I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2010/04/26(月)   CATEGORY: ぼくのうた
ここ最近の妄想を書きつづる その2
ズル・・・ピク
ズル・・・・・・・

はぁ

ズル・・・ピクン!・・ズル・・・ブルル・・・・


ひうう





コブ付きロープの上で、渦巻く発情に飲み込まれ
朦朧とする意識の中

半ば実体のない感覚だけの家畜になっていた。


コブに当たる時の痛いようなむず痒いような・・摩擦の刺激の虜。

ウロウロと焦点の定まらない目で体をくねらせ、ロープの上で卑猥なポーズを繰り返す。




「ブー・・ブーブー・・」

ー飼い主様ぁ・・早く帰ってきてよおおお・・・!!!




正確な時間はわからなくなっている。
この小屋には時計がないのだ。


『家畜は時間なんか気にしなくていい。』


飼い主様は家畜の時間さえも・・操る。



あうう・・

ロープにしがみつくように上半身を折り、時折襲う尿意と闘う。



きっとこのまま我慢すれば
『よく我慢したね。』そういって頭を撫でてくださる。


そんな想像だけが今の唯一の支え。




「ブー・・」




その時、玄関の鍵を回す音が聞こえた。


ビクビクと震えて、玄関に駆け寄ろうとするのだが・・
今日は一日四つん這いが基本。

ロープから降りると足が震えて床で尻もちをつく。


「家畜!帰ったぞ。」


声がするから慌てて床で四つん這いの姿勢を取るのだが、激しい発情と迫りくる尿意で上手く足を運べない。


「ブーブーブー!!!」


嬉しい、嬉しい!と鳴き声を上げて、灯りのある玄関へ。

そこにまだ靴を脱がずに立ったままで居る飼い主様の姿を見つけ、思わず笑ったような泣いたような顔になる。


「ブーブー!!」

「遅いぞ!家畜。」


はぁ、はぁと飼い主様の足元に体を摺り寄せ、何度も何度も飼い主様の顔を見て存在を確かめる。



ーDVDが突然ついてびっくりした。

とか・・

ーロープから降りようとして何度もこけた。

とか・・

ーおしっこの我慢が限界に来ている。

とか・・




ー寂しかった!!


とか色々伝えたいのに


「ブーブーブー・・!!」


鳴き声では何も伝わらない。




ただ、必死で飼い主様の帰りを肉穴をびちゃびちゃにして喜ぶ発情豚でしかない。



「よしよし。いいぞ舐めても。欲しくてたまらなかったんだろう。」


そう言って目の前に取りだされた飼い主様のおチンポに
夢中でしゃぶりつく。


嬉しい!嬉しい!嬉しい!
ご奉仕する度に飼い主様に従う喜びを知る。

これがないと生きていけない。飼い主様がいないと生きていけない。

飼い主様!!飼い主様!!!!飼い主様!!!




多分、もの凄く嬉しそうな顔をしていたんだと思う。



突如

ヴィイイイイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーー



激しい唸りを上げて、家畜の中に動かないまま埋め込まれていたリモコンローターが震えだす。




「アガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


スイッチはいきなり最強。
鳴き声も忘れて叫びを上げた、その後から

ビシャアアアアア・・・

溜まっていたおしっこが尿道から飛びだす。




ようやく笑った飼い主様。



「悪い子だねぇ。おもらしして・・。」


ごめんなさい!!ごめんなさい!!!ごめんなさいいいいいい!!!





「せっかく発情してたまらないだろうからと思ってローターを動かしてやったのに。」

カチ。



ローターのスイッチは微弱。

思わず玄関にへたり込む。


「それに人間の言葉は許可してないぞ。」


靴を脱いでリビングに向かう飼い主様。
その後ろ姿を茫然と見送る家畜。


飼い主様が小屋の電気を点ければ、そこには家畜が散らかした飼い主様の服とゴミ箱の中身が・・・・





「お仕置きだな。」










玄関の掃除を終え、部屋の片づけも終えた家畜は、飼い主様の足元でうなだれていた。

いくら「ごめんなさい。」と言いたくても口にはがっちりと開口器がはまり
ただただ涎を垂れ流しにしている。


「テーブル。」

飼い主様の言葉で、家畜は四つん這いの姿勢を取る。
なるべく背中を平らに。

今から、飼い主様は家畜をテーブルにして食事をなさる。

家畜はその間動く事が許されない。



「安定が悪いぞ。もっと足を開け。」



言われるがまま慌てて足を開くと、背中に飼い主様の食事が乗せられた。

ここからは動けない。
開口器から惨めに涎を垂らし、肉穴の微弱ローターと錘で延び切った乳首に泣かされながら家畜はテーブルとなる。


「動くなよ。」




ー!!!!!!!!!!


ふいに襲った痛みに肩が震える。
全身から汗が・・そしてピリピリとした電流のような刺激が走り回る。


「さあ・・腹減ったな。」


何事もなかったかのように食事を始める飼い主様。



本当ならば床をのたうちまわりたい。
でもそれは許されない。



・・・お仕置き。


動けないテーブルとなった家畜に飼い主様が取りつけたのは
クリップ。

充血し、勃起したままの敏感すぎるクリペニにがっちりと食い込むクリップ。


ーごおおおお・・・


痛みに歯を食いしばりたいのに、開口器ではそれも出来ない。


ーおおおお・・・・・


ポタリポタリと垂れ落ちる涎と・・涙。





嬉しい・・・・。





じんわりと人間扱いされない喜びを噛みしめる。

小刻みに震える手足。それでもしっかりと踏ん張って・・耐える。



お食事が終わるまでずっとこのまま・・・・。





グジュグジュと音を立てて濡れていく肉穴。
食事をする飼い主様の手が僅かに触れるだけで幸せと感じる。

これが家畜の生活。
「絶対服従」という誓約で縛られた幸せな家畜。







嬉しいよ・・・・。




酷くされればされるほど喜びに湧く。
もう止められない。もっともっと従属し、堕ちていきたい。

飼い主様の手の中に。


先の見えない暗闇に。






「おいで。家畜、服従だ。」



食事を終えた飼い主様の前で、これでもか!と肉穴を左右に広げ「服従」のポーズを取る。

真ん中には飼い主様がつけてくださったクリペニへのクリップがあり、呼吸に合わせて上下している。


「思ったとおりびちゃびちゃだな。」

冷たく笑われゾクゾクと背中がなる。


「お仕置きは・・わかってるな?好きなのを取っておいで。」



そう言われて、チラリと見たのは・・リビングの隅に並べてある数々の鞭。



コクっと大きく頷いて、四つん這いになり鞭の場所まで。
飼い主様は家畜の後ろでじっと様子を見ている。


手にしたのは、いつも泣かされる一番キツイ鞭。
飼い主様が一番喜ぶ・・・それだけが選ぶ基準。




「やっぱりそれにしたのか。いい子だ。」


M字に縛られ、床に転がされた家畜。
飼い主様の足が家畜の顔を踏みつけ、とうとう鞭が振り下ろされた。



狙いは肉穴。
そしてクリペニのクリップが弾け飛ぶまで鞭は振り下ろされる。



ーううう・・!!

不自由な姿でもがき

ーううううう!!!!

痛みでのたうち回り


それでも打って下さいと言わんばかりに肉穴を晒して
惨めに鳴く家畜。

振り下ろされる鞭に、顔に乗せられた飼い主様の体重に
気も狂わんばかりの被虐的快楽を得る。



家畜が鳴き叫ぶ度
飼い主様が笑う。

楽しそうに、嬉しそうに。

「もっと泣け。もっと苦しめ。狂え!!」


それが家畜には嬉しくて・・

もっと飼い主様が欲しいと思う。
飼い主様の全てを受け入れ、ボロボロになるまで・・・

でも、飼い主様はさらにこういう。


「もっと楽しませろ!!」


だからとことんまで甚振って欲しい。
飼い主様!!飼い主様!!






