I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2012/09/22(土)   CATEGORY: ぼくのえ
SWPB+R&I ②
Spanking,Whipping,Pinch,Bite+Rope&Irrumatio



着替えが済み
ご主人様に全身を見ていただく。

今回はレッグカバー付きのミニスカートに、シマシマキャミソール
そして、ボレロという衣装。

頭にはやっぱりシルバーのウィッグ。
全てがご主人様のお気に入りで揃えたものばかり。

レッグカバーは「最近、レッグカバーもありだと思っている」と言われて購入し
衣装として身に着けた時にものすごく気に入っていただけた一品。

シマシマキャミソールは、ご主人様のおチンポにまとわりついた家畜の涎を拭くのに
雑巾のように使われたこともある一品。
ご主人様から「いいなぁ、と思ったし、きっと気に入っているんだろうな、と思ったから汚したくなった」と聞かされた時に、はじけ飛ぶぐらい嬉しかった。

そしてボレロは、ご主人様がタイトスカートを望まれた時に、コーディネートの中の締めるアクセントとして購入したもの。

シルバーのウィッグは、8月の時に大変気にいって下さって「今回も被るんでしょ?」と言われたのが嬉しくて迷わず持ってきた一品。


どれもこれもがご主人様の好みとお気に入り。
そんな衣装でご主人様の前に出れば・・・・どんな目に合うか。


いよいよ
今回、用意するようにと言い渡されていた「鞭」がご主人様に手に握られる。

凛の持っている「鞭」はオーダーメイドで作ったもので
通常のものより少し持ち手が長く、打った時に響きのいい少し重い革を使っている。

この鞭は長く「凛が打つため」に持っていたものではあるが
これまで出会ったS男性の中には、この鞭を使って「凛を打った」という人は居ない。

それは、凛が誰にもこの鞭を渡さなかったからだ。
使われるのが嫌だった。それは2つの意味で・・・

一つは、「鞭で打たれる」ことがあまり好きではなかったということ。
そしてもう一つは、どのように使われるかわからない危険な道具を無防備にも渡してしまってもいいと思える人が居なかったということ。

しかし、ご主人様にはそんな事を微塵も感じない。
鞭をお渡しすることに、全く迷いがない。
何より「家畜を打ちたい」と言ってくださった。凛の気に入っている鞭を「これ打ちやすいねぇ」と同じように感じてくださった。どのような使い方をされて「凛がどうなってしまっても」それがご主人様の家畜である。と強く感じて

幸福を

感じるように出来ているから。
それは鞭に限らずだけど・・

でもここが凛にとって一つの壁ではあったから。

それで、この日以来このお渡しした鞭は「ご主人様が凛を打つ専用の鞭」となった。
もう決して凛の手元に戻ってくることはない。

凛は、これからこの鞭を「痛み」でしか味わうことはできない。


―ご主人様ぁ・・・・



床に跪いて
それから、ご奉仕を。

ゆっくりと舐め上げて、喉奥までしっかり咥えこんで
唇をすぼめながら中で舌を動かし、軽く上下に振ってご主人様のおチンポを粘膜で包む。
涎がじゅわあっと染みだして・・・
大きくピストンを開始しようとすると

凛のお尻に鞭が飛ぶ。

―ううっ!!い・・・・

続けざまに数発。
軽くふるっても威力がある。束になった鞭が重くヒットする。
それが何度も何度も何度も。

―ううううううぐう・・・

涎を垂らしてじっと耐えてはいるが
もう一度

―いあああっ・・・!!!!!

威力の強さで姿勢を崩すと「離すな!」と髪の毛を掴まれた。

ご奉仕と鞭。

いつもなら姿勢を崩せば、それ以上の鞭は使われることもないが・・
今日は、すぐにご奉仕に引き戻されて鞭打たれる。

繰り返し
繰り返し・・


―あいいいいいいい・・・いっだああああああいい!!!!

ピリピリと痛みだすお尻。
姿勢を崩したところから頭を抱えられてまたご奉仕。

そして、鞭。

―いああああ・・あ、あ、・・がああ・・!!

お尻をふって痛みから逃れようとして、またおチンポから口を離してしまう。
そしてまた引き戻されてと思っていると、ご主人様の声が上から降り注ぐ。


「なんだ?嫌なのか?やめようか??」

―嫌あああああああああああああああああああああああ!!!!!

がっしりとご主人様に縋りついて、おチンポに激しくご奉仕する凛。

「いいんだぞ?もう鞭もしないでおこうか?ん?どうなんだ?」

―嫌dddっだああああああ!!!嫌!!!!ごめんなさいいご主人様ぁ!!!!!

必死になる。


ご主人様から離されるなんて
生きていけなくなる。

―嫌ぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!!じゅううういあやああ

「じゃ、お願いしなさい。」



―ああ・・・ご主人様ぁ、・・・・凛を打ってください。




まさか
まさか、こんな台詞を口にするなんて

ご主人様にそんな事を言えばどうなるか?
もうちょっと考えればわかるのに。

でも解ったところで凛に選択肢はない。
ご主人様が楽しいと思っていることを家畜が中断するなんてありえないから。


「ふふ。」

ご主人様の楽しそうな笑顔が凛の背後に消えて
今度はベッドの上へ家畜を追い立てるように、スパンキングが開始される。

―ぎひいい!!!!
1発で、ベッドに上がったときに前のめりになるほどのスパンキング。

そこから何発も打たれ、とうとうベッドに倒れ込んでしまう。

―うぐう・・・・・

倒れ込んだ家畜を引き起こすのは、乳首のピアス。
右のまだピアスの入っていない乳首をまず、ひねりつぶし
そしてピアスの入った左をひねりながらぐいぐいと引っ張る。

―いいいいいいいいいいいいいいだああああああああああ!!!!

叫んでも許してなどもらえず

「しゃぶれ」
乳首をつねられながらのイラマチオ。

―ぼおおおおおええええええええええええええええ・・・!!いいいだ!!おおおおおええ

ピアスの芯を確かめるようにぐりぐりと抓り、引っ張り
感じた事のない痛みに、このまま乳首が引きちぎれてしまうのではないか・・と感じてしまう。

―いいいいいいいいいいいいいだ・・おごおごおおおおおおおおおお・・・!!!

それでもいい。
ご主人様がそれを喜んでくださるなら、もっともっと痛くて
そして結果、奇形になっていい。

しかし、そんなことこの時に考える余裕はなかった。

窒息のイラマチオと乳首の痛みでブルブルと震えはじめていたから。

ドン。

ベッドに崩れ落ちた凛。
もちろん、その口にはまだまだご主人様のおチンポがしっかりと咥えられて
横になって口便器と
そして内腿にこれでもかと何度も鞭が振るわれる。
身をよじって痛みから逃れようとも、頭を抱えられて一切の呼吸も自由にならない凛の抵抗などお構いなしで、意識は痛みで保たれ、何度も・・何度も・・・おわりがない。


―ああああはあああ、、、、、いだ・・・・・ぃ・・よお・・・



ガックリと項垂れて、うつ伏せてしまうと今度はお尻にしっかりと爪を立てられて
叫び声を上げると、すかさず見舞われるビンタ。

―はあああ!!!!ああああああああああああ!!!!




半ばパニックでガクガク震えると
こっちがいいのか?と腕を掴まれて二の腕を再び抓られ、そして噛まれる。

―いっ!!!!!!!!!!!!!!!!!だああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!いいいいいいいい

今日一番の絶叫。
警戒して反対の腕をしぶると「差し出せ!」と言われ当然のようにギリギリと噛まれてしまう。

自然に出てくる涙が大粒になり、泣きじゃくるという言い方がぴったりの本気泣き。
それでもまだ



まだ終わらない。

「なんでこんな事になるか?家畜がそんな虐めたくなる格好をするからだ。」


虐めたくなる格好
イコール、ご主人様のお気に入りの衣装。

嬉しくて
ご主人様の気持ちが全て痛みに変わったんだと思うと嬉しくて

泣きじゃくりながらも
満たされた時を知る。


凛の中身は溢れ出しているのに、

ご主人様が「足らない」と言っている。
もっともっともっと・・・!と凛の中にそそぐ。


そうだ。

終わらない。じゃなくて
終わりなんかないのだ。




鼻水と涙とぐちゃぐちゃにして放心でご奉仕。
ランダムにふるわれる鞭に身をよじるしか出来なくなってしまった凛。
叫びすぎて半分意識がどっかいってる。
胃液に混じった2時間前に食べたものの匂い。



そして、精液が口の中いっぱいに広がる。
ご主人様の精液の味。





凛が生きている証。



しばらくのご主人様の休憩。
もちろんそんな時の凛は、ご主人様のおチンポケース。

ご主人様に密着していられる時間。
ご主人様の道具である幸せを噛みしめる。


全身が痛い。ご主人様が下さった痛み。
足らないと凛を呼びつけて下さったご主人様への感謝が込み上げて止まらない。



目覚めたご主人様が次に開始したのは「緊縛」


基本はあるにせよ、縄ほど自由で表現力が豊かなものはないと思う。

思うままに固定し、思うままに苦しめることが出来る。
「凛をこんな風に縛ろう」ご主人様の中にそういった完成形があるから
ご主人様の描いた形に固定されていく瞬間が一番

嬉しい。





こんな風に


801.jpg






マリオネット。
この状態で内腿に軽いスパンキングが繰り返され
さらに、肉穴に鞭。
そして・・・・くすぐりが・・・・。


緊縛されたままのくすぐりがどれほど苦しいか
わかっていてご主人様は凛をくすぐる。

息が出来ないほどの笑いは死を間近でみるような拷問だ。
本当に狂ってしまう。


今日はこれで終わりではない。

ご主人様が描いたもう一つの「緊縛」完成形。



903.jpg




ピンと伸びた脚。
太ももからお尻にかけての側面に、次々と振り下ろされる鞭。
左右に、振り分けられて逃げ場もないことを思い知らされる。

そして凛の苦しむ姿が大好きなご主人様は再び「くすぐり」を。


―ああああああははははははあああああああああーーーーーーーーははは!!!あああああ!!
―ひいいいいあああああははははっひいい!!あははっは・・・ああああーーーーーー


転げまわろうにも倒れることしかできない凛。
はひはひっと呼吸がおかしくなってもお許しはでない。


さらに縄を解かれた凛は床の上で四つんばいで
ご主人様のさらなる鞭、蹴りを受ける。

途中で姿勢を崩せば足で頭をふまれ、さらにベッドに座ったご主人様から背中を踏まれて固定され
お尻に鞭を受け続ける。


凛がご主人様の肉人形。
ただ拷問を受ける肉人形。

踏み潰されるだけのただの虫けら。

―ご主人様ぁ・・・・


床に伏せて
しばらく動けないまま、ご主人様を見上げた。

にっこりと笑って鞭をまだ振り回すご主人様。
「鞭を持たせると大変だって解った?」

その声がいつも以上に弾んでいる。楽しくて仕方がないと言っている。


―はい!!・・ああああああああああああ・・・ご主人様ぁ!!!


たまらなくなって、ご主人様に再び縋り付きご奉仕をはじめた。
そんな凛にご主人様の一言。

「マーキングを見せてもらおうかな。」

恥ずかしい
恥ずかしい発情家畜のマーキング行動。

蒸れ蒸れの肉穴をご主人様の指示するものに手を使わず角を使って擦りつける。
人間じゃない家畜の凛が見せる変態行動。

もちろん、イクまで擦りつける情けない姿。


まずは、ソファ。
そして椅子。
ご主人様の膝。
最後にご主人様の手で肉穴にロープを食い込まされて、擦り上げられる。


―ああああああああああああああああああああああああ・・!!!!!!!!!!!


