I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/09/29(水)   CATEGORY: ぼくのなみだ
電光石火②
電光石火。

その超人的な光のスピードの中で、最後に残っていた凛を覆う厚い殻も砕け散っていく。

多分、飼い主様と知り合ってから事ある毎に、その殻には見えない亀裂がいくつも入っていて
飼い主様が殻を突き破りそこに侵入してくるのは時間の問題だったと思う。

凛は・・・・そんな殻があった事などまったく忘れていて気がついていなかったけど
飼い主様は見逃さない。




それが凛の強がりでもあり
精一杯に張りつめた虚勢で・・・

その一点を強固に守り抜いて
仮に一時的に屈したとしても

凛にとって「心底誰かを信頼しない」事が生きる術であったこと。





その殻を打ち砕き

本当の意味で素直になり
心から従い、従属し・・飼い主様の支配に喜びを感じる事。



「従え・・従え・・・従え・・・・」



そんな言葉だけではきっとこの殻を突き破るのは無理だった。


もちろん鋼の杭を力の限り打ちこまれた所で、この殻はびくともしなかっただろう。

今までのSM関係にあった人・・並びに人間のフリで多少なりとも付き合いのあった人は
この凛の厚い殻の前に屈したか、殻の存在にも気付かなかった。





だから凛も飼い主様が見抜いて殻が砕け散るまでは
その殻の存在にも・・・・・




気付かなかったのだ。



この日飼い主様に侵入され、触れていただいた部分・・・

凛の核となる部分。

きっと30年間。飼い主様の触れて頂くために・・守っていたのではないかと思う。
ここを支配されたら・・・もう凛には何も残っていない。


決して大げさなんかじゃない。こじ開けられたわけでもない。

電光石火。このスピードの中と
飼い主様の、支配者としての鋭い観察眼と

殻という強力な呪縛を解く「簡単な」言葉が・・・


見事に重なって堕ちたのだ。





飼い主様の手の中に、ポトリと。



そしてゆっくりと手の平は閉じられて、凛は閉じ込められる。








全て・・

全てが飼い主様のものです。
















「手をついてごらん。」


レギンスをすっかり脱がされ、交尾を強請る豚のように棚に手をつき尻を突き出して
飼い主様に発情汁でべちょべちょの肉穴を晒した。


「り・・・凛は、○○様専用の性処理肉穴べ・・・便器ですう!!」

椅子に座った飼い主様の前で肉穴をパクパクさせて改めて精液便器宣言をすれば
デカクリチンポがさらに勃起していく。

「その通りだよ。マゾ豚!」

「ブ・・ブー・・・」





ドン!

衝撃とともに子宮口がへしゃげるほど奥に肉棒を刺していただく。


「ああああああああああ!!!!!」

のけ反った背中を押さえつけられ、つかまっていた棚からズルンと手が離れ
床に両手をつき膝をつかないみっともない家畜ポーズで、ズンズンと容赦なく打ちこまれる後ろからの飼い主様の肉棒を口から涎を垂らしながら受け止める。

「あ・・○○さまああああああ・・・!!」

「何だ?」

打ちこまれる度にどんどん知能は低下していく。
気もち良すぎて馬鹿になる。

飼い主様のおチンポと種汁が全ての肉穴便器。その為にはどんな辛いことも恥ずかしいことも・・何でもする!!
気に入らない時は拷問で凛がもっと素直になれるまで、飼い主様の気が済むまで甚振り続けて頂く。

ああああああああああああああ・・ずっとこのまま飼い主様のおチンポ様より低い位置で生活したい。

もっともっともっと・・・・・


心からの服従を・・
そして人間を廃業した惨めな姿を・・・

飼い主様ぁ・・飼い主様ああああ・・!!飼い主様ああああ!!!!!




ふいにぐいっと腰を掴まれて
力任せに飼い主様へ引き寄せられる。


「あああ・・ぐううううううううううううううううううううううううううううううううう・・・い!!!!!」


次の瞬間鋭い痛みに思わず体が固まり、呻き声が漏れだす。



飼い主様に噛みつかれ、歯型を残していただける凛にとって最高の瞬間。



「ぐはああああああああああああああああああああああ!!!!」


ギリギリと噛みちぎるように
ゴリゴリあてられる飼い主様の歯が生みだす痛みをこんなに長く味わって・・

「いいいい・・・・・!!!!!」



半分イキそうになる。
噛みつきが終わっても震えが止まらない。


「ああああぅん・・いいい・・・・」


もしかして、もっともっと痛くされたら。飼い主様の手で乳首なんてねじ切ってくれたら・・・
デカクリチンポなんて無数の針山に・・

そしてこれでもか!と沢山の飼い主様の所有の証をぶら下げられ、あちこちに消えないように刻みこまれたら

凛はそれこそ絶頂しっぱなしになるんじゃないだろうか。

歩く肉便器、歩く絶頂家畜。



下品な凛にはよく似合うと思う。



そんな事が現実になったら・・

きっときっときっともっと素晴らしい。




飼い主様の膝の上でおチンポを肉穴にぶっ刺されたまま、足を左右に広げて揺さぶられる。

「あぐう・・」

奥まで届く肉棒が、ゴンゴンゴンと子宮を押し上げる。

脳天まで貫かれ、天井が回る。呆ける家畜にはさらなる刺激。
グリっとデカクチチンポを指で摘まみあげられ悶絶する。

乳首もデカクリチンポも虐めてくださいと言わんばかりにガチガチに勃起しているのだから・・・飼い主様が力いっぱい摘まんでも仕方ながい。

惨めで恥ずかしい格好。
それなのに、飼い主様に使っていただいている!というだけでとろけて痺れるほどの快感が全身をめぐる。


「り・・・凛は、○○様の家畜ですう!!!ああああ・・じゅーっとずうううっと・・はぁ・・か、家畜でいさせて下さい!凛を性処理に使って・・下さい!!!うぐうう・・」



肉穴から引き抜かれたおチンポに、ペロリペロリと舌を絡める。

んちゅぱああ・・じゅるる・・じゅぶじゅぶ・・あはあああ・・・・おいちいよおおお。
おチンポおいちいよお。えへ・・あはぁ・・・


「よしよし。このまま口だけでイカせてみろ。」


ふああああい。

じゅぷじゅぷじゅぷ・・・ぐじゅ・・じゅぽ・・・・!!

頑張ろうとして、夢中になりすぎて飼い主様の快楽を考えるよりも先に、自分の思いだけで突っ走ってしまう。
もっと吸いつきたい。もっと舐めたい!そればかりが凛をせかしている。



「こら。もっと丁寧に・・!!それじゃあ家畜がしゃぶりたいだけだろう?」

あぶうう・・ごめんなさいいいいい・・・


もっと丁寧にゆっくりと。


「お前は何の為に生きてるんだ?」


ーはい!○○様の快楽の為です!!!



