I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
DATE: 2013/03/31(日)   CATEGORY: ぼくのえ
在るより近く③


こうしてご主人様にお会いする
少し前



ご主人様は、お電話で「次の時には凛をいかに縛るか」というプランを聞かせてくださった。


ご主人様の「縛りたい」は
文字通りの「縛りたい」だから、

「縛りたい」と聞かせていただくだけで、心臓が大きく脈打つ。



ご主人様が思い描く凛に縄がかけられていく様は、ご主人様の電話越しの声を聞くだけで
その場に倒れるほどに興奮してしまう。




床の上に立たされた凛の両手は、腕を上げた状態で後ろへひっぱられ
逃げられないように膝をつけた状態でひとまとめにされた足の縄に連結される。

これで家畜の身体の全面は全くの無防備になり、さらに膝から上はがに股にしゃがむだけで
肉穴、デカクリをご主人様の好きに楽しんでいただくことができる。






ほら



こんな風に



asu3-1-1.jpg





この状態で縛られた時点で
凛はグラングランと揺れていた。



ご主人様の毒が回り、おかしくなり始めていた。




縄で縛る間、少しだけご主人様の手に凛の手が触れることがあり
思わず握ってしまった。




バシッ

平手打ちされ、それからご主人様が笑いながら凛に告げる。




「何をやってるんだ。家畜のくせに、飼い主の手なんか握って・・・」


そういいながら縛れた凛の手の平スレスレに指を差し出すご主人様。

そこから発せられるご主人様の体温という熱が伝わり
意識せずとも、その指を追いかけてしまう。





「ご・・・ご主人様ぁ・・・・ごめんなさいいい・・・・・・・・・」

口ではそういいながらも、家畜であるが故我慢が出きない。


「フフ。どこまで我慢できるかな?」


もどかしさは「近く」であればあるほど大きい。触れられない数ミリを何とか保とうとするが・・




「あああ・・・・・っ!!!」


涎を垂らしっぱなしの馬鹿家畜の凛がそれほど「我慢」などできるはずもなく
ご主人様の指をぎゅうっと握り込んでしまう。



「あーあ、やっぱり我慢できなかったねぇ」





バシッ、バシッ!!!


指を握るだけで平手打ちを食らう身分に、膝から崩れそうになる。


あああ・・・・・・・・・・!!

ああああああああ・・・!!!



しかし、そんな家畜をしっかりと支えるのもご主人様の手。




そして凛の目の前に差し出されたのは小さな小さな電マで

ご主人様が凛の目をじっとのぞきこんで嬉しそうにスイッチを入れた。





ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ



大げさではない、あまりにも大きな音が
凛の芯までもを震わせる。




首を小さく振ったが、中身はもうドロドロになっていて

じわあっと涙が浮かぶ。



なにより

身動きとれない状態で、そんな細かい振動のものを敏感な所に当てられて抵抗できないとすると・・・


「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあああーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


もちろん、それはご主人様の思いのまま




まずは敏感すぎるマゾ乳首に


「ぎいいひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーー!!!!」


バランスを崩してもそれはご主人様の腕の中。
ヒクンヒクンと跳ねながら、マゾ乳首への刺激に沈む。



それは先ほど、ご主人様がつまみあげてピアスごとゴリゴリして下さった場所。
痛くて勃起する乳首が振るわされて、余計に硬くなっていく。






ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

あああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごご・・・・ご主人様ぁ!!!!!!!!!!!!!!!!




身を捩ってもご主人様の気が済むまで。

床を立ったままで悶える家畜。
不自由さにご主人様の鎖を感じて涙が湧く。






「もっと近くだ!」とご主人様が呼んでいる。



それはご主人様が次に取り出したもので確信をした。



家畜の奇形デカクリを強力に引き出す「吸引器」





ー!!!!!!!!!!!!!!!!!