ご主人様の目の前でアヘ顔になり腰をふる凛。涎の垂れた顔・・・



どこまでも堕ちる。





そしてお風呂場。
湯船につかった凛が、洗い終わって出て行こうとされているご主人様に

「ご奉仕したいです」と言ってしまったから

またもや首がガクガクになるような激しいイラマチオで
泡立ち垂れる唾液。


―ぼえええええええぼえぼえヴぉえええおおおおおおおおおごごごごごおg


喉奥を突いては止まり、突いては止まり
凛はやっぱりご主人様の拷問用の肉人形。

せり上がる胃液に混じる4時間前に食べたものの匂いと・・・・そして


―おおおおおおおおおおおおおおええええええええええええええっげえええええ・・


ビチャビチャビチャ・・・

飛び出した吐瀉物。
お風呂場の楽しみは、ゲロ吐きイラマチオ。

「ほら、家畜がご奉仕したいなんて言うからこんな事になるんだぞ。」

―う・・・ごめんなさいい。



こうしてスゴい一日は過ぎてしまった。



側面に走る鞭の腫れと、内側のスパンキングで打身となった太もも。
ちょっと部屋が暗くてわかりにくいですが・・・


912.jpg




「でもやっぱり一本鞭(乗馬鞭)で凛を打ちたいね」
そんな事になったら、凛は一体どうなってしまうのでしょうか?

めくってもめっくても「痛い」と「苦しい」の繰り返し。
そして終始ご主人様の「楽しい」が詰め込まれたスペシャルな1日。

そう・・・・

だって9月は特別な月だから。ご主人様のお誕生日のある月だから。
この9月に、ご主人様に思うまま使っていただけて本当に嬉しい。

ご主人様、お誕生日おめでとうございます!!


どうか
凛の全てを奪って「壊してください」

凛がそういうとご主人様は
「壊すだけでいいのか?」と聞いてくださった。


「壊れても、息絶えるまで使ってください。」


言葉の遊びではなく「壊れる」の次にあるものを感じる。
凛は永遠にご主人様の檻の中です。





というわけでこれにて日帰り名古屋のレポートは終了。
今回も長い記事を読んでくださってありがとうございます。
いろいろとマニアックさに溢れていますし、性別やら何やらの問題でひっそりとやっていくのがモットーのブログですが、拍手を見ると「ああ、それでも楽しんでくださっている人は居るんだな。」というのを感じています。


この1ページも大切なご主人様との記録。


それじゃあ
また、ね。
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DATE: 2012/09/20(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
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マニアックな言葉ばかり並んだ。
本当はこれだけではないけど、。

打撃系。
あまり好きな言葉ではないから「拷問」という。
スパンキングや鞭、イラマチオなどはポピュラーな部類にはいるだろうが
ここに着衣緊縛、抓り、噛みつきをいれるとぐぐっとマニアックになってしまう。
さらに、奇形の変態家畜。ご主人様の専用性処理便器としての証でもあるピアスが加わり
オリジナルな関係「至純の関係」であるご主人様と凛。

この関係は
それが日常感覚にあふれていることと
モデルやストーリーがないことはこれまでも再三にわたって触れてきた事ではあるが

今回はそれをより顕著に現していると思った。

まずモデルがないということは「目標」がない訳である。
こうなりたいとか、こうあるべきなどの目指すべきモデルがないので
極めて自由にそして純粋に、ご主人様が「こうしたい」を叶えていくことになる。
セオリーとかルールとか考えるなんて無駄。
単に「凛の苦しむ顔がみたい」「嫌がる顔がみたい」「絶叫させたい」というそこにこそ「目的」があるわけだから。
「イラマチオがしたい」ではなくて「イラマチオで窒息させたい」
「抓りたい」ではなくて「抓って絶叫させたい」
だから、より苦しく激しい「イラマチオ」が敢行され、セイフティな部分ではなく、めちゃくちゃに痛い場所を「思いっきり抓られる」わけである。

そしてストーリーがないということは「終わり」がない訳である。
今回の「拷問」も、何か凛が大きなミスをして「お仕置き」として痛みを与えられる・・・という訳ではない。痛みを与える理由は上記のとおり「目的」の達成=「ご主人様のお楽しみ」ということであり、暴力や虐待に全く脈絡がない。
これは、つまり痛みや苦しみの「始まり」がないわけだから、当然「終わり」もない。
起承転結ではなくて、連続する時間の中にただ放り出されているだけ。
いつまでも溢れ出してくるご主人様のサディスティックな思いに凛は永遠に繋がれており

ここから逃れるには「死」しかない訳である。

しかし、その「死」すらご主人様に取り上げられて、
凛が生きているのはご主人様の快楽の為。

以前にも書いたが
「今日は何を食べようかな?」というのと「さて、凛を鞭打つか。」というのは
ご主人様の中で並列である。

同じく
「今日の電車何時だっけ?」というのと「ご主人様にご奉仕する」というのは
凛の中で並列である。

どっちが大きい小さいとか裏と表とかそういう区切りを必要とせず。
ただ唯一の関係の中で、等身大で我々は過ごす。


日帰りだから時間だけは限られているけど。


ホテルに入るなり
8月の終わりにお会いした時の最後のシーンを再現したような
激しいイラマとビンタから始まった月曜日、祝日のゴゴ。


言っておくが
乗り物に弱い凛は、ご主人様の車の中でホテルの案内をネットで見ていて
気持ち悪くなってしまった。うー・・と唸って、吐きそうになって深呼吸をした。
そんな、たった10分ほど前の出来事など一切おかまいなし。

ゴンと喉を突かれれば、40分ほど前に食べたランチが食道を逆流してくる。
それを必死になってのみこみ、目をシロクロさせてご主人様の性処理に努める。

ぴったりとご主人様のおチンポで塞がれた喉奥は空気の入る隙間もなく
もごもごと蠢く粘膜でご主人様のおチンポの先を包む口便器。

それでも

生理的な反応で
おえええええっという声と共に涎まみれになったおチンポを口から吐き出せば
「離すな!」
左右からビンタが飛びみるみる頬が熱を持つ。


ジンジンジンと響く痛み。

―あああ・・・

とろけて顔を差し出せば、ご主人様の顔が歪んでみえて
ふふっと笑うご主人様の声に、
そして凛は再びご主人様のおチンポにご奉仕を始める。

いくらでも
流れ出る涎。
泡立っていく白。
髪の毛を掴まれて、そして頭を抱えるようにしてイラマチオはつづく。
ヒクつく喉奥・・
何度目かの吐きだしにご主人様のビンタはさらに威力を増して

開始早々、涙が零れる家畜。

そして、イラマチオとは違う「ご奉仕」のエロフェラをご主人様の視線の前でねっとりと。
性処理の為の舌ピアスを存分に味わっていただくように。
やわやわの濡れた舌の感触と、つるりとしたアクリルのピアスの硬さを出来るだけ交互に。


ご主人様は8月の後
もっと凛に家畜である証を刻みたいと言ってくださった。
「家畜誓約書」の書き直しも検討されている。

堕ちる。永遠というご主人様の狂気へ堕ちるために。

その扉を開いて一歩飛び出したところ。
いつもと違うのは・・・・

―いdっだあああああああああああああああああああああああああああああいいいい!!!!

かなり長い時間抓られていること。

二の腕。
をぐりぐりと抓られて絶叫。

泣きながら・・・

いつもなら、もう許していただいている長さなのに・・・今日はまだまだ。
一度緩んでもまた強く抓られ、身をよじり汗を吹き出しながら「叫ぶ」しか凛にはできない。


痛い
痛い
痛い・・・っ!!!


「ほら口を離すなといったろう?」

―っはああggっぎいいいいいdっだいいyyyyyyっよおおおおお



やがて、ご主人様の手が離れたら息も荒く崩れ落ちた凛。
ただこれは序章。


「足を開け!」

そんな凛を立たせての
容赦ない内腿のスパン。




とにかく息をもつかぬ痛みのオンパレードにおかしくなり始めた凛。

「着替えてこい」

用意した衣装に着替える時に感じた頬の熱さ。



ご主人様が「足らない」と言っている。
いつもの痛みの長さや量じゃ、とても「足らない」と言っている。

でも嬉しかった。ご主人様が思うままに痛みを与えてもいいだろうと思えるまで
凛はちゃんと堕ちたから。

あっと言う間にご主人様の下さる痛みに散りばめられていく家畜。
しかし、まだ用意されたものはまだ何も使われていない。

メイクをしながら
すこしお休みになっているご主人様を見る。




この先は果てしない。

始まりも終わりも永遠にない。

ここはご主人様の檻の中。






つづく
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DATE: 2012/09/18(火)   CATEGORY: ぼくのうた
スゴい一日
ご主人様にお呼び出しいただいて
日帰り。

名古屋へ行ってまいりました。

8月の終わりにお会いした後、ご主人様からの
「まだまだ足りないぞ」「壊したりない」
という思いが凛の焦りになり

ご主人様の
「発情してどうにもならなくなって名古屋に来てしまうほどおかしくなれ」

という言葉通りに
胸をかきむしるぐらいの苦しさに沈み、やがて

「行ってもいいですかあ・・ご主人様ぁ!!」という情けない声を何度か却下され
もう駄目か・・と諦めかけた先週の日曜日に

「よし、来い。」

と言っていただけた家畜。


「拷問されに来い。」

―はい!ご主人様ぁ!!


ご主人様が「拷問」と言ったら、凛はただの肉人形として
ご主人様の気が済むまで甚振っていただく。


『一人では帰れなくしてやろうか?』
『命乞いを聞きたい』

ご主人様の思いは果てしなく。

その思いを叶える為かどうか・・
許可をいただいた先週の日曜日から、発情が高まり興奮しっぱなしとなってしまった凛。
なんと、興奮しすぎてまさかの生理になってしまったのだ。

人間ではない奇形家畜は
正しくホルモンバランスも崩れていて家畜以下。

「まったく、生理になるとはね」

ご主人様の呆れた声にシュンとしょげる家畜。

しかし、これがご主人様を徹底した「拷問」に集中させてしまった要因の一つになった。
さらに、打撃の威力も数も通常の約4~5倍増し。
めくってもめっくても「痛い」と「苦しい」の繰り返し。
そして終始ご主人様の「楽しい」が詰め込まれたスペシャルな1日。
当然、凛の今の身体は・・・
痣、擦り傷、打身、噛み痕、抓り痕、そして痛みで筋肉が緊張した後の筋肉痛。
まだまだ打たれた部分は熱を持ち、傷はぴりぴりと痛み
座っていても鈍痛があり、本当にスゴいことになっていたりする。

今までにない痛みのラッシュに、鼻水垂らして本気でいっぱい泣きました。叫びました。
それなのに、今・・頭からつま先までご主人様の家畜である幸せをじんわりと感じて

やっぱり変態だと思う。

奇形変態家畜。
ご主人様の拷問肉人形。性処理便器。

そう・・

凛はご主人様に繋がれたまんまなのです。
檻に閉じ込められてもう出られないのです。
ここで息絶える覚悟をしてきました。


という訳で、次の記事からは具体的な今回のレポートになります。

このブログを読んでくださるとってもマニアックな皆様!
またまた楽しんでいただけたら嬉しいです。

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DATE: 2012/09/11(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係⑦ (最終回)


ゲストさんの前
浴衣を着て足を括られてしまった凛。


それだけで絶頂に達しそうにブルブルと震えがくる。

動きを制限された凛。
ご主人様の檻の中だけが、生きる場所。


そこに、ご主人様が木製のクリップを持って登場。
昨日、痛めつけられた乳首。そして、太ももにクリップが取り付けられる。

―あああ!!!