「そうだなぁ。じゃ、さっきの舐め方は何だ?丁寧に舐める練習をしてこなかっただろう?」



ーひあああああああああああああああああああああ・・・ご、ごめんなさいいいい!!!!!


床にひれ伏した凛を飼い主様が踏みつける。
飼い主様の体重を凛の頭で受け止める。


許していただけるかどうかは・・・飼い主様次第。
凛はただ飼い主様に縋って、許しを乞うしかない。


飼い主様の足にしがみついたその時・・・凛の上着を飼い主様が引っ張る。



「凛、シャツを脱がないか!」


ーふうん・・あうう・・・


少し、渋った。
拒否ではなくて・・一瞬、躊躇いが走った。


シャツを脱げば副作用から来る首、鎖骨から肩までの発疹が丸見えになってしまう。
余りに醜いその部分を・・・

さらけ出すのは・・・




「お前のシャツのファスナーが当って痛いと言ってるんだよ!」


ーあああああ!!ごめんなさい!!!



そうだ。凛の都合で動くなんて馬鹿だ。
凛は家畜・・何よりも飼い主様を優先するべきなのに・・・






ファサ・・




シャツを脱ぐ。

あらわになった部分を、飼い主様がじっと見つめる。



「どうした・・・?それ。」




やっぱり。
これだけ発疹が酷いと、丸わかりになっちゃう・・・。


ブルル。

何故か視線におびえて、一瞬震えた。

醜いもの晒して・・・ごめんなさい。



「あの・・・難聴の薬。ステロイドっていってすごい強い薬で副作用でこんな事になっちゃって。」

あは。



ガロウズの笑いという。
悲しくても、辛くても笑って誤魔化す。


「大丈夫です!!もうステロイドは終わったし、副作用なんで・・そのうち治まるし。何より耳の聞こえが戻ったから。」


悲しいのはこのまま飼い主様が「今日はやめておこう」と言いだすこと。
だから必要以上に「大丈夫」を繰り返した。見た目は酷いけど、痒みも痛みもないし・・触れたからといってうつるもんでもないし。

ほんとに・・副作用で吹き出物が出てるだけだから・・
だから何も構わずこのまま使ってください。



ペロ・・

おチンポに舌を這わせて・・
なるべく飼い主様と視線を合わせないようにした。

「お願いします。使ってください。」






そうだなぁ・・凛。














ポン。




飼い主様の手が凛を包むように・・・
そっと腕に置かれた。


















「かわいそうに。」



















ガクンと項垂れて

その言葉を噛みしめた。



電光石火。

凛の中で

厚く覆われていた殻の表面に無数の亀裂が走り、中から砕け散った。




「○○さま・・」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








地鳴りがする。
崩壊する。







「今までそんな事を誰にも言われた事がないだろう?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ドッドオドドオオオオオオオオオオオオオドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

ガガガガガガガガガドドドドドドドドドドドド



激しい揺れだ。
根幹の激震に耐えかね、凛の全ては崩壊していく。


電光石火。

凛は過去のある一点まで一瞬で移動し
そしてまた一瞬でここまで帰ってきた。







その間見渡したが・・
誰もいなかった。











凛を「憐れむ」人など
過去のどこにもいなかった。

同情や慰めなんかすぐに見破り、「馬鹿にしてんのか!!」と一欠けらも心に残してこなかった凛

・・・・それは
ここまで必死に築いてきた最大の防御「強がり」なのだ。

そこを飼い主様は一発で見抜いた。





副作用ですから
大丈夫です!!


それは精いっぱいの虚勢だ。

飼い主様は「そうやって強がらなきゃ、今まで生きてこれなかったんだろう?」「今からはそんな必要はないよ。」と「かわいそうに。」という簡単な言葉で凛の呪縛を解いた。

ウゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・・・・









地鳴りのように聴こえたのは
自分の嗚咽だった。

腹の底から呻くような泣き声。

泣きじゃくった。

これで丸裸になった。

飼い主様は凛の核にそっと触れていた。
それがたまらなく嬉しいのに、同時にもの凄い恐怖も感じていた。

凛・・本当に飼い主様のモノになっちゃったぁ。




もう凛には何もないよう・・。





グシュグシュグシュ・・




「泣くな!」と罵倒されるかと思ったが
「泣いてる暇があったら奉仕しなさい。」と諭された。


ーは・・・・い・・・。


まるで、今「家畜」として生まれたような気がする。

ペロ・・・



ふにゃんとして・・力が入らない。



ズズ・・


鼻を鳴らして、泣きながらおチンポを咥えて







やっと飼い主様を見ることができた。





「凛・・。嬉しいのか?」

ーはい。



小さな声で返事をすると「よしよし」と頭を撫でてくださった。








「厳しいだけじゃないからな。いつも家畜をちゃんと見ているよ。」
いつも頑張ってるから、今日は優しく抱いてあげよう。

家畜から奴隷に一時的に格上げだよ。





ーはい。



ありがとうございます。










甘えたくて甘えたくて・・飼い主様をいっぱいに感じたくて
両手をいっぱいに広げて、飼い主様にしがみついた。

肌に染みわたる飼い主様の感触。全ての細胞に刻みこまれた支配者の存在。
飼い主様なしでは生きていない凛を

どうか・・どうか・・・・・・








離さないで下さい。


「家畜は絶対に正常位でなんか使ってやらないが・・今は奴隷だからな。」

ーはい。


くちゅくちゅくちゅ・・

結合部からの卑猥な音。
飼い主様の肉棒で子宮をノックされて、その度にビン・・ビン・・と脳天に電流が走る。

上から降り注ぐ飼い主様の唾液。
上手く受け止められず顔にかかり指ですくって口に運ぶ。

トロリと美味しい飼い主様の唾液。


「お・・・・いひいいい・・・」

飼い主様の動きはピタリと止まったのに、凛は飼い主様の肉棒を肉穴で感じるだけでイッてしまう。


しっかりとしがみついて



「イイイイイ・・・・・いぐうううううううう・・・おあああああああああああ!!!!」

1ミリも動かない飼い主様のおチンポで、肉穴ではしたなくのイク「奴隷」の様子を存分に味わっていただく。

「ああ・・わかるよ。子宮がうねっているねぇ。」


グイングインと飼い主様の下で腰をグラインドさせて、自分の子宮口を飼い主様のおチンポに押し当てる。
種汁が欲しい。飼い主様の精液便器はここです!!!と猛烈にアピールしているようだ。


「あああああああああああああ・・またイク・・ああああ!!イク!!!!!」

「いきなさい。」

「ひっぐうううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」


ヒックヒックと肉穴が凝縮する。

すると、飼い主様のおチンポを余計に感じて、立て続けにイク羽目になってしまった。

「はひいいいいくうううう・・ああああああああああああああ・・・いくよおおお!!○○様・・凛おかしくなるうううううう!!おかしくなっちゃう!!!ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」

全く動かない飼い主様の下で「奴隷」はアヘ顔をさらして勝手にイキ続ける。

「そうか。おかしくなるのが嫌なら、もうやめとくか。」








いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

凄い力で飼い主さまにしがみつく。

もっともっともっともっとおおおおおおお凛はおかしくなりたいですう!!
おかしくなってえええええ狂いたいですうう!!!!ああああああああああああああああああああうううううう!!!!