マゾの血が集まって勃起した奇形のデカクリは、その吸引器が前回引き起こした痛みを思いだし
ビクンビクンと脈打っている。


あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あああああああああ・・・・・・・・・


逃げられない状況は、これが受け取るしかない痛みであり
またそれによって生じる傷も「ご主人様の楽しみ」でしかないという現実を教えてくれる。



とろけるような嬉しさと幸せを感じながらも恐怖と混乱で中から引き裂かれていくような感覚におそわれる。







あああああああああああああ・あ・あ・・ああああああ・・・・・・・・・・・・

引きつり、小さく絶望し、それ以上に発情した家畜のだらしない表情をのぞきこむご主人様の笑顔が
すぐ、側にある。




フフ・・・


めくられたスカートの中で
大きく膨らみ勃起した奇形のデカクリにプラスチックの吸い込み口が当てられ

それから・・・



「ぎいいいいいいい!!!!!」

のけ反るように一瞬ビクンと跳ねて、ぎゅうっと空気圧によって吸い出され引っ張られる感覚に反応する。
じわじわと痛みが広がり、ビクンビクンと脈が大きくなるのが解る。


「ああああああ・・・・・・・・いいいい・・・・いたぁ・・いいいいいいですうう!!!ああーーーーーーー!!」


手も足も動かせず、立ってバランスを取りながらでも必死で1点に感じる痛みに暴れる。


この非常な仕打ちを強いた、ご主人様が本当に楽しそうに笑う。
その無邪気に残酷な笑顔に、まっさかまに堕ちていく。




近くに呼んでいただいたから余計に・・・・


「ん?どうだ?」

「いいだああああいいい・・・・・・・・・・ああああああああああああ中で・・・勃起・・・・・・・ご主人様ぁ!!!!!!」

「勃起?チンポみたいだな、奇形家畜。フフ・・そうか。じゃ、こうしたらどうだ。」

「ひいいいいい!!!!!」





抵抗や拒否などできるはずもない床の上。
奇形のデカクリを吸い込んだままのプラスチックの吸引器に

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ・・・

ミニ電マの細かく強烈な振動が当てられる。




「あgyyyyyっやああああああggggggggggっがっやあやあああああああああああああああああああああああ!!!!!」


電動ヤスリで金属が削られていく時のように激しい火花が飛びっかっているかのような感覚。
チカチカと瞬き、

やがて振動に反応したデカクリがさらにプラスチックの中で反応し、痛みが増していく。


「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」


痛みとマゾ快感が渦を巻いて、叫びながら
どこか遠くで自分の声を聞いている気がする。





完全なるご主人様の肉人形。






そして


「ああん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



ふっと全ての力が抜けて膝からクラリと揺れた。




「んん・・・・・・・・・・」


一瞬どうなったかわからず今ご主人様に支えられ
さっきよりも数倍痛みの増したデカクリに全てがはじけ飛んでしまったことを知るまでにしばらくあった。



はあ・・ぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





しかし、それは終わりではなく

再びスカートをめくったご主人様が企んでいることを察知して
逃れられない最大の痛みの瞬間を知る。



フフ・・・・


プラスチックの吸引器を持ちクイクイと引っ張るご主人様の手。
そして痛みの到来に怯える凛を見つめて、とても嬉しそうに笑う。





どんなタイミングで痛みを与えるか。
いやもしかしたら恐怖だけ与えて痛みを与えないことも・・
吸引器は外した直後からさらに痛みが増していくから・・・そこをもう一度なんて


選択肢は


すべてがご主人様の思うがまま。


家畜は全てを「受け入れる」だけ
拒否権も選択権も主張も意志も何もかも



認められていない。





嬉しい・・それがご主人様のかち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






































ーっう・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ああああああ!!!!!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!









