I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2013/02/14(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ユルリズム ④

昼。



明るい陽射しが宿の檻にいっぱいになり
その中

温められた床に座り、凛はご主人様のおチンポに喉を思いっきり突かれていた。

舌と舌のピアスを使ったエロフェラのご奉仕だけでは物足りなくなったご主人様が
自由に腰を動かしたいように動かす。

それが、凛にとって窒息を伴いいくら苦しくても、
尚も舌を動かしての「性処理便器」


―ごがああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああううううううっ!!・・・・・・・・・うへえええ

ご主人様のおチンポが引き抜かれれば
糸を引く涎が太陽の光を受けてキラキラと輝いている。


バシュ!!

そこから平手打ちが飛ぶ。

「家畜の涎で汚れた」と言っては打たれ、「口を離した」と言っては打たれ
理不尽しか無い仕打ちにゾワゾワとマゾの血が騒ぐ。

「ご、ごおggggggg・・ごめっまさいいい・・!!ごめんあさいいい!!ご主人様あああああ!!!」

ご主人様の足にしがみついて

「いいんだぞ、精液をお預けにしても」

必死でしゃぶりつく。

「別に精液を家畜にやる必要もないんだ。」

首を左右にふってご主人様にもう一度「ごめんなさあああああああああいいい」と縋り付いて
喉奥までご主人様のおチンポへご奉仕をする。

ジュルジュルと卑猥な音。
トロンととろけていく脳。


ご主人様は顔をじっと見てくださってそれから
もう一度激しく、今度は凛の頭を押さえつけてイラマチオが開始された。


ほおgggggggっごおおほffffっふぉおお


唸り声と唾液が混ざる情けない音を上げ
ご主人様の身体に視界と呼吸を奪われてしまうのに
首から下で冬の柔らかな日差しを感じてその温度差にバラバラになっていくような感覚に陥る。


やがて

当然の反応として胃液と共に消化途中の内容物がせり上がってくる感覚に気が付いた。

うううぶうう・・・

抗うことなど出来ない。


ご主人様がこんなに楽しそうなのに・・・
あああああ・・・・凛はご主人様の性処理便器・・・・・だから・・・・・


うggggっごおおおおおお!!!!!!!!!!


しかし、ぐっと飲みこんでご奉仕を続けられるほど
ご主人様のイラマチオは優しいわけではない。


凛の変化に気が付いたご主人様は
えづいた次の瞬間おチンポを口から引き抜いてしまう。


「げぽううううううう・・・・・・・・・・・・・・・っう・・・・おぷっ・・・・・・・・・っ」


少量の嘔吐物が飛び出してくる。
凛は慌てて、両手で受け取った。


生暖かいドロリとしたもが凛の手のひらに乗っている。

「ああああ・・・・・ご主人様・・・げぽってしちゃいました・・あ・・・・・」


さっき食べた「モーニング」がドロドロに変化して乗っている。



ご主人様がとても嬉しそうだ。

「出ちゃったねぇ。」


あへへ・・うー・・・あああうう・・・・・・・・・・・・

恥ずかしさと同時に
この手の平に乗ったものがご主人様のイラマチオによって得られたという事が嬉しくて仕方がない。

1つ、ネジが緩んでいく凛。

下手な笑顔でご主人様に従う。


もっともっとゲロを垂れながして続行・・・できなかったのは
ここが仮の小屋であり
今日1日、ここから先の方がこの場所に居る時間が長いから。


一度仕切り直しでシャワーを浴び、
着替えとメイクとウィッグで準備を済ませた。

前回と全く同じ衣装なのには理由があって、
この格好はご主人様が特に気に入ってくださって今回も!とリクエストをされた
とても「大切な格好」なのだ。

だから、いつもよりも完璧に用意をしたいと思った。
「今回も」と言われ、「今回も」同じレベルではやはり劣って見える。
同じを要求されたら「前回を上回って」やっと同じレベルだと思う。

それは昨日の「前回とは違う衣装」の時も同じ。
ご主人様が使いたい、縛りたい、虐めたい、汚したい、苦しめたい、痛めつけたいと思えるかどうかは
より完璧な衣装から始まるのだから。


「じゃ、ちょっと縛ろう。」

床に座る凛は足を折り曲げた形で固定され
椅子に座るご主人様にご奉仕をする。

舌を伸ばしたままのご主人様へのエロフェラは、徐々にアヘ顔に近いものになり
涎が胸元を伝っていく。

ご主人様に顔を見られてその直後、
ガボっといきなり喉奥を突かれ激しく揺さぶられれば

するりとウィッグが落ちてしまった。


ああああああああああああああああああああ・・・・・・・!!!