○○様あああああ!!


凛の悲痛な叫びに飼い主様が笑った。






「やっぱり凛は奴隷じゃなくて家畜だな。」


ペチ・・・ペチ・・・パチン・・・バチバチ!!!!

奥まで肉棒をねじ込むように肉穴を犯していただきながら、飼い主様のビンタが凛の頬に炸裂した。


「うわああああああああああああああああ!!いぐうううう!!!」

ビンタの嵐で絶頂を迎えるマゾ豚。

「ビンタでいくのか?」

飼い主様はますます楽しそうに凛をぶちのめそうと、手をすーっと上げていく。

「はい!!!!マゾ豚はビ・・・ビンタでいきますうう!!!」

ビシ・・


ーあふうううう!!

ビシ・・バシ・・・バシン・・・バチン!!


どんどん遠慮なく、容赦なく平手をお見舞いされ
嬉しくて嬉しくて全身を震わせて絶頂する。


ひ、う・・・うう・・・・・・・イク・・・・イクう・・・・!!!!」


昇りつめた。
電光石火。

それは飼い主様と同時で

「ああ・・・・・・・・・・っひ・・・」



引きぬかれた飼い主様のおチンポの射精先
それは凛のキャミソールの上。

今日もゴスパン「○ルゴン○ン」のボーダーワンショルダーキャミソールの上にたっぷりとしみ込んでいく飼い主様の種汁。


ちなみにキャミソールの着替えは持っていない。






凛は残り種汁をすすろうと・・飼い主様のおチンポの先に口をつける。

ジュルル・・




「美味しい・・です。」

飼い主様・・
今日も凛を使ってくださって、ありがとうございました。







しばらくベッドでまったりしてから
プレゼントに手を伸ばしてくださった飼い主様。

「開けてみていい?」



もちろんです!!!

解かれるリボン。破られる包み紙。



「え?わわ・・すごい!ありがとう!!!」


飼い主様に喜んでいただけると、心底「プレゼント」を渡してよかったぁ・・と思う。

凛の方こそ、いつもいつも・・いつも、勿体ないほどの「支配」と「管理」と「所有の印」と「不自由」を下さって、感謝してもしてもしきれないのです。


だからほんの僅かでもお返ししたい。

飼い主様の喜ぶ姿が凛の全てだから。




こちらこそ本当に「ありがとうございます」


凛はこのまま飼い主様の感触を身に纏って
キャミソールに染み込んだ「種汁」の匂いをプンプンさせながら大阪まで帰ります。








大阪?

ゲッ!!!

今、何時????







飼い主様の腕時計をのぞきこみ、慌てふためく。
しまった!既に時間は7時20分。

8時の特急まで後40分。ここからの移動も考えると本当にギリギリだ。



電光石火。








光となり今すぐ・・・
飛んでいけ!!!!








きっとこんな体験も
「これからずっと続く家畜生活」の貴重な1ページ。




あの日から
細胞が覚えてしまった飼い主様の感触が、全く拭えない。

いつまでもいつまでも凛の皮膚の上に飼い主様の圧を感じている。

それは新たな支配だし、こんなに四六時中飼い主様を感じられるなんて・・・とても幸せだと思う。











堕ちていきます。
まだまだ・・どこまでも。

最後の砦だった「無意識の強がり」さえ失った凛は・・・
この支配のありがたさを充分に受け止めて

飼い主様から離れても生きていけるという幻想を捨てました。


もっと酷く遠慮のない扱いをしてください。
モノとして当たり前のように使ってください。







凛の生まれた理由を
唯一正しく理解している飼い主様へ。


凛は飼い主様の檻の中です。




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DATE: 2010/09/28(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
電光石火①
電光石火。
他人から見れば、物凄いスピードだったんだろうけど

当の本人たちは、それほど速いと思っていなかったりする。


だって一つずつを噛みしめてしっかりと凛の中に残っているんだから

いや・・あのスピードだから反対にしっかりと何もかもが鮮やかに記録されたと言ってもいいかもしれない。


電光石火。

昔から・・・
割と好きな言葉だ。








名古屋に着いた時にはすっかり雨も上がり
雲の切れ間から青空も見えていた。


ここから飼い主様との待ち合わせまでは1人行動。


パスタ屋でランチを。
その間にも晴れは曇りになり雨が降り出し

食後のコーヒーを飲んで店を出ようとすると、また雨は上がって曇りとなった。

しかし、この天気の所為で祝日の割には、まだ人は少ない方かもしれない。
地下に潜りこみ、地下街を歩く。




こうして何でもない風景の中に居ながらも
凛は異質であると感じる。

人間のフリをしている違和感。
凛は歩く「肉便器」なのに・・

突如、四つん這いで歩きたくなる。むしろ、そっちの方が自然に思える。

「うーうー・・うー・・」

唸るようにして、首輪の南京錠を引っ張る。


本当は飼い主様に・・ここに・・リードをつけて引っ張って欲しいよぅ。

無言でぐいぐいって・・
行く方向をリードの操作だけで伝えて


「当たり前のように」「誰が見てもわかるように」家畜として、町中を闊歩してほしい。






降りてきた階段から一つ曲がり、二つ曲がり・・
地下鉄の切符売り場の横の通りに出て

妙な感覚を覚えた。






少し前に・・・見た。夢で見た風景と同じ風景が広がる。
アレは正夢。一人でこうして大きな荷物を持って・・名古屋の地下街をウロウロと歩いて・・

飼い主様を探しているか、待っているか・・
胸は張り裂けんばかりに「気持ち」でいっぱいになって

それなに「飼い主様専用の性処理肉穴便器らしく」肉穴からグジュグジュと音がしそうなほど発情汁を垂らして

うう・・何だろうこの感じ。





夢でも現実でも「飼い主様の檻」から逃げられない。



ああ・・
ああああ・・・・!!!

あああああああああああああああああ!!!!


飼い主様ぁ・・!!!!!





何か一つ確実に掴んだ感じがあった。
こうなったら、飼い主様と凛を待ちうける「これから」は「暗雲」を蹴散らし、好転するしかない。





地下鉄の切符を買って
名古屋駅からとある場所へと移動する。

本当は飼い主様と一緒に来るはずだった場所。
チケット1枚は無駄になっちゃったけど・・・

凛も初めて来る場所だから「緊張」が高かったし
その場所の雰囲気もわからなかったから(飼い主様は何度か来たことがあるみたいだけど)

今回は凛の「ならし」って事で・・・
だって、これから毎年チャンスはあるから!!


