I am not needed even tomorrow.
明日なんて来なくていい。…とある性処理奴隷の記録
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DATE: 2016/01/25(月)   CATEGORY: ぼくのうた
溶け出す普通が流れ着く先
お久しぶりです。
凛です。

長く更新が出来ないままでした。


いくつかコメントいただいた皆さん、
ちょこちょこ覗いて下さった皆さん、


本当にありがとうございます。



ご心配おかけしておりましたが、凛は元気です。





更新できなかったその間に
ブログの停止などに巻き込まれていたようですが…


まだ細々とブログは続けていくつもりです。








凛は相変わらずご主人様に繋がれ
隷属の日々を送っています。



ただ向かう先が
少しずつ変化してきました。





ご主人様と凛という
オリジナルな関係性が


「普通」としか呼べない「当たり前」の時間の中にあって
「普通」という曖昧な中に「お互いの歪み」がぎゅっと凝縮され
「普通」であればあるほど、特殊さが増して


このまま変化もなく静かに時間を重ねていくのも
確かによかったのかもしれません。




でもご主人様と凛は
出来上がった「普通」を

静かに溶かし始めたのです。




隷属を永遠にするための準備が始まっています。
多分、誰もが想像しない方法で

じっくりと

ご主人様に捧げる日々を重ねます。




そして暴力は酷くなるばかり。



馬乗りでのビンタ
後ろからの首絞め
腹パンチが連続し

お尻への強烈な蹴り。


喉奥の粘膜に突き刺さるご主人様のおチンポを
窒息の中でぎゅいぎゅいと締め付けて



その
ご主人様の思いは
凛の思いと同じだけ。


「普通」が溶け出して流れ着くその先まで


まだまだまだ。




壊れたって
隷属は続く。








みなさま、これからも
のろのろ更新ですが、

どうぞよろしくお願いいたします。



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DATE: 2015/06/15(月)   CATEGORY: ぼくのうた
Re:
お久しぶりです。




またもや、ゴタゴタと騒動あり。

ご主人様以外、意味がないというのに…


それでも、何とか解決して
去年の7月から奪われていた

このブログを書く時間だったり
ご主人様への「未来」を紡ぐ時間だったりを

なんとか奪還することができました。





だから



1月の記録も
5月の記録も

短文であろうと
綴っていきたいと思います。






凛はご主人様の奴隷です。

ずっとずっと「何も変わらず」





繋がれています。
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DATE: 2015/04/28(火)   CATEGORY: ぼくのえ
Just One Day
1月の記録の前に

先週、ご主人様に2ヶ月以上の時間を経て
ようやく触れることができました。







2月には用意がしてあった
バレンタインのプレゼントと

直前になってからじゃないと買えないチョコレートを持って



凛が名古屋に到着したのは


前日の雨が
嘘みたいに晴れた、土曜日。





そのほとんどはここに書けないシークレット。

本当に短時間だったけど、

触れた瞬間に
同じだけの思いを持って

静かに、それでも激しく融合する


ご主人様と凛







時間はその日だけだけど

関係性は着実に深くなり、

今月の末で「出会いから丸6年」を迎える。


7年目に突入してしまうこの境目で
このままずっと凛はご主人様の未来に繋がれているのだから



時間がその日だけであっても
すごく短くても




ご主人様の側にしっかりと繋がれてご奉仕が出来た

この事実が
この奇跡が


重くて重くて「嬉しい」








だから軽やかに毎日を生きる。

もう、
戻れないと知っているから。






痣はまだ残っています。
ご主人様の噛み痕と、ピンチングの痕。


そういえば、右の乳首のピアスが定着が悪く。
とうとう外すことになってしまったのですが

そうするとご主人様は
思いっきり酷く乳首を扱ってくださるので

何度も何度もカサブタと皮が捲れています。



血が滲んで
痛くて

その度に、
全てがご主人様のものだと「もっと強く」感じる。







苦しいくらいに
毎日ご主人様を思う気持ちが

6年前から
減るどころか増え続けて…


溢れても溺れてもまだ止まらず
湧きだしてくるのだから








凛がご主人様の為だけに生きているのは
何の不思議でもなくて

「当然」なのだと

何度も何度も気づかされる1日。


本当に短時間だったけど
時間はその日だけだけど


それはただの1日であってもただの1日ではない







大切な記録。









ああ、また思い出して

とろける。




何よりも


「先に次の予定を決めておこう」

そう、ご主人様から言っていただいたことが

あまりにも
嬉しくてたまらなかったこと。



「ご主人様に間違いなく繋がれている」

その感覚が

リアルな重みに変わる瞬間が
生きていると感じる唯一だから。





出会って7年目が
幕を開けます。

201504bb.jpg


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DATE: 2015/03/09(月)   CATEGORY: ぼくのなみだ
break point
首輪をした凛は、ご主人様とお布団の上
向かい合わせで座りその言葉を聞いた。








