I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2011/03/30(水)   CATEGORY: ぼくのうた
chronocrator
先週の祝日には小屋にいました。




このところ「小屋」にいる時は「しなきゃならない事」が山のようにあるんですが
小屋でじっと座って「しなきゃならない事」をしていると、生まれながらの家畜の凛は「疼き」が大きくなるばかりで・・・

簡単に解消できない「疼き」にクネクネと腰を振って

だって凛の身体のどこもかしこも飼い主様のモノだから、凛が勝手に弄くっていい場所なんてどこにもないから。

いくら疼きが大きくなっても、濡れてびちゃびちゃになっている肉穴とカチカチに勃起して下着に擦れるようになってしまったデカクリチンポはそのままにしておかなくちゃ・・

凛は飼い主様の家畜、飼い主様の所有物。


家畜が勝手に触れないと思うと余計に発情して
飼い主様のモノなんだぁ・・と思うともっともっと発情して

「しなきゃならない事」そっちのけで
何を考えてるのか・・自らもっと苦しめるようにSMの動画サイトを巡ってしまう。


「うぅ・・ひい・・ぅ・・・」


画面の向こうで繰り広げられる「イラマチオ」「ビンタ」「ぶっかけ」「レイプ」
飼い主様との世界を彷彿とさせるもの全部・・・

全部並べて



悶絶する。



凛は・・そんな馬鹿な家畜なのです。




そんな中で
今回、凛を虜にした「ビンタ」の動画がありました。

着衣で後ろ手に縛られたまま、何度も左右の頬をビンタされる女の子。
弱く・・時に強く、繰り返し繰り返し叩かれ、自然と涙が流れ落ちる頬をさらにビンタされます。

なんか・・すごくよくわかります。
号泣とかじゃないこの泣き方というのは、頬をぶたれる自分の運命とかそれで感じて昇りつめていく自分のマゾ性とかを認めて受け入れざる得ない・・という涙。

繰り返し頬をぶたれても、逃げ出すこともなくまた顔を差し出さなければならない。
女の子は一切言葉を発せず、ただただ息を荒くしてじっとカメラを見つめます。

やがて、下着の中にローターを入れられ
さらに頬を打たれることで爆発寸前まで追い込まれる女の子。

ビンタをされて泣きながらもしっかりと感じている顔をまじまじと見られ、意識が遠のいているのがよくわかります。
この時にはすでに両方の頬が見てわかるくらいに腫れて、かなり痛々しい画像になっています。

その中で・・・

ヒクヒクと全身を震わせて、イキそうな素振りを何度も見せる女の子。


「いきたいか?」

―はい。

「いきたいか?」

―はい・・いかせてください。


バシッ


「ごめんなさい。いきそうです。いってもいいですか?だろ?」

バシッ

―ごめ・・んなさい。・・いきそうです・・・ぁ・・い・・いってもいいですか?

バシッ

「いきたいか?」

―はい・・・。

「ほっぺた叩きながらいかせて下さい、だろ?」

―ほ・・ほっぺた叩きながら・・・ぁ・・ぅ・・・・いか・・せてください!!


「よし、いけ!」

バシッ・・バシ・・・バシ・・・

そこから、ビンタのラッシュ。女の子の悲鳴。すり合わせた足。ローターの音。
やがて大きな痙攣と共に「イク・・・」と一言もらして絶頂する女の子。





たった8分くらいの動画なのに「着衣」「ビンタ」「涙」「ローター」「絶頂」という飼い主様と共通のキーワードが1本にちりばめられていて

肉穴やデカクリチンポに触れない不自由に机に伏し、腰をもじもじとさせて悶絶しながら10回ほど繰り返しでみてしまいました。


もちろん上記したように、ゲロ吐きのイラマチオもぶっかけもレイプも・・・それからもっと練習するように言われている「エロフェラ」もかなりいい動画はあったのですが

この時、この「ビンタ」に勝る動画は見当たりませんでした。



もちろん、凛はこの事を飼い主様に報告。

家畜の一日の出来事、として軽い気持ちで書いた報告のメールだったのですが
飼い主様が、その奥にある凛の気持ちを見逃すはずがありません。







「動画を見て発情してたんだって?」


―はい・・・。





夜になり
ネット上の家畜小屋で、飼い主様が家畜の一日を振り返ります。

「まさか触ってはいないだろうね?」

―はい・・触っていません。

「服の上からなぞったり、擦りつけたりは?」

―していません。

「腰をふったりゆすったりは?」




―・・・。


「答えなさい。」


―腰を振っていました。


「腰をふったらどこがどうなるか言ってごらん。」

―・・・腰を振ったら・・・・デカクリチンポが・・・・下着に擦れます。


「つまり快感を貪ってたわけだね?」

―・・・・。

「しかも許可なく勝手に発情して。」


―・・・はい!ぁ・・ぅうう・・ごめんなさい!!



「許さない。」


―・・・!!!



「誰が飼い主かわかっていないようだねぇ。」


―ごめん・・・なさい。


「ふん。一人では何もできない虫けらが!」

―あああああ・・・・



「身体だけの支配だけじゃないという事をわからせないといけないねぇ。」






―はい・・・。



勝手に発情する。
それすら許されないのです。

これは発情するなという事ではなくて、許可がないのに「発情」したという事が大問題で・・

飼い主様が認めていない領域を持たないこと。
つまりは全てを捧げ、支配していただくこと。

不自由なんていうゆるい言葉ではなくて、真に全てを奪われて家畜として堕ちていくことの大前提ですよね。

今から考えれば当然なのに・・




この時、そこをしっかりと認識していれば・・・・
「あんな事」にはならなかった・・・・のに・・




とにかくこの時も散々に寸止めを繰り返されました。
時間にして3時間半。午後9時から日付の変わった時刻まで延々です。



飼い主様から許してやろう。という言葉があるまでは、ひたすらに謝り過ちを認め、どんな仕打ちでも受け止めなければならなりません。




飼い主様のお許しを待ちながら
苦しい寸止めを繰り返す中で、凛は・・・

少しずつわかっていました。




堕ちていく中でしか存在を確かめれない凛は、飼い主様なしでは到底生きられないことを。

もう戻れないのです。




永遠とか生涯とか一生とか。
言葉だけなら簡単でしょう?でも・・本気なら?どこまでもひたすらに本気なら?


前回の「愛情」から、凛の「覚悟」はより本気を増しました。
凛は本当に飼い主様の家畜でよかったと思っています。そしてここから「理想」ではなく「リアル」での家畜に堕ちていきます。

もう・・・「憧れ」や「願望」じゃない。




この現実という時間の流れを
凛という時間の全てを支配した飼い主様。


Chronocrator(クロノクレーター)=時の支配者



飼い主様の為に生きる!というスローガンではなくて
今、凛は「飼い主様のために生きている!」のです。



グジュ・・・

あううううううはあ・・ごめんなさい!勝手なことしてごめんなさいい!!!!!!あああ・・・もうしませんっ!も・・・勝手に発情しません・・ああああ!!!!


グジュグジュ・・グジュ・・・・



肉穴は真っ赤に充血し、デカクリチンポの先が摩擦によって触れると痛みが走ります。それでも上り詰めては止め、擦っては上り詰めて・・



「許して欲しいか?」


―はい!ごめんなさい!ごめんあさいい!!ごめんんんんなさいいいい!!!ぎゅううううくううううううううううううう!!!あああああああ!!


「全く・・・。いってもいいぞ、ただし1度だけだ。」



―っはああああああああああああいいいいああああああああああああああああがががっががggっぎくううううううううううううううううう!!!!



こうして凛はイキ果てました。
全身をビックンビックンさせて、泣きながら・・

飼い主様のお許しにどう表現すればいいのかわからないほどの感謝を感じて







そして、身の程しらずで勝手な行動を心から反省したのに・・
したはずなのに・・・・




みなさん。。




家畜は本当に馬鹿です。
救いようのない馬鹿なのです。


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DATE: 2011/03/27(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
stellium
先月の終わり
名古屋にお出かけする少し前から、凛が身に付けるもので新たに加えられたものがある。

凛の・・・治まる気配のない発情により、垂れ流される肉穴からの発情汁。
その汚らしい汁で小屋を汚すことの無いよう、肉穴にぶっ刺された「バイブ」は「蓋」または「栓」と呼ばれた。

それほど太いものでもないが、ほどよく肉穴に収まり
子宮口までの長さもあるが、やはりそこに当てるには押し込むことが必要だ。

通常は肉穴の入口から2~3センチ本体が飛び出ている。
それを下着で押さえ込むと、股間に恥ずかしいもっこりが出来た。

これを「家畜の尻尾」と呼び、尻尾がある間は椅子に座ることなど不可能で・・四つん這いか膝立ちで小屋を移動する。


もちろん、飼い主様の命令がなければ勝手にスイッチなど触ってはならない。
下着の腰の部分にスイッチを挟んでおく。


動かないバイブ。
肉穴がぎゅうぎゅう「蓋」を締めつけているのを感じる。




「ああぅ・・恥ずかしいよぅ・・・」




その日も凛は
ドロドロの肉穴からこれ以上発情汁が垂れないようバイブでしっかりと「蓋」をしてネット上の家畜小屋にいた。




「やぁ、家畜。ちゃんと蓋をしているか?」


ーはい!!