「なんだ?ちゃんと準備も出来ないのか?」

はひいい・・・・・ごめ・・・ごめんなさ・・ぁ・・・

「ちゃんと準備ができないのか?と聞いてるんだぞ?」

ああああああああああがああああああああああああああああああごおおおおおおおおおおおおお・・・・・


ゴツゴツゴツと喉奥を突かれ
続けて今度はピアスの貫通した乳首を引っ張りゴリゴリと刺激される。

ひggggggggっぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

身体を捩るとビンタが飛んで
緩んだネジにガタが来てしまう。


乳首からの刺激が脳に強烈な信号を送る。
痛くて、ジンジンと痺れる刺激

ああああああああああああああああああああああああああああああああああいだあああああああいい!!
いたああ・・・あああああああ、、ごししゅ主人さまぁうううううううああ・・・・・・・・・

「何だ?狂いそうか?」

あああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいい・・・狂っちゃ・・・

「壊れろ。」






その声は凛に麻薬のように浸透し
その声でネジは完全にぶっ飛んだ



「自分で触りなさい。オナニーを見てやる」

ご主人様の目の前で
勃起したデカクリでぷっくりと盛り上がったタイツを上から擦り上げる。


あああああああ・・・



ご主人様の視線が注がれ、
ヒリヒリと焼けるような感覚に陥る。

ゴソゴソゴソと熱くなった肉穴までしっかりと擦って、腰を揺らして
涎を垂らして

ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何処からが「凛」なのかわからないほど分散し漂う。


「ふん、家畜がそんな上品でいいと思っているのか?」

ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!


「壊れろ!と言っているんだ。」


わあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!


喚きながら必死で肉穴を擦る。
「もっとだ」
「ほら、もっと!!」

ご主人様の指が凛の腕を掴みタイツの中へと押し込んでいく

「中途半端な壊れ方じゃ許さない。」

















―壊れたら、ずっと飼っていただける

ずっとずっとずっとご主人様の側で繋いでいただける。


それは「家畜」としての真の姿であることは間違いない・・・のに

今、ご主人様の声の通りに
壊れきってしまわないのが歯がゆくて、悔しくて、もどかしくて、許せなくて
それ自体が引き起こす焦燥感に
おかしくなる。いやもうとっくになっている。
ネジが外れ大きく揺れる凛、それすらわかっていて「もっとだ!家畜」というご主人様への「服従」が
より一層重く圧し掛かる。

だって凛はご主人様の家畜だから。


ご主人様ぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!ああああああああ・・・・・・


伸ばした腕を抓られ痛みでビクンと反応すれば「まだ理性があるな」と判断されて、
肉穴を足で踏まれ、そのまま何度も蹴り上げられて

さらに・・もっと厳しく縛られることになってしまった。

っひ・・・ひいいい・・・ぅ・・・・・・・・・は、は、は・・・あああ・・・・ひうう・・・

しかりと広げられた左右の足。
くちゅくちゅという音。
ご主人様から幾度となく「寸止め」を受け、息も苦しく朦朧とする。
昇りきらないイガイガとしたマゾ快感が出口を失ってぐるぐる。やがてそれは猛毒となり凛を取り込む。

いかあ・・・・・・・・いかせてくださあ・・・・・・・・・・・・・あいいいいいいいい・・・
ごしゅじ・・・・・・・・・・・さまあ・・いいいいいいいいいいいいいいいい・・・・・・・・



「いけ。」

そう言われて刺激されたのは肉穴ではなくゴリゴリに勃起した乳首。


いいいいいいいいいいいいぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!