気持ちいいです・・・




飼って下さって・・・ありがとうございます。














気がつくと暗闇だった。

鞭の後、たっぷりと性処理道具として使っていただいた。


肉穴に溢れんばかりの飼い主様の精液が・・
口の中にもまだ極上の飼い主様の精液の味が残っている。

多分、感覚でいうと朝なのだが・・・
目隠しをされた暗闇の所為で何もわからない。

身体は縛られているのだろうか・・全く自由にならない。



飼い主様の気配も近くには感じられないが・・・・・


一体どうしたというのだろう。





「飼い主・・・様・・・・?」



今日はお休みのはずなのに。


「飼い主様ぁ!!!」




その時、遠くでガチャとドアが閉まる音がした。


「飼い主様!!いや!!!飼い主様!!!!」


どこに出かけられたのだろうか?



飼い主様の精液だらけの家畜は正に精液便器。

その肉穴にはガムテープが貼られ「使用済み」の文字。
ふとももには「ご自由にお使いください。」と大きく書かれている。


そんな格好でリビングに縛られ転がされているとは全く知らない家畜。





これから、どうなるのか。


飼い主様が側に居ないとわかると、余計に疼いて仕方のない家畜は
暗闇の中で次に起こる事を想像しはじめる。


はぁ・・


もしかして・・お散歩の準備?
それとも・・また複数の方に飼い主様の前で犯される?

はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・









やがて腰をくねらせて
高ぶる発情で切なく火照り始める身体。

音を立てる肉穴。精液の匂い。

狂い始める脳。崩壊してく自我。



飼い主様が戻ってくる頃にリビングに転がっているのはただの肉穴便器。





未来の僕の姿。

考えるだけで震える狂った姿。









最近の僕の妄想は
全て飼い主様との会話から生まれています。

近くこれが現実になるかもしれない!という事で、妄想はどんどんリアルさを増し
何だかこんな長編を記事にする事になってしまいました。

読んで下さる方々、ほんとうにすいません。><



僕は飼い主様が授けてくださった名前で呼ばれるのが一番嬉しいです。

そこには「僕」は居なくて、飼い主様の所有物があるだけだから。


「その身体は誰のものだ?」
「離れてても飼われているんだよ。」


最近の電話のでもどんどん隷属の枷が増して
僕はもっと飼い主様にのめり込んでいきます。


「それでいい。」


のめり込んでいいと言われ自分からブレーキをかけるのを止めました。





明日で飼い主様と出会って一年です。
ようやくここまで来ました。

だから飼い主様・・・






どうかこれからもよろしくお願いいたします。


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DATE: 2010/04/20(火)   CATEGORY: ぼくのうた
ここ最近の妄想を書きつづる その1


幸福の檻、蹂躙の日々
精液にまみれ、不自由さに悶え狂う。

管理され、操作され、笑われ、犯され
泣き叫び、気絶するほどの痛みを与えられても

感謝の言葉を述べて足元にすり寄り
何度も何度も靴にキスをする。


理性が伴った人間に戻る暇さえない・・・・
完全家畜の隷属生活。性処理道具としての肉穴生活。

そこにあるのは
飼い主様の所有の証をいくつも体に刻みこまれ、ぶら下げられ、括りつけられ、取りつけられ
崩壊した自我の中で無残に転がる肉人形。






「僕」なんていない。
飼い主様が名付けた家畜がそこにいるだけ。





そのうち人間であったことも忘れる。


それが未来に夢みる僕の姿。


なんて幸せな姿だろう。



今回と次回の記事はここ最近の妄想・・というか願望?
実は、この願望がぐぐっと現実に近づいてきているのです!!

飼い主様と僕との間で、いったいどんな会話がなされているのか想像しながら読んでみてください。

毎度の長文ごめんなさいです。><


*******


飼い主様はお仕事に出かけられた。
お帰りが何時になるのかは聞かされていない。


ひとりになった家畜は、小屋の中を四つん這いのまま見渡した。




お出かけの直前、飼い主様は首輪に鍵をかけながらこう言った。

「今日は一日四つん這いのまま過ごすんだよ。立ち上がるのも、言葉を発するのもダメ。おしっこもちゃんと我慢しなさい。」


コクコクと頷いて、玄関先で服従のポーズを取る家畜の手首にはロープ。
飼い主様はスイッチを切ったままのリモコンローターを肉穴の奥に詰め込む。

両手首はまとめられて胸あたりまでしか下ろせないように首輪と連結される。
これで家畜は自分の肉穴すら触れない。


「うう・・・」


すぐにスイッチが入れられるものと期待して呻く家畜に、飼い主様はこう続ける。


「今日は狂うまで発情させてやろう。どうしても我慢できなくなったら・・そこのコブつきのロープでも跨いで腰を振っていなさい。マーキングもさせてやろう。ただしイクなよ。わかったね?」


常時発情している家畜にとって、イケないまま肉穴や勃起クリを何かに擦りつけるほど惨めな姿はない。
しかし家畜は惨めにされればされるほど発情するのだから今日は本当に気が狂うまで発情しなければならないだろう。


「わかったね?」


うううー・・・


じっと飼い主様を見つめて、肉穴をパクパク動かしヒクつかせる。
言葉を発することを禁じられた時は、許可がなければ喋ることすらできないのだ。


「何だ?肉穴で返事をするのか?・・全く下等な家畜だな。喋っていいぞ。」



玄関先で両足を広げ肉穴を曝したまま、家畜は飼い主様のお見送りをする。

はしたない格好。

情けなさで動いてもいないリモコンローターを肉穴で締め付ける。



「飼い主様、ハルを飼っていただきありがとうございます。ハルは飼い主様に絶対服従を誓います。今日もいってらっしゃいませ。」

毎日、毎日・・感謝する。
毎日、毎日、服従を誓う。

喋る度に昨日の夜から取りつけられたままの乳首の錘が揺れ、勃起したクリペニがピクピクと反応する。


「じゃ、いってくるよ。」



出がけにそう言ってぽんぽんと頭を手で触って下さったから、それだけで幸せすぎて・・しばらくはボーッとして動けなかった。

しかし、ずっと玄関先に居るわけにもいかない。
どうにかこうにか四つん這いの姿勢を取ると不自由な体で床を這いまわる。

動けばそれだけで乳首の錘が揺れ、じんわりと発情に焦がされる。
寝転がる事も出来ず、じれったい刺激に耐えながら肉穴を曝して四つん這いのままでいる。


ーうう・・触りたい・・・・


飼い主様がお出かけになられて、まだ10分ほどだというのにジリジリと肉穴にむず痒さを感じる。


チラリチラリと視線の先にはコブつきロープ。
あれに跨って腰をふれば・・どんなに気持ちがいいだろう。

せめてこのローターが動いていれば・・・

身を捩って尻を振り、指先で床を掻く。


ーまだまだ一日長いのに・・・もっと我慢しなきゃ・・・


「うーうう・・・・・」


呻いて何とか気を紛らわそうと小屋を見渡すのだが
小屋の中は殺風景で「淫具」「責め具」「拘束具」の他は多少の家具と飼い主様の着替えぐらいで

他にはなにもない。


音もない中では感覚も敏感になり、ちょっとした刺激も発情に変わり、余計に身もだえして床を這いずりまわる。
目に入る道具それぞれに思い出されるものがあり、幻覚、幻聴、常に飼い主様が家畜の傍にいる。

ウロウロと部屋をめぐり、壁に取り付けられたディルドの前で止まった。

ジュブ・・・


『家畜のストレス発散用だよ。このディルドだけはいつでも舐めて構わない。肉穴には使うなよ。舐めるだけだ。』


ジュブジュブジュブ・・・


この家畜小屋での生活が始まった時に、飼い主様がそう言って取りつけて下さったディルド。
ちょうど飼い主様の膝の辺りの高さ。今は家畜の目の前にあるディルド。

無心になって舐めしゃぶる。


ジュル・・チュル・・・・はぁ・・ジュブ・・


唾液が口元から喉を伝って胸へ・・そして床へ。

上半身には裾が大きく破れ落ち、前がはだけ・・ほとんど腕にひっかかるだけの布切れとなった白のブラウス。
下半身には切り詰められて切り裂かれ・・一部がすだれのようになって前や横に垂れさがり、隠す役目など全く果たせていないスカート。

ボロボロの服・・というよりも惨めな布切れをまとっているのには理由があった。



小屋での生活を始める時に、飼い主様が選んで買って下さった洋服。


テーブルの上では、その時に撮影した写真が飾ってある。


飼い主様に選んでいただいた服で恥ずかしそうに笑った写真。
あれからどのくらい経つのだろうか?