家畜小屋に飼い主様の姿。
それだけで肉穴は勝手にヒクヒクと「蓋」を締めつけ肉穴奉仕の扇動を初めてしまう。


卑しく
浅ましい・・最低の発情姿。

そう思うと肉穴から溢れだした発情汁が潤滑油となってバイブが落ちそうになる。

ショーツを歪に押し上げる恥ずかしいもっこりが
さらに大きくなっている。



「あ・・・いぁ・・・・」



飼い主様に報告すると「押し込め!」と命令される。
グリっと押し込めば子宮口をノックすることになって思わず腰をくねらせる。


ブチュ・・

そんな音が小屋に響いて、もうどうしていいのかわからなくなる。



発情汁をこぼさない為の「蓋」なのに、それによってまた発情汁を増やしているのだから
実は「蓋」なんて何の意味もない。

だけど、飼い主様が「蓋」といえば、それは「蓋」以外の何物でもなくて・・・凛は従うのみ。
考えるなんて愚の骨頂だ。家畜は馬鹿なんだから考えたって無駄なのだ。

それに飼い主様の所有物であるのに、飼い主様の言葉を疑うのも言語道断。





凛には何の権利もない。
凛に意思があるとすら認めてもらえない。


ー全て奪って下さい。



そして凛は飼い主様が与えて下さったものを拒否できない。



ー飼い主様の全てをお受けします。





言葉だけじゃない。本気の本気で・・
凛は堕ちていくのだ。飼い主様の家畜として・・・・どこまでも。狂って壊れてしまうまで。






「ああああぅ・・・・・」


小屋の中で情けない声をあげた。

グリッ、グリっと子宮口を押し上げてこねるように「蓋」を押し込む。


「うひいいいいいいいいいいい・・・・」

しばらくそうしてウネウネと腰を振り、
下品に大股を広げて飼い主様の前で恥ずかしい家畜は舌を伸ばして、発情してどうしようもない身体にさらに火をつける。

この時点で、まだスイッチは入れられていない。

だからこそ余計に肉穴の動きが感じられる。ヒクヒク、ビクビク・・止まらない。


「あ、あ、ああああああああああああああああああああああ・・・!!!!!」


ブチュブチュという音が大きくなり、蓋を押さえ込む下着に染みが出来ていく。
蓋が落ちないようにと履かされている下着だが、今脱がしても蓋が落ちることはないだろう。

それぐらいしっかりと肉穴で蓋を締めつけている。


「ぐうううううううううううふうううううううううううう」


締めつけ、緩め、締めつけ、緩め・・ヒクヒク、ビクビク・・そこにグリグリと子宮口をつついて
悶えて涎をたらし、鼻をならす。

全身を拘束されて動けなくとも、凛は肉穴だけを懸命に動かしてご奉仕しなくてはいけない。
それが性処理便器としての役割だから。

もっともっとご奉仕したい。
ご奉仕して、この感謝を伝えたい。


「あああああああああああああ・・・ご、ご奉仕したいですぅ」


舌を伸ばして・・
あああ・物凄い顔してる。凛・・恥ずかしい・・・・


「今度は全身奉仕させてやろう。ケツまで舐めさせてやる。」


その言葉でまた火がつく。
後ろ手に縛られて不自由な格好のまま、飼い主様の全身を舌でご奉仕する。

ケツを舐めさせられる屈辱をやっと許していただけたと思うと本当に嬉しい。
凛の本気を飼い主様だけがわかって下さる。

きっと不自由な格好で「ご奉仕します」とは言いながらノロノロとしか動けない凛を飼い主様は蹴り飛ばして・・・

もっともっと虐めてくださる。



「あああああああああ・・・・・」



思うと止まらなくなってしまった。


「だああああああめええ・・う・・いくいきそ・・・・いきそおですう!!!!!」


ーダメだ。


「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」


ーふん。


家畜をイカせるのか、寸止めにするのか、拷問にするのか、もっともっと精神的に甚振って追い詰めるのか・・
それは飼い主様次第。

凛の中のコントロール室は、本体である凛を無視して自動的に飼い主様に従うようになっている。
もはや、凛は飼い主様の言葉がなければ生きていくことも存在することもできない下等動物なのだ。


ーいきたいのか?

「はい、いきたいです!!!!!」


ー何だって?聞こえない。

「いきたいですう!!!お願いします、いかせてください!」


ー聞こえないなぁ。

「凛・・肉穴の蓋で子宮口ゴツゴツつついていきたいですう!!お願いしますううう!!!いかせてくださいいい!!!!!」



ーふん。


「お願いしますうううううう!!!!!!!!!あああああ・・いかせてくださいいい・・ううううううううううう凛は最低な虫けら穴家畜ですう!!あああああいいいいかせてくださいいい・・お願いしますうううう!!!!!!!!!!!」


苦しめ。

もっと、もっと苦しめ。

虫けら。


「ううううううううううううううううううううううううううううううううああああああああああ・・・だああああいいいいいいくうううだめだめ・・ううううううううう・・・お願いしますうう!!!いかせてくださいい!!」


腰を突きだして大声で懇願する。
心からいきたいと必死にならなければ、飼い主様からの許しはでない。

凛はこのあたりからどんどんバラバラになっていく。
「いきたくていきたくて仕方のない苦しみ」と奥底にある「この苦しみが飼い主様から与えられている喜び」

しかし、どちらを選択するかも凛には権利がない。
家畜の意志、権利・・全てが飼い主様の・・・・手の中。



『従いなさい。家畜にできるのはそれだけだよ。』


出会って、調教が始まったばかりの頃、飼い主様から繰り返しこの言葉を聞かされた。
それは今、現実となって凛はそのただ中にいる。

飼い主様に従うこと。

必死で従うこと。

凛に出来ること・・・それだけ。



嬉しい。人間じゃないんだ。嬉しい、嬉しい・・嬉しい!!!
苦しい・・いきたい・・苦しいいい・・ああああああ・・・いきたい・・・



堕ちていく道を凛が見つけると、飼い主様はそれを待っていたかのように凛をさらに導く。


ーいきたいのか?


「はい!」


ースイッチを最強にしろ。


「はいいい!!!!ああああああああああああああああ・・・・!!!!!!!」




狂った先の暗闇に
凛を閉じ込めるため。








ブブブブブブブブブ・・・・
ウィンウィンウィン・・・・

バイブのうねりと振動が、凛の肉穴をかき混ぜあっと言う間に昇りつめてしまう。




「ああああああああああああああああああああああいきますうういくうううういううううううううううううううううあああああああああぎゃあああああふ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

イク時にも報告をしなけばならない。

「いぐううううううううう・・・いやああああああいくううううううううううううういくいくきじゅうううううううううううう」


家畜小屋にはこんな文字が並ぶ。
腰をふって膝立ちのままタイプを続けて、さらに足を開いてバイブを押し込んでゴリゴリと子宮口を抉り続ける。


ーまだまだ。足りないだろ?

「はいいいいいいいだああああああああああああああああああああああああああああああああああああいぐうういぐうううううううううぐぐぐぐぐうぐggggggggggggggggg」


タイプすらままならなくなってくると、こうやってアルファベットが並ぶ。
片手でバイブを動かす時には片手でタイプする。

いきながら、全身を震わせて・・それでも尚打ち込むようにバイブを動かし、報告をタイプ。

「いいいいいいいいいあああ・・・だああああああああああああううううう・・・・・・・・・・・・・・!!」


ーほら、何してるんだ?まだまだ。

「はいい・・ああ、ううううう」




連続イキ。


しかしそれは波があり、幾度か連続でいった後に血の気が引く音が聞こえてきそうな小休止がある。
全身の血が一度湧きあがりかけめぐり、もう一度爆発を起こそうと性器周辺に集まってくるのだ。

「へほおおおおおお・・ぎもぎいいいいいいいいいいいいいいいいいああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

再び肉穴のヒクヒクが始まり、ブルブルとした痙攣が始まる。あらぬところに力がはいりぎゅん!と一瞬身体が弓なりにしなる。

・・と次の瞬間、バチバチバチと閃光が走って止まらなくなる。
足をこれでもかと開いてブルブルブルブルと震えてビクンビクンを大きく脈打つ肉穴で絶頂を貪る。



「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああdjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjfkdddgggggggggggふぁぱpppppppp」


タイプがめちゃくちゃな文字の羅列になる。

こうなると飼い主様が笑う。


ーもっとだ。


愉しくてしょうがない。


それが伝わってくるから凛は苦しみ、痴態にまみれて堕ちていく様子をもっともっと!と願ってしまう。
連続イキの波は繰り返す度に正常な意識と呼吸、そしてありとあらゆる「人間機能」を壊していく。

涎を垂れ流し、アヘ顔で腰を振り・・
いっては痙攣し、小休止の引き潮にズルズルと飲み込まれ意識を奪われる。


それでもどこかで「もっといかなくちゃ」という強い使命感が騒ぐ。
飼い主様に隷属する凛のコントロールセンターが絶え間なく凛に信号を送ってくるのだ。


「がああああああああはあああうううう・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しかし、それはどこかで限界を迎える。


「いぐうううううううううううううううううほdddddddddddddddddlfんldかんklllllllllllllllgんんllllllllllllllllllllkdddddddffffffff」

「giiiiiiiiiiiiiiiiiijdpipeikajhijfffffffffopjjjjjjjjjjjjjjjjjjjaaaaaa」

「aaaaaaaaaaaaaaaffffndokaaaapsssssssssssssssss」


後で画面をみるとこんな上記のようになっていたのだが・・

どうやら、報告しようとキーボードに手を置いたままで、既に自分がなにをタイプしているかわからず
いつの間にか文字変換のおかしなところを押してしまい・・

最終的には遠のく意識の中で何とか体を支えようと机をつかんだつもりがキーボードを押さえ込んで



そのままズルリと畳にずり落ちて意識を失ってしまったらしい。














電話の音で気が付いた。
飼い主様からの電話だった。



「家畜。」

ー・・・・・・・・・・・・・・・はい。



その声に申し訳なさと嬉しさとが入り混じって
涙声になった。








凛はどこにいるのか。
常に飼い主様の檻にいる。


繋がれた凛が真に家畜で居ること。
これは願望ではなく、今現実に起きている事。



失神後、家畜小屋のwebカメラで飼い主様に顔をみていただいた。
ぐしゃぐしゃの顔。家畜の顔。

『いつでも見ている』

その飼い主様の言葉に嘘はない。


ーいい顔だな。その口にねじ込んでやりたいな。


「はい・・あああ・・・お願いします。」


どんなに酷いことされても・・
精液便器として使ってもらえるとわかると喜んで腰をふる低能馬鹿家畜。

ご奉仕したくたまらなくなる。

疼きはとまらない。


ー今度は肉穴に蟲を詰め込んであげようね。

コンドームの中にブレスケアと一緒につめて、蟲が暴れてコンドームを食いちぎって肉穴に溢れるかもな。
あはは。


「いやあああああああ・・・!!!」


恐怖で顔が強張る。続いて蟲の画像を見せられ、身体が固まる。


ーこいつは噛むから乳首でも噛ませようかな。

「やあああああああああああ!!絶対に泣きます」

ーいいよ、泣き叫びなさい。泣いたらもっと酷くされるだけだけどね。


その後も次々と画像を見せられ、強張った顔を手で押さえると「顔が見えない!手をどけろ」と怒られる始末。


凛が嫌がり恐怖に強張っていくのが飼い主様の楽しみ。
凛は翻弄され精神までもをズタボロにされていく。


もちろん、凛はそれも甘受する。拒否など許されていない。
いや・・いまは拒否する方が凛にとって恐怖なのだ。







「今日の調教はおしまい。」

飼い主様の言葉に凛の中でふと弾けたものがあった。



stellium(ステリウム)=天体が一カ所に集まっている状態


今日はあまりにも沢山の事があったから

つい・・・「寂しい」などと人間のような事を・・・・・・・







「これまでで調教の無かった日があるか?」

ーないです!!

「これだけ愛情を注いでやっているのに、受け取れないなんて・・・」


ぶわぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



凛の中で何かが決壊していく。


何百発の砲弾をいっぺんに受けたような・・・いや、それ以上大きな星と星がぶつかりあうような衝撃。
飼い主様からの「全て」を「愛情」と呼んでいいなんて・・・

身の程知らずに血の気が引く。卒倒しそうになる。
絶対に言ってはいけない言葉だと思っていた。

このところエスカレートしていく行為と虐待にものすごい大きな「愛情」を感じていて
でも、これは凛の勘違いじゃないか?とずっとずっと思っていたから・・


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああごめんなさいい!!ごめんんさいいいい!!!あああああああああああああああうあああああああああああああああああああああ


「それだけ下等で最低の生物でもわかるだろう?」

ーはい!!ごめんんさいい!!ああああああああああああああああああああ!!ごめんなさい!!

「ふん。拷問に値する。当然だな。」


飼い主様からの愛情を取りこぼした馬鹿家畜。
拷問されて当然だ。本当に凛は馬鹿だ。

今まで感じたものに一度だって勘違いはないのに。それをそのまま素直に受け取っていいのに。
凛は飼い主様の家畜以外でいきられないのに!