ピアスがなければここまではっきりと摘ままれ、引っ張られ、ひねりつぶされることも無かっただろう。
まさに、ご主人様の為のピアス。


はあああああああああ・・・・・ああああああああああ・・・・・

「いけ。」

それは何度も強要され
もう自分がどんな形をしているかさえ・・・よくわからない。


ひいいいいいいぎい・・・・・・・・・・・ぐーーーーーーーーーーーーーーーー
hhhhhぎいいいいいいいいいいいいいうううううううううううううううううううーーーーーーーー


でも
ご主人様が嬉しそうでよかった。

ご主人様に壊していただけるなら





永遠の中に・・・・・・・・・・・・漂えるなら・・・








さらに厳しく縛られていく中
凛は涎を垂らしてぼんやりとご主人様を見ていた。

止められないのはご主人様も同じ。
とうとう、足と連結させた状態で左右から首に縄がかけられた。

足の重みで次第に首は絞まり、息が苦しくなってくる。



ダラダラと止まらない涎。
醜く腫れる顔。

凛は今、ご主人様の好きな「苦しむ顔」になっているだろうか。




「ごおっしゅうじんさまあああああああ・・・・・・・・・・ッゴ、ゲホっ・・くるし・・・よう・・」


こんな時・・
どうやって幸せです、と伝えたらいいのだろう。




どうやって・・・




はあああ・・・
はあああ・・・・・・

あああああ・・・・・・・・・





縄を解かれた凛は、ご主人様の足元にいた。
どんなにボロボロになってもご主人様の性処理の為に使われる家畜。

腕を掴まれ
また思いっきり噛みつかれて声も出せず痛みに足をバタつかせて耐える。

この頃は一度噛みつかれただけで、いつも皮膚がめくれてしまう。
痛みは長く続き、それは禁断症状を見事に抑える。

ただ、今は痛みはレアで腕は痺れたようになっているが
それでも・・家畜には当然のように、ご主人様のおチンポへのご奉仕が待っている。
いや、ご主人様にご奉仕していないと使われていないと保てないのが家畜なのだ。


「肉穴。」

そう指示されれば、充血し敏感になりすぎた肉穴でご主人様のおチンポへ絡みつき
ぎゅうぎゅうと締め付けて腰を振る。

「後ろを向け。」

そう指示されれば、ご主人様に背を向ける形になり
目の前でしっかりと家畜の肉穴がご主人様のおチンポを咥えこむ所を見ていただく。

「肛門も見てやったぞ。」

言われると恥ずかしくなり、余計に腰を振る。







ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クネクネと
身を躍らせて

宙に漂い、ゾワっとした感覚にまた酔う。

ご主人様の一部分が凛の中に収められているという現実に
性処理便器としての誇りを感じる。

ヒクヒクとした肉穴でご主人様に繋がれた凛。

ガクンと倒れ込んで
おチンポが抜かれると、すかさずお口で家畜の発情汁を舐めとる。

はあ・・・はああ・・・・・はああ・・・・・・・・・・・・・・


熱い息を深く吐きだして
ベロベロとピアス付きの舌を伸ばし、目玉がひっくりかえりそうなアヘ顔を見せる。


それはご主人様の指が、家畜の肉穴を混ぜ続けるから・・・


はああああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・!!!ggっぎいいいいいいいい!!
はあああああああ・・・ぅ・・・


そしてまたお漏らしの予兆が。



「だらしない家畜だ。」

床に追いやられた凛。

「肉穴を掻き混ぜて漏らすところを見てやろう。」



ご主人様に向かってM字に足を開き、
パクパクと口を開ける肉穴に指を差し込んで思いっきり掻き混ぜれば

そのリズムに合わせてダラダラダラと漏れ出る尿。

あああああああああ!!!!あああああああああああああああああ!!!!!!
ああああああああああああああ!!!!もれもれtるううううう漏れてるよおおおおおおお!!!!
ご主人様ぁ!!!!!!!!ああああああああああああああああああああああああああ!!!!