震えて叫び崩れゆく凛を
ご主人様がもっと近くと呼んで下さっている。








その後は縄を解かれ
しばらく作業の続きを行った。



作業の途中ではまたお尻をぶたれ
さらに後ろから犯され、蹴られ、頭を床にぐいぐいと押し付けるように踏まれた。


どんな時であろうと
家畜は家畜。

ご主人様の思うがまま繋がれたまま使われる。




あまりにも幸せな時間。







そして作業を続行しながらも、今回とても重要なご主人様と凛の大切な時間に突入していく。



だが
ここから先に起きた出来事はシークレットなので書くことはできない。


ご主人様の近くに繋がれるということは
凛だけがむき出しになるということではない。

ご主人様も同じようにむき出しになり、文字通りの「ご主人様と凛の世界」が展開する。


しかしそれは「ご主人様と凛」という世界だけで通用し完結するものであって
オープンにする意味はまったくない。


ただ一つ言えるのは、この時の全ての言葉と行為と気持ちと体温は
1ミリの偽りもない真の姿であり
簡単に言うならば「消えない家畜誓約書」をこころで交わしたというあまりにも衝撃的で崇高な時間であったという事だ。


さて、それが何であったのか・・・想像される全てを否定しよう。







しかし、そんな大切な時間からのチェックアウトは
仰向けに倒されたレイプの記憶を呼び覚ます格好での

激しい性処理。



「ああああああああああああああああいああああやあああ嫌ああああああ!!!!!!!」


身体の強張りを引きずりながらもモソモソ逃れようと暴れる凛を
ビンタではなく顔の正面から平手で殴りつけられて




犯される。



子宮を小突かれ
ぐちゅぐちゅぐちゅと肉穴と頭の中から激しい音が立ち


ご主人様の声を聞く。






「そこに存在しているだけじゃ、満足しない。もっと近くだ、凛!!!!」


暴れ狂い、轟々とマゾの血に飲み込まれた凛を鷲掴みにして
きっちりと鍵をかけて閉じ込めたご主人様。





はあああああああ・・・・!!!

あああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!











熱くて、肉穴がブルブル痙攣する。




レイプと同じなのに・・
レイプと同じなのに・・
レイプと同じなのに・・

あああああああああああああ・・・・・・・・・・・・







気が付いたのは
ご主人様の精液の匂いを嗅いだから。


顔面一面がご主人様の精液便所。ドロリと重く、一部は鼻の中に入りご主人様の匂いを脳に刻んでいる。






へああああはああああ・・・・

ご・・・gっごおおおおしゅじんさまあ・・・・・・・・・・・・・・・・・






時間をかけてここまで準備したメイクが
ご主人様の精液に溶け込み

醜くなった顔を覗き込んでご主人様が「楽しそうに笑っている」






だから凛も・・・笑った。




ご主人様の支配という幸せに堕ちた家畜が見せる
壊れた笑顔に

より近づいた笑顔だったと思う。


つづく

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DATE: 2013/03/26(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
在るより近く②
宿の小屋に到着される直前のご主人様からの電話で
シャワーを浴びてらっしゃない事を聞いてから、凛の中でぐつぐつとマゾの血が騒ぎだしていた。