チリチリとした痛み。
ご主人様の指で弾けて、またすぐに取り付けられる。繰り返し。

さらに、クリップを取り付けられた凛は
両手を頭の後ろで縛られてしまい、一切の抵抗を封じられる・

この状態で

痛みに汗がにじむ凛の目の前、ゲストさんに手渡されるコンドーム。
「一応ね、お願いします。」

でもそれは凛にとっては残酷な宣言。
ご主人様以外のおチンポに奉仕しなければならないという合図だから。


―コツ

ゲストさんにコンドームを手渡された手で、凛は頭を小突かれる。

『ゲストさんに奉仕しろ』という意味だ。

―う・・・・うぅ・・・・

ご主人様を振り返ると、楽しそうにニコっと笑われた。
その笑顔に凛は諦めを知る。これからさらに苦しまなければならないことを知る。


コンドームの装着が完了したゲストさんのおチンポ。
そろりと顔を近づけて、もう一度ご主人様を見て・・・
ご主人様の視線に焦がされながら、ピアスのついた舌を出しゲストさんのオチンポをゆっくりとゆっくりと舐め上げる。

「ああ・・・」

ゲストさんのおチンポがどんどん凛の舌で大きくなっていく。
それを感じて、先端を口に咥えておずおずとエロフェラを開始するが・・・

―んんぐうう・・・・ぅ・・!!

ご主人様の手が凛の頭に伸びてきて、ゲストさんへの奉仕のリズムを強要する。

―んがああああああああ・・・・!!!

ご主人様の手で押さえこまれた凛の頭。
口いっぱいのゲストさんのオチンポ。窒息の家畜。

ダラダラと垂れ落ちる唾液の筋がいくつもいくつも流れていく。

―がっ・・あ・・・・・

吸うも
吐くもできない。

ヒクヒクと食道が動く。限界が・・・・
そう思うと、ふっとご主人様の手が凛の頭を離れる。

―えええあう、げほ・・・ごほげほっ・・あああああ・・・げほっ


激しく咳き込んで、再びシーツに伏せた凛に
新たな縄を見せたご主人様。


「ちょっとベッドの上に膝立ちで乗ってみて。」

そう指示を受けたのだが
まだクリップは凛の乳首と太ももにぶら下がり、さらに足首にはロープが巻かれたままだ。

―あう・・・・・・痛い・・ですう・・

その声で、クリップを叩き落とされた凛。ため息のような呻きが零れる。
両手が使えず立ち上がるのにフラフラする凛をゲストさんが抱き起そうとするが・・

グラ・・・

足首に巻き付いているロープはご主人様が仕掛けた罠。
ご主人様以外が凛を助け出すのを拒むように、

―あああ!!!待って・・くださいい・・足!!足が!!!

ゲストさんはよくわかっていない様子。さらに引っ張られ、凛はバランスを崩して今にも倒れそうになって悲鳴を上げる。

それを、ご主人様がすかさずロープの端を持ち凛が動けるように操作をしてくださる。

―あああぁ・・・

ようやく立ち上がった凛。
それでも両手が使えないまま、フワフワするお布団の上に膝立ちになるのは何とも不安定で

―あああああああああああああーーーーーーっ!!怖いですう!!倒れちゃうう!!ああああーーーーーー

グラグラする身体をどーにもこーにもセーブできず
ご主人様ががっちりとロープで拘束するまでも至らない。

―ひゃああああああああーーーーーーーーーーあああ怖い!!怖いいい!!!!!ご主人様ぁ!!


冷や汗をかきながら、叫び必死になる凛は
ご主人様に助けを求めながらも、ご主人様の思うように縛っていただけないのが悔しくて・・

体勢だけでなく、いろんな部分が不安定になってしまうが
それでもベッドから下された凛は、今度は両腕を前でしっかりと拘束され首にその縄をかけられ
再び不自由を強要されて



ようやく「自由」になった。


再び床に跪き、ご主人様のおチンポとゲストさんのおチンポを交互にご奉仕。
ピアスのついた舌を使って、首を捻じ曲げ
喉奥まで自ら咥えこんで、両手の支えなくジュブジュブと上下に舐め上げる。
ご主人様の手でゲストさんのおチンポにぐいぐい顔を押し付けられたり、ご奉仕のリズムを決められたり
ご主人様のおチンポが口便器の頬の粘膜を抉るようにななめに挿入されたり

―げあああ・・ぐう・・・ひうううう・・・・はあああ・・

休みなく、交互、交互におチンポが差し出され、
ご主人様の居のままに使われる性処理便器でしかない事をこれでもかと叩き込まれる。

手が解かれても、凛はご主人様の肉人形。
命ぜられるまま、はずかしい偽ふたなりチンポをくっつけて、ゲストさんの前でシコシコと扱いてのオナニーショー。

奇形胸に女の子用の浴衣を着て、前を肌蹴た状態でにょっきりと生えた人工的な偽チンポを扱きながら太ももをぷるぷると震わせるあまりにもフェチな光景に、ご主人様とゲストさんの視線が突き刺さる。

お二人の視線の熱さに誘われるようにして、偽チンポを扱く凛は徐々にご主人様とゲストさんの側へ・・・

―あ・・・ああああ・・・・・はずかしい・・ふたなりチンポ・・見てくださいぃ!!

凛の突き出した腰に、さらに浴衣は肌蹴け
ゲストさんが凛の生やした偽チンポを扱き、なんとご主人様が凛のデカクリチンポをつまみ出して扱き、

とんでもないマニアックな構図で凛はどうすることも出来ず昇りつめてしまう。

―あああああ、ああああああ、あ、あ、、、ああああああああいいいいいーーーーーーーーーーっ!!!!


涎が垂れる。頭がぼーっとしてくる。ジンジンジンと身体の奥から疼いて

ご主人様の楽しそうな顔と
ゲストさんのワクワクした顔に

何もかもが崩れていく。

―いいいいぐううううううううういいぐううううううううううおチンポいっちゃうううーーーーー

偽チンポとデカクリチンポ
両方がはじけ飛ぶ。


―あああ・・・・・

それでも息つく暇はない。

とんでもない異空間は全員を巻き込んでいく。
奇形と着衣、性差を越えた倒錯を経てご主人様のおチンポがずっぷりと凛の肉穴に挿入される。
そして後ろから存分に揺らされると、凛はぎゅううっと肉穴を収縮させて震えてしまう。

意識が天井に向き
だらりと口から涎が垂れた。

そのだらしない家畜の顔をゲストさんは、真横で眺め「あああ、いい顔だ」とおチンポを扱いている。

ガクンと凛の意識を天井からシーツに叩きつけるご主人様。
今度は凛の目の前にはゲストさんのおチンポ。咥えるしかない状況。

とうとう、ご主人様のおチンポとゲストさんのおチンポで串刺しになった凛。

ふごふごと鼻を鳴らして
喉奥に当たる衝撃と、子宮口を突き回されるリズムで完全に堕ちていく。




ご主人様の手の中に
確実に


閉じ込められる為に。








ゲストさんを駅までの道案内をする為に宿の前の道まで送って
ご主人様の待つ宿の檻に戻ってきた。


「戻りましたぁ」

そういって床からご主人様を見上げた凛。







時間が迫っていた。





「ご主人様ぁ・・」

もう
衣装でもない。

ただの部屋着になった家畜の凛が床に座ってご主人様に手を伸ばす。


「そのTシャツ、○○○屋さんのやつでしょ?どこで買ったの?」

一瞬
その質問に・・・

大きく揺さぶられた。

記憶をたどるが、ご主人様にこのTシャツを持ってきた「理由」なんか話していないはずだ。

「いいね。それ」

凛は、こうしてご主人様にお会いするとき、事前にご主人様と話し合った「衣装」を用意する。
メイクもウィッグも込みのいわばご主人様に壊していただく為の「衣装」・・それがまず用意する荷物で一番重要となる。これがなければ始まらないといっても過言ではない。
そして、次に行き帰りの衣装とご主人様と歩く(お散歩)用の衣装。これはゴスパンが基本になり、つまりは凛の普段の服ともいえる。
それとは別の、今来ているような部屋着。これは短パンにTシャツという大阪の小屋に居る時に一番近い衣装だが・・・こういったご主人様とお会いするときには、主に「合間」に身に着ける衣装として用意をする。

本来なら気合の入る「衣装」とは対極にあるはずのTシャツ、短パンという格好。
でも、用意する時にはご主人様を思い浮かべていた。

ご主人様が「いいねぇ」といって下さるような色。
それだけが、このTシャツを選んだ理由だった。


―はい・・あああ・・・・××(地名)で買いました!

嬉しかった。
嬉しくて仕方なかった。

こんな「合間」の服もちゃんとご主人様に「いいねぇ」と言っていただける。
つまり本当に「どんな時でも」凛はご主人様の家畜であるというのを知ったのだ。

選んだ「衣装」を身に着けている時だけじゃない、ゴスパンで普段を過ごしている時だけじゃない
「合間」も全て・・・・

全てがご主人様のモノ。



―ああああああああああああああ・・・・

再び、「合間」の衣装でご主人様へのご奉仕が始まった。
喉奥までおチンポで塞がれて、胃液が込み上げる。

―うううぐ・・・

「よーし、そのまま舌のピアスが裏筋に当たるように動かせ」

ダラダラと垂れ落ちる唾液
苦しくてヒックヒックと喉奥が蠢く。
ご主人様のおチンポの裏筋にしっかりとコリコリを感じていただくため、凛は必死で舌を動かした。

「そうだ。しっかりと舌を動かさないとピアスがちゃんと当たらないのがわかるか?」

―はひい・・・

「いつもそれぐらい必死で動かせ」

―ああああはひいいい・・・・


舌ピアスのコリコリが確実に凛の舌の動きをご主人様に伝える。
それは性処理便器としてご主人様の快楽にきちんと誠実に応えているかを知らせる「隷属の証」

―ふあがああああ・・・ごおおおおおおおおおお・・・・

食道のヒクヒクが激しくなる。
それを合図にご主人様の足は凛の首をホールドし

粘りの唾液とご主人様の太ももという肉の圧で空気の通り道が遮断される。


―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!


もがいて、もがいても
口便器のご主人様のおチンポがさらに大きくなるだけ。



震えて、ビリビリと頭の奥が鳴りはじめるとようやく足は一時的に緩むのだが

―はあああああああああああああああああああああうう・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!


またすぐに絞められる。


ご主人様ぁ・・
凛は今、ご主人様が楽しめるような「苦しむ顔」をしていますかぁ?
「気持ちいい」ですかぁ・・・・?





ごしゅ・・・・・・・・じんあさああああm・・・・




薄れる意識の中でもそんな事を思う。







至純の関係。





―ぐあああああああああああああああああああああああああああ・・・・!!

再び呼吸が出来たのもつかの間
今度は立ち上がったご主人様を見上げるかたちでおチンポが喉を襲う。

―ぐあああがあああ

ここからは激しいピストン。


そして不規則に止むリズム。

―ぼおおおええええええええええええええええええええええええごおおおおえええええーーーーーーー

嘔吐に似た苦しい声を出せば
今まで経験したことのないスピードでご主人様が凛の頬を打つ。


バシン!!

―!!!!!!!!!!!!1

続けて3発。

バシ、バシン!!