床に広がる家畜の証拠。

「良く見えるぞ。」






その声に堕ちていく感覚が止められない。







漏らした後は、床に這いつくばってふき取るお掃除。
その姿をご主人様にじっと見られているのが、情けなくて震える。

「惨めでしょ。」

はい・・・・。






惨めで、
それなのに余計に発情してしまう変態。







ご主人様の家畜以外で生きられる可能性はこれっぽっちも残っていない。
依存とか中毒とか、それ以上の言葉がないのがもどかしい。

隷属は必然だったのだ。





ご主人様のおチンポへのご奉仕はまだ終わらない。
永遠には始まりも終わりもない。

ただ精液が欲しい家畜は、ご主人様のおチンポへ必死の奉仕を繰り返す。

そしてやがて、精液は大量に家畜の顔に出され
顔面が性処理便器として使っていただけた「喜び」に泣いた。


いっぱいに吸い込むご主人様の匂いに、発情の火種はくすぶっている。
いつだってそれは消えることなく。




凛はいつでもどこでもご主人様の家畜だから。




カシャッ




スマホのカメラに収められた凛の顔は
喜びに満ちている。

精液だらけの顔で
歪んだ喜びに浸り、もう修正も後戻りも不可能なところまで来ている。

後日、ご主人様は
「家畜が近くにいれば、毎日使われて“既に”壊れていただろうなぁ・・」とおっしゃった。

どれだけ素敵な言葉だろうと思う。

この、お互いの歪みは修正不可能。




否、これが本来の姿。





やっとたどり着いたから
ご主人様と凛は、この時間をもっとゆっくり味わいたいと思う。

だから慌てずにユルユルと・・・
ユルリズム。


シャワーを浴びて戻ってくるとご主人様の寝息が聞こえて
安心する。



日曜日。
朝から夕方まで。





ご主人様と凛は、共にいた。


嬉しくて
嬉しくて

あまりにも「当たり前の日常」に
泣けた。

これからもずっと続いていく隷属の日々。

「最期まで」が見えた
そんな1月のある週末。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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DATE: 2013/02/11(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ユルリズム ③
夜。

冷え込んだコンクリートの廊下を歩いて
2人と家畜が行く。

ご主人様とフェチ男さんがずっと喋っていて
凛はご主人様の後ろを歩く。

車でフェチ男さんを近くの駅まで御見送りすれば
そこからはご主人様と凛だけの時間。

もうすぐ日付が変わりそう。




独特の冷たく澄んだ空気の中

車は宿の檻に逆戻り。

檻からご主人様が離れる時は
家畜はしっかりと繋がれる。

ご主人様の精液はまだ肉穴の中にあって、流れ出ようとしない。
きっと凛の子宮が念願かなったと全部吸収しちゃったに違いない。


「さっきの衣装もすごくよかったよ。壊したくなったね。あれも縄が似合いそうだ。」
車の中でのご主人様の言葉が

「嬉しいです!!・・・あの・・ご主人様に気に入っていただけたかどうか・・不安で・・・」

「気に入ったよ。その証拠を貰ったでしょ?」

「はい・・あああ・・種つけしていただきました。」
「そうだね。それとも種付けしない方がよかったのかな?」

「い・・・・嫌!!嫌です・・ご主人様ぁ・・・・・種つけありがとうございます!」

頭の中でぐるぐると回っている。

今日は
検査をしていない。

排卵検査。

種付けが、検査して「安全」を知っての行動ではなかったから・・
それが凛にとってとても重くて、嬉しい。


それをどう伝えればいいか、凛は言葉を持っていない。


あああ・・・・

家畜であることの喜びを
繋がれる幸せを
湧き上がる感謝の気持ちの半分も伝えられない馬鹿家畜。


種つけがこんなに嬉しいのに「こんなに」の僅かも・・・・・・・・表現できない。


宿の檻へと向かうエレベーターの小さな箱の中で
そんな事を思い、急にもどかしさが増す。



馬鹿だ・・・
凛・・・本当に。

いつもなら、ここでもう「焦り始めて」
どうしよう・・・・のオンパレードになるが

今日はご主人様が、まだ凛の目の前。
とてもとても落ち着いている。


ご主人様の体温が近くて
とても落ち着いている。





檻に戻ればすぐにご主人様はベッドに座って
「コーヒーもらおうか。」と言ってくださった。

この何気ない動作と言葉がすでに支配だ。

「コーヒーは準備されているもの」という前提が嬉しい。
さっきフェチ男さんを引き連れて、ここに到着する前に買い込んだコーヒーを広げる。


どれだけ馬鹿みたいに嬉しそうな顔してアレコレ選んでいたか
フェチ男さんだけが知っている光景。

そして、ご主人様にコーヒーの準備が出来るという幸せ。



ほら、やっと戻ってくることができた。
ご主人様との日常に。

1分1秒でも惜しい記憶に刻みこまれる時間。



もっともっとゆっくりと
流れてくれ!