それが人間だった・・・・最後の姿。




ジュブジュブジュブ・・・!!




飼い主様の責めによりボロボロになってしまった洋服。

飼い主様は何度か「捨てよう」とこの服を取りあげたけど、家畜は必死になって引きとめた。

写真を見るたびに、身にまとったのボロとを見比べ・・今の生活が「とても幸せだ」と実感できるから。
いや・・それよりも何よりも・・・・・

飼い主様からいただいたものだから。


大事な大事な・・・・




プレゼントだから。






ジュプ・・・・ペロ・・・・ペロ・・・・ペロ・・・



ディルドにまとわりついた家畜の唾液を舐め取る。

夢中になってディルドを舐めしゃぶり、唾液も綺麗に舐め取っていくと・・気分は随分と落ち着いた。
床に垂れてしまった家畜の唾液ももちろん舐め取る。

お尻を高く持ち上げて、肉穴をびちゃびちゃに濡らしたままペロリ・・ペロリと・・・・




その時・・



「ああん・・・ぁ・・う・・・」


後ろから女性の喘ぐ声がする。


「ぐう・・ああ・・・・ぅ・・・」


ビクンとしておそるおそる後ろを振り返ると・・・
タイマーでセットされたアダルトDVDがテレビ画面いっぱいに映し出されていた。


「ああああ!!ひいいい!!!!」


音はかなり大きい。


「ああああ!!イク!!イクイクイクーーーーーーー!!」

ビクビクと拘束された身体を痙攣させイキ果てては次のチンポを迎えるという輪姦SMもの。


肉穴から滴る精液。喉の奥まで突き回されながら、両手でチンポを扱いている女性。
勃起した乳首を捻りあげられ、叫び泣きさけんでもまだまだ男たちの責めは終わらない。





そんな画面をじっと見つめて
それからはっと気づき、慌てた。

早くDVDを止めないとこの音だと周りに聞こえてしまう。


床を這い、デッキに近づき何とかしようと思うのだが・・・
DVDのデッキは鍵のかかったガラス扉の向こう。さらにリモコンまでもがそのデッキの上にあり

操作する事は不可能。


電源もコンセントもラックの後ろで不自由な今の身体ではどうする事もできない。


「あーん・・チンポいい!!気持ちいいの!!もっと・・もっと・・・・おおおお!!」



ズコズコと女性の中を出入りする大きなおチンポ。
飛びだし滴る精液。



ーはぁ・・どうしよう・・・・


気持ちは焦るのに、画面に映し出される光景にくぎ付けになってしまう。
腰をくねらせ、床の上で触れられないもどかしさに悶える。

このままDVDは飼い主様がセットした時間を終えるまで大音量で垂れ流しになるのだろう。


ーうう・・・・・飼い主様・・・・


近所の人が気付くかもしれない。
外を歩く人が気付くかもしれない。







ここに発情しきった肉穴がある事を・・・・。





ーいや・・飼い主様・・・助けて。


ウロウロウロと小屋を行ったり来たり。
追い詰められていくのに、発情は激しくなるばかり。


ーどうしよう・・・どうしよう・・・飼い主様ぁ・・・



思わず声に出しそうになるが、それを飲み込み「ブー」と力なく鳴いた。
一度声に出し、鳴いてしまえば止められない。


ブーブーブーと鳴きながら、飼い主様を求める。


ふと目にとまったのは飼い主様がお休みの時に着ている部屋着。

近づいて鼻を擦りつけ匂いを必死になって嗅ぐ。


ーはひ・・発情・・しちゃう・・・

何度も何度も匂いを嗅ぎ、その度にアヘアヘと腰を振る。


ー飼い主様!!飼い主様!!

夢中になれば、きちんと折りたたまれていた部屋着は乱れ、床に崩れて落ちてしまう。


それでも匂いを嗅ぐのが止められない。

もっと強烈な匂いを求め、次に目をつけたのは・・・ゴミ箱。

その中には昨日の夜精液を拭ったティッシュがそのままになっている。


ーあふ・・精液・・飼い主様の精液・・・あは・・・


鼻を鳴らしてゴミ箱に突進する家畜は、勢い余ってゴミ箱を倒してしまう。


ーああああああああああ・・精液・・・精液・・はうう・・


ティシュに鼻を擦りつけ精液の匂いに理性が吹っ飛ぶ。

ーはつじょお・・とまんない・・・よお・・!!!!!!!!!!!!!





とうとう
口でティッシュを咥えたまま・・

コブつきのロープに何度か転びそうになりながら跨る。


ー!!!!!!!!

勃起したクリペニを・・肉穴を・・ザラザラとした麻縄に擦りつけ夢中で腰を振る。



「ブーブーブーーーーーーーーーーーー!!!」


ーはひい・・あううう・・・

コブに当たればビクンと跳ね、イキそうになれば止め・・
鼻から精液の匂いを感じ、ティッシュに染みついた精液の味を必死で探り

また何度も往復でロープに股間を擦りつける家畜。


ーあは・・っ・・・・



ロープから下りれば、今度はマーキング。
机の角、ラックの角・・あらゆる家具や扉にびちゃびちゃの肉穴を押しあて尻を振りたくる。


「ブー!!」

白目をむいて涎を垂らし、次から次にマーキングを続ける家畜。



一通りマーキングが終われば、また飼い主様の匂いを求める。

いつも座っている椅子、布団・・洗濯かごの服。


ーあぐうううううううううううううううううううううううううううう!!!!!