目の前がチカチカして体勢を崩す
・・がすぐに引き起こされて、また口便器におチンポが突っ込まれ激しいピストン。


―gggggggっげうううえぐううえええええええええがあああ・・・・・・・

前後左右よくわからない。
呼吸もどこで吸ってどこで吐けばいいのか・・


―bbっぼおえええええええぼあああええええええええええええーーーーーーーーーー

全身をブルブルと震わせてガクンとシーツに伏せる
・・と今度はお尻に蹴りが打ち込まれた。

―あがあああああ!!!!ひああ!!!

ドン!!

蹴りで崩れた体勢を立て直す前にまた、ドン!と次の蹴りが入る。

―あああああああああああああ・・・ああああああああああ!!!!!

ベッドの上に逃げたくなるような恐怖。
怖くて後ろを振り返れない家畜。

―ひうううううううう・・・あああああああああああ!!

そして、もう一度引き起こされて、性処理便器。
激しく出し入れされるおチンポが泡立てた唾液が、ボトリ・・またボトリとTシャツと短パンに流れ落ち


意識までもがぐちゃぐちゃに掻き混ぜられる。




やがて
ぴったりと動きが止んで、喉をしっかりと塞いだおチンポから出される精液が
逃げ場なく鼻に逆流し始める。


―ああ・・・・・・・・・・



ゲホっと大きく咳き込むと勿体ないほどの溢れる匂いとともに、ようやく口いっぱいにご主人様の味が広がった。






食道を流れ落ちるご主人様の精液に、生きていると教えられる。

ほらもう・・戻れない。
どうやって戻るのか忘れたし、逃げることもできない。

こやってご主人様の性処理につかっていただく時しか生きていると実感できない。





シンプルに
ただご主人様の家畜でいるのが凛だと
この純度の高い関係が教えてくれる。凛の未来はご主人様の手の中だけにある。


もともと世間や町や、群衆やマジョリティから異物として吐き出され、ぽっかりと浮いた存在だった凛。


馴染めなくて当然だったと
ご主人様と出会い、過ごす時間を重ねる中で何度も何度も思い知らされる。

そしてご主人様以外では、ここまで辿り着かなったというれっきとした事実が凛を奮わせる。





ご主人様のためだけに生きると。全て捧げると・・・口先だけの取り繕った言葉ではなく
それは「現実」としてご主人様に誓約した言葉。


家畜が勝手に時間を止めてはいけないと
ご主人様に命を捧げた。






絶対服従。
永遠の隷属。




至純の関係だから
成し得るのは容易い。




ただ今、現実は
凛の手からご主人様の体温が1メートル、2メートルと離れていく。


鮮やかすぎる太陽が嘘ぽく見えている。
人間フリというかつての世界が凛を嘲り笑っている。



それでも構わなかった。

「次回は・・・」
この2日間で何度も聞いたご主人様の言葉が、
凛をしっかりと未来へ繋いでくださっているから。


だからね、大丈夫。







そんな訳で
長い長い名古屋レポートを最後まで読んでくださって感謝です。

今は大阪の小屋で「案の定」禁断症状に苛まれております。
すでに噛み痕は消えて、痛みもありませんしね。
でも消えるからこそ、また痕をつけていただけるんですよね。

前よりももっと酷く。
純度も上がってますけど、奇形家畜の変態度もますます上がっていきます。^^;
浴衣でふたなりとか、しかも偽と本物のダブルでおチンポ扱きとかめちゃマニアックでしたね。ドキドキ

ただ、その場にいた全員が強烈な双頭ディルドのゴム臭にやられて頭が痛くなってました。
購入してからだいぶ経つけど、匂いは取れるどころかキツクなっちゃって

勿体ないけど捨てちゃいましたです。ぶー



次こそは日本製を買うぜ!

ではでは、またです。
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DATE: 2012/09/09(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係⑥



日曜日は
ご主人様の言葉通り、モーニングから始まった。


家畜だけでも
そこがご主人様に指定された場所だから
指定された餌だから、指定された行動だから

ちっともさびしくなんかない。

しかも、凛の手元にはご主人様が置いていってくださった雑誌があり
どこを切り取っても「ご主人様」の中に凛がいた。



そして
食べ終われば、駅まで歩き
二駅乗って、××屋さんへ。

途中で道がよくわからなくなっても大丈夫。
耳をすませば、昨日ご主人様が言っていたビルの名前が聞こえて、

見上げれば看板も見える。




夏の終わりのイベントで街は人だらけ。
その中を人間以下の凛が歩いていく。




『ご主人様ぁ・・・』


2軒目の××屋に到着したときに、待ち合わせをしていたゲストさんから連絡があった。

2軒目の××屋さんを駆け足で回って
今度はご主人様との「夏の衣装」の小道具を買いに寄る。

実はここに少し手間取った。

それにしても今回はどうしたのか忘れ物が多かった。
ご主人様が楽しみにしてくださっていた「蝋燭」は忘れちゃうし・・・

「え?忘れてきたの?あーあ・・お仕置きだねぇ。ケーキについてる蝋燭でいいよね。」

―ごめんなさいい!!!そんなぁ・・熱いよおお・・

「誰が悪いんだ?誰が忘れてきたんだ?」

―凛ですう・・・

「だったらいいよね?ケーキの蝋燭、丸々、全部なくなるまで」

―ああああああああああああぅ・・・はいいい・・・

だから、もしかしたら今日はたっぷりと蝋の熱さに泣くことになるかもしれない。

そのお仕置きだけでも考えると恐ろしいのに・・
ご主人様との「夏の衣装」=「浴衣」の大切な小道具「腰紐」まで忘れていたのだ。

昨日の夜に気が付いて真っ青になった。

腰紐はなかったら着替えられないということもないのだが
やはりびしっと決まらない。

1年に1度、夏にご主人様に楽しんでいただくための衣装なのに、
決まらない浴衣ではご主人様はがっかりすると思う。

ようやく見つけた古着物屋さん。

ゴスパン衣装の年齢も性別も不詳な奇形家畜が
腰紐のみを購入していく不思議を
店員さんはどんな風に見ていたのだろうか。


めあてのものを手に入れたらゲストさんとの待ち合わせに急ぐ。


ゲストさんとも、もう何度目だろうか。
今日も、ぎりぎりのホットパンツが名古屋駅の中で光る。

あまりの人の多さに地下鉄を避け、ゲストさんと共に乗換駅まで歩くことにした。

いっぱい歩いて、いっぱい喋って、久しぶりの再会を喜ぶ。
本当に偶然だった。直前にゲストさんから暇をしているというメールをもらって、ご主人様にお伝えするとタイミングが合えばご一緒しよう。という話になって。

「本物の変態だよ。」

ご主人様と凛が太鼓判を押す、ゲストさん。

ひっくり返りそうなほどの夏の光線を浴びてようやく駅についた頃、
ご主人様からのお電話。


「待ってるよ。」

すでに宿に到着されたご様子。


ああああ・・・
ご主人様をお待たせするなんて・・・・・・

凛の中がぐじゅぐじゅと音を立てる。

ご主人様ぁ・・・ごめんなさい。


そして、ゲストさんと共に宿に到着すると、無事にご主人様と合流して部屋へと上がる。
凛はお二人が会話されている後ろをボチボチと付いていく。
それは部屋の中に入っても一緒で、ご主人様とゲストさんが座ってお話しされているのを
凛は床に座って眺めている。


この構図がとても安心する。


やがて、凛がご主人様の足に唇を近づけると
ご主人様は凛の頭を踏みつけてぐりぐりと床に押し付けて下さるが
床で呻く凛には一切目もくれず、ゲストさんと普通にお話しを続けている。

長い時間になれば、頭蓋骨は床との間で軋み首の筋がキーンとしてくるのだが、それが嬉しい。

だらしなく
ゴスパンの黒柄ズボンの中でヒクヒクとデカクリを大きくさせてしまう。



―うぐぅ・・・・・・


どこまでも凛はご主人様の家畜だ。
馬鹿家畜なのだ。


ゲストさんとの会話もはずみ、場も和やか。
凛もご主人様の側にしっかりと繋がれて、ようやく安心を得る。


まずは、ゲストさんを交えての恒例ティータイム。
ご主人様の買ってきてくださったケーキをいただく。

いつもの美味しいケーキ。
甘い匂い。


―いただきまー・・・

「家畜は何をスプーンを使って人間みたいな食事をしようとしているんだ?」

―ううぅ・・・

そうご主人様に言われてシュンとなる家畜。
オロオロしていると「まあ、いいだろう。」とお許しが出た。

一口食べるとほんわかと気持ちが温かくなる。
ゲストさんの前でご主人様と凛はそれぞれのケーキを一口ずつ交換。
飼われていないと出来ないとても大切にしたい、ご主人様とのスペシャルな出来事。

その後はご主人様との「夏の衣装」=浴衣に着替えていく。


2年前に
ご主人様が凛に買い与えてくださった大切な浴衣。今年もこうして袖を通すことができた。

ゲストさんは、凛がスルスルと浴衣に着替えるのを不思議そうに見ていたが
ご主人様が「夏は浴衣」という話をゲストさんにしてくださって、
またジーンと熱くなった。

凛を繋ぐ鎖。至純の関係がゲストさんが入ることで余計に浮彫になる。

浴衣に着替えをすませた凛はご主人様の足元に平伏して
ご主人様の足に何度も何度も唇を押し当てる。

お尻にはい回るゲストさんの手。

あああああああ・・・ぞわぞわする。



それは別の意味でも・・
ぞわぞわが高まっている。





いよいよその時が来たかもしれないと少し焦る。

さっきから、お漏らししないように必死で尿道をしめているのだが
膀胱から不快な感じをずっと受け続けている。

―ああ、ご主人様ぁ・・・お漏らし・・・


「え?何だって?」

―凛・・お漏らし・・・・・しそうですうう・・・


ご主人様には
ゲストさんに漏らす所をみてもらえ、と言われていた。
立ったままで、おしっこを漏らす人間以下そのものの姿。


しかし、良く考えると浴衣に着替えたばかりだった。
このままお漏らしをして折角着替えた浴衣を濡らしていきなり脱ぐことになるのは、残念だなぁ・・と思う。

でも、ご主人様の命令があればそれは最優先され
おしっこで濡れた浴衣を引きずってこの後を過ごすことになる。

―漏れちゃい・・・ますう

「我慢しろ。」

ご主人様の命令は一番ひどいものだった。

―はいぃ・・ご主人様。

尿道がきゅうっとなる。それだけでマゾ快感でブルルと震える。


「じゃあ、ちょっとねぇ・・今日は・・・」

そういってご主人様が取り出したのは
2本のテニスラケット。

「ゲストさん、お尻お好きでしたよね。」

バシッ!!

凛の突き出したお尻にご主人様の振り下ろしたテニスラケットがヒットする。

―ぎひいいい!!!!

「どうぞどうぞ、遠慮なく。」

ゲストさんにもラケットの1本が手渡されて
左右からの試し打ちが始まる。

「どうだ?家畜、どっちが痛いんだ?ん?」

―あああああああああああああああ!!!!いいいぎいいいいいいいいいいい!!

打たれる度に、ドンドンと前へ押し出される威力があり
体勢を保つために踏ん張っていないと、吹っ飛びそうになってしまう。

そして衝撃が、次から次へ打ち込まれる。


―あああああああいいだあああいい・・いだいい・・あああああああああああああ!!!!

ただテニスラケットはどうしても縁を当ててしまう可能性があるので、
意外にも丁寧に打ち込まれていく。
その分、威力は確実だ。しかも二人分・・・



はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・


息も上がる。お尻が熱い。
でも、これはまだ序の口。


うう・・それでも・・・

―ご主人様ぁ・・・お漏らし・・・・・・しそうですう!