そう願う。






「どうぞ。」

ご主人様に
差し出したマグカップの中のコーヒーが揺れる。





そこからご主人様はテレビを見て
凛はその足元に伏せ、ご主人様の足先に触れた。

しばらく足置きになり。
やがて、尻をぶたれ
首輪を引かれて、ご主人様の好きな時に「強弱自由に」ビンタしていただいた。

遠慮のない強さからはたくような弱さまで。
以前にも書いたがご主人様のビンタのタイミングには前後の脈絡が無い。
今回から、それに加えて強弱までも繰り出され打たれるまでわからないものとなった。

凛は、次のビンタのタイミングもわからなければ、強さもわからない状態で
ご主人様に従う。

これが本物の「暴力」というものだ。


嬉しい。



何よりも
ご主人様が腕を振り上げた瞬間、凛が意識せずとも身構え怯えると
嬉しそうに薄く笑うご主人様が

嬉しい。


沸騰する直前のマゾの血と
降下し始める時に最初に感じるふわっと宙に浮いた無重力の状態と

それを見抜いたご主人様が見せる笑顔。

そしてビンタ。

凛はその次の瞬間には「痛み」と「衝撃」で吹き零れ
落下する。



ああああ・・・・・




凛はただの肉人形。
意志などなく、ただ従うのみで存在を得る。


1日の最後は

「踏んでやろう。」

ご主人様からのもっとも嬉しいお言葉。

凛が跪き平伏すと
頭を思いっきり踏んでくださった。
感じる重みと床との足との圧すべてが「ご主人様」




「明日は思いっきり使ってやる。」

グリグリと重くて嬉しい。
これがご主人様の凛を繋いでおく鎖だから。


「はい・・ご、ご主人・・さ・・・・・まぁ・・・・」


その時
肉穴で温められた精液がトロリと流れ出た。

生暖かい精液。
これでご主人様と凛の体温は混じった・・・・かなぁ。



ご主人様の姿が扉から消えて
飲みこまれていく急激な体温の低下は、
さっきの「また、明日」というご主人様の言葉をあっという間に揺さぶりはじめる。

ガガガガガガガガガ・・・・
揺れは激しくなり、ありえない不安のスイッチが・・・・・・・・・・・・・・・・・・










「家畜。」

一気に、日常に戻るベル。

扉が閉められて3分。
ご主人様からの電話。

家畜の何もかもを「把握」し「支配」するご主人様が激しく揺れる凛を
ゆるりとした「日常」に戻してくださった。



「雨が降っているよ。」
「ゴミ置き場にはもう人は居なかったから・・」
「檻から出て表通りのスーパーはまだやっているから、何か買うならそこにするといい。」


今、こうして書いていても泣ける。


―はい、ご主人様。


「また、明日ね。」


―はい、ご主人様。




外に出ると、霧のように細かい雨が舞っていた。
誰もいないゴミ置き場の隣の駐車場にはご主人様の車は無く、
歩いてスーパーに向かうと既に閉店作業中で中には入れなかった。

フフ・・

スーパーの前に立ち止まって閉まるシャッターを見ながら
「さあ、買い物は何処でどうしようか」と考えるよりも先に

ご主人様の声に首輪を引かれてここに来たことに幸せを感じた。


繋がれた鎖の範囲でしか動けない
この不自由に
勿体ないほどの幸せを。






次の日「日曜日」

朝。

とてもいい天気で陽射しがまぶしい。



いよいよ、
ご主人様と最長となる時間を過ごす日がやってきた。


スピードに乗る、あの短時間に詰め込んだ疾走感も
互いの感性が冴えわたり
とても有意義な時間となることは多いのだが


永遠という時間軸に支えられた「関係を慌てない」というモットーに則した今日は
とても穏やかだ。



檻に到着されたご主人様と、まずは「モーニング」を食べに出かける。


ご主人様と初めてリアルでお会いした時に
一緒に「モーニング」を食べて以来の出来事。


あの時はまだ「スタート地点」で、何も始まっていなかった。
そこから、どのくらい進んだのだろう。

ご主人様に首輪で繋がれて、同じ雑誌を覗き込んでお話しが出来るなんて・・・・





夢みたい。








ご主人様ぁ・・・・





モーニングを食べ終えて戻ってくる。
ここは宿の檻。


「ご主人様ぁ・・・・・漏れちゃいそうです・・・」

「そうかそうか。漏れちゃいそうか・・」

言いながら、首輪にリードを繋いだご主人様。
着替えもメイクもまだ。

でも、昨日「ご主人様と凛、共にお気に入りの洋服ブランド」で手入れたばかりの服を着た凛が四つんばいで
ご主人様にリードを引かれてトイレに引っ張られる。





ああ・・・
穏やかに揺れる日常。

つづく
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DATE: 2013/02/07(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ユルリズム ②