ティッシュと服が散乱した小屋で再びロープに跨り腰を振る頃には、人間の欠片も残っていない発情顔になっていた。


「ブーブー!!!ブー!!!」




どのくらいその行為を繰り返しただろうか・・・

気付くとDVDは終わり、辺りは静まり帰っていた。

叫びすぎて喉が渇いている。



「ブー・・・」


ロープから下りようとすると、バランスを崩してまたこけた。


ーうう・・・


床の上で痛みに耐えると急に寂しさがこみ上げてきて
情けなくなる。

涙が溢れそうになる。



ーう・・・




時々こんな時がある。
夕刻に近い時間だと・・・なおさら・・・


ー・・・・。


しばらくじっと床の冷たさを味わい
それから身体を四つん這いにまで起こした。


ヨロヨロしながら餌皿まで辿りつき、チビチビと水を飲む。



泣かないと決めたのに。
飼い主様が喜ぶ涙しか流さないって決めたのに。

まだ・・・・・どこかに人間の感情が残っていて、邪魔をする。



暗くなりはじめた部屋の中で水を飲み終えた家畜は、またディルドの前に来て舌を伸ばした。


ペロ・・

慰めるものも何もない。


ペロ・・


こうしておチンポに舌を絡ませ生きていくしか・・・ない。


ペロ・・ペロ・・・


ーうう・・・・う・・・



溢れだした涙で床に伏せた。
尻を持ち上げ、充血して勃起したクリペニと肉穴を晒して泣く。

誰かに見られたらそれだけで笑い物だろう。



「ブー・・・・ううう・・ブー・・・」


しかも、こんな時でも家畜らしく鳴き声を出すしかない。




惨めな姿。





ー飼い主様・・・早く・・・帰ってきてください。

飼い主様が用意した不自由に泣くのに
それでも飼い主様を求めずにいられない。




どこまでも・・・堕ちる。
とことんまで・・






堕ちる。









すっかりと部屋が暗くなると、今度は激しい尿意に襲われた。
食べ物は用意されておらず、空腹で思わず沢山水を飲んだのが間違いだった。

尿意と戦っていると、ますます感じやすくなる。

それでも何かで気を紛らわせていないと発情と尿意と空腹でおかしくなりそうだ。



こんな時には肉穴のローターも大きく感じる。



ー飼い主様・・・早く・・・・


漏らしてしまえば、お仕置きはキツクなる。
じっとしていられない家畜は、またもやロープに跨りゆるゆると腰を振りはじめた。





苦しみ悶え
さらに自らを追い込み

家畜は発情する。




ーあああ・・・ひ!

涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら腰を振り続ける。






飼い主様到着の30分前。


これから家畜の長い夜がはじまる。


<つづく>


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DATE: 2010/04/12(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
密度③


近づいて近づいて触れた。
それでもまだ近くなる。

そしてどんどん重くなる。








僕の中の密度も変わる。
ぎっしりと詰まった飼い主様への気持ちが、これでもかと増えていく。

それは以前よりもズッシリと重く、僕の中を満たしている。



そこに飼い主様からの気持ちが乗る。

それを受けて、僕の中にまた「気持ち」が増えていく。


飼い主様と僕は相互反応。







こんなに近づいて
こんなに重くなっちゃって

怖い・・・けど嬉しい。









今回

飼い主様は家畜のはしたないお願いも聞いてくださった。




まだ髪と顔に精液の匂いを残したまま
僕はマッサージチェアの上で両足を広げる。


「飼い主様・・・家畜のオナニーを見てください。」


一人でオナニーをする時、常に飼い主様の視線を想像している。
肉穴を必死でかき混ぜる下品な姿を、冷やかな目で見られたい。それは密かな願望だった。


「いいよ。見てるよ。」

少し離れたソファに座った飼い主様がじっと僕を見つめる。

実はリアルに飼い主様の前でオナニーをするのは初めての事。
飼い主様の視線が突き刺さると、思っていた以上の刺激で触るまでもなく感じてしまっている。


「あ・・・・・・」


今度は声だけじゃなくて、視線だけでもイクのではないか?
一瞬そんな考えが頭を過ぎった。



「うぅ・・・・」


もっと言うなら
気持ちをこめて誰かの前で本気でオナニーする事自体初めてかもしれない。


「いぅ・・・・ああああ・・・・・飼い主様ぁ・・・見てください!!」



先端が、皮を剥かなくても飛び出す程勃起したクリペニ。
ヒクヒクとだらしなく口を開いて求める肉穴。


「お・・チンポ欲しいよぉ・・・・ああああ・・・飼い主様のおチンポ・・欲しい。」


クリペニを指で揉みこんで、コリコリした中心を摘まみ、上下に擦りあげ腰をくねらせる。
さっき散々に肉棒を恵んでいただいたのに、肉穴はダラダラと涎を垂らして待ちきれないと熱くなりはじめる。

「飼い主様のおチンポ欲しいよ・・はぁ、はぁ、はああああ・・・うう・・・」

クリペニがさらに堅くなっていく。そんな所も飼い主様にじっくりとご覧いただく。


「はしたないね。まだそんなに発情しているのか?」


うねるような快感に漂いながら、飼い主様を見ると目が合ってしまった。
蔑むような視線。そこに映るのは、人間ではない性処理家畜。

発情に焦がれてギャピギャピ鳴きながら「交尾したい」と欲情した肉穴を見せる最下等家畜。


「は・・発情してます!!・・ああああ!!!見てください!!うーうー・・ぁ・・!!」


肉穴に指を差し込めば、肉穴を満たすヌルっとした感触に僕が一番驚いた。


「うう・・グジュグジュです。ああああああぅ!!」


少しでも奥に迎えようと、背もたれに寄りかかって足をあげ体を縮めた。
トンと軽く奥に触れただけですぐにイキそうになってしまう。

飼い主様の視線の中。


「あああああああ・・すご・・・・い・・うう・・・おもらししちゃう・・・よお・・!!!!!」


グジュグジュという音が明らかにビチャビチャビチャという水っぽい音に変わった。


「あーあ・・もらした。」

飼い主様の呆れた声に、一気に昇りつめてしまう。


「ごめんなさい・・・!!うう・・まだ出てるよ・・あ、あ、あ!!!」





指ぐらいじゃあんまり感じないかも・・と思い、バイブを用意していたのに
その必要は全くなかった。


僕はバイブを胸の上で抱えたまま飼い主様の視線の中でイキ果てた。


両足をマッサージチェアの肘掛から投げ出して、腰を突き出し、肉穴に指を突っ込んだ格好。
じっくりと見られて、まだ発情は治まらない。


「ふう・・ぁ・・・うう・・・・飼い主・・・・様?」




おもらししちゃったねぇ。

「ごめんなさ・・・い・・・」


お仕置きかな?

「いや・・ぅ・・・・はい・・・。」





お願いします。お仕置きしてください。





マッサージチェアの上で覚悟を決めた家畜。
広げた両足の向こうには鞭をもった飼い主様。

どこを打たれるかわかるから、内腿が震えている。


ピシ!

「・・う・・」


ピシ!

「あああ!!!」


狙いは肉穴・・・いや・・・その上の・・・・


どうしても怖さから目を瞑って固まってしまう。
飼い主様の打ちたい場所も憶測でしかない。

しかし・・・飼い主様は、そんな家畜の態度を見逃すはずはない。


「ちゃんと打たれている場所を見なさい!!」


・・・はい。





返事をして
怖々目をあけてみる。








ピシ!

「!!!!!」

ピシ!!




驚きで言葉を無くす。



「どうなっている?」


ピシ!!!

「・・ぅう・・・・・」


ピシ!!!

「ぁ・・ううう!!!」




鞭は怖い。苦手だ・・。
その気持ちはまだ完全には拭いきれない。

それでも飼い主様に打っていただきたい、という気持ちはどんどん大きくなっている。

あ・・・・嘘・・・・・・



「どうなってる?」


僕の目に映るのは
飼い主様の鞭で打たれる度にどんどん勃起していくクリペニ。




「クリペニが・・・・・どんどん大きく・・・なってます。」



口では「怖い」「苦手」と言っていても
体や気持ちは「もっと打って欲しい」と飼い主様の鞭を求めている。


これが・・・僕の本性。



ピシ!!




僕の本来の姿。

飼い主様に楽しんでいただく為の肉人形。




飼い主様に喜んでいただける事だけが
僕の存在意義。


他には・・・・・







何もいらない。



「あああああああああああああ!!!!」


もっと・・・

もっと・・・



もっと・・・




飼い主様・・楽しんでください。
もっと甚振って下さい。


もっと・・・




苦痛に歪む顔で楽しんでいただけるなら

もっと、もっと、もっと!!!!!