今度は是非、飼い主様と一緒に行きたいです。
一緒に行って一緒にいる間中、飼い主様の「携帯する肉穴便器」「弄べる肉人形」で居たいです。どんな場所でもどんな時でも・・

誰が居ても。




凛はそれ以外に存在価値がありませんから・・
飼い主様の精液便器以外になれるはずがありませんから・・



それが凛の生まれてきた理由ですから。








午後5時前。


マイクロミニのポケットに入れた携帯電話が震えた。
飼い主様からの「メール」

待ち合わせ時間が6時に決定。
待ち合わせ場所には、ここから少し移動しなければならない。



さてどのくらい素早く動かねばならないか。
電光石火。

待ち合わせが午後6時。
そして、凛は午後8時ちょうどに名古屋を発たなければならない。

待ち合わせ場所から名古屋駅までの移動時間なども考えると・・・・




まだ途中だが席を立つ。

建物を出るまで約8分。

そこから駅へと通ずる歩道の入口にトイレを見つけて駆け込む。

幸い中には誰もいない。
ささっと中へと入り込み、リュックからメイク道具を取り出し鏡の前にならべる。


今回の副作用での発疹を見れば、メイクがどれだけ負担になるか明らかだった。

服だけは建物の中で「休憩中」に着替えたが、ギリギリまでメイクはしないでおいた。

ボロボロレギンスにマイクロミニ。否が応でも尻が目だつ。
いや・・もう凛自体が、その場の違和感となって目立ってしまう。

その上に飼い主様に媚びるいつものメイクもしようと言うのだから・・凛は本物の馬鹿だ。
肉穴便器です・・と言いふらして歩いてるようなモンだ・・こんな格好じゃ。


1からのベースメイク。完成までに20分はかかる。
時計との睨めっこ。それでも順番さえ間違えなければ、余計なロスタイムは無しで行ける。


ほら・・・


あとは、欲情たっぷりのグロスだけ。




そういえば、この間大阪の小屋に飼い主様が来て下さった時に
飼い主様の手でグロスを塗っていただいた。




思い出して・・ゾクゾクする。

発情する。
たまらなくなる。


時計を見る。予定ギリギリだ・・間に合うだろうか。
慌てて出ようとする凛は、トイレに入ろうとするご婦人とぶつかりそうになった。


「あ、すいません!!」


思わず声を出してしまって・・・
逃げるようにその場を立ち去る。



ご婦人の驚く顔。

声は出さないようにいつも気をつけているのに・・・
凛の低い声に、ご婦人はきっと「オトコノ娘」だと思っただろう。




タッタッタッタ・・・

間違いではないけど、通報されるとややこしい。






タッタッタッタ・・・・




凛は人間ではないと、説明するのが・・








難しい。








飼い主様、飼い主様・・飼い主様・・・!!!!
1分でも1秒でも速く。

電光石火。



初めてづくしの乗り換えだったのに、どこがどうなっているのかスムーズに次の電車へ。

目的の駅に到着の直前、一通のメール。



「少し遅れます。」


半分ほっとする。
これで凛が待つ事ができる。

約束の時間ギリギリだったから、飼い主様をお待たせしてるんじゃないかと思って・・
よかった。凛が先に到着するんだ・・・よかった。

目的の駅で降りて、改札を出てベンチに座る。

よかった・・・。


午後6時5分。



大きな紙袋。一日中持ち歩いたからくちゃくちゃになっちゃった。
飼い主様・・・・本当に今回は無理かと思いました。色々ありすぎ・・ました。

はぁ・・
やっと少しほっとしています。


凛はここにいます。
凛はここにいます。

飼い主様ぁ・・・・!!!!!!!!!!






飼い主様の手が触れた。
ビクンとして立ち上がった。

歩きはじめて数歩で「あの・・これ!!お誕生日プレゼントです。」と紙袋を差し出した。

「うわあ。ありがとう。もらっとくよ。」

スっと凛の手から飼い主様の手に紙袋が・・・


「ぇ・・ぁ・・・はい!!」


あ・・・あれれ・・・・あ・・

凛の心配など不安などいつもいつも取り越し苦労だ。
凛の高まりきった不安を裏切って、飼い主様はあっけないほど簡単に物事を済ませてしまう。



嬉しい。


胸の奥を飼い主様に鷲掴みにされている。

プレゼントを差し出して「ありがとう」って受け取ってもらえた。
それだけの行為が、まるで宝くじに当たったかのような「嬉しい」幻想に思えた。

「急ごう。」


飼い主様が凛の手を引っ張る。
しかし、これは決して幻想ではなく飼い主様のこの温かさは本物だから、もっともっと驚く。


「は・・・はい!!」

5分の道のり。
その間、発情している上に飼い主様の行動があまりにも嬉しすぎて・・
夢の中を歩いているようだった。

かなりのスピードなのに、フワフワ雲を歩いているみたい。

ど・・・ど・・・・・どうしよう。
街が歪んでぐにゃぐにゃ歪んで見えるよおおお・・



「発情してるだろう?」

「は・・はい!!ずっと・・」

「しょうがない。使ってやるか。」

「はい!!」

強く手を引かれてホテルに引き込まれる。

エレベーターの中で尻をぶたれて、頭がぼんやりしはじめる。


「発情しっぱなしだなんて・・凛は発情豚だもんな!!」

「ブ・・・ブウ・・・!!」


もっとぶたれたい。
本当なら蹴られたい。

足蹴にされて、首輪でひっぱりまわされたい。





凛は発情しかできない
マゾ豚だから。



ーチン


エレベーターが止まり、廊下に出ると一瞬くらりと眩暈が起きた。
飼い主様の後を追ってプンプンと発情汁の匂いをまき散らしながら歩く。

部屋に入れば、たまらずに床にへたり込んだ。





はぁ・・・・ぁあああ・・・ぅ・・・・


「なんだ・・だらしない。」


ベッドに座った飼い主様の両足を持って、床に顔を擦りつけてブルブル震える。


「○○様ぁ・・・」

「ふん。何がしたいのか言ってみろ!」

「ご奉仕ぃ・・あああ○○様のおチンポにご奉仕!!ご奉仕させて下さいいい!!!」


ベッドから立ち上がりうろつく飼い主様を追って、必死でお願いする。
はあああああうう涎がたれる。飼い主様の側にいるだけで、もお・・・おかしくなるうう・・はひい・・


「これか?」

おチンポを目の前に出されて飛びつく。

「待て!!」

アウーウーーーウーーーーーーーーーーーーーーー

おチンポまで後、数ミリで止まる。
飼い主様とおチンポを交互に見て悶えて、いかにおチンポが欲しいか・・そしてそれを必死で我慢しているかをアピールする。

うーーーうーーーーぐうう・・

匂いを嗅ぐ。くらりぐらりとする。目の前にあるのにお預けをくらって悲しくなる。


ひうーーーひうううううううううう・・ひいい・・・ぐうううう・・・・・



「よし、いいだろう。」

合図をもらって、ちゅぱちゅぱとおチンポにいっぱいキスをする。口に含んで、舌で頬の粘膜でいっぱいにおチンポを感じる。
この形、硬さ・・そして味。

ふううふあああああんん・・飼い主様のおチンポだよおお・・凛の生命線だよおお・・欲しかった・・ですう。
じゅぶじゅぶ・・嬉しい。いっぱいしゃぶりたああい・・おチンポ!!おチンポに吸いつけるなんて幸せです!!!