何よりも大事な大切な飼い主様の気持ちなのに。

初めて自然と涙がこぼれた。顔をぐちゃぐちゃにして泣いた。


「苦しいだろう?泣け!」

今まで飼い主様は「泣くな」と言うことが多かったけど
「泣け!」と言われたことで、飼い主様の「本気の愛情」を感じた。


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


後から後から涙が出てくる。
主従という関係からしか得られない「最高の檻」の中に凛は繋がれていた。


それに気が付かないなんて。
本当の馬鹿だ・・凛は・・・・・・





ここから凛は、飼い主様の言葉にもっともっと重みを感じるようになった。
そして「飼い主様の家畜」として戻れない道を選び、帰路を断った。

一切の迷いがなくなった。











そんな大切な一日。




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DATE: 2011/03/25(金)   CATEGORY: ぼくのきもち
お見舞いと再開のおしらせ
『お見舞い』
東日本大震災により亡くなられた方への深い哀悼の意を捧げますとともに、被災された方への心よりのお見舞いを申し上げます。



みなさま、やっとやっとここに帰ってくる事ができました。


実は・・繰り返し散々テレビで流れた揺れの後の火事の映像というのは、凛の中の何かを呼び覚まし

神戸の震災が自分にとってまだ深い傷として残っているのだと改めて思い知らされました。

故に、恐怖と不安からくる過緊張状態が地震直後から何度か症状として現れたりしましたが・・・・


怖い・・怖い・・・・怖い・・・・・・・
繰り返し繰り返しうわごとのようにそう口走る凛を

過敏になり強い不安に苛まれるほどの「共感疲労」に翻弄された凛を一番よく理解してくださるのは飼い主様で・・・

毎日短くてもかならずお声かけ下さり、本当の意味でがっちりと繋がれもう飼い主様なしで生きていけないのだという事を深く実感いたしました。


「生きてたらなんとかなるから。」

ーはい!

生き残る。飼い主様の為に。

何があっても凛にとっての真実は「飼い主様の家畜」であること。
それ以外なにもない。

サバイブする理由が「飼い主様の性処理のため」というのは
堕ちた家畜、飼い主様の性処理便器である凛に相応しいと思う。

・・・というよりも
それ以外に理由がみつからないや。


「地震が少し落ち着いたら呼び出して使ってやろう。」

ーはい!





ねぇ・・

飼い主様にどうやってこの感謝を返したらいいんだろう?
膨れ上がっていく「ありがたさ」をもてあまして凛は・・

今日も家畜小屋にいます。


まだまだ被害状況は深刻ですし
危機や不安が無くなったわけでもありません。




でも凛に出来る事といえば・・・
日々を精いっぱい飼い主様の為に生きること。


凛にとって飼い主様の家畜でいる事が全て・・・だから。




何とかやっとそこまでちゃんと戻ってくることが出来ましたので
(不安が先に立ってる時って飼い主様に必死にしがみついている状態で、実はそれどころじゃなかった・・・)

みなさまにご報告です。

これからもよろしく。






そして一日でも早い復興と不便が少しでも緩和されます事を
こころよりお祈りいたしております。


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DATE: 2011/03/09(水)   CATEGORY: ぼくのなみだ
お客さまヒトリ③
この日の名古屋はよく晴れて
とても暖かだった。







軟禁部屋は明るくて、そして・・この時点でまだ誰も服を脱いでいなかった。

もし誰かがふっとこの空間を覗いても
今まさに変態行為がおこなれている最中とは思われないだろう。

もしこの部屋で異常を見つけるとしたら・・・
床の上でとろけて飼い主様の股間に顔をうずめる「人間の形をした」家畜だろうか。




は・・・ぁ・・・ああああああ・・・・



飼い主様の股間に顔をうずめて、突きだしたお尻を振りまくる凛を
「フェチ男さん」がじっくりと見つめている。


うぅ・・・ううう・・・・



こんなに間近で、こんな変態な顔を見られていると思うとどうしようもないゾクゾクがまた凛を襲った。

飼い主様の腰にしっかりと腕をまわして
飼い主様の匂いを肺いっぱいに嗅ぎ、頭から顔から飼い主様の股間に擦りつける。


あふううううう・・ぁ・・あああああ・・・




「さっきまでと全然違いますね。」

「フェチ男さん」の半分感心して、半分呆れたような声。


さっきまで・・・
待ち合わせ場所から、ご飯、そしてこの軟禁部屋に来て飼い主様がくるまで・・

思いだすと今の状態をますます恥ずかしく思い、飼い主様にしがみついた。


「ああーーーーーうううーーーーーーーーーーーー恥ずかしいもん・・ああああーーーーーー」


飼い主様にしがみついたまま首をフルフルと振ると
飼い主様と「フェチ男さん」のあはははという凛を馬鹿にした笑い声が聞こえた。




ううう・・と唸りながらチラリと「フェチ男さん」を見る。
さっき凛がしばったピチピチホットパンツにはくっきりとおチンポの形が浮き出ている。


ー!!!

思わずホットパンツのおチンポが気になった。
キランといたずらっ子になってしまった凛の目を飼い主様は見逃さない。



「よし!凛Sになれ!!」
「命令だ、Sになって責めろ!!」


飼い主様が笑ってそういう。

「ええ?無理だよおお。」

凛がそういうと皆が笑いだし、思わずその場の空気が和む。

Sは出来ないけど、凛の手が・・つい「フェチ男さん」おチンポに伸びた。


「手で奉仕しろ。」

凛の手を追って飼い主様の声。


ーはい。


静かに返事をして「フェチ男さん」のおチンポの匂いを嗅ぎ、コンドームをかぶせて手でご奉仕を始める。

飼い主様とは違う感触。
もちろん、飼い主様のおチンポは凛の口にズルズルとねじ込まれる。


飼い主様のおチンポをお口でご奉仕。
片手にはお客さまのおチンポを握って。

ジュルジュルジュルン・・のしっかりとしたエロフェラと
ソフトに握ってやわやわと握りながら扱く手コキ。


「うわ。フェラしてるー。」


フェラするエロ顔を「フェチ男さん」にじっくりと眺められて
ご奉仕が激しくなってしまう。


「フェラは今回は上手くなっていましたね。前はへたくそでねぇ・・毎日練習させて・・」

飼い主様の言葉に恥ずかしくなる。
すべてが・・・・・・




事実だから。


それより何よりフェラご奉仕しながら手コキなんて・・なんだかエロDVDのぶっかけや輪姦もののようだ。
性処理の穴としての存在は、口や肉穴だけでなく手もしっかりと動かしておチンポに奉仕しなければならない。

あん・・これが、もし両手におチンポだったら・・すごい・・かも。



ジュル・・・

考えるだけで余計に蕩ける馬鹿家畜。



あふうう・・



凛がそんな妄想をひそかに描いているのを、飼い主様はみのがさない。
すかさず開いている凛の手にディルドを握らせる。

んほおおお・・・


飼い主様のおチンポを真ん中にして左右にもおチンポが。

一つはフェイクでも、飼い主様と凛が瞬時にほぼ同じ「構図」を頭に描いた証拠。


んうううううう・・・!!!


それだけでもっともっとドロドロに凛は溶け始めた。


ああ!嬉しい
おチンポ・・おチンポ・・おチンポ・・・!!精液!!精子!!!ううう・・!!


精液便器の血が疼いて疼いてとまらない。

ああああああああ・・おチンポがどんどん大きくなっていくよお・・・




お尻を振ってズボンに染みを作り始めたびちゃびちゃになった肉穴をアピール。
飼い主様は後ろに回り込んで、しっかりと凛の腰を捕えた。


ぁああぅ・・・



目の前には「フェチ男さん」のおチンポ。頬ずりをしてしっかり顔を近づけて手コキを続ける。


ふいいいいい・・・


あっという間にズボンをはぎ取られた凛。覆うものが無くなって、発情汁を垂れ流す肉穴が飼い主様の目の前に露わになる。
いきなり、ズズと飼い主様のおチンポを肉穴で感じて・・数秒遅れて「犯されるんだ!」という自覚が生まれた。

躊躇のない激しいピストン。

乱暴にされるほど、絶頂は早い。あああああああああああああああああ・・・またいってしまう。
あああああああああああああああああ・・・またイキ顔をみられてしまう。



乱暴な後ろからのリズムによって
凛の顔は「フェチ男さん」のおチンポに押しつけられたような形になってしまっている。

それが飼い主様の目にどう映ったか・・いや・・どう映っても
飼い主様がその凛の姿を見て「浅ましい家畜だ・・全く」と思ったのは間違いない。

舐めたくて匂いを嗅ぎたくておチンポに顔を押し付けた凛。飼い主様がそう意味づけたなら、それが真実なのだ。



理不尽さも全て受け入れる。









だって、凛は・・・
○○様の家畜だから!!!!



「ふん、チンポに顔をつけて・・ん?舐めたいんだろう?」
は・・はい!!


ここまでは想定していたような気がする。

しかし、はい!といえば裏切りが待っていると凛は勝手に思っていた。
「お客さまのチンポを舐めたいだと?家畜のくせに贅沢な!!」そういって取り上げられるものと・・

どこかで思い描いていた。




だが、実際は・・


「よし、舐めろ!」というご命令。





は・・・・・はいい!!


考えても居なかったお客さまのおもてなし。

ぐちゅぐちゅ・・


エロフェラエロフェラ・・エロフェラ・・・あはあは・・ジュルルルル・・・



後ろから飼い主様のおチンポ。
前は「フェチ男さん」のおチンポ。


串刺しの凛。




これが・・ただの性処理穴の凛。
前後に揺れて、おチンポがリズミカルに出入りをして穴を擦っていく。

これが凛の本来の姿。




犯されながら今度はスパンの嵐を受ける。ビタン!ビタン!という小気味のいい音。
尻、腿・・そして「ここは最高に痛いんですよー。」と言って叩きはじめた内腿。


前にも書いたが「安全」なところに興味のない飼い主様は、「痛いところをいきなり」叩く。
そのやり方に則って・・・


今度は凛を犯しながらデカクリに洗濯バサミを。



「あぎゃああああああああああ!!!痛い!!」



家畜の叫び声は飼い主様にとってスパイスでしかない。
そうしてピストンで揺らされる。串刺しのままデカクリに挟まった洗濯バサミも激しく激しく、揺らされる。。

やがて飼い主様のおチンポが引き抜かれ
肉穴の左右に洗濯バサミがつけられてしまった。

飼い主様は「フェチ男さん」も凛の背後に呼び寄せて、洗濯バサミを持って左右のビラをぱっくりと広げていく。

恥ずかしさを通り越して、ただ震えるだけの凛。それでも飼い主様のなさる全てに尻を振ってこたえる馬鹿家畜。


これからどんな事が起ころうとも、飼い主様が喜ぶなら
全部したい!!!!どんな事でも!!!!!!
だってだって・・いつでもこんなに感謝で溢れている。

これから永遠に続く隷属に・・誓いを立てて

ベッドに戻られた飼い主様の足元にひれ伏しまた踏んでいただきながら身悶えた。
「あーーーあーーーーーあーーー!!」はあ・・・ありがとう・・ございましゅう・・


凛を使って下さってありがとうございますうううう・・・・

そして「フェチ男さん」来ていただいて、本当にありがとうございましたぁ。








これが

飼い主様と凛の世界。


また来て下さいね。





扉は静かに閉められる。








「フェチ男さん」を駅まで送っていくと、地下鉄の入口の向かいにマクドナルドを見つけた。
今夜はビックマックにしよう。だって、昨日のお昼に食べそこなったし。

マクドナルドでを出ると、ふと雨の匂いがした。
飼い主様が「もうすぐ雨が降るよ」と帰り際におっしゃったから間違いはないと思う。

ささっとコンビニで傘を購入。

軟禁部屋で1人片づけと荷物の用意をしていると雨が・・・




それも土砂降りの雨が窓を叩いた。




「飼い主様・・」






飼い主様の匂いのしみ込んだ布団に伏せてヒトリ悶える。
テレビでは雨は明日も降り続き「雷雨」の可能性もあると告げている。



季節を変える雨。







その雨音を聞きながらふと思う。

そういえば今回は2011年になって初めての名古屋だったのに・・
ちゃんとご挨拶してないや。気が付いてから少し笑った。

それほど飼い主様の存在をいつも身近で感じているという事。
飼い主様の檻の中で鎖に繋がれた凛。もちろん鍵は飼い主様しか持っていない。






飼い主様、ご挨拶できなくてごめんなさい。
ここで言わせてください!!