マッサージチェアから下ろされ
飼い主様にご奉仕させていただきながら

さらに鞭を打たれ、乳首を強くつままれ

痛みの中で僕は、飼い主様にしがみついていた。








「・・・・もっと・・・・・・・・」




まさか自分がこんなセリフを吐くなんて
それまでだったら信じられない話だ。




「え?何??もう一度ちゃんと言ってご覧。」



見上げた飼い主様の顔。

痛みでじっと出来ない僕は、床の上で悶えながら・・・飼い主様に訴える。













「もっと・・・・・痛くしてください。」















飼い主様の目が一瞬光った気がした。

それから顔つきが変わって、僕は圧を感じ・・少しだけ自分が言った事を後悔した。



「こっちにおいで。」


部屋に中央に立たされた僕。
捲られたキャミソールを持つように指示される。


何かの道具を取りに行ってしまった飼い主様。
その背中を目で追いかけた僕は・・・・





少し前の後悔を慌てて取り消す。




道具の中から、これから僕を責める為のものを選ぶ飼い主様の背中が
とても楽しそうで

何で苦しめてやろう・・と道具を探りながらワクワクしているのが伝わって

これから何をされるのかわかないけれども・・道具を選ぶその一瞬だけでも飼い主様の頭の中に「責めに顔を歪ませる僕」が居たのかと思うと
嬉しくて嬉しくて仕方なくて

飼い主様の家畜である幸せをひしひしと感じる。





「あった。」


飼い主様が家畜の責めに選んだもの・・・


それは




「ああ!!!!!!!!」


乳首に挟むクリップ。

しかも・・・
クリップに結ばれた長い紐の先には、釣り用の錘がぶら下がっている。


「ひ・・ぅ・・」


痛みで体を揺らす度に紐はゆれ、乳首がそれに合わせて伸び縮みをする。

「あ・・・・」

わざと紐を揺らす飼い主様。

「うう・・・・・」

さらに増えていくクリップ。


「ぐぅ・・・・・」


こんな形で、僕の乳首の回復を祝っていただけるなんて
嬉しい。




最後は大きく揺らされて、錘は床で音をたてた。





「・・・・・・・・ぅ・・・」





痛みは無くなったのに、それが寂しく感じる。

つんと上を向いたままの乳首。
ジーンと痺れたような感覚が次の責めを待っている。



「おいで。」



ーはい。





ベッドに呼びよせられた僕は、飼い主様の股間に顔をうずめた。
横向きで僕を使う飼い主様。一晩中でもこうしていたい。

チュルチュルと飼い主様のおチンポを舐め咥えているだけで安心する。






ずっとずっと・・・・・
このままで・・・・





「少し休むから咥えていなさい。動かさないように。咥えるだけだよ。」


ーはひ。






お休みになる飼い主様の邪魔をしないように、唇をすぼめて少し柔らかくなった飼い主様のおチンポを口全体で包みこむ。

軽く吸いついていないとチュルンと逃げてしまう。
かといって、強く吸ったり舌を動かしたりすればお休みの邪魔になる。

鼻で静かに呼吸をして、ぴったりと飼い主様の身体に自分の身体を添わせる。




今の僕は家畜でも性処理の肉穴でもない。


お休みになる時の下着と同じ扱い。

飼い主様専用のおチンポケース。





とうとう・・道具にまでしていただいた。




嬉しい・・・・
僕の役目は、飼い主様のおチンポが乾かないように、唾液で包みこむ事。


嬉しい・・・・
こうして飼い主様の身につけるモノになれるなんて・・・


嬉しい。


嬉しい。









幸せ。










泣きそうになるが、震わせるとお休みの邪魔になる為それも出来ない。
ひたすらじいっと飼い主様が目覚めるまでじいっと

呼吸を合わせ、僕という存在を消す。







近づいて近づいて・・
飼い主様と触れるのは通過地点で

この時僕は飼い主様の所有物から、飼い主様の一部になれた気がした。





この時は・・・時間にすればたった15分。
次はきっと一晩中。






目覚めの合図は、飼い主様のおチンポが口の中で大きく膨らみ始める事。
合図を受けた僕は、おチンポケースから性処理の肉穴へと変わる。

即座に舌を絡めてご奉仕を始める僕。

膨らみ硬さを増す飼い主様のおチンポが自由に僕の口を出たり入ったりする。


「・・・・・・っはぁ・・・ぅ・・・」


きっと一晩中おチンポケースになったなら、言葉も上手く話せないだろう。











怖い・・・
けど、

それは密度が増した証拠。

考えるだけで震えてくる。
嬉しさでどうにかなりそうになる。













最後は飼い主様の上で腰を振り
肉穴でご奉仕させていただいた。

下からの飼い主様の視線に訳がわからなくなり「交尾、交尾・・」と何度も口にした。

「注いでやる。」と言われて、ぴたりと動きを止め、飼い主様のおチンポの脈をしっかりと肉穴で感じる。

内臓の入り口に叩きつけられる飼い主様の精液。
ぐらぐらと揺れ、飼い主様の胸の上に崩れ落ちた僕。





肉穴の隙間からブクブクと飼い主様の精液を漏らしながら
僕は幸福の時・・・口から涎を垂らしていた。









「飼い主様・・・・飼っていただいてありがとうございます。」





















家畜から人間のフリをする時間となった時
僕は飼い主様の車で名古屋駅にいた。

降り際、ふと思い出し「キスして。」とぜんがんでみた。

優しい飼い主様は「キスはご褒美だけ。」と言いながらも触れるだけのキスをくれた。

柔らかい感触はさっきと同じなのに
あの電流で打たれたような衝撃はなかった。

今のキスは挨拶と一緒。
このキスは「キス」でしかない。

あそこまでのプロセスがあってこそ「キス」はそれ以上の意味を持ち
僕に衝撃を与え、飼い主様にさらなる支配力を与える。









物理的には大阪、名古屋と離れても
気持ちをいっぱいに受け取り重くなり、さらに飼い主様と僕は近づき体積が小さくなり

密度が増した分
余韻も長く続く。


帰りの新幹線の中。
フワフワとした気分の中で、しずかに目を瞑った。


思えば・・


こんなにぎゅっと詰まった関係は、長くSMと共に過ごした僕でも初めての体験。
とうとう、未体験ゾーンに突入。

これからどうなるのかは全くの未知数。




その期待と恐ろしさに一度だけ大きく深呼吸をして
まだ続く余韻にどっぷりと沈んでいった。
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DATE: 2010/04/08(木)   CATEGORY: ぼくのなみだ
密度②
密度が増せば
もっと近くなる。

飼い主様に近くなれば・・・・僕は・・・・・・・・・・











ベッドの上で四つん這いのまま、飼い主様の指を肉穴で受け止めた。


「うう・・・・」



侵入してくる飼い主様の指先が、奥へ奥へと進む。



「うあああ・・・」


肉壁の摩擦が快感となって僕の中を駆けあがり、あっと言う間に僕は追い詰められる。
モガモガと口の中の下着に声を奪われながらも


「だ・・・・め・・・イクおお・・・・」


絶頂に達する事を自分の飼い主に伝えるのが使命の家畜。


しかし・・

その感覚に慌てふためく僕。


指が侵入しただけなのに、まさか・・という思いが頭を巡る。


「だめだ。」


すっと指が抜かれて、ガクンとベッドに崩れ落ちた僕。
後ろを振り向こうとしたその瞬間に、また飼い主様の指が肉穴に差し込まれる。


「いあああううう!!!」

ぎゅうと指を締め付け、飼い主様を少しでも長く感じたくて貪欲にヒクつく肉穴。


「締めつけてるぞ。」

あ・・・・はひ!!・・イキほ・・・でふ・・・


ぐるりと中をかき混ぜられると、目の前で何かがスパークしたように感じた。

「うう・・」

許可が出ていないのにイク事は許されない。耐えようと思うのだが、火のついてしまった発情にブレーキをかけるのは困難。
それでも「うーうー」と唸りながら必死で焼けそうな快感を押さえ込む。