り・・凛はぁ・・飼い主様専用の肉穴便器ですうう!!・・あううう・・便器らしい惨めな顔になっていますかぁ・・・?

頭の中まで犯してほしい。


「ほらもっと奥まで。」

「はあああぶうういいい!!」

喉奥を飼い主様の肉棒で塞がれる。ビタビタと当たる感覚が苦しくて嬉しくて
・・何よりも、誰のでもない飼い主様のおチンポに虐められて・・今、気を失いそうなほど幸せだ。



「ぐううう・・」

「もっとしっかり!!」

髪の毛を掴まれて、飼い主様のお好きなスピードで・・
一瞬でもおチンポを口から離せばビンタが飛ぶ。


「どうせ肉穴をびちゃびちゃにしているんだろう?」

ベッドの上に乗せられ、大きく足を開かされた。

その中心。レギンスの上から
飼い主様の手が大きく打ちおろされる。


パン!!

肉穴の平手打ち。



バン、パン・・パパン・・・!!


打たれる度に肉穴の奥の奥から汁が溢れだす。左右の足がピョコピョコと動く。



パン・・パン!!


「うぎゅううううううう!!あ・・あああああ!!!!」


痛いのに・・
もっともっと打って欲しい。



肉穴が腫れあがるほど・・
ぶちのめして、踏んづけて・・誰の肉穴なのか・・・・

馬鹿な家畜にわからせて欲しい。





「はぁ・・ぁ・・・・はぁ・・ぅ・・・・」


平手打ちがようやく止まり、徐にずり下されたレギンス。
中途半端な位置まですらされ、恥ずかしい上に上手く歩く事もできない。


滑り込んだ飼い主様の手。突き出した尻。
いとも簡単に肉穴に沈む飼い主様の指。



あああ!!・・ああ!!ぅ・・ああああああ!!

後ろからの指の挿入にワタワタと掴む場所を探し、結局床に手をつき尻を持ち上げた四つん這いの格好になってしまった。
こうなると身体を支えるだけが精いっぱいで、両手は使えない。

か・・飼い主様・・ぁ・・・・!!


思わず上ずった声を出すと、指は中に留まったまま動きがとまり
代わりにいつもの訓練が始まった。





「これは何本だ?」

ーさ・・・3本。




「馬鹿な家畜はやっぱり馬鹿だな。」

飼い主様のがっかりした声。
心臓が爆発しそうになる。やっと出来るようになった!と思ったのに・・・



「競りにかけようか。」


ーああ・・・いやあああ・・・ごめんなさい!!!に・・2本!!2本ですぅ!!


ブンブンブンと頭を振って
肉穴でヒクヒクと飼い主様の指を数える肉穴便器。


「そうだろう?まったく2本なのか3本なのかわからないなんて・・」

ーごめんなさいぃ!!


「ふん。競りにかけたって、こんな馬鹿な家畜は誰も拾ってくれないな。」


ーああああああああああああああ・・・ぅ・・・

「だから飼ってやってるんだぞ。こんな馬鹿な家畜が誰かの支配なしで生きていけると思っているのか?」


ー生きていけないですうう・・飼い主様の支配がないと・・凛は馬鹿な家畜で発情しか出来ないからぁ・・!!!!


「私以外に支配できると思っているのか。」


ーうわああああああああああ・・!!!!!!


「ふふ。・・凛、これは何本だ?」


ー3・・・本・・・・・




そこから、ぎちみち・・と音がする。
肉穴が無理やりに拡げられていく。

「うぐう・・・」

力を入れると余計に痛みがくるから、なるべく力を抜いて、飼い主様の指を肉壁で感じようと努力するのだが・・
音を立てて進む飼い主様の指を、肉穴便器の凛は締めずにはいられない。

「ぃ・・・い・・・」

痛いという言葉を飲み込んで、耐える。

いい・・裂けてもいい。飼い主様を肉穴いっぱいに感じる事が出来てるぅ!!

ああ、壊して下さい。全てねじ込んでください。



ミチ・・・・・ギチ・・・・・・


「ぅ・・・・・・っはあ・・・・」




身を捩ると、指の侵入が止まった。








「ふふ。凛・・・」



入ったよ。
指が全部。

手のひらの横幅が一番太い
指の付け根の骨のところまで全部。


飼い主様の嬉しそうな声。




「う・・・・・く・・ぅ・・・・あ・・拡が・・るよう・・」







拡がってもいいんだ。
飼い主様の肉穴なんだから。

壊れたっていいんだ。
飼い主様の肉穴なんだから。






飼い主様の希望通りに、こうやって無理やりに凛の都合などおかまいなしに。
使っていただくのが、一番嬉しい。


「拡がってもかまわない。」


ーは・・はい!!○○様。


こうして凛の脳内はどんどん書き変えられる。
飼い主様の言葉が絶対になっていく。

そうしてそれに従う事こそが生きる意味になる。


完全なる飼い主様の家畜。


みっちりと拡げられ、ズポン!と音がするほど無造作に引きぬかれた指。
反動で前のめりになる。

肉穴から出てきた飼い主様の指はベトベトに濡れている。









あんなに痛かったのに・・・

支配された身体と心と魂は、絶対に「飼い主様」を裏切らない。




無意識での絶対服従。
飼育されているという証拠ばかりがズラズラと並んでいく。


電光石火。

この時点でまだホテルに入って15分。








スピードはどんどん加速する。
この時、飼い主様と凛は・・決して止まれないスピードの中にいた。

つづく
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DATE: 2010/09/26(日)   CATEGORY: ぼくのなみだ
CRAZY CLOUD
行く手を阻むいくつもの障害。
きっと何もかもが「行くな!!」と引きとめていた。






23日に名古屋に行くと決めたのは8月の下旬だった。
その時はもっと穏やかに・・そしてスムーズに、ある意味のんびりと名古屋へ行くつもりだったし

行けるはずだった。

9月に入って雲行きはどんどん怪しくなっていく。


まず、飼い主様の予定が詰まり始めた。
案の定23日には外せない「仕事」が入ってしまう。

ギリギリまで時間が解らなかったが、最終的に予定がわかった時点でご一緒できる可能性は1~2時間だけとなっていた。

それでも行く!当たり前だ。
時間なんて関係ない。飼い主様に使っていただけるなら・・飼い主様に触れられるなら・・・・

それがたとえ1分であったとしても家畜なら喜んで行く!!