飼い主様、永遠の中の1年ですが、今年も絶対服従を誓い何があっても飼い主様に隷属いたします!
馬鹿でどうしようもない家畜をよろしくお願いします!


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DATE: 2011/03/07(月)   CATEGORY: ぼくのえ
お客さまヒトリ②
お客さま
「フェチ男さん」を目の前に、凛に腰掛けたまま喋りはじめたのは飼い主様。

飼い主様と凛の関係を語るのに、家畜に発言権などあるはずもない。




そこで語られる言葉は・・
ほぼ毎日凛が心で思っている事そのままだった。

世界観の共有の度合いというのは、飼い主様と凛の場合通常よりもかなり高いと思われる。

それでも言葉で確認し合ったり実際に体験しただけで感じている割合だから

言葉にせず、心でひそかに思っていたり感じていたり・・・特に凛の場合は「こうであったらいいな。」という願望も含めると
その部分を飼い主様と突き合わせれば、おのずと「合致している割合は下がるであろう」と思っていた。

しかしながら・・

「え?どうしてそんな事までわかってしまうの?」「そんな事一度も言葉で確認した事なんかないのに。」
と驚いてしまうような言葉が・・・次から次に飼い主様の口から飛び出した。



詳細は割愛するが
淡々と語られる飼い主様の言葉に

思わず泣きそうになったり、胸が熱くなったり・・恥ずかしかったり。



「象徴的なのはこの首輪でね。サイズをぴったりで作らせて、鍵で管理をしている。」
「最初からこの首輪は関係性を示す上で重要で、家畜である証でね・・・・」


ー首輪を外してしまうぞ!


家畜小屋で以前に飼い主様からこう言われて、本気で血の気が引いた。
首輪が無いのは命がないのと同じ。凛の存在の証でもあり、飼い主様への隷属、服従、所有の誓いでもある。
そのくらい重い意味を持つ首輪。

本当にこれは大切な大切な・・何よりも大切な飼い主様の家畜である証。
それを同じ重さで「重要だ」とお客さまに説明する飼い主様。



思わず

いつの間にか凛の背中を下りて、ベッドに座った飼い主様の足元に駆け寄って
足の匂いを嗅ぎ、頬を寄せ・・身を擦り寄せる。


飼い主様の手元にある鍵が支配の象徴。重い首輪。


「うう・・・・うう・・・ぅ・・・はぁ・・ふううう・・・・」

身を擦り寄せて床に頭を擦りつける家畜。感謝でいっぱいすぎて身からポロポロと溢れだしている。



「日常の中にSMがある。普通の中にSMがある」
「ここから始まって、ここで終わり・・というものはない。決して完結することなく永続していく関係。」

だから「この世界」は、余りにも自然体。
形がなく絶えず変化し流れていくものだから・・それは日常と同じ。



飼い主様の足元でヒハヒハと息を荒くする家畜。


「まぁ・・例えば縛るとして・・縛るっていっても毎回形も違いますし・・」
「こんな感じでね、家畜が一番縛られて興奮するのは・・・はい。そこに座って・・」


ーはい!

「我々のキーワードの一つに着衣緊縛というがありまして・・」


半分トロンと蕩けて、飼い主様の持つ縄を見る。
その先に「フェチ男さん」の視線を感じて、どうにもこうにも堪らなくなる。

着衣緊縛なのだから服の上から縛られているのに、縛られてじっと鑑賞されているのを感じると恥ずかしくてどうしようもない。
さっきまで「日常」の中、普通にお話しをしていたのに・・それと同じ格好のまま縛られて目を潤ませる凛。


変態だと思われてる!!
そう感じるだけで・・

「恥ずかしいよおお・・」
「動けないよおお・・」

と不自由な身体を揺すって、床の上で足をばたつかせた。

そんな凛をニヤニヤと笑って眺める飼い主様と興味津々で覗きこむ「フェチ男さん」

「恥ずかしい・・あああああ・・・・・○○様ぁ・・・うーうーうーううううううううううううーー」

そんな凛を無視して道具の説明を「フェチ男さん」に始めた飼い主様。
頭を振って、閉じられない足でバタバタと音を立てる凛。

見てもらえないもどかしさと、見られたくない恥ずかしさでごちゃごちゃになる。
それに飼い主様の思いつきでこの後何をされるか全くわからない。


家畜はただそれを「受け入れ」拒否などできない。


「あううううう・・・○○様ぁ・・」バタバタ
「うーうううううううううーーーーーー」バタバタ


「ああ、だいぶ家畜が喜んじゃっってますねぇ。」と「フェチ男さん」
「もっと家畜を喜ばせましょうか・・・凛が大好きな事を・・」と飼い主様。

飼い主様のニヤニヤが止まらない。きっと・・もっと酷いことをされる・・・・。



その凛の予感はズバリ的中。

左右で手と足を縛られた状態でゴロンと床に押し倒される。
足を閉じることも出来ずカエルがひっくり返ったような無様な格好のまま・・

何が起きるの・・・?と考えを巡らせる暇もなく、まさかのお客さまの前で正面から胸、腹を踏まれてしまう凛。

この姿では
背中や頭と違って・・踏まれて喜んでしまう凛をバッチリ観察されてしまう。

「ぎゃあああああ!!!」怖い!と思うがゾクゾクが止まらない。


「どうぞ踏んでやってください。」

飼い主様のおもてなし。

その声で「フェチ男さん」も立ち上がり飼い主様と左右から・・
「ひあああああああああ!!!」

怖い!!!!!二本の足が目の前を掠めて踏み下ろされる。まるでリンチにあっているかのような錯覚。

ゾクゾクとびっくりでパニックとなる凛を楽しそうに眺める飼い主様はいつの間にかベッドに腰掛け、凛の肉穴の上をめがけて足を踏み下ろす。



その一撃で壁が崩れた。
「いくううううううううううううううううううううううううううううううううううううーーーーーー!!!!!」




ビクビクっと身体が痙攣して果ててしまう。

ーえ・・・?あ・・う嘘・・・ぉ・・・・・
イってしまった家畜本人が一番びっくりだ。

とうとう・・ここまで堕ちた。
と実感する間もなく「おもしろーい。」という「フェチ男さん」の無邪気な声に惨めさと情けなさが増していく。


「ああ、これぐらは普通ですよ。家畜は声だけでもいきますから。電話でいけっていうだけで。なあ!」
そう言われて、惨めさが倍になる。

「へえ、そうなんですか?」

ーはい・・・。

消え入りそうな返事に飼い主様の次の一撃。
床の上を転げる凛。もう止まらなくなってしまった。


「いく!いくいくいく!!!!」
半ばパニックだ。もう押さえられない。

「ほんとにいってるー。あはは。」そしてフェチ男さんに踏まれてとうとう絶頂してしまう。


「がああああいくううううう!!!いくううううううううううううう!!!!!」







踏まれてイキすぎぐったり横たわる凛。
こんなのは序の口と凛を床にはったらかしで喋る飼い主様。


「縛る時もいつも何かをイメージしています。とくに多いのは「囚われたもの」という構図ですかね。」
「だからこういうのも・・・ジャラジャラ・・馬鹿な家畜には有効で・・・」

引き起こされて、新たに縛られた上で
足を鎖につながれる凛。

動く範囲を限定される足の鎖は「決して逃げられない」という象徴。


ー今の凛の状態だ。

飼い主様の操作、支配、屈辱から決して逃げだせない。脳がそれを拒否できないのだ。


存在そのものが飼い主様の家畜。
今、それを嫌というほど思い知らされている。


頭の中がぐしゃぐしゃで「あーあー」ぐらいしか声が出てこない凛を
飼い主様がチラチラと見ている。

その視線は明らかに何か「楽しいこと」を考えている時のもの。



ゾクゾクゾク・・・ブルルルル・・・・




またまた予感は的中。



「何か」を思いついた飼い主様は凛の荷物を探り始める。

玩具の入った袋・・・
「何だ?こんなチンポばっかり入った袋は・・ははっ」

さらに「フェチ男さん」にまで袋に中を見られて笑われる。
「見て下さいよ。こんなチンポばっかり。」「あー本当ですねぇ・・」

飼い主様と「フェチ男さん」の言葉に「うう・・」と唸るしかできない凛。

その中からディルドを出され「ほら、舐めろ」と目の前に差し出された。
飼い主様の命令には絶対服従の凛がディルドに舌を伸ばす。

じっと眺めるお客さま。冷ややかな目の飼い主様。タイミングを見計らって、凛の口にディルドをねじ込んでいく。


「おごおお・・んじゅううううちゅうう・・」

驚いても何とか体勢をたてなおし、口をすぼめてディルドに吸いつく。
いやらしいフェラ顔になっているだろう・・と思うだけで腰が浮き、うねうねと身体をくねらせてしまう。






次に開けられたのは縄の袋。その中には鞭も入っていて2~3発喋りながら振るわれる。

鞭は相変わらず苦手。
打たれる度にビクつき、フルフルと頭を振れば飼い主様がニヤリと笑った。

苦手なのは充分に知っているから、凛を泣かす為に本格的に打たれるかもしれない!
思わず身構えたのを飼い主様は見逃がさない。すっと鞭を袋に戻してしまった。

凛の覚悟も弄ばれる為にある。
今回の釣り具屋での針もしかり・・今の鞭もしかり。

そして何の予告もなく突然これでもか!というハードな衝撃を食らわせ
凛が絶望し、その次に服従の為に必死になる姿を見て堪能するのだ。



凛の荷物には飼い主様が探していた開口器がなかったのでお仕置きが決定。

「あ、いいものがあるぞ。」
舌に3本の洗濯バサミ。

伸ばされた舌。垂れ落ちる涎。



「いっぱいいってましたね。」
床の上の凛を放ったまま、また「フェチ男さん」と飼い主様の会話が始まる。

「いかせること自体はあんまりしないですね。多いのは寸止めかな。逆に連続でイケ!というのもあるけど。」
「日数分イケとか、前に100回連続でイケ!というのもありましたね。」

話をしながら飼い主様はまた凛をチラチラとみている。
お仕置きというよりも「面白い」事を思いついた飼い主様。


「ああ、こういうのもありますよ。」
「凛も大好きだよ。」


縄を手に持って凛の口をぐるぐる。縄の猿轡。
余計に涎が垂れ落ちる。



ーえがああああ・・・ええええええええええええええあがが・・・

はは。醜いねぇ・・写真に撮っておこう。








oh-003.jpg






こんな姿。
お客さまの前とか関係なく家畜。









oh-004.jpg









飼い主様の意のままです。


言葉を失って、目を潤ませ
ブルブルブルっと全身を震わせて飼い主様に発情を知らせる。

「いきたいのか?」

その言葉に大きく頷き、媚びるように不自由な身体で全身をくねらせた。


「そうか。縛られても指さきは動かせるだろう?」

その言葉に、辛うじて肉穴に届く指先でズボンの上から肉穴を擦りあげる凛。

くちゅくちゅ。
くちゅくちゅ。
くちゅくちゅ。
くちゅくちゅ。


ブルブル


くちゅくちゅくちゅ。
くちゅくちゅ。


ブル・・・


いきそうななってくる。
息が熱い。


もう少し・・


くちゅくちゅ。


家畜の浅はかさは、飼い主様が凛のしぐさなど全部お見通しだとわからないこと。
「はいやめー。」の飼い主様の声にがっくりとうなだれる。

それでも「はい、もう一度!」の声がかかれば肉穴を探らずにはいられない。

くちちゅくちゅ・・はいやめてー。もう一度。
くちゅくちゅくちゅ・・ブルル・・くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ・・ブルルルルルル・・

はいやめてー。



もう一度!!