「いってもいいぞ。いってしまえばご褒美はなしだな。」

ぐりぐりと中をかき混ぜられ、ブルブルと足が震える。
涎で濡れた下着が口から半分飛び出す。

なんてはしたない姿なのか・・。




「いや・・・だ・・・・あ・・い・・・・イク・・・」


ジタバタと無駄な抵抗をする僕。シーツを握りしめていまだ肉穴にある飼い主様の指に翻弄される。
その内にビチャビチャと響く卑猥な音。






実は・・





男性ホルモンを打っていると、分泌物は極端に少なくなり
本来音がするほど濡れるという事はほとんどない。

それじゃあこんな時は女性ホルモンが優勢なのか?というとそれも一概に言えなくて
男性ホルモンが活発でなけりゃ、硬く勃起したクリペニの説明がつかない。



飼い主様に対する脳の誤作動は留まる事を知らない。

いや・・もうそんなのもうどうだっていい。飼い主様を喜ばせる肉穴になったのであればそれでいい。





僕は・・飼い主様専用の性処理肉穴であり
所有物であり






家畜なのだから。










何度か悶えながら寸止めを強要され
頭も半分真っ白になりかけた所で、ズルズルと僕の中に侵入してきたのは

飼い主様のおチンポ。


後ろから腰を掴まれて内臓を大きく揺さぶられれば
もう我慢など出来ない。


「ああああああ!!イクうう・・・!!!!」



もう止められない。


「はううう・・や・・イクよお・・!!!!」



ベッドの上でビクビクと跳ねまわり、肉穴で飼い主様を締め付ける。


ああ・・・うう・・・・

もっともっとと求める発情家畜の浅ましさに飼い主様が後ろでふっと笑った気がした。





「交尾できて嬉しいか?」

はい!!嬉しいです!!!
交尾・・できて・・・嬉しい!!あああ・・・飼い主様ぁ!!!






歓喜の声を上げ腰を振る家畜。

しかし、僕が喜ぶと飼い主様は「意地悪」を始める。



おチンポは引き抜かれ、代わりに再び指を差し込まれる。


「ひいうう!!」


もうどんな刺激にも敏感になっている家畜は、それだけでも悶え狂うのだが
そんな家畜に飼い主様は指を一切動かさず

こんな調教を始めた。



「今指は何本入っている?」





え・・・あ・・・3本・・・





ビシッ!!!!

尻を叩かれ焦る僕。


肉穴の感覚を頼りに飼い主様の指を数えようとするのだが・・・


「2本でしょ?」


ああ・・・はい!!ごめんなさい!!!


「じゃ、何指と何指?」




”飼い主の指の形一本一本を記憶し当てられるようにしなさい”


以前に飼い主様からネット上の会話で教えられた家畜の務め。


当てなきゃ・・
気持ちは焦るが快感が邪魔をして、正確に判らない。

それより何より当てようと必死になって肉穴をヒクヒク動かし、飼い主様の指を記憶しようとしている僕は・・
明らかに人間以下だ。


「中指と・・・人差し指。」


ビシッ!!ビシ!!


あああああああ!!ごめんなさああああい!!!


出来ない家畜には繰り返しの教育が必要。


「これは何本だ?」


・・2本・・・・



次こそは!と答えを捻りだしたのだが・・・


「だめだねぇ・・・」

やっぱり出来そこないは出来そこない。


うあああ・・・・ごめんなさい!!ひいいいい!!!

ぐるりと中で指が回転してわかった。
肉穴の中が大きく拡がる。


・・・さ・・3本・・・です・・・・・!!!!


「そうそう。」


そのまま肉穴の奥を抉るようにかき混ぜる飼い主様。
その指先が引っ掻くように肉壁を探るたびに、僕は悶え、まだとまらない絶頂への道をさ迷う。


いあああああああ!!!!・・・っくうううう!!!



ビクビクと全身を狂わせて泳ぐベッドの上。
涎を垂らして絶頂を叫べば、潤む向こうに飼い主様の顔が見えた。



「覚えなさい。」

はい!!!


飼い主様の指の形を肉穴で記憶する。
飼い主様の味、匂い、感触・・声・・視線・・・・全部全部・・・






はあ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・





飼い主様の指が肉穴から無くなっても、僕はベッドに伏せて呼吸を乱していた。


ソファに戻った飼い主様。その手には縄。

片方ずつの手首と足首を拘束されて、僕は飼い主様にびちゃびちゃの肉穴を晒した状態で拘束される。

拘束された僕の頭の横には飼い主様が座り、身動き取れない僕を満足そうに眺めている。



それでも卑しい発情家畜の僕は、飼い主様のおチンポを求めて舌を伸ばす。


「ああああうふうう・・・」



すぐ側にあるのに、舌は飼い主様のおチンポ後数ミリのところまでしか届かず、触れさせてもいただけない。


「あ・・舐めたい・・おチンポ・・欲しい・・・」


懸命に舌を伸ばすがどうしても届かない。
何とか近づいた!と思ったのに、もうすこしというところで飼い主様の身体はすっと逃げてしまう。



「いやああ!!飼い主様の・・おチンポ・・・はふう・・」



伸ばした舌の付け根が痛い。
今度こそやっと届いた!と思ったのに、たった数秒舌で触れただけで飼い主様はまた逃げてしまう。


「・・・あ!!ううううう・・・」



不自由な身体。
それを知っていてわざと「舐めさせない」飼い主様。


「情けないねぇ。舐めさせてももらえないなんて。」



飼い主様に弄ばれ
辛くてどうしようもないのに、マゾの血が僕の発情をさらに煽る。

「あはぁ・・舐めたいよお・・飼い主様のおチンポ!!ああ!!!もう少し・・・・なのに・・」



とうとうベッドから離れてしまった飼い主様。
追いかける視線の先で鞭を手にした飼い主様が振り向く。



また・・打たれるんだ・・。

隠すことの出来ない肉穴から太ももにかけて飼い主様の鞭が舐めていく。


痛みとそれ以上の快感と、僕の情けない声が混ざり合い
どんどん正常では居られなくなる僕。

それを見下し楽しそうに眺める飼い主様。




再び指が肉穴に侵入すると、快感で穴という穴がゆるみ
漏れそうな感覚に襲われる。

「おもらし・・しちゃう・・・もれちゃう・・・」

何ともだらしない家畜の告白。

しかし、飼い主様の指は止まらない。


「うう・・・・・・」


もらさないよう我慢をしているつもりだったが・・・



「少しずつ漏れてるぞ。」

飼い主様の指の動きに合わせ、ピュ、ピュとどうしても漏らしてしまう。




あああ・・・・・ぅ・・・





情けなさと惨めさと動けないもどかしさと
お漏らしを見られている恥ずかしさ

そして何より、飼い主様の冷笑に打ちのめされ

半ば放心状態になってしまう。



うう・・・・・




「△△・・・」


飼い主様に名前を呼ばれた。
ハルではなくて飼い主様がつけて下さった家畜の名前。

鳥肌が立つほどの嬉しさの中で


「・・・・はい・・」


辛うじて返事をして僕に覆い被さる飼い主様の影に包みこまれた。



「うう・・・」




呻いたのは飼い主様のおチンポが肉穴に突き刺さったから。





「オナ禁よく我慢したね。優しく抱いてあげるからね。ご褒美だよ。オナ禁は何日我慢したかな?」


・・6日・・・・


「6日か・・短いな。やっぱりご褒美は無しにするか。」


ああ・・・・いや!