ただ、今回の障害はそれだけではない。

このブログでも書いたが、突如聴覚の半分以上を失った凛の右耳。

どうしよう・・と本気でウロたえた。
飼い主様の「ちゃんと治療しなさい。」という言葉がなければ、きっとまた自暴自棄になっていただろうと思う。

それでも、ある程度の回復がなければ今回の名古屋行きは諦めなければならないだろう。

長時間の移動は耳にはかなりの負担。
とても悲しい事だったけど、覚悟を決めざる得なかった。


耳鼻科の先生には2週間で元に戻ると言われたけど・・・
もしも、このまま薬を飲んでも元に戻らなかったら・・・・

不安だった。

ますます暗雲は厚く垂れこめ、空を覆い尽くす。


それでも信じた。絶対に名古屋に行けるとがむしゃらに信じた。
何を根拠に・・と言われると困るが

家畜には飼い主様が呼んでいる声がずっとずっと聞こえているのだ。
見えなくても頑丈な鎖が凛をぐいぐい引っ張っているのが解るのだ。


この先に・・・飼い主様の手がある。


それに凛の強い強い思いが重なる。
どうしても行きたい・・・

いや、絶対に行く!



そして、万が一の「名古屋行き断念」を断ち切るように
ネットでとあるものを注文した。




飼い主様のお誕生日プレゼント。
買おうかどうしようか・・本当にギリギリまで迷った。


散々迷ったけど、渡さない後悔はしたくなかった。
ネットで注文して・・ラッピングのサービスが無い!っていうから凛が包んでリボンをかけて

それから何度も頭の中でシュミレーションをする。


「あの・・これ・・お誕生日プレゼントです!!」

喜んでもらえるだろうか?
それよりも・・受け取ってもらえるだろうか?

迷惑になったり邪魔になったりしないかな・・。家畜からモノは受け取らない!って言われないかな・・・大丈夫かな。

相変わらず不安はつきない。

人間のフリをしていた頃に「プレゼント」でもいっぱい傷ついてきたから・・
とある人に凛が渡した「プレゼント」は無表情で受け取られ、そのまま5年以上もその人の部屋に放置されていた。

ヌメ皮の財布だったんだ。箱も開けずに埃をかぶって・・
すっごい悔しかった。

とある人におくったチョコレートは冷蔵庫で賞味期限を2年すぎ・・白くなっていたし


もともと喜んでもらうのが好きだから、プレゼントを選ぶもの渡すのも大好きだったんだけど
そんな事が重なり、いつの間にか「凛が選んだプレゼント=迷惑なもの」という図式が刷り込まれて

臆病になってしまった。



もしも、飼い主様に「こんなの受け取れないよ。」と言われたら
「はい。じゃ、凛が使いますから・・勝手なことしてごめんなさい!!」と笑顔で言う。

そんなシュミレーションばかりをしてしまう。



悪い癖だよ。まったく・・
家畜の内部にも「暗雲」が広がる。



そして

名古屋行き3日前。

鏡の中の凛はひどい顔をしていた。

医者が言うように2週間で聴力は戻ったが
2週間治療の為に飲み続けたステロイドという強い薬の副作用で

顔から首、そして鎖骨から腕にかけてニキビのような吹き出物のような赤い発疹が治まらない。

浮腫みもあり、あちこちがパンパンに膨らんでいる。


とても・・飼い主様の前に出ていける顔や身体ではない。


信じた薬が、毒に変わった瞬間だ。




塗り薬でどこまで抑えられるか・・
自分の解毒能力がどれほどか・・・









「凛、使ってやる。」
「肉穴便器がどういうものだが、教えてやろう。」

「凛はもう永遠に私の家畜なのだから・・・・」




「凛、逢いに来い!」








飼い主様ぁ・・・

凛は名古屋に行きます!!

どうか・・使って下さい。

使って・・下さいって言えるほど・・・綺麗な身体でなくてごめんなさい。

どうしよう・・こんなんじゃ、嫌われるかな。

鏡の中で顔を上げる事が出来ない。







どうしよう。










真っ黒に膨れ上がった
うねる雲の流れ。

それは家畜の内部だけか
それとも単なる「お天気」の話か。






23日。



その日・・・




大阪でも名古屋でも
雲は大荒れ、雷鳴が轟き

大粒の雨が空から大量に降り注いだ。




CRAZY CLOUD...




大きな紙袋と
小さなリュックに着替えとメイク道具だけを詰めて

凛は大阪の小屋を飛び出した。


遠くで鳴る雷と近くでなる雷。
どしゃぶりの雨の中を堂々と駅まで向かう。




10時発の電車に乗り込んでやっと
「名古屋に行けるんだぁ」という確信を得て

座席に沈みこんだ。



飼い主様ぁ・・・・

一応、雨よけのカバーはしたけど紙袋はやっぱり濡れてしまった。

ああ・・せっかく用意した「お誕生日プレゼント」なのに・・・



小さくつぶやいて身体を座席で縮める。



CRAZY CLOUD...





飼い主様ぁ・・・

今、凛は飼い主様に支配していただいている事だけが拠り所です。

生きてていいんだ・・って

思えるのは

凛が飼い主様の家畜であるという事実がここにあるからです。


使ってください。


凛は飼い主様専用の性処理肉穴便器です!!


使って下さい!!



以前のような祈りでは決してない。




「ああああああああ・・・・!!!」


ぐいっと首輪を引かれた気がした。
凛が不安になる度に、弱気になる度に

太く頑丈な鎖は、凛の全てを支配する所有者の元へと強く強く引かれて行く。



「すっかり飼われているだろう?まだわからないのか?馬鹿な家畜だ。」
「何も考えなくていい。価値や意味は私が与えてやろう。」





はい!!





そうだ・・。
馬鹿な家畜がいくら考えたって

ダメだ。



凛は飼い主様の家畜。
凛は飼い主様専用の性処理肉便器。


ただ「それだけ」







雲を断ち切れ
嵐を切り裂け

そして全てに立ち向かえ。





電車の中から窓の外を見る。



雷が雨が・・・・・
止んでいる。







空を覆う雲も白みがかって
うねる事なく穏やかに流れゆく。





ああ・・やっと、雲は抜けた。




CRAZY CLOUD....





遠くなっていく黒い雲を彼方に見送って
陽のもれる行く手を見つめる。


さあ・・どうなるか。

電車は静かに名古屋へと向かっていた。


つづく
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DATE: 2010/09/16(木)   CATEGORY: ぼくのきもち
届いて・・・・
届いて欲しいから
ありったけの思いを込めて・・

飼い主様の元へ飛んでいけー!!!!