ご主人様の匂いを肺いっぱいに嗅ぐこと。
ご主人様に触れていなければ出来ないリアルの証。


嗅ぐだけで涎が垂れる。どんな麻薬よりも速攻で痺れて、効く。




「ご主人様ぁ・・・っ!」

チャイムを受けて、玄関に飛び出したのだが
自分がまだきちんと着替えていないことに気がついて恥ずかしくなる。


ご主人様の上着をハンガーに、その動きに混じる微かなご主人様の匂いに
ひたすら発情をする凛。


床から手を伸ばし、はあはあ…と息を荒くして腰のあたりにしがみつく。
ご主人様の体温。

これは毒。

すぐに夢中になるから…



「こら!まだ準備の途中でしょう?」




そう言われて、一瞬シュンと悲しい顔になってしまった凛。
ううぅ…と呻き、衣装メイクの次に準備をしようと思っていたパソコンの方へ視線をチラチラと移す。



「ごめ…んなさいぃ」

ベッドに腰掛けるご主人様を床から見上げて
いまにも飛びついてしゃぶりたい衝動をギリギリと押さえこむ。


「ま、しょうがないね、家畜だから。ちゃんと奉仕できるのか?綺麗にできるのか?」


ご主人様の視線に、必死に首を振り返事をした。


「はい!!ご主人様ぁ…」


差し出されたおチンポに、吸い寄せられるようにしゃぶりつく。
何の意識もなくとろけてご主人様に付着する凛。







頭の中、何もない。





ピアス付きの性処理用の舌がビリビリと痺れる。





ああ…

ああああああ…





ジュル・・・

音がする。





フフ…

ご主人様の視線にじわっと涙が湧いてくる。


シャワーで洗い流されていないご主人様の匂いが濃くて
いっぺんに凛の中が真っ白になっていく。




あああ…





見られている。見られている。見られている。





尋常じゃない熱に焦がされて蒸発していく。
舌から伝わるおチンポの感触が徐々に硬くなり、ピアスをコリコリと弾く。


あああ…










熱い。

見られている。見られている。見られている。


ジュル・・・







そして音がする。声がする。







「壊れろ。」

「中途半端な壊れ方じゃ許さないぞ。」

はい!ご主人様ぁ。

返事をしてご主人様の顔を見上げる。




「もっと近くだ!凛」とご主人様が呼んでいる。

その為には、まず…



着替えを完全に済ませなければならない。



用意したのは、セーラー服。時折登場する大切なアイテム。
ロングのウィッグは準備の段階で綺麗に洗われ整えられて、サラサラとした真新しい手触りに変わっている。

一通り準備が整ってご主人様の前にひざまずく。



衣装はいかがでしょうか?
メイクはいかがでしょうか?








ご主人様の家畜として凛は今、呼ばれるままに

この実体の存在よりもぐっと近くに


感じて
下さっていますか?


ご主人様の意識の中へ飛び込みたい。









叶うなら・・・そう

ご主人様の一部に













なりたい。



骨や血や肉になってご主人様を成す一部になってしまいたい。




じっと見つめられる視線はさっきよりも着実に強かった。





「いいよ、このまま今日はずっと奉仕をさせたくなるね。」



だらしなく伸ばした舌のピアスで触れるおチンポの尊さに
下から揺さぶられて、すぐに頭の中が空っぽになる。

もちろん「だらしない顔」はよく見ていただいている家畜の顔だけれども
ご主人様が言って下さったメイクをして口を開けてだらしないなんて…



今、それが出来ていることに感謝があふれる。




「いいぞ。」


頬の粘膜に突き刺さるおチンポ。変形する顔をご主人様は覗き込み
嬉しそうに笑ってくださる。


そしてもっと近くを感じる変化。


喉奥までしっかりと飲み込んでも、えづく事なく喉奥でくいくいとおチンポを締め付ける。

どうやら
ご主人様のおチンポ用にカスタマイズが済んでしまった喉。



覚えたのだ、しっかりと。

ご主人様専用の性処理便器として、これが「迎えるべきおチンポである」と身体的な反応を抑えるまでに。






堕ちた。

ご主人様の視線が外れない中で、感じる。
これがご主人様の支配だと。

そして、

じんわりと温かくなる。





おチンポをくわえた顔でご主人様を見上げる。
涙で少しずつ崩れていくメイク。





完璧に準備をすればするほど、崩れる時にご主人様に喜んでいただける。





この歪みが
ご主人様と凛をしっかりと繋ぐ。








しかし、今回はご奉仕に没頭だけをしていられない。

ことあるごとにご主人様がパソコンでの作業が止まっている、と凛をパソコンに向かわせる。





「ほら、パソコンが止まっているよ。」
「もう次のディスクを入れた方がいいんじゃないか?」





その度に凛はおチンポから引き離され、作業に向かうが・・・
パソコンに向かった凛のお尻はご主人様の餌食となる。







ビシッ!