頭を左右に振ると
飼い主様の腕が僕に巻き付いた。

僕も飼い主様に抱きつきたいのだが、拘束されているからどうそれは叶わない。

飼い主様の手によって不自由にされた身体。
今まさに僕は飼い主様の性処理道具。


おチンポに肉壁を擦られて、快感に溺れていく。
奥を何度も突かれて、昇ってくるおおきなうねりにアップアップしながら

僕は飼い主様を感じ続ける。




もう・・・・・・・
既に窒息寸前。

遠のく意識の下、熱気で朦朧とした視界に飼い主様の首筋を見た。






「そうだ・・・。」

△△は、○○が好きだったねぇ・・・















飼い主様の言葉の後

何が起きたのかわからない。


突如、真っ白な中に投げ出されてしまった僕。

思考機能が全てオフになり

ポカンとどこかに行ってしまう。











密度が増せば





飼い主様と僕は触れてしまう。











柔らかい感触。
まだ触れた事のない・・・・・・・・・・・・・・・













飼い主様の







××××。
















「△△は、キスが好きだったねぇ・・・」






触れたのは飼い主様のくちびる。


柔らかい感触に一瞬にして高圧電流に打たれた僕は
感電するよりも先に自爆してしまった。








雷に打たれたように、プスプスと音を立てて
ポカンと口を開けたまま停止した僕。

やっと意味が判って慌てた時には、飼い主様のくちびるは離れていた。


「あ・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・」


追いかけようとするが、拘束された身体ではそれも上手くいかず
必死になって身体を起こそうとすれば、飼い主様の唾液が上から降って

思わず貪りなんとかその場に帰ってくる事が出来た。



壊すのも飼い主様なら
戻すのも飼い主様。

それは自由自在。


僕は操られて飼い主様の手の中、飼い主様を喜ばせる為だけに

啼く。






そこからしばらくは記憶がない。

キスの衝撃から唾液の投入で上手く立て直したと思っていたのだが
まだ僕は散り散りバラバラだったという事なのだろうか・・。


気付けば飼い主様のおチンポが頬にあたっていた。

鼻腔をくすぐる精液の匂いで、完全に僕は蘇った。



「っは・・・ぁ・・・・・」


頭からかけられ、顔を流れ落ちる精液が唇に達し
垂れ落ちるのが勿体なくて何度も舌で精液を舐め取る。






美味しい・・。



中毒患者の如くやめようと思っても止められない。



美味しい・・・
美味しいよ・・・

ああ・・・もっと・・・欲しい・・美味しい・・

飼い主様の・・・




精子。



あはあぁ・・・・・・・・・







夢中になって舌だけを動かしペロペロを精液を舐め続ける僕を
飼い主様が眺めている。






密度の増したこの中で
もうこれ以上は近づけないだろうと思っていても

飼い主様は限界を超えてくる。











くちびるが触れた。
それは通過地点で・・・

僕と飼い主様はもっと近づく。









密度は増していく一方。

その時僕は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一体どうなる?


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DATE: 2010/04/05(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
密度①
積み重ねた時間は質量
縮まる心の距離は体積
割って求めた答えは密度。



飼い主様からの呼び出しが決まったのは土曜日の午後だった。








特別予定もない週末。
趣味の園芸で、届いた初夏に咲く花の植え替えをしていた僕のもとに

飼い主様からの電話。




オナ禁は続行中。
飼い主様の許可がなければ、自分の肉穴すら触れない徹底管理された家畜。

そこに飼い主様の声。
条件反射の発情家畜はそれだけで昂ぶり、息を荒くして肉穴を疼かせる。

さらに飼い主様から発せられた言葉。



「家畜が発情して狂う姿が見たい。」




その一言で充分だった。


僕の名古屋行きは即決定。ぐちゃぐちゃ悩む隙もない。


日曜日のお昼に家を出て、お昼すぎには名古屋駅に到着。

名古屋はこれで何度目になるのだろうか?
最初は右も左も判らなかったのに、今では飼い主様から「いつものところで。」とメールをもらっただけで、すぐにその場所がわかる。



「いつもの場所」で飼い主様の車を見つけた時から、僕は飼い主様に鎖で繋がれる。
遠隔地からの見えない鎖でなくて、ズシンと重いリアルな鎖。


車に乗せていただいて、飼い主様と顔を合わせればもう僕は逃れられない。


飼い主様の知る僕の本来の姿。精液に飢えた一匹の家畜。
解放する鍵を持つ飼い主様。



「狂っていいんだぞ。お前は人間じゃないんだから・・・」



飼い主様のいつもの言葉。



ホテルの部屋で差し出した首輪に鍵がかけられた。
我慢の出来ない発情家畜は、すぐに飼い主様に縋りついておチンポを求める。

飼い主様の呆れた顔。

「何をしてるんだ?まずはちゃんと挨拶しなさい。」

はっと気付いて体を離し、僕は床に這いつくばった。
冷えた床の上で飼い主様を見上げれば、とてつもない安心感に包まれる。




「飼い主様・・・」




解放された僕。










家畜になる瞬間。




「どうかハルを飼い主様の性処理に使ってください。」



じっと飼い主様の目を見て懇願する。


少しの間。
動けない僕。



「いいだろう。使ってやる。」


・・・あああ・・・ありがとうございます。



「もう堪らないんだろう?」

今日はミニスカートの上にスリムパンツを履いている。
そのパンツの布の上から飼い主様が肉穴付近を撫で上げる。

ビクビクと震え、這いつくばったまま飼い主様の足にキスをした。


「ふふ。」



ドスンと頭と体に圧がかかる。
冷たく堅い床と飼い主様の足に挟まれ、涎がたれる。


あああああああああ・・・


踏みつけられると幸福感が増す。惨めで情けない姿にどこかに飛んでいきそうになる。

遠慮のない踏みつけに、飼い主様と積み重ねてきた時間を知る。
大阪と名古屋、物理的な距離は縮める事ができなくても、僕と飼い主様との距離はどんどん近くなる。


「いい格好だ。」


家畜そのものだな。






飼い主様の足が無くなっても、僕はまだ床に這いつくばっていた。
だらしなく涎を垂らして「踏みつけ」に喜ぶ僕の顔を飼い主様に正面から見ていただく。

冷笑とともに次に取りだされたのはリード。

首輪に繋がれ、部屋の中での散歩が始まった。



「今日も一つ教えてやろう。覚えなさい。」


それは散歩中のリードの意味。

一度引かれれば、止まれ。二度目は、座れ。
上に引かれれば、立て。前に引かれれば、進め。


何度か繰り返され、叩き込まれる。
家畜は、言葉はなくてもリード一つの操作で飼い主様の意思を読み取らなくてはならない。


ああ・・うう・・・・・


ぐいと首輪を引かれ、教えられた通りに動くと・・じわじわと情けなさと嬉しさが入り混じってくる。
人間以下の行為を仕込まれて喜ぶ僕は・・・


やっぱり家畜・・なんだと心底思う。








散歩が終わり、ソファに座った飼い主様からご奉仕の許可が出る。

もう待ちきれない家畜はおチンポが下着から顔を覗かせただけでしゃぶりつく。


はふ・・あう・・はううう・・じゅる・・あむ・・ふう・・じゅる・・・


やめられない。


ん・・ちゅる・・うう・・・あふうう・・・じゅる・・うう・・はふ・・ああむ・・うう・・


顔を上下に舌を這わせ、口に入れてはくちゅくちゅと味わい
また口から外しておチンポ全体を舌でなめ回す。

股間に顔を埋めて・・夢中になってしゃぶりつく。

欲しかった、これが欲しかった・・

飼い主様の匂いにクラクラする。舐めて咥えて、また舐めていつまでもいつまでも・・ずっとずっと・・


うう・・ぶうう・・あう・・じゅるじゅる・・・うう・・あふうう・・・・

んちゅうううう・・・うう・・ちゅる・・・・はふ・・




「咥えろ。」


飼い主様の命令で、僕は喉の限界までおチンポを咥える。
喉の奥を突いて下さいという合図。苦しければ苦しいほど・・・嬉しくなる。



マゾの血。


髪の毛を掴まれ、ゴンゴンゴンと喉奥まで勃起してガチガチになった飼い主様のおチンポにピストンされる。涙と涎が溢れだす。
ヒクヒクと喉奥でおチンポを感じ、飼い主様に使っていただいている喜びに満たされていく。


