I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2009/10/16(金)   CATEGORY: ぼくのなみだ
プレゼント
「輪姦」の日は、飼い主様の誕生日の二日前だった。




カメラは回る。
指定の場所は倉庫と海沿いの道路に囲まれた公園で、日が暮れると誰も訪れる人もなく
必要以上に明るいライトが一つ二つ・・あちらとこちらから変な形の大型遊具を照らしている。


前日はネット上で飼い主様と会話をしながら、片手に携帯で彼との連絡を取る。

申し出たのは週の半ばだったのに、次の週の月曜日には人数が集まり「輪姦」が決行されるのだから彼のネットワークは想像以上の大きさだ。


決行の日までのやりとりで、飼い主様からの希望により「輪姦」は徐々に「着衣のままの連続顔射」がメインのものに切り替わった。
その事を彼に告げると「おもろいやん。」の一言で、これまたそれに合わせたセッティングをするというのだから恐れ入る。

「ゴムしてたら何でもありやろ?10人ぐらいで輪姦してそのまま放置したろか?」
「全裸で首輪して連れまわすのもええなぁ。」

彼は僕を散々そういって冗談半分に脅すのだが、こちらが希望する範疇は絶対にはみ出ない人だ。

いや・・
でも実際はわからない。

彼との付き合いの長い僕だが、今回初めて彼の「輪姦コーディネート」に乗っかるのだから・・不安が全くないといえば嘘になる。



決行予定日が近づくにつれてどんどんと具体性を増していく内容。
「着衣のまま」「野外でのイマラチオ」「連続顔射」「ゴムつきなら挿入OK」

そんなマニアックな内容なのに、参加の人数は5~7名と聞かされていたものが一時期10名まで増えたりした。



「最後に聞くが、本当に大丈夫なんだな?」





はい。





彼には「ゴムつき」の他に安全性を確保する彼独自の方法を聞かされていた。
ここでは公表しないが、なるほどな・・と思える内容のものだ。

それを飼い主様に告げ、情報を共有する。決行の場所ももちろん共有。


そして・・・・




「そうか。では犯されてきなさい。精子もいっぱいかけてもらいなさい。」




はい。



飼い主様の意思を受け、彼へと僕は引き渡された。




「あの・・・」



それでも家畜は振り返る。

飼い主様の命令は絶対だから逃げようとは思わない。
そんな事をしたら、もう参加を表明してくれている人たちや・・何より主催となった彼に多大な迷惑をかける事になる。




なんだ?



「あの・・少し早いですが、飼い主様へのお誕生日のプレゼントになれるよう・・・いっぱい使っていただいて精子だらけにして頂きます。」



楽しみにしてるよ。





「はい!!!!」













陽が落ちると車の中はほぼ真っ暗になった。

僕と彼は公園の脇の道路でじっと時間待ちをしていた。
やがて前に数台の車、そして後ろにも1台の車が停めてあり、彼は何度か車を出入りをして挨拶やら説明やらに追われる。

いよいよ時間が近づくと、たいした会話もなく、お互いが妙な緊張で包まれた。


僕は飼い主様に状況を報告、そして彼はまだ到着しない参加者さんにメールで連絡を取り・・・
暗い中で携帯だけの光が車のフロントガラスに反射する。


まもなく決行の時刻。








「まさかこんな時が来るとは思わんかったなぁ。」

僕が車を降りる直前に言ったセリフ。


「俺はいつかこんな日が来ると思ってた。」

彼には笑顔で返された。









公園のほぼ中央。

変な形の遊具を正面に見て、明るいライトの下のベンチに僕は座った。



スカートの下はノーパン。


その僕を取り囲んだのは、彼を入れて5名の参加者。
彼と3名は男性だが1名はなんと女装子さん。

男女が入り乱れる乱交や、単なる男女複数での露出や輪姦の場合女装子さんは倦厭される場合が多いのだが
参加者さん同士も顔見知りのようで、普通に「お久し振りです」などと会話をしている。