いいーーーーーーーーーーっぱい。発情してるよおお。
飼い主さまの肉棒にご奉仕したいよお。種汁欲しいよおおお・・おチンポおおおおおおおおおお・・
ああああああああ

らめええ・・もうらめになるうよお・・凛・・飼い主様の種汁が欲しすぎてえ
おチンポが欲しくてあああ・・・・・ごわれるよおお

使ってください。いっぱいいいいいい使ってください。




飼い主様・・
飼い主様・・・・


あああああああぐううううううううううううう
はっへええええええh・・欲しいちゅかって欲しいうーうーうーうーーーーーーーーー










これから生涯、凛は飼い主様の肉便器です。
全ての穴を性処理の為に自由にお使いください。

凛には何の権利もありません。飼い主様の決定が全てです。
凛は飼い主様の支配なしで生きていけるような自由な存在ではありません。

身体、心、魂までもが飼い主様の所有物であり、その使用権限の全ては飼い主様にあります。
凛の自由に出来るところはどこにもありません。

凛に出来るのは「絶え間なく続く発情」と「飼い主様への精いっぱいのご奉仕」そして「絶対服従」のみです。
凛は最下等の家畜であり、飼い主様専用の性処理肉穴便器です。

飼い主様の種汁に依存して生きる以上、絶やしては死んでしまうのだという恐怖を忘れてはなりません。
その為には必死で飼い主様の肉棒に媚び、どんな恥であろうとも懇願するのが当たり前なのです。


飼い主様があきれるほどに肉棒にむしゃぶりつき、種汁を強請る。
発情した低能なアヘ顔をさらして・・肉棒をしゃぶって肉穴から発情汁をおもらししたかのように垂らす。


それが凛の使命です。





飼い主しゃまの肉便器いい・・凛ですう!!
あ・・・・・・欲しいィよおおおおおチンポ・・・飼い主様のおチンポ欲しいよおおおお!!!

飼い主様の種汁が切れてええ、1カ月以上!!
1週間もお・・あ、1日でも・・ううううう・・・3時間でも切れると頭がぐわんぐわんするよお。


おチンポ・・肉棒!!あああああああああ・・・チンポチンポ・・欲しいィ
種汁いっぱいぶっかけて欲しい。動けないように縛って肉穴が摩擦で腫れあがるまで使ってください!!!

何もかもを性処理に使ってください。


ぜええええええええええええええええんぶううううううううう
使ってkjだだあああさい!!!!!!!!!!!!!!!





全部!!

全部・・・飼い主様に捧げます。

凛の全部・・「生と死」も飼い主様に委ねます!!

もっと変態で惨めに堕ちていきます。這いあがれないところまでとことん狂っていきます。
飼い主様・・・あああああ飼い主様が全てです!!


一晩中しゃぶりますう。肉穴への鞭も蝋燭もたっぷり使ってください。
もちろんフィストで思うまま拡げて嬲ってください!


針も窒息も、水攻めも・・もっと苦しいイラマチオも・・

奇形で歪なデカクリチンポへの拷問も復活したマゾ乳首も


飼い主様の思うままに気が済むまで・・
泣こうが叫ぼうが、ぐったりしようが・・おかまいなしでやりつくしてください!!!

そして所有の刻印を。人間廃業の手続きを・・どうか早くに進めてください。









凛は飼い主様専用の性処理肉穴便器です。

凛を繋ぐ鎖が、どれほど頑丈で太いか知っています。
鎖にとりつけられた鍵は、全て飼い主様の手の中です。

飼い主様の意志のないところ、凛の存在はありません。

飼い主様が用意してくださった「永遠」という檻。
凛の本来の姿を取り戻せる場所です。


迷いはありません。覚悟もできています。
最初から決められている事だったんです。これが当然で、自然な流れです。

凛は飼い主様の家畜として生まれてきたのです。




だから遠慮なく



どうか壊れるまで使ってください。
そして、壊れてからもずっと・・・

「時間」という流れがある限り、飼い主様の家畜でいる事を誓います。














飼い主様

お誕生日おめでとうございます!!




ちゃんと・・届いた・・?かな。

あううう・・
発情

とまんない




です。



止めるなんて

無理です。




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DATE: 2010/09/13(月)   CATEGORY: ぼくのうた
歩く『肉便器』
最近の凛は、本当に飼い主様専用の性処理肉穴便器なんだなぁ・・って
しみじみ思っています。

歩く『肉便器』なのです。
凛は・・飼い主様の傍までちゃんと歩いていけるから。




飼い主様からは「凛は人の皮を被った家畜だと思っていたが・・違うな。人型の家畜だ。」と言われています。
凛もその通りだと思います。

そして、どうやらもうどうしようもない深みにはまっています。
いえ。深み・・というよりも「凛の生まれてきた理由」がそこに詰め込まれていて

飼い主様専用の性処理肉便器という姿が凛の本来の姿で
そう考えると今までのすべてが見事につながったりして・・もう疑う余地などなくて

飼い主様の所有物である事意外にさして重要な意味などないと・・




この家畜の退化した悪い頭でもわかるように
「無意識レベル」で自覚をするようになってしまいました。





逆らえないんです。

飼い主様のすべてに。

逆らえないんです。

次にどうなるかわかってるのに、ひどく泣くことになったり叫んだり・・痛かったり苦しかったりするのはわかってるのに
嫌!と反射的に返しても、飼い主様が決めた事を無理やりに飲み込まされるその時が・・

実は一番「生まれてきてよかった。」と思える瞬間で
多分、その時に飼い主様が快楽を得て下さってるものと・・凛が勝手に推測しています。



その瞬間が積み重なっていく。


飼い主様の気持ちいいが一番。
凛はその為に生きているから

きっとこの先・・・・ずっとずっと飼い主様という「永遠の檻」の中で絶対的な支配に沈む。




こんなにココロまでぎゅうぎゅうに縛られて
本当に飼い主様の「性処理」という目的だけに飼われている凛。

飼い主様の性処理の為に餌を食べて呼吸をしてる。
その事実が物凄く嬉しい。

肉穴の奥にびしゃあああと種汁をいただく・・凛の子宮は飼い主様の精液便器。
もちろん子宮だけじゃなくて、喉から食道、胃袋も、飼い主様の射精の為にある。



難聴を治すのも飼い主様の「性処理」の為。

何もかもの目的が飼い主様の「性処理」の為なのだから・・仕方がない。
下等な家畜だもん。どれだけ下品に出来てるか、どれだけ変態に出来てるか・・

発情しか出来ない低能な家畜か・・


飼い主様が全部暴いてくれる。




あは・・・
堕ちていく。堕ちていく。堕ちていく。

どんなに大勢の中だって
飼い主様の声で「服従!」と言われれば、足を開いて肉穴を目いっぱいに広げる。







歩く『肉便器』



ドロドロと蕩けてどっぷり依存して
ぐちゃぐちゃになるまで壊れるまで・・なんて

今まで到底思えなかった理由は

きっと・・
誰かにはまったように見えて、その実冷めてて・・ある距離を保ちドライであることが凛の方法なんだと感じていたけど


そうじゃない!!