「あう!!」

ビシッ、ビシッ・・


「うううううううう・・・・」

左右の尻をぶたれる痛みは、断続的ではありながらご主人様の気ままに打ち込まれ
構えることも出来ず、さらにその度にパソコンでの作業が中断して





「何をやってるんだ?早くしなさい」とご主人様に促される。

「はい・・・ご主人様ぁ、ごめんなさい・・・」



理不尽で不公平で不自由。
それでも捧げ続けなければならない家畜という本来の場所に繋がれている。




「ああ・・・・」

気が付けば、本当に足とベッドがしっかりと縄で繋がれていた。




「ああ!!!!!!!」

それを見た途端に抑えられないマゾの血が逃げられずに凛の中をかき回していく。







ご主人様の家畜。


何度かご主人様へのご奉仕と、
パソコンでの作業が繰り返された。





喉奥を突き上げるイラマチオの苦しさに涎を垂らし

遠慮のないビンタと
ご主人様に顔を覗き込まれながらのお腹へのパンチに呻く。



パソコンに向かえば、お尻をぶたれ

やがて平手打ちは拳によるパンチに変わり
振り向こうとした凛には、さらに蹴りが加えられた。







「あああああああああああああああああ・・・・・!!!!」


体勢が崩れて床に這い、凛の中で渦巻くご主人様の暴力から伝わるもの全てが効きすぎて
















動けなくなる。








もっと近くだ!







ご主人様の思いがあらゆる所から流れ込む。



はあああ・・・・ああああああああ・・・・・・・・・・

ああああああああああああああああ・・・・・







夢ではない。





完全に堕ちゆくものが見るリアルの幸せ。



この果てに待つ「最期の瞬間」





しかし、それは終わりではない。
魂だけになっても「隷属は続く」




嬉しい。








じっと足の縄を見て

心から溢れだす感謝に漂う。




つづく
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DATE: 2013/03/20(水)   CATEGORY: ぼくのきもち
在るより近く①

存在するというのは凛にとってとても困難な事だった。

それが数年前に「ご主人様の家畜」という本来の場所を得て
やっと存在の意味を知った。



でも「凛」は存在しない。
この世間では「凛」という家畜が存在してると誰が認めるのか?

女性でもなく、男性でもなく
奇形の胸とデカクリをぶら下げて、性処理にしか使えない肉穴をパクパクさせた変態。
大多数の感覚から大きく外れ、全てから零れ落ちた人間以下の家畜が
この世間の中で息をしていることなど多分、街を歩く人は想像もしないだろう。

皆が同じように息をし、多少の違いはあっても同じような感覚を共有するから
わざわざ「存在している」と確認しなくとも
そこに疑問すら抱かず、生活している。


だから「凛」は存在しない。
世間の中には「凛」の存在する場所などなかった。

性別すらも「凛」の存在を認めなかった。




それは当たり前なのだ。
変態だ、奇形だ…の前に

「凛」は

ただ、唯一
ご主人様のためだけに存在するのだから。



その「存在している」という状態をこれまでじっくり眺めていたような気がする。
あるいは「ご主人様の家畜」がここに居るという事象。
凛が物象として「ご主人様の家畜」として存在すること。