「ああ・・・、もっと痛めつけたい」

ご主人様の一言。





最初は独り言のように低くつぶやき、それから確実に

内側からの熱が漏れるように明らかに興奮して上ずった声で「もっと痛めつけていいか?」と

尋ねてくださったのだ。


底知れぬ衝動は、常にご主人様の中にあったと思う。
しかし、それが「単なる衝動」である限りはコントロールしきれるものではない。

ご主人様と凛という関係性の中で積み重ねた時間が「単なる衝動」を「理由のある衝動」に変えた。

「理由のある衝動」の向かう先が
明らかに凛であると今はじめてはっきりと言い渡された。


今でも思い出すと鼓動が速くなり、呼吸が乱れる。

何もかもを超越した、ご主人様からの最高の告白の言葉。

凛は「自分がどれだけこの言葉を待っていたのか」に今更気づかされて愕然とする。
ご主人様の愛情と気持ちが痛いほど喰い込む。


繋がれているだけじゃない。
身動きもとれないように、凛はしっかりとご主人様に縛られていたのだ。
もう逃れられないのだ。


返事はもちろん。





「はい」


大きく首を縦に振って
高揚していくスピードに自分自身が追いつかない。



「ああ、痛めつけたい。物凄く痛めつけたくなってるよ、虐待したい」

次から次に飛び出すご主人様の言葉に
何度も何度も無で頷いて



ご主人様の思いの強さを知る。



そしてそこから
凛は壁に追いやられ激しいビンタを食らう。
連続に頬を打たれ、左右往復で何度も痛みを味わってズルズルと壁に寄りかかりダウンする。

さらに蹴りを受けて完璧にうつ伏せ状態になると、もう一度壁に起こされて
腹に拳を受ける。

ーげああ・・・ぅ・・・・・・

激しい暴力に凛は床を這いずり回って逃げ惑い、それでも許されず何度も壁に押し戻され
「泣け!」と低く脅されて泣きじゃくりながら踏みつけられて、さらに犯されながら



首を絞められる。



痛みと霞む視界の中で、締め付けるこの苦しさのすべてがご主人様そのものであり
これがご主人様本来の「愛情表現」であることに

今まで感じたことのない安堵感を持つ。


ーあああ!!!あああああああぁ・・・!!!


「まだだよ、ほらこっち」

今度は鞭を持ったご主人様に、促されるまま壁に手をついた状態になると
激しい鞭を背中とふくらはぎに受けて崩れ落ち

さらに、首を絞められてイラマチオ…


「もっとだよ、もっと・・・」


ご主人様のさらなる言葉に気の遠くなるような絶望を感じる。


それでも、
ブルブルと震えて「うーうー」と唸るしかない凛は

この日は生理が終わったばかりの日で、ホルモンの周期的にも「濡れ」にくいはずの日なのに
肉穴をびちゃびちゃに濡らしてしまう。




ーああああ・・・・







ご主人様と凛の歪みは
同じだけ。


ーああ・・・ぅ




思えば思うほど本当に、
ご主人様のためだけに生まれてきたと実感する。





中には、直接的な暴力は否定的な方もいらっしゃるのは知っている。
腹パンチですら賛否両論ある。

それでもこの痛みと苦しさでご主人様がどれだけ凛を求めて下さっているかわかるから
シークレットタイムの思いの深さがまずあって、そこからたどり着いた誰にも触れない世界。

「隷属」なんて言葉じゃ足りない楔が凛に深く深く突き刺さるその音に
泣きながら絶頂を迎えてしまう。


ボロボロの凛。
ご主人様に満たされて溺れる。

この日、首輪を外してくださる時に「首輪はつけるのも外すのも俺だけ!」と強く言ってくださって
余計に首輪の重みが増したように感じ、それ以来

自分で着脱するのを躊躇ったり

胸を取る前から知り合いたかった?
胸も縛っていじめて欲しかったでしょ。という言葉に、心から口惜しさと申し訳なさを感じたり…

はっきりとわかる。
ご主人様と凛は同じ歪みの中でこの関係性の存在をどれだけ大切に思っているか・・・

はっきりとわかる。
そしてそれが生きている間消えることがないということを・・・

はっきりと認識する。

だからこんな所まで来てしまったのだ。もう決して逃れらない所まで。





それにしても
この時の簡易の檻は物凄く暑くて、空調の調節が難しく
折角用意した凛のモヘアセーターは毛も長くてもこもこで汗をかいてしまった。

なので途中からは黒のタートルネックカットソーのみでシンプルになってしまいましたが、最後まで着衣なのは我々の好み。

このまま後半、窓際でのご奉仕。
初めて来た海沿いの簡易の檻は見晴らしがよくて、薄いカーテンごしに景色が透けて

天気が変わり始めているのを知らせている。

そんな中で、顔を腫らし身体中のあちこちに痛みを持った凛は、ご主人様のおチンポに懸命にご奉仕する。

ご主人様の構えるカメラの中、
ムービーで撮影されたのは、ご主人様の精液が凛という肉便器の顔面に吐きだされるとても貴重な瞬間。

何度見ても



その時の匂いと声と味と感触が蘇って
たまらなくなる、大切な記録。




そんな2014年11月のある日。
あんなに晴れていた空は今にも泣きだしそうな曇り空。

帰り道の電車の窓には大粒の雨が叩きつけられる。






2014年はこれが最後となってしまった。

その後、
年越しは同時に風邪をひいて同じように声を枯らし
離れていても奇跡のシンクロニシティを体現する。

そして1月。




ようやく2ヶ月待ってご主人様に触れることができる。



その記録は続けて次回から書いて行こうと思います。



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DATE: 2015/02/23(月)   CATEGORY: ぼくのきもち
nakedness
11月の日帰りは、
気持ちよく晴れた日曜日だった。