膀胱がパンパンになっている。


「ん?そうか・・」

そういいながら、お腹を押すご主人様。

―いいいいいいいいい・・も、漏れちゃう漏れちゃう・・よお・・


でも多分、ご主人様と凛の考えている事は同じ。
今、衣装を濡らすのは本望ではない。

だから

「仕方のない家畜だなぁ・・、ほら四つんばいで行って来い!」

お漏らしをゲストさんに見ていただくのは、また次の機会。
その時の凛は一体、どうなってしまうのだろう。



戻れば

ご主人様とゲストさんの前に跪く。

「どうだ?ラケットは痛かったか?家畜はスパンキングは好きだもんな。」

―はいいぃ・・

そういってモジモジとお尻を動かし続けると、ご主人様が笑ってくださる。

「ほら、二人にスパンキングをお願いしてみろ」

ーああ・・・・

ベッドに座るご主人様とゲストさん。
その二人の前で床に座って手を突いた形の家畜。

―あああああああああああ・・・・・

自ら痛めつけて欲しいとお願いするなんて・・

思うと、どっと汗が噴き出た。
それでも、止まらない。止められるものなんてない。

ご主人様の前では何一つ、凛の自由にならないのだから。



「ああ、スパンキングを・・お願いします」

言うなり二人は立ち上がって凛の背後に、
最初は、ラケットで、そして平手打ちで・・左右から打ち込まれる衝撃。

ーいだああああああああああああ・・ひいいい!!いたいいいよおお!!

しかし、凛の叫びは無視され

「今のはそれほど痛くないですよ。表面だけ叩く、これの方が痛い。」とまるでお尻の表面をはたくようなスパンキングが繰り出される。

―いいいいいいいいいいーーーーーーーだああ!!

続けられるとじっとなんて出来る痛みではない。バタバタと無駄な動きを繰り返す。


―あああああああああああ!!!痛いっですういたあああいい!!

「まあ、この叩き方でもお尻はそれほどでもなくて、太ももの内側とかね、痛いですよね。ふふ」

次に叩かれる場所を宣言されたようでビクビクする。
そしてそれは当然のように実行され、凛は飛び上がることになる。

―ああああああああああああああああああああ!!!!いいいいーーーーーーーーーーーーーっ

「太ももの内側とかね。二の腕の内側とか噛みつかれたり抓られたり、痛いのが大好きなんだよな?家畜。」

―はいいい・・・っ・・・あああああああああああああ!!!


痛くない場所や苦しくない場所や危険のない場所なんて
ご主人様にとって「興味がない」
それを言うと熱くない蝋燭や痛くない鞭もご主人様にとって無意味なんだと思う。
凛もそれによって何等かの傷、痛み・・一生背負うような支障、後遺症が出ても一向に構わないし
寧ろそれを嬉しいとさえ思う。

ご主人様が腕に噛みついた時、筋のゴリゴリにご主人様の歯がしっかりと当たるのを何度か経験している。

その度にこの行為によって腕に痺れが残ったり、動かなくなったりしたらどうしようと思う反面
それがこの上ない喜びであることをしっている凛の中にあるマゾという血が湧きたつ。
嬉しくて嬉しくてしかたがない。

凛にとってのセーフティはご主人様に命を捧げることだ。



ああ・・・・ぁああ・・・・う・・・・ああ・・・・・・・・はぁ・・ぅ・・・


ズルズル・・とベッドから上半身が落ちてしまう。

ヒリヒリとしたお尻の痛み。
じわっと満たされる感覚・・・・・が、あるのに・・・

それだけでは満足をしないご主人様が、ふいに

「OTKって知ってしますか?」とゲストさんに話を振った。

―OTK・・・




それはとても懐かしい響き。



Over The Knee


まさか、まさかご主人様から
そんな「お仕置き」スタイルの言葉が飛び出そうとは思ってもいなかった。


そして
まさか、まさかご主人様の膝の上に乗せられ
恥ずかしくもお尻を抱えられて、ゲストさんの前で打ちのめされるとは思ってもいなかった。

―あああああああああああああ!!!!ごめんなさいいごめんなさいいい・・・!!!


これほどまでに「ごめんなさい」が自然にでてくる格好があるだろうか。

一時期はまったスパンキングの世界が蘇ってくる。
しかもそれを何の摺合せもなく、ご主人様に施していただける幸せ。

何もかもがシンクロする不思議な関係。
至純の時。

―ああ!!!あああ!!!!!ああああああああああ!!

嬉しくて涎が垂れる。
ビタビタに満たされたのに、ご主人様はまだ足りないと注ぐ。



嬉しい・・・・・
嬉しい・・・・



痛いよう・・・



痛い・・・







はぁ・・・・ぅ・・・はぁ・・・・・

ご主人様の膝から解放された凛は半分意識が遠のいていた。

ドロドロに溶けた凛。
すると、今度はご主人様に足首をロープで括られてしまった。

ご主人様は凛をどこまで追い詰めていくのだろう。
足首なんて・・・急所をいきなり掴まれたような、そんな感じだ。



ゲストさんを交えたマニアックな時間は
さらに加速していく。


つづく
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DATE: 2012/09/08(土)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係⑤

夜になった。
再び
ご主人様の鎖に繋がれる時間。




「家畜は中で性処理便器になるのがいいのか?それとも外でビンタか?」

ご主人様にそう尋ねられて
「お外でビンタ!・・・がいいです。」と答える変態家畜。

ご主人様と歩く。
服装はゴスパン、ミニスカ、フリフリニーソにラバーソウル。

メイクはナチュラル。ほんとはウィッグも被ればよかった?
でも、それよりなにより、ご主人様と一緒に「お散歩」が嬉しい凛。

道中なんどもスカートを捲られ、お尻を叩かれ
発情は止まることがない。




目的地まではすぐそこ。
ご主人様と凛は店に入るとすぐに、予定していた目的のものを注文。

「夏といったらこれを食べなきゃでしょ?」
大阪でも食べられるけど、こうしてご主人様と名古屋で食べなきゃ意味がないから。


それはとても大切な時間

至純の関係は結局のところ、シンプルでいるという事と同義語で
何かを纏ったり、装ったりしなくてもいいということ。

考えなしに
そのままで居られるという関係は
ご主人様と凛という関係上でしか成立しない「普通」の関係。

我々もどこかにあるんだろうと思い続けてきた関係が、ここにあり
しかも濃度を濃く保ち、純度も高い関係が途切れる理由すら見当たらず

丸3年が経つ。


それを今
お腹いっぱい満喫している。

目的のものを頂きながら、テーブルの上。
ほぼ同じスピードで食べ進めるご主人様と家畜。


こういうところに不思議な感覚を覚える。

ご主人様に飼っていただくために、この命があったと思う。
そして今までを生きてきたんだと思う。

文化も言語も感性も感受性もそしてありとあらゆる無意識の選択が
ぴったりとハマる。

でもそれはミラクルじゃなくて、必然を感じる。

触れられない架空の奇跡に興味はない。前提も設定も役割もいらない。
いまここに存在するというリアルだけがご主人様と凛の証だ。

ただこの感覚の共有は
残念ながらご主人様と凛にしかできない。それが嬉しい。



この不思議な体験は我々だけでなく誰しもが計算で「実現」しようとしても不可能だろう。

そのくらい稀な至純の関係。


「あ、そうか・・・。」

突然のご主人様の言葉。

「ここでモーニングを食べればいいんだね。コンビニで買うよりも飲み物だけでモーニングがつくんだから、そうそう。そうしなさい。ここでモーニングを食べて、××屋に移動する。」

―はい!!あああああああああああああ・・・・

ご主人様に明日の朝からの行動を突如決められる幸せ。
食べるものも、食べる店も、その後どこへいくという順番も、凛に意思はなく
ご主人様にテキパキと全てを決められる。

拒否の言葉など、一切持たない幸せが凛を丸ごとつつんで揺さぶっている。

凛がご主人様の檻にいる証拠。
発情する。発情する。とろけてどうしようもなくなる・・・・



あああああ・・・・・




店を出ると再びご主人様に引かれて凛は歩く。


歩道を後ろから自転車できて追い抜いた人が、もし今振り返ればとんでもない光景がある。
スカートを捲られたまま歩かされる家畜。



あああ・・・・・凛が家畜だってバレちゃう。
ここに家畜がいるってバレちゃう。

そんな歩道。



宿の檻に入ってご主人様は少しまったりの時間。
凛はご主人様の足に絡みついて、何度も何度もご主人様を見上げる。

嬉しい。
パソコンに向かうご主人様の側に居られる。ご主人様の足元にこうして触れられる。

実はこの時、この時間は他の目的があったのだ。
そのため、凛が「短パン部屋着」になろうとすると「こら!家畜のくせに何を着替えたりしているんだ!」と再びご主人様の足元に引き戻される嬉しいお言葉があり・・・

―あああ!ごめんなさいいぃ・・・

すぐさまご主人様の足元に駆け寄って
平伏す。


やっぱり家畜はリードや鎖でしっかりと繋いで
凛の勝手な思いで勝手なことが出来ないようにしてほしい。

ご主人様という絶対的な支配者によって意味づけされていく「時間の全て」

別の目的なんて「ご主人様が凛を使いたい」と思ってくださったなら
棚上げされて当然のこと。

何よりもご主人様の快楽や楽しみが優先なのだから・・
「まったく、さっきは家畜なのに人間みたいにテーブルで食事をしたんだろう?」

―はい・・・ぁ・・・ごめんなさいいい・・!!!

バシ!!

お尻へのスパン、そして・・

バシン!!

ビンタ。

―はわわわわ・・・・・・


ビンタでトロリとなってしまう変態家畜の凛。
その胸元にご主人様の手が滑り込み、とうとう・・・5月に貫かれた乳首ピアスを探られる。

―あああああああああああああああ・・・・・っ!!

ゾクゾクと全身の毛が逆立って、
ピアスが貫いた乳首をご主人様がゴリゴリとつまみ上げれば、ゾクゾクと全身の毛が逆立っていく。

―うああぁ・・・

そして反対の乳首は、ご主人様の指先にしっかりととらえられ
力を加えて、一気に押しつぶされる。

―いぎゃあいいいいいいいいいいいいいっ・・・・・・

左のゴリゴリと右のキリキリが両方一遍に凛を襲って、もうどうにもならなくなる。

―いだあああああああああああああああいいい・・・いたあああああああ!!うぐううう・・・

のたうち回って叫び続ける。恥ずかしい乳首マゾ。

奇形乳首はへしゃげて伸びて、取れそうに痛いのに・・・

―いだああああああいい、いやあああああああああああああ・・・いちゃいちゃああああううう・・

いとも簡単に絶頂を迎えようとしている。痛みで汗が噴き出る。震えが止まらない。

―いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぎい・・・


「いくのか?変態・・・」


―いいいいいいぎいいいいいいいいいいいいいいいいいうううううううううううう!!!!

歯がガチガチなって、後数ミリで絶頂というタイミングでご主人様の指先は離れていく。


―あああ・・・・・・・・・・・・・・・・ぅ・・・

恨めしくご主人様の指先を眺めると、ローターを持ってくるようにと指示をされる。

ご主人様の手に委ねられたローターは
今しがた引っ張られ、押しつぶされ捻り回された乳首へ

―あああああああああ・・・・がががががががっ・・・・

呼吸を忘れる。
小さな面積に押し当てられている振動で、頭の中が震える。

「ふふ。」

痛みを与えられた乳首は、さらに刺激を求めて勃起してジンジンジンと痺れが起こる。

―ああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーっ!!!!