疑いもなく「ご主人様の家畜は凛である」「凛はご主人様の家畜である」という、シンプルな事実が教えてくれる「存在している」ということ。


そして今回
以前よりも高度で純粋なカスタマイズがはっきりと
「ご主人様の家畜として存在している」という事はどういうことなのか?を教えてくれる。

ご主人様と4年積み重ねた時間から生み出された高さから真っ逆さまに堕ちた
凛というご主人様の家畜の幸福。




凛に戻る場所など、ない。



ご主人様が「戻らなくていいぞ」と言った。

「存在している」よりも「もっと近くに来い」
ご主人様が「凛!」と呼んだ。




土曜日の夕方。
3月の上旬らしからぬ暖かい風に、戸惑う。

ご主人様の到着は夜だと聞いていたので、しばらく買い物に出かける。

ズルズルのモヘアニットのロングセーターにレギンス。
ライダースーツもどきのジャケットにブーツのパンクスタイル。

この衣装は特にご主人様と摺合せをしたわけではないけど、
ご主人様を思って揃えた格好だから、着ているだけでワクワクする。

ご主人様と進めるとある作業にはパソコンが必要で
持参したのはこの日までに購入し作業用にHDDも交換したものであるが
付属するマウスを持ってなかった。


「マウスだったらワゴンで500円くらいで売られているよ」


ご主人様の言葉、そのままの状態で売られているマウスを手に取る。
値段は500円。
他を見るでもなく「コレだ」とすんなりレジへと持っていく。

ご主人様の言う通り。


その他の買い物も足早に済ませて、宿の檻に戻る。


何より早く準備がしたかった。
ずっとずっと研究してきた「メイク」がある。
ご主人様に喜んでいただく為の「メイク」したくてしたくてウズウズしていた。
それを考えるだけでゾクゾクが抑えられない。


ご主人様にじっくりと顔を覗き込まれると
背筋がビシっとして胸がドキドキして、気を失いそうになる。

その瞬間の訪れを待つ。



今回のご主人様の高度なカスタマイズは○○○風なメイクというものだった。
これが何故高度なカスタマイズなのか、という部分には説明が必要だろう。

その昔、頑張って「女性」をしていた頃
メイクについてはかなり抵抗があった。

それはスカートと同じで逃げ場のない「女性」をしめすマークのような気がしていたからだ。

ただ服装、特にスカートにはパンツスタイルというそれなりの逃げ場があったが
「メイク」にはそれがなかった。

故に凛の中にそもそも「メイク」の習慣がない。

だから、相当努力しなければその当時「女性」を装うことが出来なかった。

例えばその当時頑張って「お姉さん風」のメイクをしていたとする。
そんな時、
出会ったS男性に「ロリータお人形さんメイクが好きだから今度からそうして。」とリクエストされた場合
そのリクエストには応えることができなかっただろう。

まず「お姉さん風」そのままを受け入れてくれないのか?という事だ。
もうすでに頑張って頑張ってかなりの嫌悪を押し殺してしている「女性」に見せる行為(メイク)に関して
「すごい」「よくやっている」の言葉もなく否定から入る。
そりゃ、S男性にしてみれば女性を装っている凛は女性にしか見えないのだから
メイクをするという行為が凛にとってどれだけ「負のエネルギーの塊で耐えている」ものなのか
理解することは出来なかっただろう。
ロリータお人形さんのメイクが好きなら、そういうメイクをしてふんわりフリフリの服を着た「ちゃんとした女性」と付き合えばいいと感じてしまう。


凛である必要はまったくない。


しかし、こうした事がそれほど凛に頻繁に起こらなかったのは
凛が器用でそれなりに「きちんと見栄えするメイク」が出来たことと
S男性の多くは「無意識で」自分の好みの服装とメイクをした人(ライフスタイルを持った人)をパートナーに選んでいるからだ。それ故、相手のメイクなど見ていない。無頓着であるという人も多いと思う。
口紅の色などのポイントでの好みは伝えるかもしれないが、わざわざ「好みのテイストに変えて」などとリクエストする事は稀だろう。
あるいはSMの主流であるなら「露出の多い服」に「娼婦のようなメイク」だろうか。

だからメイクは凛が自ら発する「負のエネルギーの塊で耐えている」以上のものは求められることが無かった。



話をご主人様と凛に戻そう。

まず、凛が女性ではないという部分で、
「メイク」をするという習慣が皆無だというのは解っていただけたと思う。
「メイク」をする必要性もまったくもって感じていない。

それはご主人様と凛にどういう意味を与えているのかといえば
それでいい。という事なのだ。

世間が凛に押し付けてくるような性別に紐づけられて想定される「メイク」は
ご主人様にとっても、凛にとっても
まったくもって必要ない。

それは、ご主人様が凛の姿を正しく知っているから成し遂げられるベースの部分である。


つまり、男性でも女性でもない人間でもない。
ご主人様の家畜であるという本来の姿。

世間の中に「男性でも女性でも人間でもない」モノに相応しい「メイク」など存在しない。

では凛にとって存在する「メイク」とは、ご主人様の意思、それのみなのだ。

今回、
ご主人様が「○○○風のメイクにして」と言ってくださった。

ドキリとした。

ご主人様の家畜としての存在から
「凛」と呼ばれ「もっと近くに来い!」と、ご主人様の声が凛を突き刺して。
嬉しくてもがく。

これを聞いた時、凛は今までの器用さで誤魔化す「メイク」を恥ずかしく思ったし
ご主人様に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