くちゅくちゅ・・


首を前に着きだし
必死で指をもっとしっかりあてようともがき、呻く。

「うううううう・・・」
途中で飼い主様に電話があり、部屋を出ていく。
それでもくちゅくちゅはやめられない身分。もちろんイクことも許されない。

そんな最低な身分のもどかしさに濡れる変態自慰をお客さまにじっくりと見られる。
これもおもてなし。


「恥ずかしいね。いきたいでしょ?イケないんだね。」

意地悪な声かけをされて余計に悶え、必死で絶頂に耐えながら飼い主様の足音だけを待つ。


「まぁ、こんな感じで・・」
戻ってきた飼い主様は凛がイク事を一切許さず、縄を外してしまう。

しかし、これには理由があった。


「もっと恥ずかしい姿をおみせしましょう。」

その声で「擦りつけ」を命ぜられる凛。

「擦りつけ」とは、家具の角や淵などに肉穴を擦りつけて行う家畜のマーキングオナニー。
最低の家畜の発情行為だ。


もう人間ではないのだから・・
恥ずかしくてもお客さまの目の前で・・


椅子の角に肉穴を擦りつけて「はああああ・・」と切ない声を出すと
「あはは・・」とフェチ男さんに笑われた。





もうこれで
凛が人間ではなく家畜だってバレちゃった。

凛は飼い主様に命令されれば何だってする絶対服従を誓った家畜です!!
恥ずかしくても苦しくても痛くても・・弄ばれて笑われて生きるしかない最低の発情マゾ家畜です!


ブログに書いているのは決して妄想でも嘘でもない。
リアルに堕ちていく凛。

お客さまがいることでもっと強く実感する。それがもう止められない事実なんだと実感する。

足元で飼い主様に踏んでいただく。頭を踏まれるとひどく安心する。
発情が高まりすぎて、飼い主様の匂いにクラクラしているのだ。

おチンポの匂いはすぐそこ。
でも簡単にはかがせていただけない。


ーお・・おチンポの匂いをかがせて・・ください。

「何?もう一度」

ーはうううう・・・お・・おチンポの匂いかがせてください!!!

「聞こえないなぁ・・何?」

ー凛におチンポの匂いを!!!!おチンポの匂いかがせてくださああああああいいいい!!!!!!!!!!!!あーあーあー!!



「あはは。恥ずかしいね。そんな事大声で言うんだ。」

やっとの事でジーパンの上から匂いをかがせていただく。

ゾクゾクゾク
スーハースハー

浅ましい格好の凛。


ゾクゾク
スーハースーハースーハー



「犬みたいですね。」

「フェチ男さん」の言葉に飼い主様がしれっと返す。

「犬なんか上等なもんじゃないですよ。この馬鹿家畜は・・ねぇ。」

その意味を理解する家畜。
飼い主様の匂いで半分意識はどこかに飛んでしまっている。



「ああ!はい凛は虫けらですう」

この凛の声を受けて
昨日の話・・疑似餌でいったことまでばらされてしまう。





堕ちる。まだ堕ちる。



その果てにしかない「マゾ」の幸福は・・
飼い主様の家畜として狂い壊される事にある。

ほんの少しだけ開かれた飼い主様と凛の世界は、いつも「日常」と同じように並べられる。
決して飼い主様や凛にとって今行われているすべてが特別ではない事・・・


飼い主様はただ自分の所有する家畜を紹介しているにすぎない。









それなのに・・
ただの紹介なのに・・ほらもうこんなに堕ちている。

人間以下。人間廃業。
家畜・・最下等家畜・・家畜以下、虫ケラ。



思うだけで嬉しくて。

飼い主様にしっかりとしがみついて
馬鹿かちくの蕩けた表情をお客さまにも思いっきり晒して

もっともっと深く飼い主様の匂いを吸いこんでいた。



つづく

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DATE: 2011/03/06(日)   CATEGORY: ぼくのえ
お客さまヒトリ①
とうとうこの日が来た。







「飼い主様と凛」というのがこの世にきちんと存在し

2者だけで完結された世界でも
凛がただ好きに書き綴った「空想の世界」でもはない事を証明する時がきた。

きっかけは凛が参加している某SNSだ。
内容はスナイパーSNSと全く同じ日記をアップしている。

その某SNSで、凛の日記にコメントを何度もいただいた事でなんとなく交流がはじまり
名古屋で過ごすなら一度会ってお話でもしませんか?という事になった。

会ってご飯食べてちょっと変態な話をして、名古屋の街をブラブラする。
年末に名古屋の街を一緒に散策した女装子さんみたいに、交流の幅をネットからリアルにちょこっと広げるチャンスになれば・・

最初は本当にそれだけのつもりだった。

もちろん、飼い主様に紹介をして2日目のお昼をその人と過ごす許可をいただき、まぁ・・それでも複数のチャンスなのでタイミングが合えば・・というような話をしてはいたのだが

現実、この日が初対面となるためお互いがどんな人なのかわからないし、実現の可能性としては低いかな?というのが凛の最初の印象だった。



ところが
飼い主様から複数だったらこんな事をしてやろう・・なんて事も家畜小屋で宣言されたり。

その方からいろんな願望のリクエストをいただいたり。
またそのリクエストを飼い主様に提示して、これはOK・・これはダメとか。


あれあれ?

なんかリアルに複数という事になりそうですが・・・・





という途中からの予感がどんピシャに当たってしまった。




飼い主様からいつかは複数を・・という話も何度も出ているし
このブログでも一年募集して全く何の気配もなかったものが・・募集を取り下げ、もうオフ会なんて当分は・・・とか言い始めた途端にこうして「きっかけ」が出来るなんて。

何とも不思議な話だ。





2日目の朝も綺麗に晴れていた。






待ち合わせ場所。
はじめましては名古屋駅。


ヒトリのお客さんをお迎えに行く。通称「フェチ男さん」



ちょっと前までは飼い主様に凛がお迎えに来ていただかないと右も左もわからない土地だったのに・・不思議だ。
今は凛がお迎えする立場になっている。

某SNSを経て、メールで事前にやり取りをしていたので、初対面とはいえ緊張でどうにもならない!という事はなかった。
ご挨拶の後はご飯を食べて・・すぐに「軟禁生活」のマンションへ移動。


しかし、実際お会いして話が進むとSMやフェチだけでなく色んな共通点があることが判明。
そうなるとおしゃべりが止まらず、なんだか和やかな雰囲気に。

もちろん変態話も満開でした。
途中で話のネタ程度に凛がお客さんを縛る事に。





oh-002.jpg







どお?久しぶりのSモード。
だって「フェチ男さん」ってばホットパンツにくっきりとおチンポの形を浮き上がらせてるんだもん。

意地悪したくなっちゃう。
前にも書きましたが、凛はもともとリバも出来るため・・かなり久しぶりではありましたがついつい着衣のまま縛っちゃいました。

そうこうするうちに飼い主さまが到着。


マンションの玄関までお迎えに言って
「凛ね、ちょっとフェチ男さん縛ってみましたー」とご報告。


もちろん、凛が何でこんな報告をするのか?
それは飼い主様が一番よくわかってらっしゃる。


「あ、はじめまして。」

と挨拶をする「フェチ男さん」の身体には麻縄が・・・


実際に凛が縛った「フェチ男さん」を見た飼い主様。
今すぐには、何も起きたりしないけど、確実に飼い主様の中にこの縛られた「フェチ男さん」の姿がインプットされたはず。

それを思ってゾクゾクする凛。
何気ない中に種はまかれる。浅はかな家畜の種などミエミエで・・飼い主様にはそうでなくとも何もかもがバレバレなのに。

マゾの血なのだ。





叱って欲しい。殴って踏みつけて・・虐めて欲しい。
無意識だけでなく、こんなわざとらしく怒られるように振る舞った罰を・・・!!

そう思うとブルブルと全身が震えた。




飼い主様が到着されたので複数が始まるのかと思いきや・・・
飼い主様と「フェチ男さん」の共通する話題ががどんどん見つかり、さらに話に花が咲いてしまう。

もちろん、どんな時も家畜は床の上。
実は・・フェチ男さんと二人の時は凛も椅子を使ってしまっていたからちょっと罪悪感があった。

飼い主様が現れたら家畜の凛は堂々と床で過ごす。飼い主様にとってもそれが当然の事だから何も言わない。
そして凛は飼い主様の足元にいるのが一番落ち着く。



話が一段落した時には小一時間が過ぎていた。

会話の流れからすると
今日はこのままSMとか変態とか微妙に関係はあるけど・・な周辺話だけで終わってもおかしくなかった。

それはそれで「新しい出会い」として歓迎する事ができるし、これで面識が出来たから一緒に何かするのはまた次回、というのも充分にありえた。

日常会話をしている間も飼い主様と凛は絶対的な支配者と家畜という関係を一切崩さない。
それに慣れ過ぎた飼い主様と凛は「この普通の会話を繰り返す」状態が、何かをする事を遠ざけるものではないと知っている。

自然な会話の流れにとって出された、この場に初めて参加した「フェチ男さん」の当然の質問。
「いつもはどんな風にされているんですか?」


「フェチ男さん」のその一言で・・「飼い主様と凛の世界」の扉がついに開いてしまった。


日常会話の質問のつもりだったかもしれない。
興味ある事への導入の質問。

さあ、ここからが飼い主様と家畜になりますよ。という合図ではなくて・・

もちろん「フェチ男さん」にすれば、この一言が扉をあけるとも思っていなかっただろう。


いつも・・?