ころあいを見てご主人様の指が再び乳首のピアスを引っ張る。



―・・・・・・・・・・っいい!!!



本当に
本当に乳首のピアスをしてよかったと思う。

こんなに奇形で摘み辛かった乳首を、ご主人様が楽々と痛めつけることができるなんて・・


―ご・・・ご主人様ぁ!!!うううううううううううううあああああ・・・・

本当によかった。




ご主人様の指先が離れると、ぐたっとベッドに伏せてしまった。
息をするのが精いっぱい。
そんな凛の耳元に


ジジジジジジジジジジジジ・・・・・
―!!!!!!


ローターの振動が・・・


びくんとして飛び起きて無意識に避けてしまう。

「あ、何を逃げてるんだ?」

ジジジジジジジジジジジジジジジー・・・・・・・・・・・


耳元の振動でじっとしていられない。
くすぐられているわけではないのに、背中のぞわぞわが全身に回る。

―!!!!!!!

無意識で逃げた凛は当然ご主人様につかまり、スパンキング・・・
じゃなくて擽り責めが・・・


―hhhhhhhhっひいあああああがああはああはあああああはいああああ!!!

息ができなくて苦しい。無意識に縮こまり床の上で笑いながら跳ねる。



こうやって凛は狂っていく。
ご主人様の家畜として、狂って壊れていく。


その後、「イラマチオ&ビンタ」のDVDを見ながらシンクロしてのご奉仕を開始する。

ご主人様のおチンポを喉の奥まで咥えて
必死に舌を動かす。

―んじゅううううううう・・じゅぶうう

コリコリと舌ピアスがご主人様のおチンポを刺激していく。

たっぷりの涎が絡んだおチンポがゆっくりと凛から引き抜かれると、追いかけるように凛は舌を絡ませてペロペロとご奉仕を続ける。
舌ピアスを存分に味わっていただきたい。
喋るよりも食べるよりもご主人様の快楽を優先させた舌を堪能していただきたい。

夢中のエロフェラの向こうにご主人様が見える。

ジンジンとまだ痛みをもって勃起する乳首。


DVDは途中で止められた。

DVDにはDVDの良さがある。
しかし、DVDはあくまで画面上での一方的な情報でしかなく
触れることも味わうことも相互で反応を交換しあうことも出来ない。

現実に重きを置く我々は、「ビンタ」や「イマラチオ」をしたいのではなく
それによって得られるご主人様の快楽や凛の叫び声やうめき声、肉という圧をもった感触
涎や涙や精液や・・脈や・・・・・・全ての反応を味わいたいと思う。
至純の関係である。それは物理的な距離があっても何ら障害はないのだが
触れるという点では時間に限りがある。この時間をどうしても無駄にしたくなかった。
ご主人様と凛がお互いに向かいあっている時間はとにかく触れていたかった。
我々がこの時に感じる1秒の重みは、ここで書ききることは到底出来ない。
だから、本来予定されていたこの時の「性処理」以外の目的が棚上げされたこともDVDが止められたことも
ご主人様が凛を真剣に「使いたいぞ!」と言ってくださっている気がして

捧げ尽くせない感謝でいっぱいになってしまう。
「肉穴。」


ご主人様への肉穴でのご奉仕。
こんな事があっていいのだろうか?今日2回目のご奉仕だ。

しかもさきほどのゴスロリとは違い作り込んでもいない、こんなゴスパン崩れの半分普段着なんかで
アヘ顔をさらして、涎を垂らし
必死で肉穴をパクパクさせている。

そして、ご主人様のおチンポの脈をはっきりと肉穴で感じている。

―ああああああああああああ・・・!!!!ご主人様ぁ!!!!


ご主人様に背中を見せるようにして、しっかりと肉穴でおチンポを咥えこめば
ドンっと前向きに倒されて、お尻を持ち上げる格好になってしまった。


「ふふ。この体勢は久しぶりだねぇ」

ここからは、ご主人様のリズムの激しさにガクンガクンとただ首振り人形のように揺さぶられる。
白目になり、涎を垂らし、バラバラになりそうな頭をシーツの波に打ち付ける。




ご主人様の性処理便器。
ご主人様の望むすべて。ご主人様の与えてくださった価値と意味と・・・

それが凛の全て。






すべて捧げます。

肉穴の奥で精液を恵んでいただく時のご主人様のおチンポの脈を確かに感じた時、
ここまで堕ちたと本当に嬉しくなった。


ご主人様の足元。
まだ絡みついて、ご主人様を満喫中の家畜。

ご奉仕させてください。と手を伸ばすと
「ふん。家畜がいるから何もできなかったじゃないか。」と棚上げさせていた目的が凛の頭の上に落っこちた。

―うー・・・ごめんなさいい。

凛がシュンと床で小さくなると
ご主人様は楽しそうに「ふふ。」と笑ってくださった。




そんな土曜日の夜。

つづく
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DATE: 2012/09/03(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係④
その後、身動きができないよう絶妙なバランスで縛っていただき
ローターのコントローラーで強弱をつけ、不自由な体で床の上をビクビク跳ねまわり

快感ともどかしさに沈む。
縄は食い込むようにキツイ。


ご主人様の思いが、凛を逃さないようしっかりと結わえられている。



もどかしい振動で、決してイカせていただけない家畜。
というよりも、既に前提として「ご主人様がイカせたい」と思わなければイクことは出来ないという身分。

もっというと
寸止めで苦しめるのも、連続イキで苦しめるのもご主人様の気分しだい。


―ああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・・!!!!


ずっとスイッチを入れていたローターは、スイッチを強にしてもそれほど振動は大きくならないのに
すでに何時間もローターを仕込まれた肉穴は、ちょっとの刺激を貪欲に吸収しようとする。

そして絶頂に向かって、無駄な腰振りを始める。

下着の上からローターを押さえこむように食い込まされたロープが一本。
そこに、デカクリを擦りつけようとする浅ましい家畜の動き。


緊縛されて不自由な体であるため、膝から下は床から浮いたまま
膝立ちとなって床に踏ん張り、

後ろ手にされた両腕で支えることのできない偽胸の上半身は、ベッドに寄り掛かることで何とか支え持つ。
まるで膝から下をちょん切られた奇形みたい。
腕も支えることすら出来なくてイモ虫みたいになっちゃってる。

そう思うと余計に頭の奥が痺れた。
嬉しいのだ。まともに生きていけない人間以下の凛にとって、形すら人間じゃなくなるのが

本当に嬉しいのだ。

そんな不自由な凛をリードで引き寄せるご主人様。
首が先行してヨタヨタとバランスを取りながらそれでも急いで床を両膝で進む。

四肢切断・・・・された・・みたい。


そんな4文字が頭に浮かんで内側から吹き零れる。


―ああああ!!!ごごご・・・ご主人様ぁ・・!!!

ヘコヘコと腰を振って絶頂へと向かい始めるとローターは弱にされてしまい、もどかしさでのたうちまわる。


―はあえええええええ・・・・・・・・


アヘ顔で伸ばした舌にピアス。そしてシーツには大きな涎のシミ。

お尻を叩かれ
そして腕に噛みつかれ

悲鳴を上げた・・・凛の顔。


DSC_0210.jpg





ボロボロになって
ご主人様の下さる痛みに、また沸騰するような快感を味わって

本当に痛い。
緊縛され無抵抗の凛に与えられる最高の痛み。

我慢などできない。
一気に筋肉が緊張し、冷や汗が流れ、絶叫する。

いたあああああああああああいいい!!痛いよお!!いいいいいだああああ!!!

噛み痕は当然両腕に。
そして二の腕と呼ばれる一番痛い部分に抓りが入る。


―――――――――――――――――――っつ・・・いあ!


痛すぎて今度は声にならない。
両足で踏ん張れたらいいのに、少しでも痛みが逃れるように何かをぎゅうっと掴めたらいいのに

緊縛によりそれすら叶わない凛は・・不自由を強いられた上での痛みに耐えるという苦しさを
今回「初めて」知ることになった。



DSC_0212.jpg





「まったく大きな声を出して」


ご主人様は、そんな凛から「絶叫」の声すら奪おうとしている。
多分、それでも凛は、ご主人様の楽しそうな顔を見るために喜んで両腕を差し出すと思う。

馬鹿家畜に出来ることはそれだけだから。
痛みに歪む顔をじっくりと見て、楽しんでいただきたい。




―――――――――――――――――――――――ひいっぎああ!!



そして、痛みをまとったまま
不自由な体で口便器のご奉仕。
容赦なく、喉奥までおチンポが刺さっても、もう恍惚とするだけで「おえ」っと押し返すような事はない。

完全なるご主人様専用の性処理便器。


縄が解かれれば、ご主人様の平手が太ももに炸裂した。

ペチペチペチペチ・・
あっと言う間に赤くそまる左足。

思わず足を閉じれば、ご主人様の両手でまた大きく広げられ

ペチペチ ペチ・・・
次は右足を平手打ちされ、熱を持つ。

―痛い・・ですぅ!!!

また、足を閉じかけると
「ちゃんと開きなさい。スパンできないでしょう?」

―ううう・・・


ご主人様の顔を見ながら、そっと足を広げればすかさず平手が連打される。
ペチペチペチペチ、ペチペチペチペチペチ・・・・

―あああああああああああああああああああああああ!!!!いいい痛い・・・ですうう!!


左が終われば右。右が終われば左。

「お仕置きだからね。まったく飼い主に心配かけさせて、待てもできないなんてね!!誰が悪いんだ?」

―凛・・・・です。

「自分で足を開きなさい・」


そういうご主人様の手には、麻縄の端っこの数十センチが握られている。
ご存じかもしれないが、鞭は短いとものすごく痛い。

故明智 伝鬼先生が鞭を振る映像で、長さ20センチ弱の叩きのような鞭を延々女性の股間に振り下ろすという
地味な作品を見た事がある。
その中で、女性はぎゃーぎーと泣きわめき、我慢できない痛みにびっしょりと汗をかいて身動きできない身体をくねらせていた。
凛は、もちろんそれは映像用の大げさな演技で、そんな小さな鞭が痛いわけがない・・と思っていたが、ある時映像と同じような鞭を見つけて好奇心で自分を打ったところ・・・切り裂くような鋭い痛みで悶絶した憶えがある。

だから・・・ご主人様が今しようとしている事がどれほどの痛みを持つものか
よーく知っていたのだ。

しかも、ご主人様が狙っているのは、太ももの内側。


お仕置きには相応しい場所だった。




嫌がれば嫌がるほど
ご主人様が笑顔になっていく。





そして・・・


―!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ぎい!!!