普通はここで「何で?」とか慌てるものかもしれないけど、僕は反対に彼女がいる事で和んだ。


「いつか来るかもしれない性別なんか関係ない世界。」


彼は言葉通りの世界を追って、僕より一歩先を歩いているのかもしれない。




参加者を目の前に


「よろしくお願いします。」


と言ったままどうしようか・・とオロオロする。



僕の横に置かれた黒いバックの中身はローターとバイブ。



俯く僕に飼い主様の意思を受けた彼の声が飛ぶ。


「ほら・・オナニー見て下さい・・は?」




そう、僕はこのぐるりと取り囲まれた中でオナニーをし、おチンポに使っていただけるよう誘わなければならない。



「オナニー見せてくれんねやー。」
「どうやってやってるの?」


ええ・・あの・・・



まだオロオロする僕に彼が「足を開け!」「スカートをめくれ!」と次々と指示を飛ばす。



その声が・・・


飼い主様と重なる。



「はい!あの・・オ・・オナニー・・します。見て下さい・・」


足を開いて腰を突き出し、スカートをめくって参加者に勃起しているクリペニとびちゃびちゃの肉穴を披露する。

指にクリペニが触れると、ビクンと体が跳ねて止まらなくなる。
はあはあ・・と息を荒くしてクリペニを自分で摘みだし肉穴をぐちゃぐちゃと探る。


「よく見えるようにしゃがもう!」


誰かの号令でみんなが僕の前にしゃがみ込み、食い入るようにオナニーを見られる。


「クリがさっきより大きくなってるぞ?」
「凄い音だ。」「見られてオナニーして気持ちいい?」


はい!気持ちいいです。
もっと見てください。

足をベンチにかけて腰を浮かして上下に体をふる。
欲しい・・おチンポ・・欲しいよ・・いっぱい・・・精液・・・いっぱいかけてもらわなきゃ!!


