で最も重要な位置づけにあることは

皆さんご存知の通り。

その首輪から
さらにご主人様の支配を凝縮したような足輪は
「とても逃げられない」「ずっと不自由である」という「証」であり

凛にとって強烈に作用してしまうのです。


そんな足輪をご主人様から命令されるなんて…
本当に嬉しくて、たまらなくて

買いに出かけました。




…が、

最初に命令されていた「赤」の足輪は見つからず断念。
ご主人様にご報告の後「青にしなさい」と再度ご命令をいただいたので、買ってみたのはいいのですが

足首の長さを計って行かなかったため、大きすぎてユルユル…

もちろんご主人様からは「やり直し!」とダメ出しをされます。

勿体ない…という気持ちは一切ありません。
ご主人様が気に入るものじゃない、場合は凛にとっても意味がないのです。


もう一度、お店をリサーチして
足首の長さをきちんと計り、ようやく手に入れた「柔らかい皮の青色足輪」


今も足首にぴったりとフィットして、ご主人様に繋がれています。



あの日の

柔らかい皮、青色、細さ、フィット感

ご主人様が手に取って、確かめて
「いいね、これ。」
そういって、足輪を凛につけて下さった場面を何度も何度も思い出してドロドロになっています。




「逃げられない証」





そして、先月9月はご主人様の誕生月でもありました。

今年の大切な日を記念する品は
凛も「全く同じもの」を持つことが許されて

名古屋の繁華街にある専門店に凛はご主人様に連れられ、



一緒に

品物を選びました。



その品物には「好きな文字が刻印できる」というサービスがあり
それを事前に知っていた凛は「所有の証」を刻印できたらいいなぁ…と密かに思っていたわけです。


しかし、名古屋に出かける1週間ほど前に
実はご主人様の方から「刻印をどうしようかなぁ」という話が飛び出し
凛が密かに思っている事などご主人様には丸わかりなんだな、と改めて誰の所有物なのか
思い知らされた馬鹿家畜…



品物は目星をつけていたから、簡単に見つけられたのですが
色をどうするか?と刻印をするかしないか?で実際少々迷いました。



色が決まり、刻印の話。

刻印を迷う凛。
「品物の寿命ってどのくらいなんですかねぇ…」

ご主人様の現実的な回答。
「そうだね、2年くらいじゃないかな。」







数秒の沈黙。












一致するご主人様と凛。
「刻印はなしだな。」
「刻印は無くていいです。」



凛がそう結論を出したのは
2年の期限(あるいはもう少しは使えるかもしれないが)のある品物に



永遠の所有・永遠の隷属を刻むなんて馬鹿らしい…そう感じたからなのです。

おそらくご主人様も同じだろうと思います。



「よし!決まり、この色2つね。」




はい、ご主人様ぁ…
お誕生日おめでとうございます!!

やっと手渡すことができた小さな小箱。

そして、凛を飼って下さってありがとうございます。

凛の手の平、ご主人様と同じ。



何度みても、触っても使っても、
その度に幸せです。




さて、この後

SNSの日記には書きましたが、
凛は5年目で初めていつも凛が一人でウロウロしてすかり慣れ親しんだ名古屋の夜の街を
ご主人様に連れられて歩きました。

まあ、振り返れば「これって初めてだったよなぁ~」という感じで、
多分ご主人様も「そうだっけ?」という感覚なんだと思うのですが…

それは凛がご主人様の鎖に繋がれ、檻に飼われているのが当然になって
さらにご主人様も凛を側に感じてくださっているからそう感じるのかな?なんて…思っています。

我々は、こうした足輪やご主人様と同じものを使うことで
日常と境目のない関係を生きています。

だから、こういう「あらゆる時が一緒であった」という錯覚はとても嬉しいのです。



年月を重ねるほど、深くなる関係
出会う度に違う「生」を強く感じて

そして毎日、凛はご主人様の檻の中です。






前記事の

switchってタイトルは一度使ってしまっていたかなぁ~と思って過去記事を調べると
そんなこともありませんでした。よかった。

長くブログやってると以前のタイトルと被らないか、とても心配。
それなら決める前に確認しろよ、という話なんですけどね(笑)


それでは、また。







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DATE: 2013/10/06(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
switch
凛の奥にあるスイッチは
それが正確にはどこにあって、どんな作用をもたらすのか

よくわかっていなかった。


ご主人様に首輪の鍵をかけられた凛は
床に座り、ご主人様を見上げる。

まだ、お着替えも済んでいない凛は、
ちょっとの辛抱もできず、鼻を鳴らして尻尾を振る。

今にもご主人様の「匂いを嗅ぎたい」「おチンポをしゃぶりたい」と息を荒くして
許可が出たらすぐにでも飛びかかろうとご主人様を目でくるくると追う。


「ふふ。発情してるな、家畜」


ーはい…ご主人様ぁ…



ふっと


伸ばされたご主人様の指。


凛の唇に触れた。




ー!!!!!!!