飼い主様がしばらく考え・・「ふうん」と言って椅子からベッドへと移動する。

いつもはねえ・・そうですねえ・・説明は難しいんですが
たとえば「あ、椅子がないなぁ・・」ってなると

飼い主様の傍で即座に四つんばいになった凛。
その上に飼い主様がゆっくりと腰をかける。

「こんな風に。」

何の前置きもなく、確認もなく、すっと「椅子」に腰掛ける飼い主様。
飼い主様にすれば今まで無かった椅子が突如そこに現れただけで、声をかける必要すらないといった感じ。


凛は飼い主様のすわり心地だけを考えてバランスをとるので必死だ。


「ああ・・なるほど。」

「フェチ男さん」の深い納得の声。


・・がしたかどうかは定かではない。
凛はもう飼い主様の声しか耳にそして意識に届かない。


あああああああ・・ぅう・・・・うううう・・・・・
あはああ・うううううううううううーーーーーーーー・・・うう・・・





何からどんな事をどんな風にいつ始めるか?なんて決まっていない。飼い主様の気分しだい。
凛はそれに従って当たり前の存在だから「いつも」という「説明」はとても難しい。

そして「決まり切ったスタイル」が無いからこそ、凛はこの時これから起こる事が全く予想できず
一体どうなってしまうのかもわかなかった。



ただ、背中にかかる飼い主様の体重が嬉しくて、お尻をふって喜ぶ馬鹿家畜の凛。









お客さまヒトリ。
飼い主様と凛の世界をご案内です。

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DATE: 2011/03/05(土)   CATEGORY: ぼくのえ
虫のカタチ②
「どう?名古屋にきて落ち着いてる?」

鏡に向かってメイクをさらに濃いものにしている凛。
その背中に飼い主様がこんな言葉をかけた。






振り返って。

多分、物凄い笑顔だったと思う。


いや・・嬉しくて泣きそうだったかもしれない。
とにかく顔をくしゃっとしていないと嬉しさで分解してしまうんじゃないかと思った。




ーはい!!!





「それはよかったね。」





あああああああああああ・・・・・


心の底から従いたい、何もかも捧げたいと思うのはこういう時だ。
飼い主様に感謝して感謝して、それを伝えきれないもどかしさと常に戦っている。

時間や空間を共有する事。以前、飼い主様に言われた・・一緒に居る時間は「1分1秒でも長く」そして大切にすること。


毎日必死に「凛は家畜です!!」とメールで叫ぶような・・一時期酷く悩まされたような妙な不安は全くない。

鏡越しに飼い主様が見えて・・
振り向けば飼い主様が居て・・

それだけで「家畜」なのだから、これほど安定するものはない。


「メイクして準備しなさいね。」
私は家畜が寂しがらないように布団に匂いをつけてあげよう。


そういってゴソゴソとお布団に入り込む飼い主様。

ーはい!!!


凛が
何に不安になって、何を怖がって、何が好きで・・・何が嫌で・・そして一番何が幸せなのか。

それがわかっているから、より深い支配ができる。
思うままに扱う事ができる。


もちろん夜にはその匂いを嗅ぎながら、大きな寂しさに襲われる事なく
匂いのする布団に顔をうずめて眠った。

馬鹿な家畜なのだ。
どこまでも・・・



飼い主様が居なくては生きていけない!それは大袈裟ではなく
本当の本当の本当のトコロ。。



そんな大切で唯一絶対の支配者である飼い主様の目の前で「疑似餌」とはいえ虫を産み落とした凛。

しかし、それはまだまだ軟禁生活の通過地点。
次なるフェティッシュドールとなる為、メイクを続ける。



用意されたのはフェイクな胸。今回のもう一つのメインでもある。


以前の記事で書いた
蔑み、笑われ、そしてボロボロに破壊していただく為だけのフェイクな胸。

その中身はヌーブラと厚めのバッドの入ったブラ。




201102230010000.jpg









これは
家畜小屋で、フェイクな胸の事前披露を行った時のもの。

出来はなかなか上々で、飼い主様からも「いいねぇ」とお墨付きをいただいた。


しかし断っておくが、実は今回のフェイクバストはお試しの域を出ない。
あくまで「もっとフェティッシュな絵」を描き出すのが目的だ。



飼い主様と凛の描く「フェティッシュ」とは・・・・・?








それはもう少し先。まだ内緒。









さて


随分と時間がかかったがメイクが出来た。

飼い主様からもっとメイクを濃くしてみよう・・と提案いただいていたので
思いっきり塗って、さらにつけまつげも装着した。

衣装はスクール風のゴス。いつもの金髪ウィッグを乗せて完成。


「出来ました!」


もちろん毎回行く前にどんな衣装にするかをじっくり相談をして
飼い主様から承認されてから持ってくる。

以前から書いているように、着衣緊縛を好む我々にとって衣装選びは非常に重要。
凛は衣装が引き立つようにメイクしなければならないし、ましてや完成した時に飼い主様の理想から大きく外れては


家畜失格と言われても仕方がない。



だから、緊張する。


じっと飼い主様の視線を受けてフェイクな胸をつんと差し出して
足が震えている。









「うん。いいね。」


ほっと安堵して、飼い主様の判断で首輪が普段使いのものから赤いものへ付け変えられる。
そして後ろ手に縛られた凛。







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ヌーブラの中は空洞だしどうかな?と思っていた緊縛も、胸の部分がつぶれることもなくぴたりと決まった。








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両足もスカートの中で縛られ、ヨチヨチヨチしか歩けない。




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恥ずかしさでどうしようもないのに、何とか笑顔を作ろうとするから
バッチリメイクなのに、引きつった笑顔になっているのが痛々しい。





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後ろ手にされたままのフェラ。
支えが無く抵抗できないままのイラマチオ。


咳こめばビンタ、さらに荒々しくおチンポに顔を擦られて・・


メイクはどんどんボロボロになる。
いや、ボロボロにされる為のメイクだから・・これでいい。

濃いメイクであれば、ボロボロさ加減がより悲惨な感じに見えるからいい。との飼い主様の言葉通りに
凛は醜い顔を晒す。

堕ちる為のメイク。



はあああ・・・・・

はああああああああああああ・・・・




うぅ・・・あああああああああああああああああああああああああ・・・・




大きく開いた口から垂れ落ちる唾液。
おチンポがねじ込まれると唾液が泡立ち、ピストンが始まればブジュブジュという音が響く。


「よし。いっぱい唾液を口に溜めてごらん。」


飼い主様に言われるがままに涎がこぼれないよう必死で唇をすぼめる。口の中の唾液が増えれば

飼い主様は気持ちよく
凛は苦しくなっていく。



それが嬉しい。




「離すぞ。」

合図があっておチンポが口から引き抜かれる。


ガボオ・・


「さ、涎を垂らしてごらん。」





mk-017.jpg















連続で・・






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こんな姿。









mk-019.jpg








ああーああああああああああああーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー







離れていく飼い主様を追って行こうとするが
足が縛られているので上手くいかない。

ひうううううううううう・・・・う、う、う、う、う・・・・・うーーーーーー



自由にならない。
この不自由さが

飼い主様に身も心も魂お囚われている証拠。




フフ。

今日もボロボロにしてやろうね。











机の上にあった口紅が取り上げられ
身動きのできない凛のフェイクな胸元を這う。


飼い主様の楽しそうな顔。残念ながら凛からは文字が見えない。



「これでいいだろう。」



最後に・・・

凛の唇にぐりぐりと塗りこめられた口紅。




あははは・・という飼い主様の凛を馬鹿にした笑いとともにカメラで撮影される。


「い・・・・ぁ・・・・」


混乱して足先をバタつかせる凛。






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「ほら見て。」

撮影された写真にある文字は凛そのものを指し示す「精処理」と書かれ・・・・

見て恥ずかしいと思うと同時に飼い主様に書いていただいた・・という嬉しさと
まだまだ堕ちていく予感を含めてブルブルとせり上がる快感を感じてしまう。



「うう・・飼い主様ぁ・・凛は性処理用の便器です!」


そうだねぇ。








返事と同時に凛の目に飛び込んできたのは

ー!!


鋏の切先。
ブラウスを切り裂いて・・

さらに飼い主様の手がビビビビビビとさらにブラウスを破いて

その下にある飾り立てた偽物を暴かれてしまう凛の胸。


「性処理用のマゾ便器だもんねぇ。」



飼い主様のその視線が、破られた布地からむき出しになってしまったフェイクな胸を突き刺す。
服を着てやっと体裁を整えることの出来るフェイクな胸は、今その正体を無残に晒している。







mk-024.jpg







フフ・・



飼い主様の満足げな笑顔は
次なる凛の仕様を考えている場合で・・・

凛はその顔を見る度に、強い焦りと被虐心と・・・絶望を一緒に味わってしまう。


「こっちだ。奉仕しろ。」



ベッドの上に放り投げられた凛。
両手両足を縛られたまま・・不自由なままで奉仕を命ぜられる。

ただすぐ側に飼い主様のおチンポがあるわけではない。
ゴソゴソもぞもぞ這い回り、飼い主様を目指す虫のカタチ。







ああああゥ・・・



身体を伸ばし縮め、肩と顎と足先を使って懸命に


ああ!!あああああああああああああ!!!!
ご・・ご奉仕しまああすう・・!!!


醜く、そして浅ましく・・そして必死で飼い主様の快楽の為に動く凛。


はぁ・・はぁ・・・

息が上がり、ようやく飼い主様の側まで辿りついても
手も足も使えないこの状態では、おチンポを口に含むのさえ一苦労。


わああああ・・・ああああああああああ!!○○様あああ!!ううううううううーーーーーー
凛・・虫になっちゃったあ・・・うう・・


必死に首を持ち上げて、なんとかおチンポの先に舌で触れ
それから位置の微調整を重ねて飼い主様のおチンポを口に含む事ができた。

しかし、完全なうつ伏せ状態から首だけもたげておチンポを咥え込んだ凛に、器用なフェラなどという技巧は使えるはずもなく
ただ咥えて口の中で舌を絡ませクチュクチュとするだけで精いっぱいだ。


「ふん・・虫ケラが・・。」

必死でここまで這ってきたのに、おチンポになんとかご奉仕できているのに


ジュポ。
飼い主様が身体を返すだけで簡単に抜けてしまうおチンポ。追いかけようとするが、モソモソするのが関の山。

だって凛は虫だから。
虫ケラだから・・・


「へたくそ!」

上手く出来ずに両足で蹴られる。


ーご・・ごめんなさい!!


こんな不自由な格好で上手になんか出来るはずがない。でも、そんなの何の理由にもならない。
理不尽な怒られ方。


「虫ケラなんだから踏みつぶしてやる!」

さらに蹴られて頭にお尻を乗せられる。
惨めで酷い扱いに情けないと思いながらも・・

飼い主様の言う通り、胸に書いてある通り性処理用の「マゾ」便器な虫ケラ凛は・・・






ゾクゾクが止まらなくなってしまった。



あーーーーーーーーーーーーーーーあああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いやああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいい!!○○様ああ!!!!!!!!!

お尻の下でジタバタし、もうマゾ快感でドロドロに半分意識が飛んでしまったような状態の凛を
飼い主様は首輪を掴んで引き摺り起し


「虫ケラの癖に胸をつけてどうするつもりだったんだ!本当の姿にしてやろう。」

とウィッグまでを剥ぎ取ってしまった。




うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーー!!!!!