ご主人様が風邪をひくと、凛は前述したようにオロオロしてしまう。
物理的な距離で何もできない家畜だから・・・という理由もあるけど、一番は
ご主人様の風邪をもらって、凛が熱を出して苦しみたいと願ってしまうこと。

しかし、その願いはあまりに変態過ぎる、とセーブして口には出さないようにしているのだが

「感染されたいと思ったでしょ。」

―はい。

自動思考が変態。それが、全部ご主人様にバレてしまっている。


逃げられない檻の中。
床の上でご主人様を見上げてお話しをする。

お話しの内容は「昨日の続き」
それが嬉しい。

特別に区切られた時間ではなくて、
毎日
確かに繋がれ、ご主人様の檻に閉じ込められている証拠。

だからゆるりと落ち着いていられる。


ご主人様はいつでもご主人様で
家畜はいつでも家畜で

それ以外が我々の間にはない。
時々、ご主人様になったり、時々、家畜になったりしない。
それは「変えよう」としてもどうにもこうにも変わらない「歪み」

強烈な事実は、こんな何でもない時間の流れの中に存在する。

ゆるりと。

漂うリズム。


凛はご主人様の足の間に身体を入れて
鼻を鳴らしてご主人様の匂いを必死で嗅ぐ。

冬だから足らないご主人様の汗の匂い。
それでも、ご主人様の匂いに包まれているだけでほんわかしはじめて
中毒症状「くらくら」と
そして、じわあああと目が潤んでしまう。



発情と禁断症状。
数日前からの酷い状態。
それが一気に解放され、隠すことなく噴き出る時。

はああああああああああああああ・・・はあああああああああああああああああああああ・・・
はあああああああああああああ・・・・・・う・・・・・・・・はあああああああ・・・・・

お尻を突き出して四つん這い。

乾いた凛に染みこむご主人様の全てを
何とかして取り入れようと
床の上で必死になる凛を
ご主人様が首輪を持って制止した。

それでも、もうすっかり人間のフリを忘れむき出して堕ちていく。
それが致死量であっても構わずご主人様を欲しがる。

ここに居ることが「当たり前」であり「奇跡」だから
何にも代えられない「日常」を余すところなく敷き詰めていま1秒の瞬間を最大限に感じたい。





生きていると。




ご主人様は凛の首輪をぐいと引っ張り、それから
「この衣装もいいねぇ。壊したくなる。」と言ってくださった。

凛はやっと完成して、実体を得る。

―ご奉仕させてください。

全ての疼きと苦しみと寂しさと混乱とが昇華する。
視界がぐにゃぐにゃ歪んで、ほらもう危ないところまで凛は溶けている。

ご主人様はそんな凛を見て笑い、首輪から手を離して
「いいだろう。」と家畜に奉仕を許してくださった。

ベロリと伸ばした舌先にはご主人様に「いいねぇ」と言っていただけた代えたばかりの舌ピアスがあり
今、それをじっと見ていただけていると思うだけで崩れそうになっている。

食べるより、喋るよりご主人様へのご奉仕を優先した身体になれたことが嬉しい。
凛はご主人様の性処理便器そのものだから。ご主人様の所有物だから。ご主人様の思うままに扱われる

肉人形だから。

ピアスを当ててのご奉仕が当たり前になる。
コリコリとジュルジュルの共演。
ゆっくりと咥えこんで、喉奥まで到達する。

その家畜を押さえこむようにご主人様は身体の半分を折り、凛をホールドしたまま手を伸ばして
突き出したお尻にスパンを浴びせる。

ふごお!ふぐううう!!ふぁああああああ!!!ふうごおおおおお!!!

遠慮のないスパンの痛みでバタバタと暴れる度にさらに喉奥にご主人様のおチンポが突き刺さる。

「どうぞ。お尻を叩いてやってください。」
ご主人様がフェチ男さんに促すと
ご主人様の感触とは別の感触の痛みが走る。

その度にご主人様にしっかりとしがみつく。
凛がご主人様の家畜でしかないことをご主人様に訴えるように。


―あああああ・・・・

喉奥のまだ奥に差し込まれていくご主人様のおチンポと
ご主人様の言葉に撃たれ

それでも「ご主人様の家畜として生きていける」幸せを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


―あああああああああああああああ!