何度もなぞられて
ゾワゾワとトロンが一度にやってきてしまう。




ポカンと開いたままの口の中にするりと侵入する指。

舌には、ご主人様の性処理の為にあけられたピアスがあって
それを中心としてご主人様の指は凛の舌を這っていく。



ーはあ…うぁ…!!!!!!!!!


ゾワゾワがひときわ大きくなり
トロンはウルルに変わり、

大きく目を開けてはいられない。

ご主人様に「感覚」を支配され
顔を突き出してブル…ブルと不規則に震える。



ーふぅ…あ…っ…ああ…


内臓の中をゾワゾワがくねりながら昇っていく感覚。


ーああ…ぇあ…はあ…


白くなり、歪み
身体をくねらせる床の上。





「なんだ、気持ちいいのか?」


ーはあぁ…ああ…


ご主人様を見つめてコクコク首を振りながら
止まらないゾワゾワに

凛の奥のスイッチのある場所がぱっかりと開いてしまった。







ご主人様の指がスイッチを探っている。


それはピアスではなく
舌ではなく

唇でもなく…





「きもちいいのか?」











ご主人様の声が
突き刺さるところ。








ーはああああああああああああああああああああああああ…わわわあ…!!!!



床の上で凛は
ひっくり返りそうになりながら

ばたばたと手足を動かした









「きもちいいのか?」












凛の頭はしっかりと抱えられ
耳の穴のすぐそばで鳴らされるご主人様の声。

凄まじい破壊力をもった重低音
まっすぐに鼓膜に届き、脳全体が震えるようなその振動は





凛の奥のどこにあるのかもわからないスイッチの保護カバーを
どうやら破壊してしまった。





「壊れろ」






ーあああああああああーーーーーーああああああああああーーーーー!!!





ご主人様の「響く声」は凛がほぼ毎日耳にしている鎖と同じだから
それが近く近く近くで鳴らされることに

踏みとどまろうとしても
全てがご主人様の声に従ってしまう。







「壊れろ、わかったか?家畜」



ーああああああああ!!!!!はいいいいいい!!!ご主人様あああああ!!!








カチっ







とうとうスイッチは押されてしまった。
そのスイッチは制御不能。
凛でさえ、どこにあるのかわからないのだから…



むき出しとなった凛は
この後、とんでもない事を引き起こしてしまう。





それはまた次のお話し。






ああ、ご主人様の指が触れるなら
唇をもっとプルプルにしていけばよかった。


ご主人様にもっともっと使いたいと、
この唇を犯したいと思ってもらえるように。


それではまた。

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DATE: 2013/10/01(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
内包する個体の重さ
週末は名古屋だった。










かの有名な
少年数人が起こした例のコンクリート詰め殺人事件では

コンクリートの中の遺体の彼女の膣に
オロナミンCの瓶が埋められたままになっていた、

ということだ。



人間の尊厳なき侮辱は
ここまで惨たらしいことが出来てしまう。



コンクリートに詰められる時の彼女はもう息が絶えていたのに
それでも面白半分に誰かが突っ込んだのだろうか。

それとも前日の晩から、無理やりねじ込まれたままになっていたのだろうか。


どちらにしても、
何年経っても、何度聞いても胸が悪い。

最低な事件だ。








でももし…

これが

彼女が究極のその中でも誰か意中の人がいて、
せめてその人が飲んでいた瓶を体内に埋めたまま息絶えたいと思っていたなら

例えば思うその彼から「死んでもずっと持っていなさい」と唾液で濡らされた瓶を渡されて
彼女は喜んで体内に留めてコンクリートに沈んだなら



物語の印象は変わってくる。













名古屋への道中
そんなことをぼんやりと思った。


ご主人様が2日前の電話で
肉穴に「栓」を埋めて名古屋に来るように、と言ってくださったから。

この「栓」はご主人様の意思で…

凛はそれを内包して電車に揺られる。



もし

今、電車が脱線して凛が死んだら
この「栓」はどんな扱われかたになるのだろうか。

凛という個人の変わった趣味と取られるのだろか。
この延長線上にご主人様は浮上するのだろうか。


きっとご主人様は

テレビで脱線のニュースを知る。



死亡した人の名前の中には「凛」とは別の「凛」の名前が表示され
ご主人様には、それが「凛」を指し示す文字であることは単純に認識されず


ご主人様は繋がらない携帯に何度も電話を下さることで
「凛の死」を知る。


やがて、あるいは携帯などから、ある程度「凛の死体」と「ご主人様」は結びつけられるかもしれないが

遺体を扱う人が、この「栓」の存在を「ご主人様」に告げてくれることはないだろう。



理解されなくてもいいけど
変わった趣味を持っていたんだなと思ってくれてもいいけど

それこそ、謎のままでもいいけど…


「凛は最期の時までご主人様の言いつけを守っていました」



と内包する個体の重さだけが
立証する服従。



ご主人様の意思を体内に止めたまま息絶えたということを
ご主人様に伝えられないことだけが、悲しい。


















そんな大事な「栓」だったのに…
慌てた我々はホテルに忘れちまった。(汗)

何やってんだろうね。
あ~あ。。



それではしばらく、またいくつかのレポートで
大切な記録を綴っていきます。

お楽しみください。



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