「もっと研究しなくては!」と意欲が沸き起こる。今までにないほどに強く。

ご主人様の言葉だけが凛を動かしていく。
今回のような「メイクがしたい」という気持ちも(自発的には)初めて沸き起こった。
それは「ご主人様の意思」。

凛には何もない。


ご主人様の方へズルズルと、もっと近く、より近く
引き寄せられていく。

ご主人様の声に従う事しかできない家畜がズルズルと。




この日まで必死で研究したメイクだったが
事前に一度も練習やリハーサルができなかったので

鏡を見ても、どこか不完全な気がした。

直しても直しても納得がいかない。
でもこうしてご主人様の為に悪戦苦闘する時間が楽しくてしかたがない。


とうとう1時間以上かかってなんとかウィッグを被る手前までこぎ着けることが出来た。


その時、玄関のチャイムが鳴る。




どうしよう、まだ途中なのに…
オロオロしてもご主人様の足音は近づく。

触れられると思うと「お漏らししそう」なほどムズムズする。





ご主人様の近くに繋がれる「日常」が
いよいよ始まった。

つづく

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DATE: 2013/03/17(日)   CATEGORY: ぼくのうた
肉に溶ける毒
皆さま、お久しぶりです。




先週
ご主人様の体温に触れることができました。

次の記事からは名古屋での記録を綴ることになります。

…が、
今回はそこに至るまでの準備と
積み重ねることで生み出された「変化」を先に書いておきます。

いつもそうですが
凛の記事は「ぼわん」とした概念的な事を書き連ねるので
何となく「こうなのかな?」と思ってもらえればそれでいいです。

エロいのが読みたいと思われる方は、今回はほとんど出てきませんので
期待をなさらないでください。


ただ我々の関係において

とくに「凛」にとって
支配とか隷属とか意志がないというのはどういう事なのか、
というのを今まで以上に感じた事が多かったので
忘れないように綴っていこうとしています。


まず、準備で必要になるのは「服」です。
我々の場合は、服選びが最大のポイントになります。

家畜に服なんかいらない。「裸に首輪」が多数派を占めているのはご主人様も凛も知っています。
でも、ご主人様にとっての家畜は「服を着ているもの」なのです。

しかも「ただ服を着ている」だけではご主人様の家畜ではありません。
ご主人様が「これ!」という服を着ていなければご主人様の家畜とは認められないのです。

ではご主人様が「これ!」と思う服とは何か?と言いますと
ご主人様が「虐めたい」「縛りたい」「叩きたい」「壊したい」と思える服ということに集約されます。

凛は今までも「着衣のまま」が好みであるというS男性に出会ってきましたが
たいてい「短いスカート」「下着の色・形」「透けた素材」「ある職業の制服」など

部分的でオプション的に「着衣」が扱われていることと
トータル的なバランスを欠くことが当時の凛には「許せない」思いがあり

やはり中々「着衣が好き」というだけでは成立しないものだな。と
棄てていた部分でもありました。

今だとはっきりとわかります。
はっきり言えば今までの「着衣」には、支配が宿っていないから凛のM性がピクリともしなかった。

ご主人様の場合、「着衣」は直接的な支配です。そして頭の先から靴までが「着衣」として扱われます。

ご主人様以前のような「こういう好みの服を着て欲しい」というような生ぬるくて曖昧な“自由”は
凛には不要なのです。

「これにしよう」「これを買いなさい」「こういうのは?」「これがいいね」
ネット上の家畜小屋での会話中、
次から次にご主人様が凛に提示をする「服」すべてがご主人様のS性と直結しているのです。