少し遅れるとご主人様から連絡があり
凛は薬局で必要なものを買いそろえ、それでも時間が余りそうなので近くのカフェへと足を運んだ。


注文をする一歩手前で、ご主人様からのメッセージが届く。



「○○の交差点まで来ている」


それは、凛が今いるカフェの目の前。
慌てて出ると目の前にご主人様の車があり、走り寄ってガードレールの側で手を振るが

ご主人様はまっすぐ信号を観ていて、凛が居ることに気が付かない。

このまま車線も越えてご主人様のところまで行きたいのは山々だが

今飛び出して車に轢かれては、意味がない。






前から言っているように
凛の命はご主人様の手の中。

凛はご主人様の許可なく、勝手に死んだりできないのだ。







気付いてもらえないのは仕方がないとして、とにかく待ち合わせの場所に行かなくてはならない。

キャリーを引いて、ご主人様と2回目にお会いした時に待ち合わせをしたインターネットカフェの前へ。




しかし…

前方に目指すべき建物が見えてこない。








「嘘…」



辿り着いた場所。


そこは、見渡す限り更地になっており
時間の流れの中に立ち尽くす。

それは、ご主人様との思い出の地が凛とご主人様の中だけに残り、証明する建物が無くなった寂しさと
ご主人様と凛という関係の永遠という時間の中で、淘汰されるべきものが消滅していく「摂理」を一緒に眺めることが出来る嬉しさと両方あって

とても複雑な気持ちになった。


「お待たせ」


凛とキャリーバッグを乗せた、ご主人様の車は走り出す。





一緒にお食事をした後、
目的のとある場所に出かけたのだが、そこは満員御礼でゆっくりと出来そうもなかったので

予定を変更して、早めに「簡易の檻」に向かうことにした。


陽射しが本当にやわらかくて暖かい。






「そうだ、春になったらどこかで釣りに出かけてもいいな」



ーはい!


凛とご主人様という膨大な時間の中で
車は走る。





海に近い「簡易の檻」



ここは初めてだ。





エレベーターは静かに上昇した。
入った部屋は上層階で、かなり見晴らしがよかった。

部屋に入った途端に

ーがいああああ!!!!!!!!!!!!!

ご主人様に噛みつかれた。


「痕をつけて下さいは?」
ご主人様が下さった言葉はそのまま凛の奥底にある願望で

もっともっと肉に喰い込む痛みをご主人様に願う。

痛くて暴れて、それでいてどこまでも嬉しくて肉が千切れてもいいと思えるほど。






その後、ご主人様と凛は「とあること」で横並び、しばらく新聞を眺めて話をしていた。


その後、凛は我慢が出来なくなってご主人様の足元へ
ご主人様へベッドで移動する。

床の上でだらしない顔をしてご主人様を見上げ、ご奉仕をさせてくださいとお願いする。


いつもの
それは、ご主人様に繋がれたいつもの凛の姿。



今回の用意した衣装は

長いモヘアのしましまセーターとロングの金髪ウィッグ。
すべて、ご主人様のお気に入り。


「おいで」


メイクをする準備の途中に呼び出して
中途半端に出来上がった凛を使うのもご主人様のお気に入り。



「まったく、早く準備しなさい」


理不尽に用意が遅いのは奴隷の所為だと言われて、ゾクゾクするのも
いつもの凛の姿。



そして、準備が終わるまで寝息を凛に聞かせてくださるご主人様も、いつもの姿…






準備の出来た凛は、ご主人様によりベッドに上げていただき
シークレットの時間を持つ

今まで
何度か試みた

上手く言い表せない「ご主人様への思い」


根本的でどうすることもできないほど頽廃的で
歪んでいて…



倒錯する名づけようのない「思い」

それでも無理やり凛からの言葉にすると使い古された言葉しか当てはまるものがなく
違う違うもっと、もっとそれ以上のご主人様と凛の中にしかないこの感覚を言葉に!!!と思うのに

焦がれるようにして縋るようにしていつも許される時に必死で言葉を探るのだけど…

それでもやっぱり、何を出してもしっくりこない。


ご主人様の横で、
「捧げます」も「服従します」も言葉通り。

隷属する先にきちんと繋がれている安心感。




その中心が言葉にならない。





ただ、この時間はご主人様と凛の完全なクローズドであり
ブログにも日記にも「何をしているか」というのは書かないという前提があるから
確実に積み重ねられたものがある。


しかし今回

このクローズドの時間を経てこなければ辿り着かないところに
とうとう、足を踏み入れてしまった。






それは






たった一言のご主人様の言葉だった。


つづく
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