公園の真ん中で精液が欲しいです!とおチンポに媚び、自分で肉穴をかき混ぜる家畜。


音がより惨めさを煽って、僕は口からだらだらと涎を垂らす。



「ほら、これも使え。」


僕の目の前にローターをぶら下げた彼を「うう・・・」と情けない声を出して見つめ
そっと受け取ってクリペニに遠慮がちに当ててみる。


ヴィー・・

ローターの刺激にガクガクと腰が揺れ姿勢を崩すと参加者が「おおおお!」と湧いた。




「どれどれ?」


参加者の一人が僕からローターを奪い、クリペニに押し当てる。


「あああああ!!」


奪い返そうとすると次の人にローターが渡り、スイッチを最強にされクリペニをかすめていく。


「いああああ・・ああ!!」


ローターは次から次に違う人に渡り、ローターが気まぐれに当てられる度に僕の口から声が漏れ、体が反応する。


弄ばれているのに、スカートをめくる手を離す事ができない。
まるで、どうぞ嬲って下さいと言わんばかりに腰を突き出して足を広げてしまっている。


「おもしろいねェ・・」
「気持ちいいだよな?これがなぁ・・あはは。」


散々自分で弄った後のこの刺激に、どんどん昇りつめてしまう僕は・・だらしなく肉穴からも涎をたらして「いいいいい・・・」と内腿を緊張させブルブルと震える。


「ああ・・・いく!・・いきそう・・ああ!!いくいく・・・・」


言わなきゃいいのに、そんな事。

そんな事を言えば・・



この場の人たちがどうするか知ってるのに・・






「あああううぅ!!」

ーはい、だめー。



いく直前でローターを止められて、足を広げた情けない格好のまま「あひ・・・あひ・・っ」と参加者を見渡す。


あはは・・と馬鹿にされ
笑われる度に、僕の中から何かが滲みでる。



飼い主様に躾けられた「待て」の味と、囲まれて逃げられない「輪姦」の中に居るという現実が折り重なって出来る被虐の蜜。



フラフラとベンチに座りこんで僕は正面にある変な形の遊具を見た。
黒い袋の中にはビデオカメラが用意されている。


僕はそれを彼に手渡し、片手でスカートの中を探りながら・・

いつもの




おチンポの事しか考えていない頭の悪そうな家畜の
精液を餌とする飼い主様の家畜の


顔になった。




「あぁ・・おチンポ・・欲しいですう!お願いします・・おチンポ・・下さい。」


縋るように目の前に立った参加者の腰に両手を巻きつけて
股間に顔を擦りよせて上目づかい。

「ふふ。いいよ・・こういうのはまず誰かが口火を切らんとなー。」

ニヤニヤ笑ってズボンのジッパーを下ろす参加者に、僕は口を開けてはあはあと舌を動かしてみせる。





欲しい・・・



ここが公園の真ん中で、野外で・・今僕はぐるりと周囲を囲まれて全ての痴態を見られているとしても
これからもっと恥ずかしい所を晒していくのだとしても構わない。



「おチンポ・・下さい。はぁ・・・嬉しい。」



僕の願いは叶えられ、口にまず一人目のおチンポが挿入された。

ふごふごと喉を鳴らして飢えた家畜はおチンポをしゃぶる。
口の中で大きくなる度に、頭の中を犯されている感覚に陥る。

舌を絡めて涎をまぶし、じゅぷじゅぷと音を立てると・・左右から僕のスカートの中に手が伸びる。


左右に開かれる肉穴。
握らされたのはイボイボのバイブ。

それで自ら肉穴を突きまわしながら、僕はおチンポに奉仕をしなくてはならない。


「ん・・はぁ・・ん・・ん・・・」



ここからが本当のプレゼント。

飼い主様にささげる・・精液まみれの野外輪姦。





カメラは回る・・・


僕ら以外誰もいない公園。
必要以上に明るいライトが一つ二つ・・あちらとこちらから変な形の大型遊具を照らしている。

その真ん中のベンチで、今・・

僕の顔にビシャビシャと精液がかけられた。


「はあああ・・・・」


流れ落ちる精液を舌で舐めとっていると、すかさず二人目のおチンポが口に侵入する。
今度はかなり大きい。口を目一杯広げていないと入りきらない。

ふっと視線をあげると、その大きなおチンポの主は女装子さんで・・・


「気持ちいい・・」


うっとりと僕の髪を撫でて優しくそう呟くトランス独特の声・・・
とは裏腹に、僕の口の中では極太で凶悪なおチンポが喉を突く。


「ああ、いいわ・・・」


うぐううう・・・うう・・・ごおお・・・


「もっと奥まで入れるわよ。ん・・気持ちいい」


ぐー・・ううううう・・・がああああ・・・



窒息しそうになりながら、両手をゆらゆらと彷徨わせた僕の顔には一人目の精液が張り付いている。




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ごほ・・


咳きこんで口を離し、俯くと・・視線の先には女装子さんのサンダル。


女装子さんの凶悪なおチンポとは、やたらに大きく、女性ホルモンの所為で射精までの時間が長いおチンポ。
女性ホルモンを打つと多少はおチンポも小さくなるはずだから・・打っていない時の大きさはいかばかりだったのだろうか・・と思うと恐ろしいやら勿体ないやら。


「私、なかなかいかないから・・ふふ。」

それでも15分ほど喉を突きまくられ、頭がぼーっとし始めた頃

「選手こうたーい♪」

と女装子さんから次の人にバトンタッチされてしまった。


ノンストップ。


口には三人目の侵入者。僕は拒否しない。
ぽっかりと口を開けて・・もう自動でおチンポにむしゃぶりつく。



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・・まるで中毒者。




三人目の侵入者は口の中である程度の堅さが出来ると

「じゃ、ちょっと入れちゃおうか・・」

肉穴の使用宣言をする。


差し出されたゴムを家畜は・・「どうぞ肉穴をお使い下さい。」と丁寧におチンポにつけなければならない。

犯されるのではなく・・
犯していただくのだ・・


ベンチを立って手をつき、ケツを突き出してスカートをめくり「犯していただく姿勢」を取った。

後ろに回った参加者。左右の腰をぎゅっとつかまれる。
そして、すかさず家畜の目の前へ回った四人目の侵入者・・


べロンと口元へ垂れ下ったおチンポを舌ですくって自ら口に引き入れる。
同時に後ろからもおチンポが肉穴をヌルヌルと侵攻して来る。




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あ、あ、あ、あ!!



バラバラのリズムが前と後から

受け入れるしかない僕はただのオナホール。
性処理の穴という存在。




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射精の為の道具。



「よーし・・顔にかけてやろうなぁ・・」

「精液が出るまでしゃぶれよ。」



長時間の奉仕で喉と顎が痛い。
それでも参加者は容赦ない。




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懸命に・・真っ白な頭で・・しゃぶってしゃぶって・・本当に射精の為の道具になり果てた頃
ようやく三人目の精液を顔に受ける事ができた。

「ほら次・・」

ほっとする間も、顔の精液をぬぐう間もない。すぐに口を塞がれる・・



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はぁ・・ああ・・うう・・・ほごおおお・・おお・・






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口に流れ込む精液。

唾液と混じって、おチンポが喉の奥へと運んでくる。







鼻に抜ける精液の匂い。


野外ぶっかけ輪姦動画




カメラは回る。

じっとカメラを持って画面越しに僕をみる彼と
カメラの先に待っている飼い主様。






はあ・・はあ・・・・はあ・・・・ああああ!!!!