潰れた動物のような声を出して
凛は床でビクンと跳ねた。

痛みは一瞬であったが威力は声が出るようなものではなく
皮膚のジーーーっとした痛みがまだ・・・治まらない。

―あ・・・ああ・・・いだ・・・・・・っ

「ふふ」

声になったのは数秒遅れ。


一撃で痣が出来た。

それでも、
これで、ご主人様が「楽しい」と思っていただけるなら、全身打っていただきたいと思う。

耐えられない痛みを
強いて欲しいとすら・・・・願う。

凛の奥底。ご主人様だけが触れられる部分。



そして再びのご奉仕。

ボロボロになってメイクが剥げてきた顔を蕩けさせての
ベロベロエロフェラのご奉仕。

舌ピアスの感触を存分に楽しんでくださるご主人様。
こころからご主人様の思う通りの奇形になってよかったぁ・・と実感する。
ディルドで懸命に練習を重ねてきてよかったぁ・・と実感する。



その後、散々に凛を内側から発情のとろ火で肉穴を刺激し続けたローターは抜き取られて
肉穴でのご奉仕を命じられる。



口もご主人様の性処理便器。
肉穴もご主人様の性処理便器。

でも・・

「公衆便器になるときはアナルを使うようにしてやろう。」
「飼い主のチンポも受け入れたことがない穴を散々犯されるんだ。」

ご主人様は、凛がご主人様でない「誰か」に
アナルをローションなしで犯されて悶絶して絶叫をする場面を思い描いている。

「それとも後ろの穴を犯してやろうか?」
「お仕置きなんだから、ローションはいらないな。」


凛はそれがどれほど酷い痛みを伴うものか解っていても
拒否権はない。


ご主人様が「する」と言ったら家畜がどうであれ「従う」のだ。

ほら、だからこうしてご主人様の上で肉穴でご奉仕をしていても
「締めろ!肉穴の締め方も忘れたのか?」と言われれは必死で肉穴をヒクヒクさせる。

そしてそれでも不十分だと感じたご主人様は、片手で凛の首を締め上げる。




―ぐっ・・・・・・ひ・・・ぃ・・・っ!!




とろけるような時間だ。

呼吸を制御されて
それでもご主人様にご奉仕しようと必死で腰をふる。



苦しくて苦しくて
指先がピクピクっと動けば、ご主人様が薄くわらって子宮口を突いてくださる。

乱暴に・・・

「そんな上品な言葉を使うのか?」



ああ、ご主人様のレイプ・・・・
レイプチンポに窒息の中で犯される。



―んんんん!!!んぎい・・・・・・・・・・・はああああああああ!!!んんぐっ!!


解放されたと思えば、また絞められ
絞められて、腰をカクカク振るのがおろそかになるとご主人様のリズムが下から打ち込まれる。

生理の終わりの血の混じる肉穴の音。

―はあああ・・・・・ん!!ぬううう・・・


そしてまた噛みつかれての絶叫が響き渡る。

―ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!いだいいいいいいいっ!!!!!

ビクビクビクと不規則に跳ねる痙攣。
その凛の肉穴からおチンポが抜かれ


床に転げ落ち、シーツに伏せる凛の腕・・・
いつもの二の腕ではなく、ずっと昔のリストカットの残る腕そのものにご主人様の歯が食い込む。

―ふぐうう・・・・・・・・・・・っ・・・・・!!!!


左右同じように、
半袖の服では絶対に隠せない場所への噛み痕。


―ああああああ・・・・


痛みを引きずって、アヘ顔となった凛は再び口便器でのご奉仕を開始する。

奥まで奥まで・・もっと奥まで
このままずーっとご主人様のおチンポにべっちゃりと吸い付いて

融けていきたい。

―ふあああああああああああああああああああ・・・・

喉奥に当たるご主人様のおチンポの先端
シロクロと入れ替わる景色
吸うとか吐くとかの呼吸を忘れてただ、
涎のあぶくをからめ、ピアスの入った下を必死に動かして

性処理便器に
ご主人様専用の性処理便器として真っ白に堕ちていく時



―ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わああああああ!!!!

突如引き抜かれたご主人様のおチンポから、飛び出す精子を必死に顔で受け止める。

―ああああああああああああああああああああああああああ!!!

鼻からかかり、口元にかかり、頬の上にも精子がかけられる。



ガクガクと背中から震え、内側で止めることが出来ずマゾ快感でビクンビクンと軽くいってしまう。




―あああ・・・・・


DSC_0213.jpg






口元の精子を必死で舐めとる凛。
ご主人様、ご主人様、ご主人様・・・・息をしていま凛が生きているのが勿体ないと思えるほど
貴重で尊い精子にしずむ。

―美味しい・・・ですう・・・・





ご主人様ぁ・・




この時だけは状況すら見えていない。精子を舐めとることに無我夢中の至福の時。

―はああ・・・・




きっとご主人様は、3か月ぶりの精液でおかしくなってしまった凛を
半分呆れながら見守ってくださったのだと思う。

―ふふ・・あああ・・・美味しいよう・・・



だらしなく開いた口。虚ろでフワフワと定まらない視点。





それでも壊れるまでは
まだまだまだ。




つづく
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DATE: 2012/09/02(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係③
ひとつ
ご主人様が、準備の中途半端な家畜を「当たり前」に使ってくださったのが、何より嬉しかった。


いつでも、どんな時でも凛はご主人様の家畜。
ご主人様が使いたい時には、凛が何をしていようが、どんな格好をしていようがお構いなし。

何を並べても
ご主人様が凛という性処理便器を必要としてくださる方が尊いに決まっている。

比較になんかなるはずがない。


思い返すだけで、じわっと染みだすマゾ快感。
メイクをしながら、小さく悶えて足をすり合わせる。


準備は30分ほどかかってしまった。




ご主人様の寝息を聞いていると、
家畜が起こしていいものかどうか・・・迷ってしまう。
いろいろな状況を総合的に考えて
このままゆっくりと眠っていただいた方がご主人様の回復のためにいいのかもしれない・・・

凛のご奉仕させてくださいはわがままに過ぎないから。



・・・・なんて考えて我慢をする賢い人間のフリは「馬鹿家畜」には到底無理だ。

ご主人様に心配かけないように・・と「ちゃんと待てが出来ます!」なんて聞き分けのよさを装っても
その中身は「ただの家畜」にすぎないから、不安と闘いご主人様が帰ってくるであろう方角をじっとみつめて前のめりでご主人様を待っている。

それでも「待てが出来ます!」と言ってしまった以上は、それを貫かなきゃ!と妙に強がってしまう。

その裏でギリリと奥歯を噛み、我慢しきれなくなった涙が拭っても溢れ、卒倒しそうになりながらも踏ん張っている姿・・・もちろん、そんな姿はご主人様にはバレバレなのだけれど、見せちゃならないんだと必死になってた。

心配かけるのが家畜だ。迷惑をかけるのが家畜だ。と何度ご主人様に言われても
そうしないように出来るはずだ!と必死で取り繕ってきた凛。・・・・だけれども

ようやく心配も迷惑もかけないのは「家畜である以上」不可能である。と気が付いた。
人間じゃないから、聞き分けなんて出来るはずもない。

本当は「待てが出来ます!」じゃなくて「頑張って待てをします!」というのが正しいのだ。


ご主人様の声や姿がなければ1秒たりとも安心できない。
ご主人様の匂いがして姿を見つけたら蕩けて飛びつく。

我慢なんて出来るはずがない。人間じゃないのだから。
ご主人様の「待て」だけが凛を制することが出来る。ご主人様の「だめだ」だけが凛から奪うことができる。
ご主人様の「いいぞ」だけが

凛が確かにここに存在していると教えてくれる。




ユサユサ・・・

―ご主人様ぁ・・・・


ユサユサ・・・

―ご主人様ぁ・・・着替え終わりました。

トントントン・・



薄く目を開けてくださったご主人様。
ゴスロリ奇形変態家畜となった凛。

―どうですかぁ、ご主人様?

「・・・んぅ・・ん?ああ・・・・」

ご主人様の視線が凛を捉えて、上から下まではい回る。
数秒の間があり、そして

「ああ・・いいねぇ。いい。シルバーのウィッグもいいし、うん。気に入った。立ってよく見せて。」

というご主人様の言葉にじんわりと熱いものを感じる。


ご主人様の「いいねぇ」は凛がボロボロになる合図だから
上昇する熱はどうやっても止められない。


―はい・・あああ、

ヨロヨロと立ち上がってくるりとその場で回る。
ご主人様の視線に、凛はジリリと焦がされてしまって肉穴のブルブルから煙がでるのではないかとさえ思ってしまう。

「おいで」

首輪に取り付けられたリード。
そして、ご奉仕しようとおチンポに向かって舌を伸ばせば

「だめだ。ちゃんと足先からだろう?」と片足で小突かれる。

―はい!!ご主人様ぁ・・!!


『足先から』と言われただけで、口のなかに涎が充満した。

ご主人様の足の甲に唇を当てると
あとはヌメヌメの涎がいくらでもあふれ出る。

欲しくてしかたないから。美味しくてしかたないから。
嬉しくて嬉しくておかしくなっているから。

ご主人様の匂いも存分に嗅いで、痺れた脳で腰を振りながらの全身舌ご奉仕。

じゅるじゅると舌を這わせて上へ上へ。
肉穴の振動はずっと凛の奥をトロトロとあぶり続けている。
決して煮こぼれることもないほどの弱い振動で・・・。

―うぅ・・・・・・

ご主人様のおチンポに辿り着き、おずおずとおチンポに舌を伸ばせば
ご主人様の足がすうっと上がって、モタモタオロオロしている凛の頭に太ももの裏が押し付けられた。


その時に一瞬見えたご主人様の笑顔。


まるで足の間に挟むクッションのように、しっかりとご主人様の足に挟み込まれ
首がねじ曲がる。

―ふううぐうう・・・!

目の前にはご主人様の玉の袋があり、凛はその下に下敷きになって苦しいながらも
ご主人様の匂いを嗅ぎながら、必死でご奉仕をしようと舌を伸ばしていた。

ほぼ暗闇の中。
熱くて、熱くて・・・息が・・・・・ご主人さ・・・まあ・・・・



苦しいのに、首が軋んでいるのに
ご主人様が凛の頭や顔の上に座って下さっているように感じて
しかもそれは「初めて」の刺激で

偽胸の下でヒクヒク虫の息になりながら、感動すらしてしまう。




ご主人様ぁ・・・



凛が、間違いなくご主人様の肉人形であると
どんな扱いであっても拒否することを取り上げられて・・・凛は、

凛は本当に幸せ・・・・・です




―ふぁああああああああーーーーー!!

ふいにかかっていた圧が無くなり、新鮮な空気が入り驚く。
しかし、それはご主人様が一瞬離れたということでもあり、家畜は慌てて身を立て直し
ご主人様のおチンポにむしゃぶりつく。

喉奥までぐうっと入り込み、突き立てられたおチンポ。
息をする隙間がないよう、ぴったりと気道を塞ぐ。動くことなく感触をじっくりと味わうご主人様。

込み上げる胃液。
それを必死に抑え込み、ご主人様を見上げると
じーっと凛を見つめてくださっている。

「舌を動かせ。」

ピストン運動をしないで、喉奥まで咥えた状態で
窒息しながら、それでも必死で舌を波のように動かしていく。

涎が垂れ落ち、涙が滲む・・



やがて

―ぼあああおおおおおおおおおおおおおえええええ・・・

込み上げる胃液を押さえられずに口を離せば

「何を離しているんだ」

と頬をぶたれる。


―ggっげえええ・・・ああああいいごめんなさいいいいいいい・・・

糸引く唾液に繋がれたまま、再び喉奥までご主人様のおチンポが入り込む。



「誰が離していいといったんだ?ん?」

ウィッグに両手が添えられる。

「どうせ、性処理にしか使えないんだから、ほら!!」

そこから、ご主人様のリズムで
頭を上下に荒々しく揺さぶられ、その衝撃で喉の粘膜をおチンポが突き回し
涎が泡となり、逆流を伝える食道のヒクヒクを何とか耐え

それでも必死で唇をすぼめて、ご主人様におチンポに歯が当たらないように。


ぶちゅうううbちゅうううううぶくううう・・・
おげえええええ・ああがああああああああ・・・・


「しゃぶれ!ほら!」

ガツガツガツガツ・・・

ごしゅうううううじんああああまああああああああ・・・・・・・・

じわっと滲み出る涙。
逃げ場がなく音をたてまくる唾液と、そして・・・

ブルブルを咥えこんだ肉穴から噴き出す発情汁。



ボロボロになっていくその過程が始まったのだと胸がなる。




はああ・・・
はああ・・・・・・・ズズ・・・

はあ・・・・ズズズ・・

ああ・・・・・・・・・




ようやく許していただいた時には、意識が宙を舞った。





ポテ。



そして直後、シーツの上に落ちてしまう。


「ふん、家畜の唾液でベトベトだ。綺麗にしろ。」


ご主人様の声だけに従って、粘度の高い唾液をすする。
ご主人様のおチンポに絡んだ唾液を・・「ご・・めんなさい・・・」と言いながらじゅるる、と下品な音を立てて。


そんなだらしない家畜を眺めていたご主人様。

「本当にその服。その格好いいね。気に入ったよ。」



―はい!ああああ・・・・



ニコッと笑ったつもりが
半分泣きべそのように口が引きつって

嬉しすぎて・・どうしたらいいかわからなくて。


「ご褒美をあげよう。3か月よく我慢したね。」

―わああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・!!!!!