打たれる衝撃の中
さらにご奉仕は続き

蕩けた凛の欠片がご主人様に漂流物のように付着した時
ふとご主人様は凛の手をひっぱり
ベッドへ上半身を乗せるように凛を配置した。

そこからさらにお尻をご主人様により連打され、悶える。
ピリピリとした痛み・・ご主人様が与えて下さる痛みが嬉しくてダラダラ口から涎が垂れる。


あああー・・・・・・・・・ああああ・・・・・・・・・・・・・


だらしなくて、そして止まらなくて
よくぞこれで人間のフリなど今までしてきたな・・と呆れる。


奇形。
ピュアな形が「ご主人様の性処理便器」という奇形なのだから

仕方がない。



「ほら。」

痺れて呆けた頭の片隅で、今ご主人様から差し出されたものがコンドームだと認識できた。
一瞬の勘違い。
このコンドームの意味は、凛が肉穴を使ってご主人様のおチンポにご奉仕をする準備だと思った。

しかし、
「ほら、これをフェチ男さんにつけて奉仕しろ。」

そう告げられ
肉穴でのご奉仕ではない事を知り小さく「はい」と返事をした。


コンドームに集中する凛を次の瞬間襲ったのは、
信じられない衝撃だった。





ここまで発情しきった肉穴はご主人様へのご奉仕で汁を泡立たせ
お尻を叩かれることでぎゅうぎゅうと収縮し

発情汁で満たされていた。

そこに、ご主人様のおチンポがまっすぐに子宮口に当たるよう挿入された。


―ああああああああああああああああああああ!!!!!!


のけ反り
フェチ男さんのおチンポを口から離す。

衝撃は波動となって背中をずーんと進み、脳に達する。
支配され、飼われているものしか感じ取れないその強烈なシグナルを受け
あっという間に限界点を越える。

―あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イク・・

誰にも止められないスピードで、次から次に反応し続けていく凛は
正にご主人様の性処理便器としてのイレモノとして生を受けたと奥底で感じる。

何のいい訳もできない。

ぐねぐねと動く肉穴の中と、ぐちゅぐちゅに泡立つ発情汁。

ゴリゴリと子宮口をこじ開けられていく
凛という奇形の家畜は
ご主人様の手によって頭を押さえつけられ、フェチ男さんへのご奉仕を強要される。


―ぐうううううええええええ・・・ごごおおお・・・いちゃああ・・・・・・・・おおおおごお

息継ぎも上手くさせてもらえない家畜は低く喉を鳴らし
全身を震わせてご主人様に貫かれたまま
意識を飛び散らせる。

ご主人様が揺らすリズムで
肉便器の熱が上がっていく。




「ほら、ちゃんとしゃぶれ!」

揺らされて、揺らされて
突き上げられて、膝を宙に浮き

凛は肉穴でご主人様のおチンポにご奉仕、
そして揺れる反動とご主人様の手で喉奥に突き刺さるのはフェチ男さんのおチンポ。

性処理の穴。ご主人様の性処理肉便器。

―ああ・・・ああ・・・・あああ・・・・・・あああ・・・・・・・ああああああああああ・・


ブルブルと震えて壊れ始めるその時
凛の子宮に注がれたのはご主人様の精液。


とうとう・・
とうとう

長くを経てただの精液ではない「種汁」としてのご主人様の精液が
びゅうびゅうと子宮にかかり

どうしようもなく堕ちていく。


「子宮口が開いて精液を吸っているよ。孕みたいんだね。腹ボテにしてやろう。」


その言葉は
男性ホルモンを打たない今の凛に重く響く言葉。















嬉しい・・・・





ご主人様の「種付け」に、フェチ男さんのおチンポを握りしめたまま
振り返る。



ああ・・・・


夢ではない今が
種汁を留まらせて、揺れる。



つづく
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DATE: 2013/02/01(金)   CATEGORY: ぼくのなみだ
ユルリズム ①

土曜日は寒かったけど、晴れていた。

1週間前に、ご主人様は体調を崩してらして
凛はオロオロしていた。

ずっと前から今回持参する服は決まっていて
そこからずっとワクワクしていた。

ご主人様にお会いする前に「興奮」はセーブされる。
何故なら生理になってしまうから。
ご主人様の性処理便器なのに、肉穴が使っていただけない状況になるなんて
最低だ。