「うう・・」


四人目の射精が終わりようやく息をする。
持ち上げた顔はライトを反射して精液でヌラヌラと光り・・そのまま僕はカメラを見つめた。





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虚ろな目。

開きっぱなしの口。


たれ落ちる精液を味わおうと浅ましく舌を伸ばす。







恍惚の時。

精液便器の至福の時。




それは現実に戻れば酷い状態で・・


僕は崩れそうになる。

でもこれが飼い主様へのプレゼント。
飼い主様が望んだ姿・・














お誕生日おめでどうございます。
家畜はちゃんとプレゼントになれましたでしょうか?


000023423.jpg



「どうだった?感想は?」



彼の声が現実に戻る合図。
それでも僕はカメラに向かって笑ってこう言った。


「美味しかった・・です。」



その顔に呆れたのは彼だったか、飼い主様だったか・・・



カメラを外した彼は僕を放って「まだ射精してない人!」と参加者を見渡した。

手を挙げたのは女装子さん。

「はーい。私ィ~。」


凶悪なおチンポに被せられたゴム。

射精を終えた参加者さんに囲まれた中で、尚も痴態をされさなければならない。



000009442.jpg





ベンチに座った女装子さんの上に乗せられ、大きく足を左右に開かされ、肉穴でおチンポを受け入れる所をじっくりと視姦される。

「あ・・おっき・・・すごい・・ああ・・・」

宙に浮いた足。上下に揺すられよがる姿をみんなが見ている。


カメラは回る。




しかし、カメラを回しているのは彼ではなく・・参加者の一人。

彼の姿を見失ったまま、僕は揺さぶられ続ける。


「ああ・・」

ヒクつく肉穴。奥を突きあげられ・・崩壊寸前。


「いいぁ・・う・・・」


その僕の目の前に差し出されたのは、遅れて到着した新たな参加者のおチンポ。





終わりではなかった。


まだ僕は射精の道具として使われる。





「ちょうだい・・・おチンポ・・・」






三人分の精液がかかった顔に新たな精液がびっちゃりと貼りつく頃・・・
僕はこれで本当に飼い主様に喜んでいただけるのか不安になった。








飼い主様ではない他人の精子に塗れて
顔中ドロドロになってもまだ・・命令には不十分ではないか?と思ってしまう。


空には大きな月。


プレゼントはそっとそっと彼の車に乗り込む。





「ありがとう。」


先に口を開いたのはどっちだったか。




「はい。お疲れさん。」



手渡されたビデオカメラ。


ああ・・そうか。




「帰ってじっくり見たらええ。よく撮れてんで。」


うん。






ああ・・・そうか。この不安の原因。



「それ郵送で送んのか?」



彼に言われて気がついた。

プレゼントは届いてこそ意味がある。



飼い主様に届いて、初めてこの「精液まみれの家畜」というプレゼントが成立する。



「郵送かぁ・・うーん、まぁ編集してネットで見せるんやけど。」




喜んで下さいますか?
愉しんでいただけますか?


飼い主様・・飼い主様・・・・飼い主様!!!



どこを切っても飼い主様への気持ちしか出てこない。




助手席でまっすぐに前を見つめたままの僕の中を察したのか、彼はそれ以上なにも言わなかった。

何も言えなかったのかもしれない。

だからきっと・・


笑って僕にこう言ったのだ。














「最高におもろかったで!遠くから眺めてると腰ふってアヘアヘ犯されてなぁ。うわーやっとるわーって。興奮したわぁ。」


それはいつもの彼の言葉。
まるで僕ではない「誰か」を見たような言葉。



「またな。・・いつでも・・飼い主さんの命令があれば・・・」


うん。



「ほんま、おつかれさん。飼い主さんによろしく!」


うん。







僕はカメラを回す彼を見ていなかった。
カメラの先にいる飼い主様をずっとずっと見ていた。


それが彼の嫉妬というなら、それはそれで仕方がない。

いや、もしかしたら・・彼は今まで散々この「輪姦」の後のもやもやを笑い飛ばすように、僕に電話をかけていたのではないだろうか?