ご主人様に思いっきり触れられる時間。
本当に僅かだけど、ご主人様という感触を「生命維持装置」に繋いでチャージを始める。
弾力があり鼓動があり、体温があり脈があり、ご主人様は凛が描いた幻ではなく

ここに確かに存在している・・この事実すべてを記憶して「生きられるようにしておく」必要がある。

特別な時間。
人間のフリでもなく、本来の姿である家畜でもなく

凛にとってご褒美の「奴隷の時間」は「無になる時間」


これでもかとご主人様に抱き着く凛に、ご主人様は「甘えたいのか?」と聞いて下さった。

躊躇する。


それでも、我慢できないのが・・・家畜だから(今は奴隷だけど)
凛は小さな声で「甘えたいです。」と言ってみる。

「聞こえない。そうか、ご褒美はいらないんだな?別にいいんだぞ・・」

―甘え・・・甘えたいです!!


こんなに大きな声で希望を・・
「甘えたい」だなんて・・そんな・・・・・


「よし、いいぞ。甘えて。特別だからな。」

―はい!!!




大切な大切な「育む」時間。

ご主人様と凛との繋がり「至純の関係」の素は、いつでも絶えることなくゴポゴポと湧き出しているのだが
こうして「育む」時間がないと大きくは成長しない。

じっと互いにどれだけ大切か言葉なく「感じる」時。




そしてもう充分だとご主人様が感じられたら
凛はいとも簡単にご主人様からひっぺがされる。



「いつまで乗っているんだ?」

そしてあっという間に
床の上にドスンと落とされてしまう。




あああ・・・ごめんなさい。ご主人様ぁ・・ごめんなさいい!!

床の上からご主人様を見上げるいつもの定位置。
そこから見えたのはご主人様の楽しそうな顔で


これから起こるさらなる「ご主人様の楽しみ」に
ゾクゾクと背中を駆け上がるマゾ快感が止まらなくなっていた。



つづく
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DATE: 2012/09/01(土)   CATEGORY: ぼくのなみだ
至純ー関係②

チェックインはいつもと同じ3時すぎ。
やっぱり慣れた宿のこの檻が落ち着く。

中に足を踏み入れると、ひんやりとした空気が凛を包む。
凄い・・こんな贅沢。家畜にはもったいなくて居た堪れなくなる。




ご主人様をお迎えする準備で焦る。
衣装を出してメイク道具を出して・・・と、それだけで荷物の半分をひっくり返す事になる。


今回は
衣装と呼べるものが2パターン
そしてお出かけ用のスカートタイプのゴスパンと、道中に身に着けたパンツタイプのゴスパン。
その他に部屋着が一着、準備されている。

故に荷物は、1泊と思えないほどに中身が溢れ返っていた。

衣装を出して、ウィッグを出してメイク道具を出して・・・と、それだけで荷物の半分をひっくり返す事になる。その中から最初に必要なものだけ取り出してベッドに並べていく。


「ゴスロリの奇形変態家畜」

まずはフェイクの胸。
貼り付ける部分が抉れた形の凛の胸は、土台となるはずのヌーブラ自体がくっつかずに
手を離すと1分ほどでポロリと落ちてしまう。

それを2重にパッドを入れたブラで押さえつけ、なんとかボリュームを保ったフェイクな胸ができた。

こうすると、ピアスを貫通した乳首は一切隠れてしまう。

そんな!勿体ない。それじゃピアスをした意味が・・・と言われるかもしれないが
それでもご主人様が「ゴスロリには大げさな偽胸」と希望されたら凛はそれに従う。

以前、ネット上の家畜小屋でご主人様は
「胸も飼い主の気分次第で出したり縮めたりできるように出来ればいいのにね」と言ってくださった。

凛はご主人様の完全なる肉人形だから、
オスとかメスとか全く関係なく、胸を大きくしろ!と言われればそうしたいと思うし取ってしまえ!と言われればそれに従いたい。

だから今は「ピアスが見えない」ことよりも、
「大げさな偽胸だ!」というご主人様の声に従うのが当然だと思う。


フェイクの胸が出来上がると
一旦、メイクの為にタンクトップを重ねる。
そして足元は紫と黒のボーダーのニーソを。この色のボーダーのニーソはご主人様の指定。

嬉しくて足先が跳ねる。
肉穴の中のローターのブルブルが急に身体の奥に響くようになる。

「うああ・・・・ぅ・・・」
ご主人様にボロボロにしていただく準備が進んで、家畜は肉穴をぎゅうぎゅう動かして喜びを表現しているのだ。
またぼんやりする。それはメイクの為に鏡に映った顔を見て、ますます間違いないと感じた。

だらしない顔。




ああ・・・・早くメイクしなきゃ

「チークを濃くして、グロスをたっぷり、黒い涙が流れるくらいの濃いアイメイクにしなさい。」

その通りに・・

ああ・・・・・・・・・・・ご主人様ぁ。





ピンポーン

―!!!



ああ・・着替えもまだ
メイクもまだなのに。


ガチャ
「暑いねぇ~」

―はい!ご主人様ぁ!!

中途半端でご主人様を迎えるなんて。


「暑いから脱ぐね。」

ご主人様から受け取った、シャツ・・ズボン・・・・ご主人様の汗と匂いが家畜の鼻を掠めて
ハンガーでつるしたその衣服に、むしゃぶりつきたくなる。ダイブして塗れて、頭から被って、匂いを嗅ぎまくって・・・それで・・・・

あああ・・・

それはクローゼットの扉を閉めれば、消えてしまう妄想。

目の前のご主人様。
ベッドに座って凛を眺める。

「今回長かったね。3か月だ。」

―はい・・・・ご主人・・・・さま・・・

瀕死の家畜。生命維持装置。今、甦る・・・時。

一気に飛ぶ。
呼吸が不規則になる。

熱にグラグラと何度か揺れたあとは、ご主人様の足元にまっしぐらだった。

ご主人様の手にあるのは
飼い主しか開閉することのできない、首輪とその鍵。
首にしっかりと取り付けられた所有の証。

言葉などこの時に必要はない。


「凛がご主人様の家畜である」=「ご主人様だけが凛の飼い主である」
「ご主人様が凛の飼い主である」=「凛だけがご主人様の家畜である」

そうだ・・我々の関係において
最初から不純物なんて無かった気がする。

そしてここまでのプロセスでも「ご主人様」が急に何かに入れ替わったり、
凛が「家畜」でなくなったり決してしない。
至純の関係は
「個を保って生きる」を連続でつなぐために必要な時間を
共に大切だと迷いなく言えること。

どちらかが望んで、どちらかが提供するという関係ではなくて
どちらもが望んで、どちらもが提供するというまるで無限のループのような関係。


だから

「もう奉仕したくてたまらないんだろう?」

凛の内面を言い当てられる事ができるのはご主人様だけ。
膝からガクリと崩れそうな言葉。

―はい・・・あああ・・・・・・・・・


「おいで。舌を試してやろう。」


はああはああああああはあああはああああはあああはあああはああはああはああはああ
はああはああはあはあああああはあああああはあああはああはああはああはああああは
ああはあああああ・・はああああ・・・はああああ。。。。。。。。。

口を開ける。
舌ピアスをして唾液が少し出にくくなったと感じていたのに
今、信じられないくらいの量の涎が垂れている。

「ふふ」

ご主人様の指が舌のピアスに触れる。




「口便器」

―はい・・・・



新たな感触をご主人様に楽しんでいただく時。


じゅぶううう・・・


練習の時のディルドは硬くて、ピアスが当たる度に「コツコツ」とか「ゴリゴリ」とかいう感触があったから
正直言えば、ご主人様に「痛い」と言われるのではないだろうか?とビクビクしていた。

舌先のピアスの無い部分と、中央に向かうピアス部分とを交互に当てて感触を楽しんでいただく。

―ど・・・・どうですかぁ?い・・痛くないですかぁ??ご主人様ぁ・・・

不安げに声を出して、ご主人様を上目使いで見上げると
「気持ちいいぞ」と言ってくださった。

―わあああああああああああ・・・・

思わず頬が緩み、がぼおおおお・・・と音を立てて、喉奥までご主人様のおチンポを咥えこむ。
裏筋に当たる部分にピアスがあり、舌を動かせば自ずと異物の感触を楽しんでいただける。

―はあがあああああぐあああ・・・

ご主人様も凛の頭を持って、感触を確かめてくだっている。
涎が大量に溢れ、どれだけ発情しているのか身体のビクビクが止まらない。

―ごああああああああ・・

喉を突かれて「げごおおおおおおおおお」と吐きだしてしまった時は
早速だがビンタが飛んだ。
ご主人様がここに到着されて10分もしない内に家畜の口の周りはベタベタになってしまう。


それは家畜の姿そのもの・・


「偽胸と・・メイクはまだか。ローターは・・?」

肉穴の上から振動をチェックされ、恥ずかしさに身をくねらせる。
床の上、ご主人様の足元。
いつもの定位置。

「ふふ。さあ、着替えて準備をしなさい。」

何よりも
舌ピアスの感触を楽しんでくださったのが嬉しくて
ご主人様専用の口便器、性処理便器になれたのが嬉しくて・・・・

ご主人様をぼんやりと見つめてしまう。




―あああ・・・凛、いきてる。


今、ご主人様に触れて忘れていた自力での呼吸を3か月ぶりに再開する。


―ああああ・・・・

呆けた家畜の顔に、ご主人様はご自身が脱ぎ去ったパンツを押し当ててくださった。


「ほら、準備をしろ!と言っているんだ」

―わあああ・・・・ああああ!!はい!!ご主人様ぁ!!!!


匂いに敏感な家畜への気付け。間違いのないご主人様の匂い。


ヨロヨロ・・と一度立ち上がり
そして、メイクの準備を始める家畜。

その間、ご主人様はお昼寝の時間。





横になった状態で、凛の準備を見て下さるご主人様。
ウトウトとなる直前に出た話の中・・



「家畜は、突如飼い主が入院して亡くなったら“後追い”するもんな。」

普通の話の中で至純の関係であることを感じさせて下さるご主人様。
嬉しくて、じんわりときて

思わずくるりと後ろを振り返った凛。



そして、ゆっくりと首を縦に振った。



「はい、ご主人様ぁ・・・」


もしそんな事になったら・・という想像なんかしなくていい。“後追い”は当たり前なのだから。

ご主人様が居なくても生きていけるなんて家畜は「凛」じゃない。





単純明快。


ご主人様は「ふふ」と笑うと、凄く暑い日の午後のお昼寝に
静かに入っていかれた。




つづく
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