凛の家畜的な何かが・・これは違う!と嗅ぎ分けていたのだと思う。



だから途中でちゃんと醒めてしまう。
あるいはちゃんと「捨てられて」しまう。

一時期のめり込んでも、悪い夢でも見たかのように
それで目覚めれば普通に「ああ、失敗したな。」なんて、あっという間に日常に戻っていたけど・・









飼い主様は絶対に醒めない。
だって、これは魔法じゃないから。作り上げた幻想でもお芝居でもないから

本物だから・・!!!!

リアルだから、現実だから・・ずっとずっと「日常」だから。

醒める事なんてない。



SM以上の支配を
身体や心だけじゃなく・・魂までもが飼い主様の手の中に握られていく。



ああああ・・・









嬉しい。











飼い主様ぁ・・
今日も凛は生きています。

飼い主様の性処理の為、快楽の為・・生きています。

それがこんなにも尊くて嬉しくて仕方ないのです。



馬鹿な家畜です。
全て飼い主様のモノです。













凛は飼い主様専用の性処理肉穴便器です。

歩く『肉便器』
今日も発情・・してます。
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DATE: 2010/09/07(火)   CATEGORY: ぼくのなみだ
素敵な「支」配
何もかもを支配されていながら
まだ強い支配を望んでいる。




「人間ではないんだから、人間の形をしている必要なない。」

ーはい!!

「変態な姿にしてやる必要があるな。」

ーはい!!


「変態肥大デカクリチンポ」

ーああ・・はい!!

「家畜唯一の自慢のその醜い肥大デカクリチンポを針山にしてやろう。」



肥大したデカクリチンポが勃起していく。
弄ってください。虐めてください。もっともっと醜く飾って下さい。

飼い主様の思う「家畜」に凛を徹底的に変えてください。


マチ針を打たれ、デコボコの針山になったデカクリチンポ。

もちろんそこは、あらかじめ飼い主様によって真っ黒に塗り潰されている。


それとも・・安全ピンで名札をぶら下げられる?



馬鹿な凛が・・・
いつでも誰の家畜か迷う事のないように。




考えるだけで震える。
リアルにどっしりと、何もかもを委ねて

言葉の一つ一つに覚悟を決めて、全てを飲み込む。



全てに従う。






ーはい・・・

「ピアスにもペットボトルをぶら下げて、徐々に水を入れてやろうな。」


ーあああ・・そんな事したら・・・千切れます!!!!!



小さな細いリングのピアスでは
ペットボトルをつり下げるだけで精いっぱい。

そこに水を入れられ、揺らされ・・強い振り子の運動で・・伸びきってしまう肉穴の淵。




「千切れたっていいじゃないか。」










また別の所につけてやる。











この言葉を飼い主様から聞けた瞬間、凛のほとんどが「ガクン」と家畜という檻に堕ちた。


ーはい!!!!!


嬉しかった。


嬲られるために、装飾され改造され
気まぐれで痛めつけられ

それでも終わらない。飼い主様は凛を決して「解放」しない。

もっと・・
もっと・・・・



もっと・・・・

ピアスが一つ取れたぐらいでギャアギャア言わない。
千切れてしまったらあた付ければいい。それが千切れてしまってももっと別の場所がいくらでもある。


飼い主様にとって、凛は「嬲る肉人形」



グニャリと溶けて、また飼い主様にベチャリと張り付いてしまう。
人間の形だけをようやく保っていると思えている今が・・・甚だ勘違いだと飼い主様は凛に言う。

そして、凛もその通りだと思う。




「拒否が認められない」のではなく「意志など認められない。」

この飼い主様の世界。







「肉穴の肉壁を掻きだして、子宮ごと掴んでやろう。」




ーはい!!!!








イマジネーション。
そんなのはわかっている。

でも飼い主様が「引き摺り出したい」といえば、家畜に「意志」はなく
思いっきりリアルにその場面を思い描き・・悶えるのだ。


嬉しい・・って。
本当にそうなりたい!って

心底願って願って・・願って。






今、凛の一番の願いは

誰が見ても、誰が聞いても
「それは酷い!!」と言ってもらえる家畜になること。

そして「そんな酷い状態にありながらも、究極の幸福感で満たされている。」家畜になる事。




もう絶対に人間だなんて勘違いしたくない。

凛の子宮は飼い主様の精液便所。

何もかもを逸脱して取り返しのつかない「飼い主様の家畜」としての身体に・・・




精神がズタボロになろうとも
肉体が崩壊しようとも

繋がれたものだけが知るそんな場所へ。「堕ちた」場所へ。





「飼い主様に、全てを捧げます。」
















ああ・・言葉が
もっとこの重さを伝えられたらいいのに。

そんなもどかしさを感じるほど、今の凛は飼い主様に支えられています。




実は、先週から右耳の聴力を半分失っている状態です。
聞こえのバランスを欠いて、とても変な感じなしています。

「突発性難聴」をここまで繰り返すともはや「突発性」ではなく「メニエール病」というらしいですが

こんな出来そこないの耳をもった家畜でも飼い主様は決して解放しない!と言ってくださいました。

「耳が聞こえないとか目が見えないで家畜を離すわけがないだろう?!」

飼い主様の言葉が今も凛の頭の中で渦巻いています。


涙が出ました。
溢れて止まりませんでした。


「泣くのは責めを受けた時だけだろう?躾けが足りないな。」


そう言われても泣いていました。



嬉しかったんです。
そして、凛が一番恐れているものは何かを思い知りました。


凛はきっと視力や聴力を失うよりも
飼い主様を失う事が何よりも・・死ぬよりも辛いのです。



だからこそ

ちゃんと薬を飲んで「治療」をする約束をしました。


投薬で約1~2週間。

もちろん治療中も
びちゃびちゃに肉穴を濡らして、発情はてんこ盛りでしております。

もちろん、それが飼い主様の命令だから。

「ちゃんと治しなさい。」「大事にしないかんよ。」

飼い主様だからこんな命令も絶対なのです。







すでに徐々に聴力も戻りつつあり、治療もそこそこ順調です。
もうしばらく、発情しつつも治療に専念したら・・・いよいよ飼い主様の誕生日が近くなります。

今年はどんな誕生日を過ごしていただこうかと
デカクリチンポの馬鹿な家畜は無い頭で考え中です。








何か鬼畜で飼い主様に喜んでいただけそうないいアイデアがあったら、教えてください。^^
よろしくお願いします。



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