何もかもを暴かれ、真の虫ケラに堕ちた凛。
メイクも衣装も・・ボロボロ。作ったフェイクバストは笑われる為にむき出しに。飾ったウィッグまでどこかにいってしまって

ただの汚らしい穴になった凛。





それでも




飼い主様に従うしかない運命。従ってこその存在。
逃げられない。決して・・・飼い主様の檻からどうあっても。

完璧な中毒者。依存症。

ここにしか凛の幸せはない。


「肉穴!!」

飼い主様のこの言葉だけで肉穴で奉仕を開始した。


「永遠に性処理に使ってやるからな。」

耳元で囁かれる声は何よりも強力に凛を縛る。

もう洗脳など必要ないのに、僅かに残るまともな細胞を壊し、無意識レベルに刷り込むような声。

はいいいい・・と返事をしながら寝ころんだ飼い主様は一切動かず、凛だけが浅ましく腰を振って飼い主様に肉穴でご奉仕する。

精液を凛の「子宮」という飼い主様専用の精液便器に注いでいただく為に。
懸命に懸命に腰をふる。







こうして軟禁生活1日目は終わった。

何より嬉しかったのは、帰りに飼い主様がちゃんと首輪の鍵をしっかりと閉めてくださった事。


「また明日!」


飼い主様の匂いに包まれ
飼い主様の精液を肉穴から垂らしたまま眠る。

夜中と明け方にちょっとした地震はあったけど、何とか2日目に突入。







今日はいよいよゲスト様を迎えての軟禁生活。
この日、飼い主様と凛は新たな一歩を刻むこととなったのです。

つづく


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DATE: 2011/03/03(木)   CATEGORY: ぼくのうた
虫のカタチ①
チュル。
ジュプ。

チュチュチュ・・・ペロ・・んーんーー

はあああ・・んージュル・・・




飼い主様の前でエロフェラを披露する凛。




ベッドの上でやらしく上気していく凛の顔を眺めながら
飼い主様は感触を楽しんでいる。


はぁ・・おチンポおお・・・・


だんだんと絡む唾液は粘りをもって、トロントロンにおチンポにまとわりつき
家畜が毎日欲しくて欲しくてたまらない飼い主様の肉棒を一層美味しそうの飾る。

んんぬうううふううううううううううう・・・・・・・


舌を伸ばしておチンポにしゃぶりつくもっとだらしない顔を見て欲しい。

飼い主様・・・






これが凛です!これが穴家畜です!!これが飼い主様専用の性処理便器です!!!





ふあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!




自然と滲み出る涙を感じて
昂りをしる。

床の上でモゾモゾと・・それでいて自由にならない。
凛をどう扱い、どう使用するかは飼い主様に全て権限があって・・・凛には何の権限も権利もない。



フフ・・

「フェラは上手くなったねぇ。」


ーはいいい・・頑張りましたぁ・・はふううううはふううううう○○様あああぁ・・・!!



褒められておチンポを握ってさらにエロフェラに励む。
飼い主様に気持ち良くなってもらえた。

それだけが凛の存在価値だから・・。


ネット上の家畜小屋でもいつも言われている。
「その辺の500円くらいのオナホール以下だったら?拷問だな。」


その言葉に本気で怯えて、本気で毎日エロフェラの練習に取り組んだ。



馬鹿な家畜なのだ。
拷問なんて飼い主様の気分一つなのに。

それでも少しでも褒められたくて必死になるしか家畜に道はない。

惨めでもやるんだ。従うんだ。



隷属するだけが凛の生きる道だから。
依存して「凛」は飼い主様に付随する下品でどうしようもないおまけみたいなもの・・と認識されるまで。


下品でどうしようもない。













虫ケラ。






「まぁ性処理の便器なんだからこれぐらいは出来てもらわないと困るな。」


ーあああーーあああああああああああーーーごめんなさいいい!!


「ほら誰が口を離していいと言ったんだ!」



ビシッ!!

ーいいいいいいいいいいいぁ・・


ビンタを食らって
さらにおチンポに吸いつく。

途端に喉の奥をゴツゴツゴツと突かれ、たまらずに身を引いてしまった。


むせて咳こむ凛に容赦ないビンタが飛ぶ。



ビシッ!!

ーうううううぶうううぶ・・

ビシッ!!



連続したビンタが凛の頬を鳴らす。
今までとは違うその威力に一瞬驚き

それからぐわっと今までよりも大きな波に飲まれる感覚に襲われた。


慌てておチンポにしゃぶりつくと、今度は頭を押さえられたままで喉の奥まで使われる。
こうして飼い主様の本格的なイラマチオが始まってしまった。

ベッドから立ち上がり床の上で膝立ちのままおチンポを飲み込んだ凛の頭をしっかりと押さえ
遠慮なしのピストン運動。

奥の奥まで入り込んだ飼い主様のおチンポには、皮肉な事に凛の行ったエロフェラで粘り気のある唾液が絡んでおり
それがちょうど接着剤のような役割を果たして気管から食道から塞いでしまう。


ふうううううううううううううううううううんんんんんんんんんんんんんんん・・・っ!!!!!!!!!!!!



鼻で息をしようにも肉の栓ががっしりと嵌めこまれ、どうにも呼吸のしようがなく
とうとうビクビクと喉奥を震わせ・・・気が遠くなっていくのを感じた。



んーーーーーーーーーーんーーーんんー・・・・

んんんう・・・・



んー・・




ゴフっと音がして胃からの逆流を感じ、結局そのまま咳こんで口を離してしまう。

「はうううううぐうっすすううううあhっはああああああああああああああげほへおっ、げほおお・・!!」

口を離せば当然のようにビンタが飛び、口からドロドロの唾液を垂れ流す。
朦朧としながらも両手で飼い主様の身体を探り、半分反射的におチンポを口に含んでしまう。

ちち・・窒息しちゃうう・・・

頭の中はパニックだった。
でも、それはご奉仕を止める理由になどなるはずもない。

あはああ・・窒素して・・失神するかも・・ゲボってするかも・・はあはあああああはああああ・・・

そう思ってはいるのだが、それよりも飼い主様に好き放題使われている嬉しさに勝つ事などできない。





理性に意味はない。
壊れているのだ。


苦しいと思えば思うほど、もう嫌だああああ!と身体が悲鳴を上げるほど
そこを突き破って執拗に奉仕を強要する飼い主様の楽しみが大きくなる。


「ぶわあああああああああああああ!!ごあうづうあうううあああああああああんんんんnげほお・・うーーーーーおおおえええええええええええええええ・・はああご・・ごめえええんなさいいいい!!!」

髪の毛を掴んでビンタ。
そのままおチンポを奥まで突っ込まれてイラマチオ。




これが飼い主様の性処理。




苦しい、痛い・・?
関係ない。






飼い主様の所有物。

ただのモノ。ただの穴。







「ひぐううううううううはああうううううううう・・ひうううう・・」

床に倒れそうになると、ぐいんと首輪を引かれた。
吐きそうなところに首輪が食い込み、苦しさには終わりがない。


バシン!


ビンタ・・だけでなくスパンキングの威力も増している。
何でも前回、凛が耐えきれなくなってきてそれでも赤いお尻を差し出したまま身をよじっていたのを気にって下さったから

もっともっと痛みを!!と思う凛の奥底の願望まで引き摺りだされてしまって

今回もランダムに・・ではあるけどスパンキングをいただいた。


特に集中したのは・・車の中からずっとスパンキングされっぱなしの太もも。
打たれる事で真っ赤になり、さらに嬉しい事に飼い主様から左右の腿に噛み跡もいただいた。




まさにボロボロにする為の性処理家畜。

穴家畜。





「ひあああああ・・・ひいいあああああ・・・・」



今までより数段激しいイラマチオで息をする度喉の奥が鳴っている。
床に垂れ落ちた家畜の涎は家畜の着ている服で拭きとられ、惨めさを叩きつけられていた。


半ば放心状態の凛に飼い主様の声が降ってくる。





「凛、コンドーム持っているだろう?」



ー???





意味がわからず、一瞬返事を戸惑う。

コンドーム??



「出しなさい。」




ー???





この時点でも飼い主様が何をなさりたいのかが全くわからず・・
それでも凛は道具の中からゴソゴソとコンドームを取り出して飼い主様にお渡ししたのだが・・







はて。
コンドームを使うという事は・・・



ん???



不思議でたまらず首をかしげたままの床の上の凛。

その目の前でコンドームの袋を破り、中を取り出しながらベッドの上の飼い主様は凛を見つめる。





「さて・・・家畜は何で釣具屋に行ったかわかるか?」









一瞬、ビクっとなったのが自分でもわかった。
顔も強張ってたかもしれない。






針・・あの釣り針・・・・

覚悟はしたつもりでもやっぱり恐怖の方が先に立つ。


わかってはいても、家畜からはとても言えない。






ゆっくりと「わからない」と左右に首を振った凛に
飼い主様は笑って


















とんでもないものを凛の目の前に差し出した。

























「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」






時間を潰してると思った釣り具屋でね。
まさかこんなものを買っていたとはね・・家畜も思わなかっただろう。



「いやあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」















虫・・・虫・・・・・・・・虫・・・・・

あああああ・・・

虫・・・・



いや・・正確には疑似餌で本物の虫ではないのだが・・
そのグロテスクさが神経を逆なでしていく。





虫・・・・



そう以前・・・
釣りの餌である「ゴカイ」を買いに出かけた飼い主様から「ゴカイ」を肉穴に詰めてやろうか?と聞かれた事がある。


飼い主様の言葉を聞けば想像、妄想を止められない凛だ。
即座に「ゴカイ」が飼い主様の手によってぐいぐい肉穴に詰め込まれるのを想像し

嫌悪と恐怖と・・それでも飼い主様の命令であれば従うしかない・・と思うだけで悶絶した。





ムシ・・・・虫・・・・



「ゴカイはいやぁ・・いっぱい足や手があるのは・・・いやぁ・・」

芋虫ぐらいだったら・・
そんな事をちょっとは考えた。

考えた・・が言ってはいない。


なのに・・こんな・・・・・・
凛が釣り具屋で覚悟をしたモノとは全く違う方向から壁を崩されてしまうなんて・・






「いや!!!いやああああああああああああ!!!!」


ブンブン頭を左右に振って嫌がる凛をよそに、飼い主様は疑似餌を一つ掴み、二つ掴み、コンドームに放りこんでいく。
その姿が実に楽しそうで、思わず閉口してしまった凛。


受け入れるしかないのだ。


グロテスクで気持ちの悪い異物でも・・





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「さあ、出来たぞ。」


ーいや・・・ぁ・・いや・・・・


小さくつぶやきながらも、四つん這いでコンドームに入った「虫」を肉穴で受け止める。


ーあああ・・・いやあああ!!!


ブヨブヨとした感触。
変な尾ひれのような所が肉穴の動きと連動してプルプルと震え、生きているかのような動きを感じる。


「よし、入ったな。ほら産んでみせろ!!」



ーううう・・・・



気持ちの悪い虫を詰め込まれた後は、産む事を強要される。


ーううう・・・


観念して肉穴をぱっくりと開いて「うーん・・。」と力んで産み落とす。
その情けなさ・・恥ずかしさ・・




「あはは!虫を産んでるぞ。」





飼い主様の楽しそうな声。

そう・・正月を過ぎた頃に、家畜小屋で「家畜は家畜らしく肉穴から卵ぐらい産んだらどうだ?」と言われたのを思い出す。
卵なら家畜かもしれない。

「ほら、もう一度。」

「虫を産むなんか・・もう家畜じゃないなぁ。」


でも虫を産んでしまう凛は・・・・もう・・・・



「よしよし。気に入っただろう?」


産んでは詰め込まれ、産んでは詰め込まれ
そして詰め込まれたままご奉仕を命ぜられる。

ご奉仕を始めれば、肉穴は自然とギュギュと「虫の入ったコンドーム」を締めつけてしまう。

穴家畜の悲しい宿命だ。

その締めつけによって中の「虫」がブルブルウネウネと動く。


「いああああああうごごおおおお動いて・・動いてますううう!!!!!!!!!!」

おチンポから口を離したからバチン!と一発ビンタを食らった。




「まったく・・虫を産むんだから、凛は虫ケラだろう?」

ーはい!り・・凛は虫を産んじゃいました。む・・・虫けらですう!!!