月の下を歩いて家に帰りつく頃

「彼の知らなかった一面」が僕へのプレゼントだと気がついた。



「嫉妬される」ほどの何かが僕と飼い主様の間で築かれているという事実。










ありがとう。


そこで初めて彼に感謝した。


ありがとう。


そして迷う事なく飼い主様を思った。







あれから随分経って、ついこの間・・彼からのメールをもらった。





「寒いなぁ。元気か?俺は来月北陸にカニを食べに行く予定。お姉ちゃん二人連れてな!エロ旅行や。向こうでカップルさん2組と落ち合って旅館で乱交!!楽しみ~♪」









それでも

彼は彼で相変わらずなので
僕はメールを見て素直に「あはは。」と笑っていた。




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DATE: 2009/10/08(木)   CATEGORY: ぼくのうた
モラトリアム
飼い主様にメールを送ったのは夜だった。


彼からの「輪姦セッティング」の申し出。それを飼い主様に伝えるメール。
今思えば・・・いきなりの輪姦の許可が欲しいという家畜のメールに飼い主様も面食らっただろう。

僕の方はといえば

飼い主様にメールを送る前数日間・・そして今メールを送りながらも・・まだ、迷い続けていた。


胸の中のもやもや。
この原因は一体何だろう・・・・


「どういう事?」
「絶対に安全か?信用できるのか?」


飼い主様のメールに返信をする度に、自分が何か言い訳をしているように感じてしまう。


「はい。大丈夫です。昔からの友達です。」
「全てゴム付きだそうです。」


僕の言葉は全て真実なのだが、彼と僕とのこれまでの経緯を全く知らない飼い主様に・・何をどう伝えればいいのか?


「どうしてもしたいのか?」






・・・・。




したくないと言えば嘘になる。
しかし、自発的にしたいと思い立ったかというとそうではない。




否、違う。
僕が迷っているのはそんな事じゃなくて・・

もやもやしているのはそういう事じゃなくて・・


「あの・・・飼い主様の命令であれば・・・したいです。」





この「輪姦」が彼によって用意されたもので、飼い主様の命令ではないという事だ。




「ふうん・・」



散々メールを送ってから気づいてしまった家畜の大失態。

慌てて「やっぱり今回は断ります。」とメールを打った。


「そうだね。」


飼い主様の命令じゃなくちゃ意味がない。
飼い主様の意思じゃないものに意味はない。


夜中になって彼に「やっぱりやめとくわ。」と電話をした。




「許可がとれなかったんじゃなくて、僕がやめとくって言う意味やで。」

わかってるって。



彼は僕の事を責めたりはしない。
それこそ、色んな場面をくぐりぬけて来た彼だから・・「気にすんな。」の一言で済んでしまう。



「でも・・飼い主様の命令があれば・・・手を貸してもらっていい?」

ああ、いつでもな。



「うん・・ごめん。」

何で謝んの?


「何かわからん・・ごめん。飼い主様と両方に言うてんねんで・・これ。」



パニック寸前。



この申し出で飼い主様に見放されるかも・・という恐怖と
この断りで友達を失うかも・・という恐怖と

ぐちゃぐちゃになって、どうにもならなくなる。



「あのな・・輪姦、露出・・複数なんてな、ドタキャンなんて当たり前みたいな話やし、ほんまになりゃラッキーぐらいなもんやで?な!」


だから謝んな。
そんで・・・・・






泣くな!