がああああああ・・おうえ・・ああああ・・・・・


粘っこい涎が垂れ落ちる。


ああああ・・・もっとおお・・・・・おチンポ・・・



涙で潤んだ先に飼い主様。
喉を使われただけでトロトロに蕩けた僕をじっと眺めている。



「呼び出されて、こんな風に乱暴に使われて嬉しいだろう。」

はい。



飼い主様の視線を感じながら、ご奉仕するともっと止まらなくなる。



発情した顔をさらして夢中になりおチンポにしゃぶりつく家畜。
もちろんそれも飼い主様の好物なのだが


家畜の顔が痛みや苦しさに歪む顔の方が飼い主様をより喜ばせる事が出来るのも事実。


ふと胸元に触れた飼い主様の指。


「そのまま咥えてろよ。」


っひ・・・


何をされるかわかっていても、口からおチンポを離す事は出来ない。
飼い主様の命令は絶対だから・・・




うううういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!



ひねり潰される乳首。

痛みに体がくねくねと動く。



痛くて仕方ないのに、飼い主様の指が離れると寂しい。

もっともっと強請るように、おチンポに吸いつき飼い主様を見つめた。



あは・・うう・・・・いいい・・・・



再び摘ままれ、乳首は潰される。



ああああああああああああああああああああああ・・・・ううう・・・



悶えて啼いて
醜く歪んだ顔でそれでも必死におチンポにしゃぶりつく。


何度か捻り潰された乳首は、服の上からはっきりわかるほどに勃起してしまう。


「乳首マゾ。」


飼い主様がぼそっと呟いた言葉にゾクゾクとマゾの血がざわめいた。




はあ・・うう・・・
ああ・・うう・・



「家畜の涎で汚れた。奇麗にするんだ。」

は・・はい!!ごめんなさい!!!



飼い主様のおチンポに絡みついたヌラヌラと光る僕の唾液。
ペロペロと舐めては吸い取り舐めては吸い取りを繰り返す・・・・が


突如髪の毛を掴まれ、ぐいぐいとおチンポに顔を押し付けられる。

「奇麗にしろと言ってるんだ!」

押し付けられたまま、まるで雑巾のようにゴシゴシと僕の頭を掴んで揺さぶる飼い主様。

ご・・ごめんなさい!!ごめんなさい!!!

情けない声を出して、必死になり舌を伸ばし飼い主様のおチンポを汚してしまった唾液を舐めとる。

それでも許してもらえず、結局奇麗になるまで飼い主様に髪の毛を掴まれたままだった。



ひい・・ああ・・ごめんなさい・・
うう・・・・・うう・・・



しかし、飼い主様の思うがままに扱われる事が僕の喜び。





どんな事をされても従うのが僕の存在そのもの。







それが飼い主様と時間を積み重ねた事によって深く深く僕に刻まれているから・・・






とうとう・・










僕は飼い主様に言われるがまま・・


一番苦手な「鞭」を持ってきてしまった。




スパンキングやドンと重い衝撃の乗る打撃は好きなのだが
鞭の掠めるようなピリリとした痛みは苦手なのだ。


だから今までSM関係にあった誰にも僕は鞭を渡さなかった。



憧れはある。飼い主様が振るう鞭に全身を舐められて泣き叫びたい願望は・・もちろんある。
しかし、憧れと現実には大きな隔たりがある。

本当に痛みを受け入れようという気持ちにならなければ、鞭など渡せない。

無防備な身体を痛めつける武器。




押し入れの奥に仕舞いこんでいた鞭を手にした時、これを持つ飼い主様の姿を想像した。

震える。

打たれた時の痛みを想像するよりも
鞭を持つ飼い主様の楽しそうな顔を想像して

震えていた。




飼い主様に楽しんでいただけるなら・・・・








僕は全て受け入れる。







おチンポにご奉仕を続けながら
鞭を手にした飼い主様をチラリと見る。










想像よりも目の前で嬉しそうに鞭を眺める飼い主様に
「怖い」という気持ちよりも・・もっと大きな何かに包まれる。


ヒュン・・


鞭の先が鳴る。



「うう・・・」

最初はゆるやかに舐めるように。


ヒュン・・


衝撃に飼い主様の服を掴む。

「いやああ・・・」


鞭の先が太ももを舐め、肉穴を掠める。



「口を離すな!」


うう・・


再び飼い主様のおチンポを口に含むと、それはさっきよりも大きさを増して硬くなっている。

僕を痛めつける事で確実に喜んでいらっしゃる・・・飼い主様の証。



ヒュン・・

「はあああ・・うう・・・」

ヒュン・・

「いったぁ・・ううう・・痛いです・・・」

ヒュン・・

「うう・・痛い・・よ・・・」



痛みで身をよじり、くねくねと身体を躍らせながら
それでも飼い主様の鞭を受け入れていく。


「痛いじゃないだろ?」

ヒュン・・


「ほら、気持ちいい。」





ううう・・・気持ちいい・・・・・・




それは強烈な暗示。






ヒュン・・・バシッ・・・


「き・・・気持ちいい・・・ああ・・・・」


ヒュン・・バシッ・・・

「うう・・気持ち・・・いいい・・・・あああ・・・・うう」






飼い主様が気持ちいいと言ったら、気持ちよくなる。
痛み受け入れる身体。


この時・・僕は本当に気持ちよくて仕方がなかった。




「鞭は怖い」と言い続けた僕が飼い主様によって、また変えられていく。

それが嬉しい。


飼い主様との距離はぐんぐん近づいていく。
電話の「声」だけでイクという強烈な脳内操作は準備段階にすぎなかったのかもしれない。










「今日は縛りたいから、少し脱ごうか。」



鞭の快楽が脳に刻まれた僕は、ぼんやりしながら服を脱いでいた。
スリムパンツを脱ぎ下はミニスカートとニーソックス。上はキャミソール一枚。

飼い主様と僕の基本は着衣緊縛。だから裸になる事はない。


先に服を脱いでしまった飼い主様は、側で僕をじっと見ている。



脱いだ服をソファに置こうとすると腕を掴まれた。



「ああ、そうだ。」


まるで忘れ物をしたかのような口ぶりで
いきなり僕の腕に噛みつく飼い主様。




「ううううういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーーーー!!!!!」



のけ反るような痛みの中で弾けるような幸福に沈む。


何気ない日常の中でも飼い主様がしたい事は全て受け入れる。
その為に僕は何でも差し出す。それが喜び。


僕は飼い主様の家畜であり、飼い主様専用の性処理肉便器であり、精液便器であり
そして・・・



肉人形なのだから。







「肉穴を確かめてやろう。ベッドに上がって。」

四つん這いでベッドに上がった僕。
ミニスカートの下の下着を「家畜に相応しくない!」とはぎ取られ、口に詰められて

お尻を突きだすポーズを取らされる。




飼い主様の指をすんなりと受け入れる肉穴。



「何だ・・これは?」








驚いたのは僕の方だった。

びちゃびちゃに発情汁が溢れる肉穴。












飼い主様に呼び出され使われ

痛めつけられる事に被虐の喜びを表す証拠。







どこまでも飼い主様の家畜でしかない僕。




うう・・と呻いて切なさに濡れる肉穴で
僕は飼い主様の指をぎゅうと締め付けていた。




密度は増す。
飼い主様と僕は近づいて近づいて・・・








それからどうなる?
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