コンドームを持っった飼い主様は、そのままゆっくり虫で凛の肉穴を犯し始める。



ーああああああああああああ・・・っ!!


プチュウプッチュウウ・・


虫なのに・・
こんなに嫌なのに・・

グチュグチュグチュ・・・・・


飼い主様がコンドームを動かす度に発情汁が音を立てる。









これがマゾの血だ。

嫌なのに・・
嫌と思えば思うほど

堕ちれば堕ちるほど
どうしようもない被虐の快楽を得てしまう。

いや、そこでしか快楽を得られないようになっているのだ。



だって・・ほら
今、まさに・・

「虫でいくのなんて嫌!!」と思えば絶頂は止められなくなって・・







ーいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぐううううううう虫でいくういくううう虫でいやあああ虫でイクの嫌あああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!いぐううう!!!!!










悲鳴ににた絶頂の叫びの中で、飼い主様の楽しそうな顔が見えた。

これが隷属する喜びと凛の脳には深く刻まれる。








無意識レベルでの従属や依存。
ここまで進めば・・・逆らえない。逃げだせない。戻れない。









人間廃業から家畜、虫ケラ。
堕ちる・・

堕ちる・・





まだ堕ちていく・・




つづく
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DATE: 2011/03/01(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
如月狂想曲
暖かい日だった。



名古屋駅に降り立った凛を照らす日差しは、ほんとうに2月か?と疑うような強さで降り注ぐ。

お昼御飯はビックマック。
今日から200円だから。

そんな事を思い通りに出て信号を渡って・・・
初めて1人で名古屋に宿泊した時のホテルへと続く道。そこにマクドナルドがあったと記憶していたんだけど

行ってみるとそこはローソンになっていて
ビックマックはお預けとなる。





今度は名古屋駅の東側を歩き
薬局の100円均一でこれから「軟禁」される為の食料を買い込む。

食料といってもお菓子の山。

どこをどう歩いても目だってしまう赤のチェックのロングシャツに黒パンクのボンテージパンツ。
それに大きなキャリーバッグ。

そして・・・・首輪。


しかし、随分と慣れた。
これから「軟禁」されるマンションの周りにはなにもないし、この薬局よりも安くお菓子を買えるところは道中にない。

そんな事が当たり前のように段取りされて自分の中で組み立てられる。



飼い主様の家畜でいること。
それがリアリティをもった時点から、凛の日常は飼い主様の元にしかない。

飼い主様の家畜でなければ生きていけないという真実に、毎日毎日侵されている。
そうして積み重ねた時間が距離をどんどん縮めて

そりゃあ・・まぁ、実際の物理的な距離は縮まらなくても、とうとう今ここでしか本当に日常を保て無くなった。


これが堕ちるという事だ。
凛はまだまだ堕ちていける。





一度「軟禁」マンションに入り、シャワーを浴びたら夕方にもう一度出ていく。
今回の衣装は白と黒でまとめたフリフリパンク。メイクに40分。ブーツで出かける。

地下鉄に乗って飼い主様指定の駅へ。ここで20分ほど待ってドキドキを最高まで高める。


大阪を出る時に発情汁を垂れ流さないようにと飼い主様の命令でぶち込まれていた蓋(バイブ)は抜き取られた。
そこからこの時間まで肉穴は疼きっぱなしだ。



ねぇ。
これが凛の日常だから。

非日常から抜け出して、やっと飼い主様と過ごす日常に戻ってきた。
本来の姿のままで・・・

やっと


やっと




息ができるよ。







飼い主様の顔が見えただけで何もかもがぶっ飛んだ。


毎日、毎日メールをする。
ほぼ毎日電話をいただく。

ネットの家畜小屋で躾け、調教、見世物・・・そりゃもう数え切れないほどの言葉も時間も重ねているのに
こうして共有する空間の中で声と視線と息遣いが、凛の目の前だけで発せられている事に震えるほどのありがたさを感じる。

だから・・車の中にいるだけで息が上がった。
凛は飼い主様のものなんだ。飼われているんだ。家畜なんだ・・

この人の性処理便器なんだ。

そう思うだけで狂いそうなほどの嬉しさがこみ上げる。


ああ、もう狂ってるんだっけ?
だって、飼い主様が凛の全てだから。


車は食事をする所へ向かっていた。
しかし、人気のある美味しいお店はやっぱりいっぱいで、少しだけ時間を潰すことになった。

道中で・・飼い主様は凛にポツリとこう言った。

「毎日とか毎週とかしょっちゅう会っているわけではないから、こういう時間も必要だと思う。ただどんな時間であっても何をしていても「飼い主と家畜」という関係は変わらないけどね。」


まさに飼い主様と凛のスタンスそのもの。
人間同士のどんな関係にも当てはまらないから・・言葉で説明するのは難しいけど。

凛は飼い主様の家畜で・・それ以上でもそれ以下でもない。
本当にただそれだけの事。





この事実を・・飼い主様と凛がもつ自然と溢れる独特の「一体感」を

今回垣間見た人物がいる。

それは今回のレポートの最後の方で・・



みなさん、お楽しみに。^^
(ちょっと予告)




時間を潰す為に車が向かったのは「釣具屋さん」
明るい店内を飼い主様について歩くのが嬉しい。まるでお散歩。

見た事もないような道具もいっーぱい!


キョロキョロしながら、飼い主様の邪魔もしないように。
店内を巡って辿りついたのは「釣り針」のコーナー。


以前に「針」の話が出た時に候補に挙がった「返しのない釣り針」
それを目の前に差し出されて、いよいよその時が来たのかとすこしだけ神妙になる。

「こっちがいいかな?こっちかな?」

次々と差し出される針を見て、その針が飼い主様の手によって凛の中を突き抜けていくイメージを何度も何度も脳裏に描く。


それが鮮明になればなるほど凛が心の奥底から望んでいたことだったと気付く。
飼い主様に痛めつけられたい。もっと・・・もっと・・・・・・もっと・・



「こっち・・がいいです。」


覚悟は決まった。
凛が選んだ針をすっと取りあげて籠に入れる飼い主様。


呆気ない瞬間。
でもこれが日常。


その後店内を軽く巡って、買い物は終了。

食事をするお店は相変わらず混んでいたけど、それほど待つこともなくテーブルへ。
飼い主様と凛と並んで食事。

これも空間を共有していないと出来ない大切な時間。




そして美味しい食事で満腹になったら・・凛を「軟禁」するマンションへと向かう。

向かう道中は足を閉じる事を禁止され
さらに内腿にスパンが飛ぶ。


容赦ないスパンの威力。みるみる赤くなる内腿。それなのに叩きやすいようにもっと足を広げる馬鹿な家畜。



マンションに入れば
飼い主様を床から眺める凛の定位置。

じわんと嬉しさを感じて足にすり寄り飼い主様の匂いを満喫する。
こうして飼い主様の足元にひれ伏してやっと安堵する。

何も言わずに「ドカドカ」と体重をかけて踏んでくださる飼い主様。その踏みつけに心が震え、身体が熱くなる。


ゾクゾクが止まらない。

「あーーーーーーーーあーーーーあーーーーーーーーーーーー。」

頭の中までを回り始めた「飼い主様の家畜」としての血が
そしてその中を流れる濃い「マゾ」の血が、意味のない呻き、溜息・・喘ぎ・・・・・叫びを生む。

床と足に挟まれる圧迫でどうにかなってしましそうだ。
嬉しくて嬉しくて・・

「いあああああああーーーーーーーーーーーーーーはあああーーーーーーーー。」

飼い主様の足がふとなくなった途端に降ってきたのは飼い主様の体重そのもの。


「うーうー・・・ううーーーいいいいあああああ・・・・・・・・あ、あ、あ、あ、あ、あ!!」


倒れないように必死で踏ん張って飼い主様の椅子になる。
飼い主様が凛をどう使いたいか?で凛の運命はきまる。それは長期で調教し仕上げていくものもあれば

こうやって一瞬で決められるものもある。




「さてと。」

飼い主様が準備を開始されるまで凛はずっと椅子のままだった。

肉穴をヒクヒクさせた発情家具。
その上に乗ったまま飼い主様の手によりガチャガチャと首輪に取りつけられたリード。


「エロフェラは練習してきたのか?」


ーは・・はい!!!



この日までに・・と飼い主様に練習を命ぜられていたエロフェラ。
飼い主の快楽がいつまでも続くようなトロトロのエロフェラ。


毎日、見ているだけで絶頂しそうなエロフェラの動画を見て、研究しながら練習してきた。


おチンポがないと生きていけない家畜がエロフェラを研究するのは大変に有意義だ。

おチンポを慈しみ、そして羨望し、目の前にある、舌で触れるだけでたまらなく切なくなって
舐めさせていただける事に感謝しながら、ずっとずっと舐めていたいからこそおチンポにはずっとずっと気持ちよくなっていただかないといけない訳で・・・

エロ精液口便器になる為には必須の行為だろうと思えた。


頭をトロントロンにする。これでもかと舌を絡ませる。ゆっくりと丁寧に・・どこまでもねっとり。
口を大きくあけて「おチンポ以外頭にない」ことを大袈裟にアピール。

「あはああ・・」

大きく咥えて吸い上げて、また舌を絡ませて首を捻じ曲げおチンポをむしゃぶる。


「はあああああああああ・・・・」


ブルブルと口で震わせて、にっこり笑いながらまたおチンポに舌を絡ませて・・・



ジュル・・・

しゃぶる。


ジュルル・・・ジュル・・・





ましてや飼い主様のおチンポなのだから
凛までトロトロになる。




頭が溶け出す。飼い主様専用のエロ精液便器になる。あは・・これが凛です!!
おチンポ嬉しい!おチンポ大好き!飼い主様のおチンポが幸せ!!!!




ありがとうございますううううう!!!
ありがとうございますうう・・・!!




夢中だった。
ねっとりゆっくりとすれば、凛もねっとりゆっくり飼い主様を味わう事が出来る。

表面から溶け出した飼い主様そのものが凛の細胞に染みわたっていく。
それによって凛の・・もはやもうとても「まとも」とは呼べない細胞が活性化されていく。

エロフェラの効力に凛の方が完全に酔っていた。







飼い主の性処理にしか幸せを見いだせないようになるまで
飼い主の精液が切れると死んでしまうようになるまで








堕としてあげよう。



2月、如月。
2011年、初の名古屋。


飼い主様が以前にいい放った言葉がまた一つ現実のものとなっていく。
それが何より嬉しくてたまらなかった。


こうして今回の「軟禁」生活ははじまった。
今回もマニア行為あり、フェティッシュあり、初のゲスト様ありの盛りだくさん!!!






しばしお付き合いくださいませ。
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