すべてはご主人様のものだから、ご主人様に楽しいとか気持ちいいとか思ってもらえないなんて
存在する意味がない。

それはいつもの事。
特別じゃなくて日常の話。

直前の日。
ご主人様が電話で「楽しみだね」と言ってくださった。


倒れるかと思った。嬉しすぎて。
肩から上がぎゅうっとなった。勿体なくて、本当に本当にどうしようもなくて。

凛の中に「ご主人様の楽しみ」が沢山埋め込まれていると思うと
今すぐご主人様にコレを届けなきゃ!と思い焦る。

待ての出来ない家畜。
馬鹿家畜。
凛は


ご主人様の檻の中でしか、存在することができないから。
ご主人様の支配なしで生きてはいけないから。



土曜日の名古屋。
人も多すぎることはなく、いつもの大きな荷物を引いて
地下鉄に乗り込む。

いつもの乗換ではない駅で乗り換えて、もっとワクワクする。
さらりとこういう事が出来てしまうようになった。まるで囚われてずっとこの街にいるよう。

新鮮で刺激のあるあのチクチクする感じもいいけど、
こうやって慣れて「風景になった」ことに感動する。

目的地はショッピングモール。

お目当てはご主人様と凛、共にお気に入りの洋服ブランド。

・・とその前にあんかけスパゲティ。
毎回の食レポートはSNSの日記でかいたからいいか。


寒いと思ったのに、やたら暑いショッピングモールを
駅でロッカーを探し損ねたしっぱいで、ズルズルと大きな荷物を引いたまま

ブランドのショップへ。


ご主人様の声が全て蘇る瞬間。
聞いていた風景が目の前にあるという現実に、まだ馴染まない。

想像し憧れた場所、ご主人様が確実に訪れた場所
ただ嬉しくて。
ご主人様の所有物としてここに来れたのが嬉しくて。

鏡に映るのは家畜ひとりなのに、
そこにご主人様がいるかのように感じる。


・・・・・・・・・馬鹿。


本当に居るんだってば。

もうすぐ、
触れられるんだってば。



そこからいつもの宿の檻に移動して荷物を置き
首輪をして堕ちる。

再び出かけたのは、客人を迎えにいくため。


夕刻になれば、寒さは増していく。

それなのに、すでに何度か一緒に楽しんでいるフェチ男さんは
今日もホットパンツ。


フェチ男さんにとってはこれが日常。

2駅ほどを歩いて宿の檻に再び到着。


ご主人様のドリンクは用意する。
当たり前になったのが嬉しくて、アレコレ選ぶ。

全てがご主人様で埋め尽くされていることが普通。
それ以外が入り込む余地なんて数ミリもない。

でもただそれが急激に沸騰するようにいっぱいになるのではなく
常にちゃぷちゃぷと溢れるほどにあり

ゆるりと揺れて揺れて
それでやっと落ち着く。

嬉しいとか幸せとか
ご主人様以外にない世界。





真っ白になる狂気は
すぐそこまで来ている。








「壊れたらどうなる?」
ずっと飼っていただける。

「そうだよ。」

でも心配になる。
壊れた時に“幸せです”とご主人様に伝えることができるだろうか?

飼われている幸せを
ちゃんと・・・・ご主人様に。



不安になるからゆっくりと
今を埋め尽くす事から始めた。

ゆっくりと。



宿の檻について
フェチ男さんと喋りながら、凛はご主人様を迎える準備。

着替えにメイク、それとウィッグ。
前回と同じ衣装は後回しにして、選んだ少し綺麗目のパンク衣装に
直前にメイクの動画で研究したテクニックを使ったメイク。

出来上がっても、まだ自信がない。



ご主人様の「いいねぇ」の言葉で初めて完成するから。




土曜日、夜8時。

ご主人様がようやく
宿の檻に来て下さった。


「準備は出来ているか?」
ご主人様の言葉に

フェチ男さんが「一生懸命準備していましたよ」と解説してくれた。





ご主人様の居ない時の
ご主人様でいっぱいな凛を知るのはフェチ男の言葉が

嬉しくて嬉しくてたまらない。



いつでも凛はご主人様の家畜だから。
ゆるりと溶けるご主人様の前。




床の上で座った凛。






これがご主人様と凛の定位置。

さあ、今回も1月中旬にご主人様にお会いした名古屋の記録を
綴っていくとしましょう。


どうか最後までよろしくお願いします。

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