だから凛も肉穴をヒクヒクさせてご主人様から出されるスタイル全てを受け取り
トータルで考え、持ち合わせの服も引っ張り出してコーディネートし
ご主人様にチェックしていただきます。

この時に「いいねぇ」と言っていただけるかどうか?が凛にとって一番難しいところであり
難しいからこそ、やりがいがあり
そして何よりワクワクして楽しい瞬間です。

そこには「こうしたい」という凛の意志はありません。
ご主人様に喜んでいただきたい、純粋にそれだけを求めてコーディネートを考えます。

ご主人様のS性から出された服のアイテムですから、並べるだけでも充分にご主人様のS性は保たれます。
しかし、それだけでは「いいねぇ」に繋がりません。
想定以上のS性が駆り立てられて、はじめて「いいねぇ」と言ってもらえるのだと思っています。

そして今回から「メイク」にもご主人様の支配が宿りました。

これも原理は「着衣」と同じです。
これまでは「服」と比べるとそれほど支配を受ける場所ではありませんでしたが
今回からほぼ「服」と同じくらいの支配を受けることとなりました。

それがどれだけ嬉しいことか。

「隷属する気持ち」は「メイクが苦手」だった一つの壁を完全にぶち破り
ご主人様に喜んでいただきたい、それだけでメイクの方法から研究するまでに至りました。

それを前々回くらいから発揮できるようになり、ご主人様は「凛の変化」を敏感に感じ取って
今が支配の時だと思ってくださったのです。


こうして「着衣」は完全支配という「肉に溶ける毒」として凛をご主人様につなぎ留めます。

多くの人にとって「服」は「服」以上の意味は持たないでしょう。
だから今まで出会った人が「着衣」をオプション的に扱うことになるというのもわかります。

しかし今、
凛にとって「服」そのものが支配ですから、
凛がその服を着てメイクをして、ウィッグを被ってあるくということは
町中に「何もかもを奪われた支配されている身です」「ご主人様の性処理便器として飼われている家畜です」と
宣言しながら歩くということなのです。


「肉に溶ける毒」は決して脱ぐことが出来ません。
凛の服やメイクは体の一部という範囲を超えて、ご主人様の家畜そのものなのです。


だから、名古屋への出発の直前
激しくなる花粉の襲来に、肌の荒れがひどくなり

これではご主人様に喜んでいただく「メイク」以前の問題だ!と
慌てて十数年前に騙されて買った美顔器を引っ張り出し「栄養」と「潤い」を叩き込み
(それでも多少荒れは残ってしまったけど・・・涙)

ご主人様の支配である「着衣」でショートパンツが提示されれば
やはりそれに見合うだけの減量を心掛け

スベスベの肌の方が「噛みつきたく」なってもらえるのでは?とボディローションを購入して
しばらくして着衣だから肌がスベスベってどうなの?と考えてしまったけど(笑)
使っています。


アミノ酸・プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸の摂取はもちろんのこと

究極はやはり本当に「毒」を…
毎日、美肌効果のある「ミツバチの毒」が配合された美容クリームを使っていたりします。


たかが「性処理」と思われるかもしれませんが
「ご主人様の性処理」のためにここまで真剣に向き合うのが「ご主人様の家畜」なのです。

だからね…ほら
「肉に溶ける毒」は脱ぐことができない。



依存症なんてレベルは越えています。
命に別状があっても「ご主人様に捧げることができるなら」構いません。

凛はご主人様の家畜として生まれてきたのですから。
繋がれていないと「生きている」と感じることすら出来ない



虫けら以下の


存在ですから。







こうして
毎度おなじみとなったキャリーバッグいっぱいの荷物とともに

ご主人様の体温に触れる貴重で重要な時へ。


今回は「お散歩」も待っているというから
いつも以上にさらに未知なるご主人様との時間にも期待をしつつ


おでかけです。




読者のみなさまにも少しでも楽しんでいただけると
嬉しいです。
よろしくお願いします。
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