彼との電話の次の日

僕は飼い主様とネット上で会話をしていた。

開口一番に僕の口から飛び出したのは、やはり「ごめんなさい。」という言葉で・・

それでも飼い主様は「いきなりでびっくりしたけど、興味があるのは事実だからね」と前置きした上で、それまでの詳しい経緯の説明を僕に求めた。



「それで?どこからそういう話が出てきたの?」


冷静な飼い主様への言葉足らずの説明。
それでも、きちんと伝えれば届くのもまた事実。


「なるほど。最初はどんな関係なのかわからなかったからね。」


はい・・。ごめんなさい。


「では機会があれば依頼するとしよう。」


はい・・。







はい。と返事をしながらも

何をしても迷惑ばかりかけてしまう自分が情けなくて

こんなにも心配して下さって、大事にされて、しっかりと繋がれているのに・・・
捨てられるかもなんて思ってしまう自分が嫌になる。

でも、この一件を機に僕の飼い主様に対する服従心が、よりいっそう強くなったのは言う間でもない。


こんな素敵な飼い主様・・そうそう居ない。

だから、この「飼い主様だけでいい!」という盲目的な心酔が深くなればなるほど言葉で伝えるのが難しいなんて残酷な事だ。

と思ったりもする。


僕が出来るとしたら、飼い主様に従う事だけ。
どこまでもどこまでも従う事だけ。



その思いがあってこその蹂躙、凌辱・・・

「輪姦」
じわじわと「飼い主様ではない人」から犯される事がこわくなる。




この日から飼い主様との会話の中で「犯されてくるか?」という言葉が、僕に重くのしかかるようになった。



「いやです!飼い主様のおチンポ様じゃなきゃ・・嫌・・」

「家畜のくせに誰のチンポがいいとか選べると思ってるのか?」

「ああああ・・・ごめんなさいい!!」








それはモラトリアム。









飼い主様の「輪姦」命令が下る
までの猶予期間。










この猶予期間中、僕は飼い主様から徹底的な「飼い主様所有の肉穴」としての躾けを受けた。

僕という存在自体が、飼い主様の性処理肉穴であり
その取扱いについて、僕に自由はない。

全ての決定権が飼い主様にある事。

オナ禁ではなくて、許可がなければ触る事もできない身分であり
逆に肉穴を弄り続けろと命令が下れば、許しがあるまで勝手に中断など出来ない。

いくら発情しても触れず、いくら辛くても飼い主様の指示通りに肉穴を嬲る。



もちろん、肉穴が勝手に感じたりイク事も許されない。



飼い主様所有の性処理肉穴。
飼い主様のオナホール。


どの穴をどのようにお使いになるかも飼い主様の自由。

家畜が出来るのはその穴の奥で射精していただけるのを夢見るだけ。

どこに射精するかも飼い主様の自由なのだから・・・





僕は肉穴。
ただの・・・性処理肉穴。





それは、幾日も触る事を許してもらえず
やっと穴をかき混ぜる命令を頂いて、嬉々としてぐちゅぐちゅと音を立てながら肉穴を飼い主様の指示通りに指を動かし涎を垂らしていた時だ・・・

「待て。」

飼い主様の号令がかかれば指の動きの一切を止めて膝を震わせる。

昇りつめてイキそうになる度「待て。」の号令がかかり、繰り返される度にその辛さが増していき
ネット上、画面の前でヒクヒクと蠢き、ドロドロになり充血しきった肉穴に3本の指を動かさず突っ込んだままの姿勢で

隷属の嬉しさに何もかもがぶっ飛びそうになっていた。

「飼い主様に肉穴を使っていただく為なら何でもします!飼い主様の命令に絶対服従を誓います!!」

この状況で「家畜宣言」をさせられる時ほど興奮するものはない。


飼い主様の手の中で溺れながら夢中になる。


どこに流れ着くか?なんてその時は思いもしない。


どのくらい「待て。」の号令を頂いたか・・
やっと許しを得てたった一回の絶頂を貪った後

まだまだイキたりないとぎゅうぎゅう締め付けるはしたない肉穴から指を抜き、はあはあと呼吸を乱して「もっと!もっと!!」と身をよじってまだ続く発情に耐えていた僕に

飼い主様が囁いた。



「足らないんだろう?」


・・はい。


「本物のチンポで犯されたいんだろう?」


・・はい。













「輪姦してもらいなさい。」



・・・・。



「輪姦されて、次から次に精液を浴びせられる家畜が見たい。」


・・・・。








とうとうその時が来た。
モラトリアムはこれでおしまい。


返事をするまでに長くかかった。
散々、飼い主様所有の性処理肉穴としての躾けが行われた後の「輪姦」は・・・

いうならば絶望。

飼い主様所有の肉穴だからといって、飼い主様がお使いになるとは限らない。
どのように扱うかは・・・飼い主様の自由。


僕に出来る事は一つ。


何もかも受け入れて命令に従うだけ。



だから用意されている返事は一つしかない。









「はい。」




返事をしてから数秒後

僕はポロポロと涙を零している事に気がついた。



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